2011/01/19 - 2011/01/20
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Muffinさん
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遊覧飛行の後の午後と翌日の出発前にカトマンドゥの街をぶらぶらと歩きました。
まずバックパッカーが集まるタメル地区、そこからカトマンドゥの若者のスポットだというデパートを目指しました。翌日はタメル地区からダルマール広場までのバザールを見て歩きました。
カトマンドゥの活気を肌で感じた街歩きです。
.。o○.。o○.。ネパール5泊6日の旅 .。o○.。o○.。
1日目 バンコク=カトマンドゥーバクタプルーナガルコット
2日目 ナガルコットーカトマンドゥ=ポカラ
3日目 ポカラ
4日目 ポカラ=カトマンドゥ
★5日目 カトマンドゥ、遊覧飛行
★6日目 カトマンドゥ=バンコク
(=:航路、ー:陸路)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ネパール航空 タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
カトマンドゥ広域図
初日
・町の東側の空港に降り立ち、昼食にヒマラヤ蕎麦を。
・ガイドツアーでスワヤンブナートとダルバール広場周辺。
・夜は民俗舞踊を見ながらのディナー。
2日目
・遊覧飛行
・タメル地区を散歩
・デパートまで散歩
3日目
・タメル地区からダルバール広場までのバザールを散歩
・出国
宿泊:Hotel Yak & Yeti -
カトマンドゥ詳細図
赤ルート:タメル地区散歩(2日目)
緑ルート:ホテルからデパートまでの散歩(2日目)
青ルート:タメル地区からダルバール広場までの散歩(3日目) -
_/_/_/ 5日目 _/_/_/
::::: ダルバール・マルグ Durbar Marg :::::
ホテルがある ダルバール・マルグ地区はカトマンドゥでも高級なイメージがある店が並ぶ地域だそうで、そう言われてみると建物は近代西洋風でオフィスも多く、世界的なファーストフード店などもありました。衣料品などはちょっと違うような気もしますが…。
道は広々としていますが渡る時はバンコクと同じで体を張って車を停める技がいりました。 -
派遣業者が人を集めているようです
土木作業か何かでしょうか。集まってきた人をバンに分散させて乗せていきます。 -
::::: タメル地区 Tamel :::::
手頃そうなホテル・レストラン、土産物屋、旅行代理店等が集まる地区にやってきました。どちらかというと旅行者でもバックパッカーが集まる街のようで、バンコクのカオサンを数倍大きくしたような感じ、あちこちでツアーの呼び込みにあいました。
カオサンでもそうですが、いわゆる”地元”とはかけ離れた外国人の街なのに、面白いものを見つけられたり独特のバックパッカー文化に漬るのは好きです。
かといって、ここに泊まりたいとか沈みたいというわけでもないのですが…。 -
お昼を食べに来ました
ガイドブックで見つけたタメル地区の食堂、タカリ・バンチャ Thakali Bhancha。
ここでいいのかな? -
2階に上がっていくと入り口がありました
Thakali Bhancha
9:30 - 21:30
tel:+977 1-4243611
http://www.facebook.com/TheThakaliBhanchaGhar/info
(紹介)
http://members.virtualtourist.com/m/p/m/1af79d/ -
きれいな食堂です
この日のお客さんは近所の方らしいネパール人だけのようです。 -
来ました〜
-
どれもおいしかったです
揚げたモモ、カレー、豆のスープなどなど。
ここでもいろいろ聞きながら盛ってくれて、お代わりも尋ねにきます。
カレー類があまりにおいしかったので、ご飯をお代わりしてしまいました。 -
ネパールのペプシはモモがお供だった
-
さてお腹もいっぱいになったし、タメル地区を歩いてみることに…
平日の午後1時過ぎ。お昼も終えて路地奥の人の流れは落ち着いたようです。 -
スカーフやバッグなどのお土産屋さんが軒を連ねています
今思えば、手前の女神柄フリースはシュールだったかも…。 -
書店 Pilgrims
ここの在庫は半端じゃない!
ネパールのみならずアジア各地の芸術、民俗、哲学などの英文書が充実していました。
他国では図書館でも見たことがない品揃えで欲しい本も多数ありました。
(Next to Kathmandu Guest House )
Open 8:00 a.m. to 10:00 p.m.
Mailing Address: Thamel, PO Box 3872, Kathmandu, Nepal
Business Office: +977-1-4700919, Book Shop: +977-1-4700942
24-Hour Fax: +977-1-4700943, E-mail: pilgrims@wlink.com.np
http://www.pilgrimsbooks.com/kathmandu.html -
アジアの民族刺繍の本だけでこんなにいっぱい
端から全部買っていきたいけど、どれも高価でした。 -
結局お土産本だけでおさめることに
ネパール料理のレシピ本と写真集。 -
バッグもきらきら
-
路地裏に入ると人々の暮らしの一端が…
肉屋さんでは台にそのまま肉が並べられ、凧が吊り下げられていました。こんな街中でも凧揚げをするのかな。 -
涼しいけどちょっと心配
-
穀類の種類は豊富
ポカラの屋台で見たよりもさらに種類が増えています。どう使い分けるんだろう? -
::::: タヒティ・チョーク Thahiti Chowk :::::
屋外マーケットもありました。日々の食卓に載る食材が揃いそうです。
ネパールは南北に広いことを示すように、寒いカトマンドゥでも青物がいっぱいです。 -
穀物店はいくつもありました
-
カリフラワーがいっぱい
一家総出で売りに来て、買いに来ているようです。 -
葉っぱは蒸し物をくるむのに使うのでしょうか? 長芋や何かの実(梅のように見えますが)が何種類か売られています。
-
::::: アサン・チョークAsan Chowk :::::
さらに賑わいのある広場にやって来ました。
市場でものを買う人、広場を縦断して隣町に向かう人、お参りをする人が入り乱れて広場はごった返しています。 -
広場の真ん中に建つアンナプルナ寺院
古く小さな三重塔の寺院ですがお参りする人が絶えません。豊穣の女神を祀っているそうで、市場にぴったりではありませんか! -
その向かいには二重塔のガネーシャ廟
商売の神様ガネーシャも市場にぴったり。 -
押し流されるように大通りのKantipath Roadへ向かいます
カトマンドゥ初日に通った役所などが集まる大通りへ。
道々、衣料品店が並んでいました。
ここに来て気づいたことは、カトマンドゥでは民族衣装を着た人よりもジーンズやスカートの洋装の人の方が遙かに多いということ。若い人たちは殊更そのようです。 -
::::: Kantipath Road :::::
大通りでも露店が並んでいました。主に衣料品や寝具です。
歩いているうちにスモッグで喉が痛くなりマスクを探しましたが、露店で難なく見つけることができました。
マスクをしている人も大勢見かけます。 -
カトマンズ・モール Kathmandu Mall
2006年にオープンして若者に人気だというショッピングモール。一体どんなものか入ってみることにしました。
http://www.tourismkathmandu.com/things_to_do/shopping/shopping_malls/details/kathmandu-mall -
小さなショップが詰まったショッピングモール
聞いたことがある名で同じロゴの看板で出している店も多数ありました。ちょっと薄暗い館内(電力不足なので仕方ないかな)。お客さんもさほど入っていません。 -
館内のスーパーマーケット
欧米ブランドの商品がほとんどです。外の物価に比べると少々高いようです。 -
入り口にはモモの屋台が出ていました
ぷうぷう蒸かしていておいしそう…。 -
夜はガイドブックで見つけたチベットーインドー中華のレストラン、ロイヤル・サイノ Royal Sainoへ
ホテルから歩いてすぐのダルバール・マルグのお店。1階はガーデンテラス席、2階はチベット風座敷席になっています。
tel: 977-1-4239077
10:00-10:00
http://www.tourismkathmandu.com/things_to_do/eating_out/restaurant_bar/details/royal-saino-restaurant-and-bar -
2階のお座敷席に案内されました
地元の方の宴会を隣でやっていて、座敷に座って唱ったりする様子は日本の田舎での宴会風景にそっくりでした。 -
室内にはネパールの神様の絵が掛け軸のように表装されて飾られています
-
今回の旅で一番おいしかったお店
ナン 2枚 100R
チキン・ビリヤーニ 225R
チキン・カレー 225R
モモ 120R
お茶、水 190R
税などを足して1068R(980円) -
蒸したてのモモ〜♪
-
_/_/_/ 6日目 _/_/_/
::::: アサン・チョーク Asan Chowk :::::
9:00
とうとう最終日。お昼のチェックアウトの前にもう1度カトマンドゥの街を歩いてみました。
前日にも通ったアサン・チョークのアンナプルナ寺院まで出てきました。
同じ喧噪でも朝の空気はまた違ったものでした。 -
忙しい一日のはじまり
買い物をしたり、店開きの支度をしたり… -
お茶専門のカフェ(?)もあったんだ!
-
もう準備万端
-
古い街並みに入りました
アサン・チョークからインドラ・チョークへ向かう途中は古い木造の建物が連なります。
右手角は公共の休憩所。今にも崩れそうにも見えますが、細かいところはやはり凝った彫刻が施されています。 -
金物屋さんが目立つようになりました
ポカラの丘の上ではプラスティックだった水汲みの容れ物でしょうか?
真鍮の立派な鍋も吊されています。 -
::::: ナカンタッラ広場 Nhhakantalla Tole :::::
ウグラタラ寺院 Ugratara Temple
いくつもの同じような三重塔の寺院と広場を通り抜けましたが、それぞれの御利益は異なるようで、ここは眼の病気に御利益があるそうです。
どの広場も市が始まりかけていました。 -
通りでもシートを広げて野菜を売っています
-
::::: インドラ・チョーク Indora Chowk :::::
あちこちの朝市の賑わいが頂点に達したインドラ・チョーク。 -
シヴァ寺院の階段には隙間無くショールを並べています
-
隣のマハデーブ寺院は行きに見た時はすっきりしていたのに…
-
帰りにはこんなにぎっしり
世界遺産の上でも商売は盛んなカトマンドゥ。
ちょっとこのショールを見てみたいな…と思っても、引き抜くと大変なことになりそうです。
でも立ち止まれば次々に広げて見せてくれました。昨日大通りの露店で見たよりも遥かに高い…。 -
アカシュ・バイラブ寺院
Akash Bhairav Ttemple
インドラ・チョークで一番大きな寺院には金細工の獅子がふんだんに飾られていました。 -
::::: デサイ・マドゥ Deshay Madu :::::
”世界にひとつしかない”という名を持つ木窓。’78年に切手のデザインになったそうです。
確かに窓として内側から見るとどうなっているのか?世界にたったひとつの窓のようです。 -
1978年 Deshay Madu Jhyal
木窓の近くに古切手を売る店がありましたが、この切手は置いてなかった。残念!
http://www.rajan.com/stamps/st1978.htm -
大きな狛犬が護るお寺を通りました
どうしても名前がわかりません。切手になった窓からアサンチョークへ向かう道筋。
今まで見たお寺というよりも日本の神社のお社みたいで、参拝する人も次から次へとやってきます。 -
古めかしいリクシャーにもご加護を求めてきれいな女神像が描かれていました
-
::::: タヒティ・チョーク Thahiti Chowk :::::
ダルバール広場と北のタメル地区の中間にあるタヒティ・チョークまで戻ってきました。
東南アジアでよく見かける鈴形の仏塔が建っています。 -
ホテルに戻ってチェックアウト前に最後の決断
ホテルに着いた時から気になっていたアーケード内の絨毯屋さん。
普段だったら衝動買いの限度を超えるので立ち寄ることも無いのですが、絨毯は昔トルコで両親にヘレケ織りを買った時からいつかは自分たちにも!と気になっていました。
滞在中に何度も通ってなかなか決心が付かなかったけど…
Temple Art Exposition
Hotel Yak & Yeti, Lobby shop No.8
4-231497 -
買っちゃいました…
ヘレケはペルシャ絨毯の3倍ほどしますが今は織り手が激減していてあまり流通していないとのこと。ペルシャ絨毯はイランからの行商人がスーツケースに2-3枚ずつ入れて持ち込むそうです。
えいやっ!のUS$900ー。 -
裏を返して細かさを見る
900ノット/平方インチ
1200ノットのものがありましたがどうしても柄が気に入らない。自分で使うものには致命的な欠点です。
この絨毯は後で数えてみると1200ノット級だけど部分的に織りが甘くて900として出しているようです。
2000ノットになると博物館級もしくは文化遺産級でまず見つかりません。
タメル地区の絨毯屋さんではよく「1800ノットだよ」と言って売っていますが、どう見ても600ノット前後。赤い色が不自然で化学染料かもとも疑いました。
このホテル内の店でもきちんと数えたわけではありませんが、一応看板を出している以上信用を大事にしているようです。また見た目も外のお店のものとは全く違うので決めることにしました。 -
シルクは上下を返すと色が変わる
-
::::: カトマンドゥ空港 :::::
心配性のガイドさんのおかげで4時間前に到着、すっかり風邪を拗らせましたが、最後の大物買いで気を良くしているのでネパールに悔い無し。何もない空港、蜂蜜を取られたショックも”やや”癒えました。 -
帰りもネパールカレーで締めくくり、タイ航空の機内食に悪態をつくこともなく、いい旅の終わりです。
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