2013/01/02 - 2013/01/02
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森の水だよりさん
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【5:20〜】
起床。夜ガンガンにエアコンをつけて寝たはずが、何故か部屋か寒い。
夜間に計画停電が入ったらしい。
この時点でも、エアコンはおろか電気も付かず、
停電時に使用する豆電球の明かりを頼りに、出発準備。
これでスイートルームと言えるのか・・・。
【6:00〜】
ピックアップアップに来てくれた車に乗り込み、空港へ。
この日は、エベレストを臨む1時間のマウンテンフライト。
送迎付きで185ドル。(15000円)
遂に念願のエベレストが自分の眼で見れてしまうわけです。
大興奮。
【6:30〜】
イエティエアラインのチェックインを済ませ、
空港内でミルクティーを飲みながら待機。
いやー興奮します。
【7:00〜】
バスで飛行機下に移動して、いよいよ出発。
2×1の小さな機内に乗り込み、シートベルトを締めて、
iPhoneの電源を切り、いざエベレストへ!!
進行方向の左側に広がるヒマラヤ山脈。
右側の席は往路はインド側の山を臨むだけで何も見えない。
早くヒマラヤ山脈見たいー。
と思ってたら、機長&スチュワーデスが
「シートベルトを外して、
コックピットに来て見てみろ」
と嬉しいサプライズ!
でコックピットに行ってみると、
コックピットならではの開けた視界。
そしてその奥に広がるヒマラヤ山脈!!
うぇー!
冬の北アルプスよりも全然迫力あります。
あっちもこっちも鋭利で真っ白い雪山。
槍ヶ岳、剱岳だらけみたいな。
もうパイロットが写真撮っていいよとか
言ってたみたいだけど、呆けて全然耳に入りませんでした。
スチュワーデスに肩をとんとんと叩かれ、ようやく我に返る。
次の人に譲れということらしい。
【7:20〜】
席に戻り、さっき離陸前に電源を切ったiPhoneの電源を入れて、
写真でも取るかと、ポケットを漁る。
そしたらiPhoneがないっ!!!
ついさっき10分前に電源を入れてここのポケットにしまったのに!
さっきヒマラヤをはしゃいで見に行った時に落としたのか?
そこからiPhoneの大捜索が始まる。
ヒマラヤ山脈に目もくれず、席やリュックの中、地べたを探し回る。
そんな尋常じゃない様子を見かけたスチュワーデスを味方に加え、
懸命の捜索が続く。
しかし、着陸後にコックピットを見ても、
床を片っ端から見ても、
自分が座っていた椅子をひっぺがしても、
全然見つからない。
「ここから空港内へ行くバスが、お前のことを待っている」
ということでタイムアップ。
結局、自分のiPhoneはネパールの空に共に飛び立ち、
そして二度と戻ってくることはなかった。
【9:00〜】
空港からホテルまで送迎車で戻る。
ここのホテルの屋上でカトマンズ市内を眺めながら朝食。
あまりの落ち込みっぷりに、
マンゴージュースが濃かったことしか覚えていない。
【9:30〜】
部屋に戻り、シャワーを捻ったらお湯が出る!
カトマンズ初のお湯に感動!!
夜には水しかでないし、
せっかくスイートでバスタブが付いているので、
真昼間から風呂にはいることに。
そうだ、風呂に入って嫌なことは忘れよう!
【10:20〜】
風呂に入ったらスッキリ。
ちょっと吹っ切れてきたかも。
で、この日は中日なので恒例の洗濯タイム。
泊まったホテルの近くに1kg辺り50Rs(50円)で
洗濯and乾燥までやってくれるランドリーが乱立してたので、
持っていく。
ついでに、予約しないと食べられない
チベット幻の宮廷料理・ギャコクを予約。
そうこうしてるうちに、すっかり日は高くなってきてポカボカ陽気に。寒いイメージのあったカトマンズだけど、
昼間は20度近くまで気温が上がる。小春日和です。
【11:20〜】
嫁と合流し、カトマンズをぶらり散歩開始。
まずは、サイクルリキシャーを2人150Rs(150円)で捕まえて、
シビルモールを目指す。
ここのフードコートで何か気になったものを食べて
買い物しようという計画。
リキシャーが連れてきてくれたのは、
カトマンズのシンボルタワー、ビムセン・タワー前。
ここから目的地のシビルモールまでは歩いてすぐだそう。
【12:00〜】
シビルモールに到着。
ネパールにしてはかなり近代的な建物だが、あまり人気がない。
ZARAも入ってたけど、どことなくうそ臭い。
目を引くものも全くないし。
でもって、昼時に行ったのにも関わらず、
薄暗く、客はもちろん店員もほとんどいないフードコート。
こりゃ全然食う気にならないわ。美味いわけがない。
シビルモール、来る必要なかったなぁ・・・。
【12:30〜】
続いてやってきたのが、シビルモールから同じ通りを
北に5分歩いたところにある、カトマンズモール。
もう空腹が限界だったので、
この屋上にあったレストランに入ってみる。
ここも客はゼロ。でも景色は最高。
ヒマラヤ山脈も霞んで見えます。
冬とはいえ日差しが強く、Tシャツになって食う。
・チキンヌードル 130Rs(130円)
・ダル 125Rs(125円)
・スイートラッシー 125Rs(125円)
・ティー 40Rs(40円)
味はイマイチ・・・。
昨日のギリンチェの方が数倍美味かったです。
なんか景色が良くて小奇麗な観光客向けの店に入ると
こうなるって感じかなぁ。
【13:30〜】
ネパール市内の観光地、ダルバール広場を目指して歩く。
あわよくばシビルモール、カトマンズモールに変わる、
楽しいモールがないか、スーパーがないか、
いろんなショッピングセンターに入ってみるものの、
どれも不発。
【14:30〜】
歩き&探し疲れた頃に、ダルバール広場に到着。
その一角にHIMALAYAN JAVA CAFEなるキレイなコーヒー屋があったので
入ってみた。
ここだけ完全に西洋文化圏。木目調を基調とした洗練された空間。
薄暗さ、汚れを微塵も感じさせない、日常に戻ったような空間。
ソファも座り心地最高です。
もう一泊カトマンズだったら、ここで暫くのんびりしててもいいなぁ。
【15:00〜】
パサンタブル広場の露天商の小物を見ながら、
ナラヤン寺院、シヴァ寺院が立ち並ぶダルバール広場の中心部へ。
街の中心部っぽい。
ハマヌン・ドカ(旧王宮)は、15時閉館。
さっきコーヒー屋行かなければ入れたなぁ。
まぁいいか。
【15:20〜】
少しのんびりしてからインドラ・チョークに向かって歩いていく。
このあたり、左も右も店だらけで散策が楽しい。
金物だったり、野菜だったり、布だったり、
ネパール人の生活必需品が主に売られてました。
観光客はほとんどいなく、ネパール人ばっかり。
【16:00〜】
タメル地区に近づくにつれ、徐々に土産物的なものも売られ出し、
観光客も増えてくる。
でタメル地区に帰ってきたので
一旦、宿泊ホテルに立ち寄る。
そういえばiCloud経由で「自分のiPhoneを探す」機能があるのを思い出し、
ホテルのロビーにあったPCで検索。
が、機内モードなので、当然見つからず・・・。
今機内モードと言う事は、
もうパスワードロックがかかっているから
拾った人間も使えないだろうね。
【16:30〜】
タメル地区でショッピングタイム。
手当たり次第に狙ってた品々をゲットしていく。
・ヤクウールのショール 300Rs
・ネパール手漉き紙カレンダー 100Rs
・ネパール手漉き卓上カレンダー 150Rs
・ネパールポーチ×10 450Rs
・ネパールショルダーバッグ 400Rs
・鳥の飾り物 400Rs
などなど、日本で買うより全然安い!!
アジア雑貨好きな人には街中がパラダイス!!
特に気に入ってるのは鳥の飾り物。
かわい過ぎる!日本でも売ってほしい!
【19:00〜】
ランドリーで荷物を引き取る。
服にマジックで文字を書かれたりするらしいけど、
自分の服はバッチリ。
洗濯・乾燥やって、畳んでキレイに仕上がりました。
楽!
【20:00〜】
午前中に予約したギャコクを食べにUtse(ウッツェ)へ。
こちらの店は、
カトマンズ市内に初めて出来たチベット料理屋の老舗
って地球の歩き方で読んだ気がする。
昨日のレストラン同様、うすら寒い。
ギャコクは2人で税込み980Rsぐらい。
揚げたポテトが前菜的出た後で、
ボリュームたっぷりの2人前ギャコク鍋。
さらに、ライスと焼きそばとモモ。
もう男2人じゃないと食えない量。
ライス以外全部食うのが精一杯。
この旅、野菜が不足していたので、
熱を通した比較的安全な野菜がたっぷり食べられて
大満足の夕食でした。
もちろん美味かったんだけど、帰国後はすごい量だったという
感想の方が強く残った。
【21:00〜】
ホテルに帰る前にエベレストモールの4倍ぐらいある
でかいスーパーを見つけたので、そこに寄って
土産としてネパールティーを購入。
明日の朝飯用にお菓子も仕入れて万全の体制でホテルに戻る。
部屋で風呂の蛇口をひねったらやっぱり今日も水しか出ません。
バスタブがあるうちにもう一回風呂に入りたかったなぁ。
【22:00〜】
明日はナガルコットへサンライズを観にいくので早い。
とっとと寝る。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【6:00〜】
ピックアップアップに来てくれた車に乗り込み、空港へ。
この日は、エベレストを臨む1時間のマウンテンフライト。 -
カトマンズ空港の国内線乗り場でミルクティーを飲みながら待機。
-
絶好のマウンテンフライト日和。
-
イエティエアラインの飛行機に乗り込みます。
-
いよいよ離陸!
-
「コックピットに入って見ていいよ」という
乗客全員サービス開始。 -
「うわ〜!うわ〜!」
と興奮中。 -
こんな景色が広がってます、1。
-
こんな景色が広がってます、2。
-
-
進行方向左手に延々と続くヒマラヤ山脈。
-
遂にあの世界最高峰・エベレストが見えました!
-
少し拡大。
左側の鋭利な山がエベレスト。 -
さらに拡大。
手前の山のさらに奥。 -
【9:00〜】
空港からホテルまで送迎車で戻る。
iPhoneを機内で盗まれ、すっかりふさぎこみ中。 -
ホテルの朝食は、屋上レストランで。
-
カトマンズの街並み、at 2013/1/2
-
パン、スクランブルエッグ、じゃがいもの付け合せ
というシンプルな朝食。
マンゴージュースが濃いことしか印象に残ってない。 -
嫁の入浴中を利用して街中に繰り出す。
-
まずはこちらの1kg、50Rsのランドリーに洗濯モノを出す。
-
でもって晩飯に食う、チベットの宮廷料理・ギャコックを予約。
煮込みに時間がかかる為、要予約の料理なのです。 -
嫁と合流し、カトマンズをぶらり散歩開始。
まずは、サイクルリキシャーを2人150Rs(150円)で捕まえて、
シビルモールへ向かう。 -
果物のジューススタンド。
-
バッグ屋さん。
-
穀物売り場。
通りがかったネパール人が
手を突っ込んで食ってます。 -
サイクルリキシャーは
狭い路地を抜け、車が行き交う広い道路へ。 -
リキシャーが連れてきてくれたのは、
カトマンズのシンボルタワー、ビムセン・タワー前。
ここから目的地のシビルモールまでは歩いてすぐだそう。 -
シビルモールに向かう陸橋から見た、交通量の多い道路。
-
シビルモールに到着。
-
ZARAも入ってたけど、どことなくうそ臭い。
目を引くものも全くないし。 -
昼時に行ったのに薄暗く、店員もほとんどいないフードコート。
-
続いてやってきたのが、シビルモールから同じ通りを
北に5分歩いたところにある、カトマンズモール。 -
もう空腹が限界だったので、
この屋上にあったレストランに入ってみる。 -
景色は最高。
ヒマラヤ山脈も霞んで見えます。 -
・チキンヌードル 130Rs(130円)
-
・ダル 125Rs(125円)
どちらも味は普通・・・。 -
ネパールのみかんは皮を剥いた状態で売られてる事も多い。
-
街中で見かけた雑誌売り場。
-
いろんなモールやバザールに立ち寄りながら
ダルバール広場を目指す。 -
【14:30〜】
ダルバール広場に到着。 -
その一角にHIMALAYAN JAVA CAFEなるキレイなコーヒー屋があったので
入ってみた。 -
ここだけ完全に西洋文化圏。木目調を基調とした洗練された空間。
薄暗さ、汚れを微塵も感じさせない、日常に戻ったような空間。
ソファも座り心地最高です。 -
ダルバール広場の博物館の入り口。
-
大小の寺院が立ち並ぶ。
-
寺院と牛とハト。
-
チベット仏教の仏画の掛軸・タンカを売るお店。
-
シヴァ神の化身・カーラバイラブ。
この像の前でウソをつくと死ぬと言われ、
昔は罪人をこの像の前に連れてきて罪を告白させていたそう。
ちなみに、この像の左手横にはハトが死んでいた・・・。
彼はウソをついたのだろうか・・。 -
布を売る店。
-
カバン屋。
-
野菜の露店。
-
【16:30〜】
エベレストモールで買出ししてから
タメル地区でショッピングタイム! -
ネパール手漉き紙カレンダー屋さん。
100Rs〜で種類も豊富! -
フェルトの靴、鳥の飾り物屋さん。
この鳥の飾り物、かわい過ぎる!! -
【19:00〜】
朝出した洗濯ものを引き取る。
LAUNDRYのTシャツをランドリーに出すっていうね。 -
【20:00〜】
午前中に予約したギャコクを食べにUtse(ウッツェ)へ。 -
こちらの店は、
カトマンズ市内に初めて出来たチベット料理屋の老舗。
的なことが地球の歩き方に書いてあったような気がする。 -
前菜的に出た揚げたポテト。
美味い! -
ボリュームたっぷりの2人前ギャコク鍋。
-
ライスと焼きそば、
-
さらにモモも付きます。
こんなに食えません。
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