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兼六園の桂坂門を出ると目の前が金沢城の石川橋。<br /><br />石川橋の欄干越しに、緑の木々の上に、白黒の格子縞の築地塀を載せた金沢城の石垣が覗き、その上から数本の松の大木が見下ろす景観が目を惹く。<br /><br />石川橋を渡った正面に江戸時代から存在すると云う石川門が構える。<br /><br />しかし石川門は金沢城の裏門の一つに当たるらしい。<br /><br />石川門を潜ると右手は広場で、石川橋の欄干越しに観た、築地塀で広く囲まれている。<br /><br />広場の右前方に見えている門は河北門の二の門と呼ばれ、金沢城の枡形の正門の1部に当たり、河北門の正面は一の門と呼ばれ、二の門を潜ると右側にある。<br /><br />金沢城の正門である一の門から入ると、左手の二の門を潜った右側に広がっているのが三の丸広場で、石川門側からは向かって左側になる。<br /><br />時間が挿し迫って来たので、大急ぎで一の門を巡り、二の門の二階に登り、二階の踊り場から、菱櫓と、菱櫓から長く伸びる五十間長屋の屋根と長屋の端の橋詰門櫓を眺め、下に降りて三の丸広場からの菱櫓、五十間長屋、橋詰門櫓の見事なパノラマ景観を写真に収める事で、金沢城散策を終えることにした。<br /><br />五十間長屋の建物は、明治以降に再建された城の建物では最大の建築物になるらしい。<br /><br />いつか機会があれば兼六園と金沢城だけをを、改めてゆっくり廻ってみたいものだと思わされた。<br />

奥の細道を訪ねて第15回08金沢散策その8復元された雄大で美しい金沢城

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2012/09/14 - 2012/09/14

4717位(同エリア5121件中)

WT信

WT信さん

兼六園の桂坂門を出ると目の前が金沢城の石川橋。

石川橋の欄干越しに、緑の木々の上に、白黒の格子縞の築地塀を載せた金沢城の石垣が覗き、その上から数本の松の大木が見下ろす景観が目を惹く。

石川橋を渡った正面に江戸時代から存在すると云う石川門が構える。

しかし石川門は金沢城の裏門の一つに当たるらしい。

石川門を潜ると右手は広場で、石川橋の欄干越しに観た、築地塀で広く囲まれている。

広場の右前方に見えている門は河北門の二の門と呼ばれ、金沢城の枡形の正門の1部に当たり、河北門の正面は一の門と呼ばれ、二の門を潜ると右側にある。

金沢城の正門である一の門から入ると、左手の二の門を潜った右側に広がっているのが三の丸広場で、石川門側からは向かって左側になる。

時間が挿し迫って来たので、大急ぎで一の門を巡り、二の門の二階に登り、二階の踊り場から、菱櫓と、菱櫓から長く伸びる五十間長屋の屋根と長屋の端の橋詰門櫓を眺め、下に降りて三の丸広場からの菱櫓、五十間長屋、橋詰門櫓の見事なパノラマ景観を写真に収める事で、金沢城散策を終えることにした。

五十間長屋の建物は、明治以降に再建された城の建物では最大の建築物になるらしい。

いつか機会があれば兼六園と金沢城だけをを、改めてゆっくり廻ってみたいものだと思わされた。

同行者
一人旅
交通手段
観光バス JALグループ ANAグループ JRローカル
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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