2012/05/08 - 2012/05/15
977位(同エリア1800件中)
おなつさん
友人macoと共にトルコへ旅立った。
macoは初。私は約20年前以来4回目のトルコだが、今回はマイナーな奥地が目当て。
ガラガラに空いてるトルコ航空機で12時間。
イスタンブールで乗り換えて、現地時刻22:05カイセリに到着。
迎えの車で更に1時間程、カッパドキア地方のギョレメに着く。
↑早朝(この写真は3日目)こんなに沢山の気球が!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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宿泊は洞窟を掘って造られたホテルなのだ。
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明けて2日目。観光開始! 石灰岩だらけのギョレメ。
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チリ紙を結び付ければ願いが叶うとかなんとか…
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おなつを探せ!
-
世界遺産カイマルク地下都市。
紀元前400年頃から、アリの巣のように岩を掘って造られた地下都市。
天井が低い所もあり、旅出発前に腰を痛めたから屈んで歩くのがつらーい!
↑昭和なテレビの画面みたい?? -
敵が来たらこの石のドアを転がして通路をふさぐのだ。って、何人いたら転がせるんだ?この石。
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ウチヒサル要塞。 昔来た時はこの辺、もっと寂しかったな〜
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昔は岩を掘って人が住んでいたが、今は家畜小屋や物置に使ってるのが多い。
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洞窟カフェでガイド、ビルさんと
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洞窟レストランで昼食。 肉野菜を壺で煮込んだ料理。
壺をコンコン叩いて割らせてくれるが…おっかなびっくり。 -
中から出すとこんな感じ。優しい味で美味しゅうございました。
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パジャバー地区。 テレビや本でよく見るキノコ岩だ!
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この後絨毯工房へ。
工房だけでなく売るのが目的、日程に入った観光に土産屋は欠かせない。
約20年前もこうやってつい買ってしまったんだよ、小さい絨毯。
でもきっと他の団体客と一緒だろうから、逃げられるだろう〜と思ったら、広い部屋に私達2人。
対して販売員1+ちょっとえらい人1+アシスタント2人…完全に負けてる?? -
まず何枚か絨毯を並べ「どれが一番良い物だと思います?」と聞く。
うむ、あの時どっぷりと説明された良い絨毯の条件、忘れちゃいないぜ。
「これ!」と一枚を指す。「一番良いのはこれです」ピンポン!正解!!
販売員は解説しながらどんどん絨毯を広げていく。そしてチャイ(茶)を勧める。
ラク(トルコの酒)もあるよと言うから私はそっちにする。
買う気は無いが、見てるうちに何だか訳が解らなくなってしまうのがトルコ絨毯作戦。
↑ラクダ岩 -
↑ネコ岩
やがてmacoがちょっと食い付いてきた。高いけど価値のある物、欲しいのなら止めはしない。
強い酒ラクも手伝って、なんだか私も調子良くなってきた。
えらい人は私がトルコ4回目と知ると喜んでくれて「じゃー特別に」とかなり値引きしてくれた。
でもまだ高い。「私に免じて、○円にして」などなど交渉する事2時間弱、
ついに破格(?)でmacoは絨毯を購入! ―これで良かったのか?20年前も後でそう思った。
でも良い物を見る目を持たないとね(と自分とmacoを納得させる) -
ギョレメ屋外博物館。
それぞれの岩の穴が昔の教会だったりして、12〜13世紀の壁画などが残る。
保存状態の一番良い穴は別料金。 約20年前に来た時は観れたのになー。 -
ホテルに戻り、すっかり気に入った屋上(本当に屋根の上なのだ)から
夕日に染まるローズバレーを眺める。雲が出て夕焼けがイマイチ。 -
ギョレメの街を散策。 威勢の良いおばちゃんの呼び込むレストランで夕食だ。
と、頼んでいないのにライスプリンを出してくれた。
店の兄ちゃん名刺をくれて「ネットに口コミよろしく」と。おしっ、任せとけ!(物に釣られる)
店の名は「CAPPADOCIAN CUISINE」兄ちゃんは威勢の良いおばちゃんの息子だそうだ。
売ってるお土産のスカーフを被って一緒に写真を撮ったり、大盛り上がりの時を過ごした。 -
ホテルのシャワー室。水場だけは壁が岩肌むき出しじゃない。
温水が出るまで時間がかかるのは、屋根に着いてるソーラーパネルで沸かしてるからか? -
翌早朝、またまた屋上へ。
気球に乗って、ギョレメの奇岩を上空から眺めるツアーが名物なのだが
値が張るし、地上から見るのに重点を置く事にして下から気球を見上げる作戦。
バーナーがボォォオオーーと噴射する音も聞こえるぅ♪
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 気まぐれなデジカメ館さん 2013/03/01 17:54:29
- 気球にどっきり!
- NO4から見始めたが、
チグリスユーフラテス川で頭が混乱。
トルコなのになぜ、最古の文明、メソポタミヤ文明???
ということでNO1から見直しが、
いきなりの気球に吃驚!
カッパドキアと言えば気球遊覧!
おなつ姉さんは眺めるだけ、で安心した。
中東系は真っ先に逃げるから怖いよ!
気球と美人は遠くから眺める方が安全!教訓だ!
- おなつさん からの返信 2013/03/01 23:16:56
- 海外でのオプションは自己責任でね
- 学生時代、あまり熱心に勉強しなかったけど
チグリス・ユーフラテスとか
ゲルマン民族とか太平洋ベルト地帯とか(もはやトルコと何の関係も無し)
聞きかじった単語を聞くと、
俄然、旅の楽しみが倍増するってもんですな。
この度の気球の事故はお悔み申し上げます。
でも海外、得にあっち方面では
日本の基準が通用すると思っちゃいかんと思います。
お互い気をつけて済む事は気をつけていきましょーね(^_-)
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