2012/05/08 - 2012/05/15
18位(同エリア23件中)
おなつさん
日本人だけの観光と違い、多国籍キャラバンは
要所要所でゆったり時間が取られてる。 ここでもダムを見ながらお茶タイム。
↑トルコが誇る“アタチュルクダム”
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ガイド・ビルさんはカッパドキアではずっと日本語を話してたが、多国籍軍なので英語がメイン
私達の為だけに同じ事を日本語でも語るのが面倒になって来たのか
付け加え程度の事しか言わなくなってきた…ような? 皆さん英語トークに花が咲く。
モーリシャスおばさんはそこらの花を摘み、私らに「良い香りでしょ」と嗅がせる。
気を使ってくれてるのか。 -
ウルファの町の庶民的レストランで昼ごはん。ガラスケースの中の食材を選び調理してくれる。
肉・野菜が交互に串刺しになったケバブなど食べる。超ウマ!
↑ユダヤ・キリスト・イスラム教聖典の始祖アブラハムゆかりの聖なる魚の池。 -
一人参加のフランスマダムと同テーブル。
彼女はフットワークが良く、皆に分け隔てなく話しかけて好感が持てる。
一人参加中国娘は他の人とは少し話すが、私が話かけても特に返答が無い。 -
↑この建物の中にアブラハム生誕の洞窟がある(洞窟そのものは写真禁止のようだった)
建物の中は信者と観光客で大混雑。
直接触らないようガラスで隔てられた洞窟、混みすぎて近くで見れない。 -
と、カメラを持ったトルコ人が私達の肩をトントンする。
何?撮ってほしいのかい、どれどれと手を出すと、なんと、一緒に写真に写ってほしいと言う。
え?私達でいいんですか? とりあえず笑顔で一緒に写る。
↑周りの土産物屋など -
今度は別のお母さんが、うちの子供と一緒に写させてと言う。
人見知りして泣きまくる子供をむりやり私らの間に立たせて撮影。
外へ出たら出たで「あ!日本人だ」ってんで別のトルコ人が一緒に写って!私も私もの嵐!
一緒の欧米人・アフリカ人・中国人は言われない。
トルコ人の“日本人大好き”伝説は本当だったようだ。あまりの矢継ぎ早の攻撃に
こっちも写真を…と撮る暇がなく、唯一この家族とやっと撮る事ができた。 -
車はモテモテの観光地ウルファから44km南、シリアとの国境まで20kmのハランへ進む。
↑ひっそり12世紀の大学跡 -
ハランは日干しレンガ造りのとんがり屋根の家が見所。
(現在は寂しいことに今風の家に住み替える人が多い) -
観光用に見学できる家がある。 ↑屋根のてっぺんに灯り取り兼、煙を出す穴。
-
豚?ヤギ?の革! バターとか作るのか?
-
右端に遠慮がちに土産を売る子供
-
モーリシャスおばさんと餅つき??
-
左からMACO・ビルさん・私・この日だけ参加の米人・中国娘
-
ウルファに戻る。 今日も私達だけ宿が別。結構大きな街、買い物や街歩きを楽しむ。
-
ホテルで付いている夕食。
キュウリとヨーグルトの冷スープ・肉野菜の煮込み・必ず付いているシシトウ。
レストランには大きなスクリーンがあり、この日、サッカーの重要な試合がライブで映されていた。
雰囲気を盛り上げる為か灯りを消され薄暗い中で食事。
従業員が集まって観戦してる。おいおい。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 哈桑湖さん 2013/01/24 16:00:51
- 聖なる魚の池
- おなつさま
トルコにも聖なる魚の池があったとは、驚きです
ウズベキスタンのヌラタにも、ありましたが
あとカッパドキア、あの中にホテルがあるのは、驚きです
トルコ旅行の魅力の一つには、お料理のおいしさだと、よく聞きます
とても美味しそうですね
なかなかトルコには行けないので、トルコ料理店で我慢しようかと
貴志川線も行かれてるみたいで、驚きました
わざわざ北海道から
一度、北海道の倶知安町へ行きたいです。町なのに、この地区の行政の中心ということが、前からとても不思議だからです。
今回、トルコ旅行のきれいなお写真、有難うございました
- おなつさん からの返信 2013/01/24 23:30:03
- RE: 聖なる魚の池
- 読んでいただき、ありがとうございます。
カッパドキアは約20年前に行った事がありましたが
その変ぼうぶりに感慨深いものがありましたね〜
色々整備されて観光しやすく、綺麗になってましたが
やはり、素朴さや秘境感は薄れていますなぁ。
まあこれも旅人の勝手な思いなんですが。。。
食べ物は美味しくて全般的にヘルシーですよ(甘い物は激甘ですが)
地元北海道に似ているような気がします。
倶知安に行きたいとは!通ですな(??)
北海道は札幌を除き、どこも広い範囲に町が点在してるので
「THE行政の中心」な所が分かりずらいかも。
次回の旅は「ウクライナで夜行列車」を考えていて
哈桑湖さんの旅行記を拝見したしだいです。
でもね〜友達と行かなければならない羽目になりそうで…
そうなるとメジャーな国に行かざるを得ないんですよね。
(面倒な付き合いってやつで)
また、旅行記期待してくださいね(^^)/~~~
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