2012/08/31 - 2012/09/09
744位(同エリア2954件中)
花さん
さて旅行も6日目です
今日はルクセンブルグから最終目的地ブリュッセルに移動です
ブリュッセルでは2泊
散策しますよ~飲みますよ~食べますよ~
まずは、ルクセンブルグから3時間かけて移動です
*今回の行程*
8月31日 ANA272 福岡20:50ー羽田22:30
9月1日 NH203 羽田01:00ーフランクフルト06:10(機体787)
LH 986 フランクフルト07:50ーアムステルダム09:00
宿泊9月1日 ホテル ドウリューロップ(アムステルダム)
9月2日 モーベンピック ホテル アムステルダム シティセンター
(アムステルダム)
9月3日 ヒルトン ロッテルダムホテル (ロッテルダム)
9月4日 ケビンスキーホテルデュークパレス(ブルージュ)
9月5日 ホテルロイヤルルクセンブルグ(ルクセンブルグ)
9月6日 ホテルアミーゴロコフォルテコレクション(ブリュッセル)
9月7日 コンラッド ブリュッセル(ブリュッセル)
9月8日 LH 1013 ブリュッセル14:45ーフランクフルト15:50
NH210 フランクフルト20:45ー成田15:00
9月9日 ANA2143 成田17:00ー福岡19:00
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日、ルクセンブルグに着いたときに、今日の朝の列車の候補の時間をチェックしていました。
昨日思いのほか、日が暮れるのが遅く、結構ルクセンブルグの旧市街観光でき、満足したので、今日はもうルクセンブルグは観光せず、ブリュッセルに向かうことにしました。
8:20ブリュッセル中央駅行きのICに乗ります。
切符は、パスを続き利用 -
もう少し列車の出発までに時間があったので、ルクセンブルグ中央駅前をパノラマでパチリ
旧市街とは別の国のように、近代的なビルが並んでいます -
平日の朝なので、通勤の人たちがいっぱい
-
朝食はここで購入して、列車内で食べます
向かい側にもパン屋さんがあったんだけど、こっちが人が多かったのでこっちに並びます -
いろんな種類のフランスパンサンドがあって悩みます〜
-
写真を撮ったり、朝ご飯を買ったりしたものの、まだ出発まで15分くらいあり余裕です
ここが始発のようなので、余裕で座れます
改札はなく、車掌さんがあとで検札に来ます -
さて、席に落ち着き、朝食です
あとガイドブックで今日の予定をゆっくり練ります
まあ、3時間着くまでありますからね。。。 -
そうこうしているうちにブリュッセル中央駅に到着
ホテルにチェックインはせずに、駅のロッカーに荷物を預け、そのまま、アントワープとゲントを観光しにいくことに列車の中で決定。
ロッカーを探しました
ロッカーが電光掲示でした。珍しい〜
おまけに言語をチョイスすることができ、なんと日本語も選択できました -
荷物とお金を入れるとバーコード付きのレシートが出てきました
出すときにはこれをリーダーにかざすようです -
これが出てきたレシート
なくさないようにしなきゃ
(間違って捨てちゃいそう。。。) -
11:56分発のアントワープを経由する列車に乗ります
ブリュッセルからアントワープまではICで40分
この距離だと通勤してる人とかもいるんだろうね
今回もちゃんとIC -
ロッテルダムからブルージュに行くときに、乗り継ぎで1回訪れたアントワープ中央駅
1895年から10年かけて作られた。
ヨーロッパらしい駅
国の重要文化財に指定されている -
大きなドームに覆われている
-
さて、まずはノートルダム大聖堂を目指します
中央駅から約2km
もちろん歩けない距離ではないけれど、行きは時間節約のためにメトロに乗車
(帰りは歩く気満々です!!)
地下鉄の最寄り駅 DROEN PLAATSで降り、外に出ると、フルン広場に出ました
向こうに見える尖塔が、おそらくノートルダム大聖堂だね!
尖塔を目指して歩き始めます -
ノートルダム大聖堂に着きました
大聖堂の前にはルーベンスの銅像が建っています。
ノートルダム大聖堂も”ベルギーとフランスの鐘楼群”に含まれる世界遺産 -
ノートルダム大聖堂の前には、フランダースの犬の石碑がありました。
-
字は日本語で書かれています
”フランダースの犬”は、イギリス人女性がアントワープに住んだ経験をもとに書いた物で、初めはベルギーでは、そんなに知られていなかったらしい。日本人が”フランダースの犬、フランダースの犬”とアントワープにやってきたから、それからベルギーでも出版されて知られるようになった。。。とガイドブックに書いてあった -
ゴシック様式のデーンとした大聖堂
右側の塔は財政難で、この高さになったのだとか。。。
中を見る前に。。。 -
さすがに、もうお昼を過ぎていたので、お腹がすきました〜
ってことで、大聖堂をつまみにいただきます
今回、飲んだのはLeffe -
Leffeは、ベルギーの南、ムーズ川のほとりにあるレフ修道院で13世紀からつくられていた、アビィ(修道院)ビール
ん〜、黄金色
カンパーイ
うま〜 -
さて入っていきましょう
1352年から170年かかって建てられた。絵画や彫刻等もあり、まるで美術館のよう -
正面の大きな十字架が印象的です
-
キリストの降架 by ルーベンス
これがフランダースの犬でネロが見たいと思っていた絵らしい。
左翼「聖母の聖エリサベツ訪問」、中央「キリスト降下」、右翼「キリストの神殿奉献」、左翼背面「聖クリストフォルス」、右翼背面「隠者」
絵の横には大きなステンドグラスがあり、そこからカラフルに染められた日が当たったりするのかな?! -
中央「キリスト降下」
-
聖母被昇天 by ルーベンス
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聖母の表情もすてきです
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天井に見られる ”聖母被昇天”
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パイプオルガン
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祭壇画 十字架昇架
左翼「聖母マリアと聖ヨハネ、受難を見守る人々」、中央「十字架昇架」、右翼「二人の盗賊と刑吏たち」、左翼背面「聖ヴァルプルギスと聖アマンドゥス」、右翼背面「聖エリギウス聖カタリナ(カトリーヌ)」 -
中央「十字架昇架」
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聖母子像
信者が掲げたろうそくでしょうか -
-
-
ステンドグラスも多い
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懺悔室
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これも聖母像かな
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キリストの復活 by ルーベンス
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説教台かな
彫刻も見事です -
-
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これもキリストの絵のようです
-
さて外に出てみましょう
-
アントワープ前の広場
ギルドハウスが並んでいて、下にカフェやレストランもあります -
先ほど、ビールを飲んだレストラン
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市庁舎にやってきました
1561〜65年に建立されたもの。
イタリア&フランドル・ルネッサンス様式 -
いろんな旗(国旗?)が掲げられていてにぎやかです
-
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市庁舎前の広場中央にはブラボー(ブラバンドという名の起源になった古代ローマ兵士)の像が付いた噴水がある
-
-
シュヘルド川の所まで歩いてきました
-
振り返ってみると、ノートルダム大聖堂が見えます
アントワープの象徴のような建物ですね -
シュヘルド川にかかる大きな橋
夜もロマンチックなのかな?? -
ステーン城
10〜16世紀まで使用されていた要塞の一部
500年にわたって、形場や牢獄としても使用されていた。 -
帰り道、歩行者天国になっているメール通りの雰囲気を満喫しながら、駅までの道を歩いて戻ります。
-
途中、せっかくなのでルーベンスの家に行ってみました。
ルーベンスが1616年からなくなるまで住んだ家
まず、向かいのお土産shopで入場チケットを購入します -
画家としてではなく、7カ国語も使いこなし、外交官としても活躍したルーベンス
自身でこの自宅兼アトリエも設計したらしい
1610年に着工し、5年もかかって完成
この柱は当時のものらしい -
庭もよく手入れされています
(当時のままではないみたい) -
中庭にあった立派な彫刻など
-
ファン・アイク(ルーベンスの弟子)の像らしい
-
アントワープ中央駅に戻ってきました
中もゴージャスな装飾ですが、外もすてきですね
アントワープの街は、近代的なビルと歴史的なビルがちょうどいい感じで混じっていて、いい感じでした
”フランダースの犬”って印象だけで来たものの、ここに1泊してみるのもいいかもしれませんね(明らかに私の今回の旅行では日数が足りなくて無理ですけどね。。。。) -
中央駅の駅舎の横に、なぜか観覧車がありました
-
そうそう、ベルギーはダイアモンドの有名
駅前にはダイヤモンドのお店が並んでいました
まあ、宝石は嫌いではないけど、そんなに興味もないので(笑:そういいながら時々ピアスやネックレスを買ったりはするけど。。。)、スルー -
さて次はゲントに移動です
結構歩いてきたのに、今日はお昼時はビールを飲んだだけ。
実はもう15時前。
そりゃお腹がすきますね
数日前、ブルージュに行く時に乗り換えの時も気になっていた、構内にあるワッフルショップに吸い付けられように、寄って行ってしまいました。
空腹も限界(笑) -
チョコのかかったワッフルにも引かれたんだけど、やっぱりまずは、プレーンを食べねば。。。
-
プレーンをGET
さくさくした感じで中にワッフルシュガーが入っています
これでちょっとお腹が落ちついたので、散策もう少し頑張れそうです
ちょっとお行儀悪いですが、構内をつまみながら、歩きます。 -
15:00ゲント行きの列車に乗ります
-
ホームで再度電光掲示も確認
ICです
アントワープ中央駅から約45分かかります -
ゲントに到着
ゲントの中央駅であるセント・ピータース駅
透明のひさしがおしゃれな感じの駅です
ゲントは「青い鳥」の作者メーテルリンクや16世紀の神聖ローマ皇帝カール5世も、ここが故郷。
ブルージュと並ぶ北方ルネサンス発祥の地でもあります、西フランダース地方の中心都市でもあり、人口25万の「花の都」と呼ばれる街 -
駅前からトラムに乗り移動です
途中、SPAR発見 -
トラムを降りると13〜15世紀に作られた聖ニコラス教会がありました
-
ギルドハウスが並んでいます
-
ちょっと休息〜
ベルギーのピルスナー御三家と言われている”PRIMUS”
すっきりとして飲みやすい -
鐘楼
(これも、世界遺産”ベルギーとフランスの鐘楼群”の内の一つ)
13〜14世紀建造。
16世紀にはカリヨンも設置された -
鐘楼からみた聖ニコラス教会
-
聖ニコラス教会に入ってみました。
聖ニコラスは漁師と船乗りの守護聖人だったため、船乗り達が、船の安全を祈願したらしい。
天井高いなあ〜 -
聖ニコラスは、サンタクロースのモデルになったらしい。
-
100mほど歩くと、レイエ川にでます。
この東岸と西岸に、グラスレイ、コーレンレイと呼ばれるエリアがあります。 -
こちらが、東岸のグラスレイ
グラスレイは、香草海岸の意味。
様々な様式のギルドハウスが並んでいて、当時の商人達の富と力を象徴している様で壮観な眺め。ベルギーの象徴的な建物でもありますよね。 -
カフェも川沿いに出ています。
-
グラスレイの対岸の西岸は、コーレンレイと呼ばれる
-
グラスレイ、コーレンレイを見ながら進むと、1180年にフランドル伯のフィリップ・ダルダスにより築城されたもの。川に囲まれ、なんだか要塞のようにも見えます。
-
牢獄、学校、造幣局、裁判所としても使用され、現在は、拷問道具とかが展示されてる。
表に回ってみると、お〜、要塞感さらにアップ。重厚ですね。けど、まあ、拷問道具や鎧等は、あまり興味がない(笑;すみません)ので、中には入らず、Uターン。 -
-
中世の屋内肉市場として使われた建物、大肉市場
-
現在はレストランとして使用されていて、内部は無料で公開されています
入り口から、パチリ。天井からは飾りでしょうが、肉の形をした飾りがぶら下がっています。 -
実際に見学してそうな人たちもいました。
私は、小心者なので??(笑)、中にまでは入りませんでしたが。。。 -
天井の梁
これは昔のままなのかな?? -
-
トラム通りに沿って戻り、ニコラス教会近くで駅に向かうためトラムに乗りました。
あと(帰国してから)で気付きましたが、聖ニコラス教会の近くにあった聖バーフ教会にあるファン・エイク作の”神秘の仔羊”と言われるフランドル絵画の最高傑作と言われる絵があるようですね。おっ、見てない。。。この日は、ルクセンブルグから移動したりで結構疲れていたので、心ここにあらずだったのかもしれません(笑)
まあ、いいっかっ! -
トラムでゲントの中央駅であるセント・ピータース駅に戻ってきました
-
ホームで列車を待ちます
-
さて、ブリュッセルに到着
本日の宿泊は、ホテル アミーゴ - ロコ フォルテ コレクション
Hotel.comで予約。
クラシックルーム シングルで、24283円なり
このホテルの良さは立地。
グランプラスから100mないくらい。すぐ側です。 -
お部屋はカーテン等が赤で、華やかな感じ
-
ベットから見るとちょっとクラシックな感じのテレビ台
-
水回りエリア
-
浴槽
ユニットバスです -
トイレ
水の流れは問題なし -
洗面台
-
アメニティ
-
もうお腹がすいてお腹がすいて。。。
夕食に行くことにしました。いろいろ考えたあげく、ホテルの近くのお店にすることにしました
ホテルから徒歩数分
La Roue d'Ora(ラ・ルー・ドール)というお店です
こじんまりした店構え -
おっ、すでに結構にぎわっている。。。
-
お店の方のカウンター
予約はしてなかったけど、ぎりぎり席が空いてたみたい。
私の後に1組お客さんが入って、満席になったようで、私がお店にいる間、4〜5組来られて、断られてました。。。
ふ〜、間一髪。。 -
お店の中はこんな感じ
-
さてやっぱりベルギービールでしょう!!
またしてもチェリー。
完全に味をしめてますねえ。。。
苦みはほとんどありません。やはり、甘いカクテルって感じ。
日本でカクテルを飲む際も甘いカクテルはほとんど飲まないかな。
まあ旅先だからね! -
いつものように、乾杯〜
-
じゃーんっ!!
食べたかったんだよねえ、ムール貝。
でも、一人でひと鍋食べるのは???って思っていたんだけど、現地に実際来てみると、一人ひと鍋食べてる。。。二人だと、別々にそれぞれ1鍋ずつ食べてる人結構いる。なんかこのくらいあると日本人だとシェアしようっ!!ってなっちゃうかも。 -
ムール貝は、言わずと知れた、ベルギーを代表する料理。
秋から冬にかけて旬を迎え、特にRの付く月がおいしいとされている。
ってことは、今月はseptember!!食べときましょう!
ムール貝は、セロリやポロネギと一緒に蒸した“マリニエール風”や“白ワイン蒸し”など味付けもさまざま。付け合せには、またしてもフリッツ(フライドポテト)。 -
ズーム!!
-
もちろん、おともは白ワインです
完食いたしました〜 -
徒歩数分でグランプラスへ。
グランプラス近くのホテルに泊まったのも、ここのライトアップを見ようと思ったから。。。
まずは市庁舎のライトアップ -
ギルドハウスもライトアップ
-
グランプラスの一角にある。。。
-
La Rose BLANCHEというお店に入っちゃうことにしました。
えへっ(笑) -
もう少し飲みたかったので。。。
-
せっかくなのでテラス席で。
CHIMAY blue
トラピスト修道院の中で最初にビールを市販したのがシメイと言う町にあるノートルダム修道院。そして最も有名なのが、このCHIMAY
ビール造りは19世紀半ば頃から始まり、トラピストビールと言う言葉を最初に使ったのもこの修道院と言われている。
シメイは代表的なもので3種類のビール(レッド、イエロー、ブルー)を出していますが、中でもこのシメイブルーは最もアルコール度が9%と最も高い。 -
味は、キャラメル風味で比較的辛口でしょうか、しっかりしたビール。泡もやや薄ーいブラウンかな?
まあ、そんなことは、このくらいにしてカンパーイ!!!
もちろん、CHIMAY専用のグラス -
つまみを頼むことにしました。せっかくなので、ベルギー料理だよね〜
カルボナード ( Carbonnade )。わかりやすく言うと、 牛肉のビール煮込み。ビールで煮込むことで肉が柔らかくなるらしい。 -
もちろん当然のようにフリッツは付け合わせ(笑)
-
本日の締め
GRIMBERGEN TRIPLE
ブリュッセルの北郊外にあるグリムベルゲン村にある1128年に建てられた修道院をルーツとする、ウニヨン醸造所で作られるベルギービール。修道院が4回も略奪されたにも関わらず、その度に廃墟とならず再起したことから修道院のシンボルマークは不死鳥となり、このビールのラベルにも不死鳥が描かれているそうです。 -
非常にやわらかく、飲みやすい。アルコール度数はしっかり9%!!
かんぱーい!!
またしても専用グラス
今日も、よく食べ、飲み、歩きました -
チップを含めて30ユーロ置いて、そとへ出ました
寝るぞ〜
しかし、満腹!!
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