2008/03/26 - 2008/04/02
38位(同エリア55件中)
みなみやまさん
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マレー語でbusはBAS。
SchoolはSEKOL。
School busはBAS SEKOL。Eはウと発音するからバス スクルと発音。
なんとなく英語の発音に近くなるなと妙に納得していたみなみやまだった。
「旅行プラン」
1日目夕刻成田〜〜シンガポール。空港泊
2日目空港からバスで早朝ジョホールバルへ。
列車の旅も可能。ただし夜行列車で。
ジョホールバルからシンガポール発東海岸線トゥンパ行きで、ワカ・バルへ。
3日目朝ワカ・バル着。ワカ・バルからバスで、コタバル。
午後コタバルからタイの国境越えでスンガイ・コロクへ。 タイのハート・ヤイ泊。
※「ハジャイはHAT YAIが正式名称ですが、南部訛りでハジャイと呼ばれ、これが通称化しています。」
4日目。翌日、ハート・ヤイから国境を越えてマレーシアへ。
バタ・ワース着。海を渡ってペナン島ジョージタウン泊。
5日目。ペナン島〜バタワース〜KL、KL〜マラカ泊
6日目マラカ〜ジョホールバル〜シンガ泊。
7日目(予備日)空港泊。
8日目シンガ〜成田へ。帰国。
9日目 成田→東京→夜行バス→京都着。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12時から、夜の10時まで約10時間を待たなければならない。
とりあえず、ワカ・バルまでの切符を買う。
それから街に出た。
早速華人食堂を見つける。
中国語を使ってみると反応があった。
店のお兄さんもおもしろがって相手をしてくれた。
ご飯におかずを乗っける昼ご飯にした。 -
街の中に、小学校があった。
マレーシアの小学校はどうも2部制の様だ。
おまけに、小学校の前に止まっている黄色いスクールバスの前は、商店。
子どもたちが、ジュースを買ったりアイスを食べたり、かなり自由だ。
ここで子どもたちの写真をとることにした。
大人も興味を持って、話しかけてくる。
ここで、マレー語の練習をさせてもらった。 -
子どもらは、人懐っこい。
マレー語を使うと、相手をしてくれるのだ。
こうやって、楽しい時間をすごした。 -
マレー語でbusはBAS。
SchoolはSEKOL。
School busはBAS SEKOL。Eはウと発音するからバス スクルと発音。
なんとなく英語の発音に近くなるなと妙に納得していたみなみやまだった。 -
使われていない蒸気機関車。
-
次に行ったのは、割とはやっているてんぷらの店。
次から次へと客が来る。
テイクアウトも多い。 -
そこで思い切って、RM1(1リンギット)を見せて、これだけくれと指差す。
最初に食べたのが、イモだった。何イモかは定かではない。 -
次に食べたのがバナナのから揚げ。
これが人気があるのだ。
この一皿でRM1(34.2円2007年11月「歩き方」マレーシア最新版)。
こうやって、現地価格の感覚を身につけていくのだ。
最初に都会や観光地で身につけたその国の通貨感覚は間違いだ。
こうやって、地方の田舎の貨幣感覚を先につけると都会や観光地の値段の高さがずいぶん違うものだということがわかる。
これも今回の、田舎(マレーシアのカンポン)を先に回る旅行計画の理由のひとつだ。 -
てんぷら屋がある建物。
全てオープンだ。 -
それから、コーヒーを頼んだ。
マレーシアの人たちは、ガラスカップの底に溜まる甘いコンデンスミルクの入ったティーやコーヒーが好きだ。
コーヒーは「コピー」とも言うが、ここで覚えたのは「ネスカフェ!!」だ。これで通じるのだ。
「インスタントコーヒー」そのままの商品名だ。
みなみやま的にはこれが気に入ったのだ。
これをこのあと時々使ったが、相手におや!この外国人は変だぞ!と思わせられることがわかった。
現地に溶け込むひとつの方法である。 -
店には、この子どもたちが走り回っていた。
子どもと仲良くなるのは、みなみやま的には簡単にできる。
子どもと仲良くなれると、子どもの周りにいる大人たちとも仲良くなれる。
これも旅の楽しみ方だ。 -
10時間の列車待ち時間はなかなか消化できない。
それで、何度なく駅に戻ってベンチで休憩した。
その中で出会ったのがおそろいのシャツを着た高校生たち。
友達を見送りに来ていた。 -
ほかに、駅には、乗客以外にもたくさん地元の人がやってきてはベンチに座り世間話をしている。
その中の華人らしき人に中国語であいさつをすると興味を持ってくれた。
そんな時間のつぶし方をした。 -
この派手な観光ディスプレイの列車はセントラルCL発シンガポール行き急行だ。
このディスプレイのあるのは、食堂車だ。 -
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華人の食堂だとすぐにわかる看板。
-
夕食は、やはり華人の食堂にした。
ヤキソバを頼んだが、なかなか通じなかった。
でも、成功。
ビールを頼むと冷えた缶の黒ビールが出てきた。 -
マレーシアでは氷入りのカップが出てくるタイとは違い、そのままビールが出てくるのだ。
さらに、マレーシアのビールは値段が高い。
日本とほぼ変わらない値段だ。
それがその後もずっと少々引っかかったのだが。 -
グマス駅22:25発TUMPATトゥンパ行きは、1時間遅れて到着した。
寝台車を連結している。
列車は、乗客が多かったが、まだ余裕があった。 -
列車は出発した。東海岸線へ向かう。
-
深夜、少しは仮眠が取れた。
列車は1時間遅れなので、外は次第に明るくなり、途中の風景も本来は見れないところまで見ることができた。
熱帯の自然の森林も見ることができた。
列車の窓越しに写真もたくさん撮ってみたが、明るさが足りなくて思うように取れなかった。
今日は、金曜日。イスラム圏では金曜日が休日であることが多い。
村々には、高いさおの先に白の三日月と星が描かれた緑の旗がたなびいている。 -
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途中駅では、マレー人社会のローカルな雰囲気が多く見られた。
列車はやがて森林を抜け、開けた平地へと出てきた。
そして、9時過ぎに、ワカ・バル駅へへ到着した。 -
-
終点を待たずに、ほとんど乗客がこの駅で降りる。
それでも小さな駅だ。
駅前に出て、狭い道に困惑した。
次々と人々が車に乗り込んで駅を離れるのに、バスの姿がないのだ。 -
意を決して、近くの若いマレー人の乗客に声をかける。
すると、以外にも英語で答えが返ってきた。
そして、バスステーションは離れた場所だ。
タクシーを利用しなさい。
私が料金交渉をしてあげる。
というので、彼に任せた。
すると、運転手のグループに声をかけてRM12と交渉してくれた。
相場かどうかはわからないが、彼を信じた。
早速タクシーに乗る。
いわゆる白タクだ。
運転手は、片言英語もでき、気のいい男だった。
コタバルと告げると走り出した。
そして、混雑するコタバルのバスステーションに到着した。
料金はRM12だけ払った。
あとで見たが、「歩き方」の運賃の目安はRM15なので安くついたのだった。
交渉をしてくれた彼の親切に感謝した。 -
コタバルの町は民族衣装で正装した人々であふれかえっていた。
すっかり、ムスリムの町となっていた。
バスターミナルの規模は大きい。
まず、国境のランタウパンジャン行きのシティバスの乗り場を探した。
いよいよ二回目のボーダー、越境の旅である。 -
コタバルバスステーション
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