2008/03/26 - 2008/04/02
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みなみやまさん
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旅行プラン。
前泊(夜行バス)京都〜西新宿
新大久保探訪→新宿→山手線→日暮里→京成電鉄→成田国際空港
1日目夕刻成田〜〜シンガポール。空港泊
2日目空港からバスで早朝ジョホールバルへ。
列車の旅も可能。ただし夜行列車で。
ジョホールバルからシンガポール発東海岸線トゥンパ行きで、ワカ・バルへ。
3日目朝ワカ・バル着。ワカ・バルからバスで、コタバル。
午後コタバルからタイの国境越えでスンガイ・コロクへ。 タイのハート・ヤイ泊。
※「ハジャイはHAT YAIが正式名称ですが、南部訛りでハジャイと呼ばれ、これが通称化しています。」
4日目。翌日、ハート・ヤイから国境を越えてマレーシアへ。
バタ・ワース着。海を渡ってペナン島ジョージタウン泊。
5日目。ペナン島〜バタワース〜KL、KL〜マラカ泊
6日目マラカ〜ジョホールバル〜シンガ泊。
7日目(予備日)空港泊。
8日目シンガ〜成田へ。帰国。
9日目 成田→東京→夜行バス→京都着。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マレーシアの最初は、この高いビルから始まった。
1階には商店やバスのチケット売り場がある。
それと、両替所もあったのだが、まだ時間が早く窓口は開いていなかった。
時間はまだ午前8時前だった。
結局、両替所の向かいのビルにある小さな商店で50シンガポールドルをマレーシアリンギットに両替した。
彼は電卓でこちらが50というと105を示した。
レートは50シンガポールドルが105リンギットだった。
それで即決した。
まだ両替所も空いていない時間だから。
後でふと考えると、交渉の余地はあったのだが、まあいいとしたのだ。 -
次は、朝食だ。
最初の朝食はマレー料理のロティチャナイ(カレーをつけて食べる薄焼き粉食。)となった。
たぶんRM4。
ほかの客の飲んでいるものを真似して飲んだミルクティが1リンギット(RM)。
-
こぎれいな店でオープンテラス式。
言葉は通じないのに、意外とスムーズに始まった1日。
なんとなくうまく予感がしてきた。
しかし、そこには落とし穴があったのだが。 -
朝食も済んだので、マレー鉄道ジョホールバル駅へ向かう。
道路を挟んで、向かい側だ。
窓口で、タイムテーブルというとコピーした時刻表をくれた。
それで、とりあえず東海岸線と西海岸線の分岐するグマス(GEMS)まで2等席を買った。
運賃はRM21。
ペットボトルのミネラルウォーターがRM1が相場。
だいたい1RM=30円で換算した。(実際は34円ほどか?)
列車はEKSPRES RAKYAT(ER2)。
ジョホールバル8:28発、11:24グマス着。
マレー語表記時刻表SINGAPURA7:40・・・
・SENTRAL KL14:19・・・・BUTTERWORTH21:35
改札が始まり、ホームに入る。
列車の番号はアルファベットと数字の場合がある。
ちけっとはVとなっていた。 -
同じ列車の乗客に、明らかに中華系の老人がいた。
ふと、中国語で話しかけてみる。
すると、反応があったのだ。
これが最初の出会いだった。
日本語の片言もわかり、日本ににも来たことがあるという。
ふと、日本軍の占領下時代の経験があると反日感情もあるかもしれないと不安がよぎったが心配には及ばなかった。
あとで、車中でお菓子をもらったりして、ほかの乗客とも仲良くなれたのはこの出会いのおかげである。
まもなく、シンガポール発のEKSPRES RAKYAT(ER2)はほぼジョホールバル駅に定刻に到着した。
V豪奢に乗り込むと車両の前半分には20人ほどの欧米人のハイスクールか大学ゼミの団体が乗っていた。 -
華人の老人は通路を挟んで反対側。
彼はうれしそうにしてくれた。
列車が発車して、しばらくは車窓に見とれていたが、いつの間にか寝込んでいた。
ふと気づいてみると、華人の老人が、中華菓子を差し出していた。
ありがたくいただく。 -
車窓からは、延々と「油やし・アブラヤシ」の農園が続く。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「パーム油」
「精製されたパーム油パーム油(パームゆ、英: Palm oil)は、アブラヤシの果実から得られる植物油の一つ。
通常はギニアアブラヤシから得られるものである。
食用油とするほか、マーガリン、ショートニング、石鹸の原料として利用されている。
近年では、バイオディーゼル燃料としての利用も進められている。2007年現在、世界で最も生産されている植物油である。」
マレーシアはアブラヤシとパーム油の主要生産国。
マレー鉄道は単線なので時々離合する列車を待つ。 -
-
-
列車はほぼ定刻にGEMAS駅に着いた。
「マレー語では語頭以外のeは「エ」ではなく、軽い「ウ」にちかい発音になる(「歩き方・マレーシア」による)」
だからGEMAS駅はグマス駅なのだ。
早速駅に降りて、時刻表にある東海岸線の列車名を言うとないという。
結局、次の列車はシンガポール16:00発で、グマス駅22:25発TUMPATトゥンパ行きしかないのだった。
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