2012/08/31 - 2012/09/12
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menhir(メンヒル)さん
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恒例の石巡りの旅。今年はいよいよフランスへ突入です。フランスの石の情報は殆どありませんが、色々な石に巡り逢いたいです。
今回の旅は、フィンランド経由でフランスへ入ります。そこで最初はフランスまでの旅行工程やフィンランドの首都ヘルシンキのレポートです。
今回のフランスへ向かうために選んだ航空会社はフィンランド航空。その理由は
・比較的値段が安い
・トランジット空港として規模が小さいので安心
・空港と市内が近いため、乗り換え時間に市内見学が可能
など様々な理由からでした。
しかしながら実際に行くと、様々な発見が有り、ますますこのコースが好きになりました。
フィンランド航空は成田から1日2便出ているようですが、市内観光も兼ねるとなると朝一便を選択します。
成田 9時半 → ヘルシンキ 14時頃 という工程で、10時間程度のフライトです。
次のパリ便が19時半出発なので、6時間程度市内観光ができます。
パリで必要になるものを購入し、軽く一杯ひっかける程度の時間は十分有りそうです。
さて、どうなることやら、、、、
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成田発の時間を考慮して早朝のバスで移動です。渋滞も無く、バスの座席にも余裕があるので、早朝便は意外に利便性が高いです。
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フィンランド航空は第2ターミナルからの出発です。このターミナルを利用するのも久しぶりです。
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事前にインターネットでチェックインを済ませておくと、チェックイン手続きがちょっと楽です。列に並ばず、ショートカットで荷物を預けることができます。
チェックインは2日前ぐらいから可能。スマートフォンでもできるので、空港までのバスの中でも可能ですね。カウンターでの手続きも簡単。チェックイン完了の用紙が無くても大丈夫です。 -
いよいよ出国です。最近は第一ターミナルの利用が多かっただけに、ちょっと新鮮でした。
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駐機場までターミナル移動車で移動します。こういう施設があったことすら忘れていました。
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さあ、ヘルシンキまで10時間のフライトです。
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機内エンターテインメントは結構充実しています。
さらに2シートに一つ電源も用意されているので、PCやiphoneなども残りのバッテリーを気にする必要がありません。電源はシートの足元にあり、日本の電源穴とUSB電源をサポート。
機内でインターネットにはアクセス出来ませんが、音楽を聞いたり、映画を見たりと利便性は高いです。 -
機内食はこんな感じ。到着直前にも軽食が提供されます。
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フィンランドのヘルシンキ空港には14時頃到着です。日本との距離が短いため、毎回ほぼ時間通りに運行できているようです。定時というキーワードは重要ですね。
飛行機を降りた後は、人の流れに従って移動します。すると入国窓口に到着します。 -
入国手続き。ジェンゲン国の入国手続きをここで行います。小さな空港なので、入国手続きの待ち時間も少ないです。フランスやイギリスでは、入国手続に非常に時間を取られることが多いので、チャックインが簡単な事はかなり好印象です。現地に行って初めて分かりましたら、ここでチェックインできることが非常に重要です。
しかも案内も日本語で表記されているので、初めての方でも安心です。
入国の手続きは、パスポートと次の便のチケットを提示するだけです。
この空港をトランジットとして利用している人が多いようで、ほとんどの方がトランジットしていました。
ちなみに帰りの出国手続きもここで行いますが、帰りはICゲートがあるので、さらに簡便な手続きになります。
ヘルシンキ空港では、実験的にICゲートを導入していて、しかも日本人専用のゲートまで有るので、手続きは簡単です。 -
入国手続きが済むと、運命の分かれ道が登場。ここを直進すると、そのままフィンランド国に入国、エスカレータで上部フロアに移動すればトランジットになります。
今回はトランジットの空き時間を利用してヘルシンキ市内へ行くので、このまま左側を直進します。 -
そのまま直進し、ゲートを出ればそこはフィンランドです。残念ながら、どなたもフェンランドに入国する人はいませんでした。やはりトランジット目的の人が多いのだなあ。
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さらに直進し、空港の外に出ればヘルシンキまでの専用バスが待っています。小さな空港なので、施設内の移動に迷うことはなりません。
片道6.8ユーロ。クレジットカードも使えるので、事前に現金を持っておく必要もありません。 -
折角なので、帰りの手順も合わせてレポートです。
ジェンゲン国からの飛行機は、おおむね1〜30番ゲートまでに到着します。ここでジェンゲン国からの出国手続きを行います。言い換えれば、ここまでの工程は全て国内と同じ。此処から先が海外となります。
飛行機を降り、次に乗る飛行機のゲートを目指して歩きます。小さな空港なので、到着ルートと出発ルートが同じフロアになるため、全体的にちょっと慌ただしい移動になります。
空港自体が小規模のため、移動や手続きに時間が余りかかりません。今回は1時間半のトランジットでしたが、人間のみなら15分もあれば十分でしょう。
移動の途中におみやげ売り場もたくさん有るので、ここで揃えるのも良いですね。 -
ジェンゲン国外への飛行機は全てこの32〜40までの8ゲートのみ。この先が国外になります。日本語の表示も整っているので間違えることもありません。
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従来型の出国ゲートもありますが、最新式のICゲートは全部で8門。
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そのうち最右4門は日本人専用ゲート。待ち時間もほとんど無く出国手続きができます。最近のパストートはすべてIC化されていますので、その利点を徹底的に活かしたいものです。
手順は機内誌に記載がありますが
1)パスポートを機械にかざす
2)ゲートが開くので、その中で顔チェックを受ける
3)正しく認識するとゲートが開く
4)その先の窓口で出国印を受けます
ちなみに押印窓口の横に「評価ボタン」がありますので「いいね」を押してあげましょう。 -
手続きが終了すれば、後はゲートへ向かうだけです。この辺りまで来ると日本人もたくさんいるので、気持ち的にも安心でしょう。
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出発ゲート付近の椅子は、バカンス用のベットになっています。北欧の人は太陽が大好きですね。
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さあ、機上の人になり帰国の途につきましょう。
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