2012/08/31 - 2012/09/12
9位(同エリア16件中)
menhir(メンヒル)さん
- menhir(メンヒル)さんTOP
- 旅行記186冊
- クチコミ53件
- Q&A回答27件
- 250,477アクセス
- フォロワー22人
フランスの石巡りの余興として、ロワール地方のワイナリーを巡って行きます。
旅行のメインは石なのですが、石の途中に調度良いロワールのワイナリーがあるので立ち寄りながらぶらぶらします。
-
初日の工程はこん感じ。
初めてのフランス旅行にしては走行距離がちょっと多い気がしますが、頑張りましょう。 -
ブロア(Blois)からトゥール(Tours)まで「ぶどう街道(Route des Vignobles en Val de Loire)」が走っています。今日はこの街道沿いのぶどう畑とワイナリーを訪ねます。
-
早速美しいぶどう畑が現われます。樹頂部分が丁寧に揃えられています。
-
白系のぶどうが美味しそうに実っています。
-
こちらは街道沿いの小高い丘。どこまでもふどう畑が続いています。
-
こちらは赤系のぶどう畑。土が痩せていることが良く分かります。
-
土はひび割れた状態です。ぶどうにはこのくらいの状態がとても良いのです。
-
訪問時はベレーゾン後半でした。最初ぶどうは緑色ですが、赤系は一粒毎色付いてきます。その状態をベレーゾンと言い、ぶどうの熟しが始まったことを表します。
-
ぶどうに囲まれて幸せです
-
街道のあちこちに休憩場所があり、ワイナリーの地図が表示されています。
-
早速幾つかのワイナリーを巡ります。ここは自然派で有名なワイナリー。
-
運良くワイナリーの責任者の方がいらっしゃたので、色々案内頂きました。
-
日本でも最近有名な自然派ワインですね。
-
この街道はサイクルコースも兼ねているので、休憩所のあちこちに駐輪施設が整っています。
-
休憩所のすぐ隣りのワイナリーでも試飲させて頂きました。
-
ちょっと変わった味の白とロゼ。日本では見かけないブランドですね。
-
街道沿いにはこのような案内が沢山掲示されています。ぶどう街道ならではの仕掛けですね。
-
このワイナリーでも早速フラッグシップを試飲。
-
これが結構美味しくて驚きです。
-
訪問日は土曜日だったので、お休みのワイナリーが多っかたです。ちょっと残念。
-
ワインと保管する場所はカーブ(Cave)と呼ばれていますが、語源は洞穴。ロワール川沿いには石灰質の地質が連なり、崖の面には洞穴が沢山あります。
-
このような案内や施設が沢山あります。
-
中はワインの貯蔵施設になっています。
-
またこの付近はひまわりの生産地でも有名です。ヒマワリ畑がどこまでも続いています。
-
ぶどう街道はまだまだ続きますが、そろそろ石を巡り旅を始めることにします。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
menhir(メンヒル)さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25