2012/06/16 - 2012/06/18
976位(同エリア2725件中)
ころっつさん
筆武将ではなく、筆不精のため、新旧交じる旅行記が続く…。
ふとしたことから縁ができたB-1グランプリにも出展する「富良野オムカレー」を訪ねて、梅雨がなく、時期のよい6月に北海道に飛びました。
第2弾は、定番観光地・小樽を訪ねました。
- 交通手段
- ANAグループ 自家用車
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余市で海鮮丼を食し、ニッカウイスキーの試飲で気持ちよくなった後、北海道観光のメインスポットのひとつである小樽に向かいました。
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小樽は北海道を代表する観光地のひとつ。この日も多くの個人・団体問わず観光客で賑わっていました。
駐車場に車をおき、早速登場した石造りの建物は、小樽が繁栄した戦前に北日本最大の金融街「北のウォール街」といわれた界隈にあった旧三井銀行小樽支店として1927年に竣工したもので、花崗岩でできています。 -
小樽は石狩湾に面していることから、北海道の開発に伴い、古くから港湾都市として発展しました。そのため、歴史的建造物が数多く残っています。
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歩いていると…レトロなまちに似つかわしくない捕らわれた宇宙人風のオブジェ。着せ替え写真が撮れる施設のようです。
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運河と倉庫群を背景に撮影できる浅草橋から。
小樽運河は、大正時代に築造された運河で、現在も運河としては使われています。小樽観光のメインスポットとなる場所ですので、多くの人が記念写真を撮っていました。 -
運河沿いの石造倉庫群は、レストランや観光案内所などにも活用されています。「びっくり●ンキー」とかのチェーン系ファミレスになっている建物もありました。
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運河に沿って石畳の散策路が整備されており、アクセサリーの販売や絵を描く人などが集まるヨーロッパの都市のように文化の薫り高いエリアとなっています。そして明治期のガス灯も再現されています。
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倉庫群の内部はリノベーションされて活用されており、散策路には人力車が行き交い、そして運河には船が運航されており、往時の栄華をしのぶ風景が残っています。
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再び浅草橋まで戻ってきました。その角にある小樽のグルメ店が並ぶ小樽出抜小路の入口です。
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運河から東に歩いて行き、小樽のスイーツの殿堂・ルタオに向かいます。
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ビルの1階では小樽を代表するスイーツショップにふさわしい店構えで、ファッショナブルなさまざまな洋菓子を販売しています。
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2階は喫茶コーナーとなっており、生パスタやケーキセット、パフェなどをいただくことができます。ここで休憩し、ルタオの人気ケーキやフルーツを盛りつけたセレクションのプレートを平らげます。
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甘味で酔いが醒めてきたので、石造りの建物や古民家が立ち並ぶ堺町本通りを散策します。ここには観光客相手の多くの店舗が立ち並んでいます。
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気候が厳しい北国に似合う歴史ある石造建造物や石蔵が通りに沿って立ち並んでいます。雪のころも寒いのでしょうが、美しい風景が広がることでしょう。
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石蔵も改造されて飲食店になっています。
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石造の建造物だけでなく、木造の民家も並んでいます。今がベストシーズンなのか、いつもそうなのかわかりませんが、とにかく多くの観光客でにぎわっています。
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ガラス工芸品などを売っている小樽彩や。
石蔵を活用した店舗です。 -
本通から横に入る小さな路地もいい雰囲気を出しています。
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手前は小樽オルゴール館。奥にある木造の建物は昆布製品の専門店。
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この通りに立ち並ぶ建物はほとんどが観光客相手のさまざまな店舗となっています。
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擬洋風の小樽浪漫館。小樽がこんなに見どころが多くあり、たくさんの観光客でにぎわう場所だとは思ってもいませんでした。今回が初めての訪問でしたが、ゆっくり見て回るにはかなりの時間が必要だと思いました。
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バブル崩壊後、経営破たんした旧北海道拓殖銀行の小樽支店の重厚な石造りの建物は、ホテルに転用されています。
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石造りの建物の窓には北のウォール街の名にふさわしい西洋風の模様が施してあります。
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