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筆不精のため、新旧交る旅行記…。<br /><br />ふとしたことから縁ができたB-1グランプリにも出展する「富良野オムカレー」を訪ねて、梅雨がなく、時期のよい6月に北海道に飛びました。<br />第1弾は、積丹半島の付け根にある余市での海鮮とウイスキーの旅です。

北海道・道央周遊2012(その1/5)★余市で海鮮丼とウイスキーを嗜む

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2012/06/16 - 2012/06/18

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ころっつ

ころっつさん

筆不精のため、新旧交る旅行記…。

ふとしたことから縁ができたB-1グランプリにも出展する「富良野オムカレー」を訪ねて、梅雨がなく、時期のよい6月に北海道に飛びました。
第1弾は、積丹半島の付け根にある余市での海鮮とウイスキーの旅です。

交通手段
ANAグループ 自家用車
  • 出発の神戸空港は梅雨の真っただ中で大雨。<br />朝7時半のANA機で出発です。

    出発の神戸空港は梅雨の真っただ中で大雨。
    朝7時半のANA機で出発です。

  • 上空にあがると雨雲の上なので、地上とはうってかわっての青空が広がります。

    上空にあがると雨雲の上なので、地上とはうってかわっての青空が広がります。

  • 離陸1時間半ほどで、新千歳への着陸体制−窓からは蝦夷富士とも呼ばれる羊諦山が見えます。

    離陸1時間半ほどで、新千歳への着陸体制−窓からは蝦夷富士とも呼ばれる羊諦山が見えます。

  • 新千歳到着後にお迎えの車に乗車。<br />高速を走り、向かったのは積丹半島の付け根にある余市。<br />町の中心部にある柿崎商店で昼ご飯としますが、2階にある食堂からは土曜日の昼時ということもあり、かなりの行列ができています。

    新千歳到着後にお迎えの車に乗車。
    高速を走り、向かったのは積丹半島の付け根にある余市。
    町の中心部にある柿崎商店で昼ご飯としますが、2階にある食堂からは土曜日の昼時ということもあり、かなりの行列ができています。

  • 水産会社直営の食堂なので、鮮魚が新鮮で安くなっています。丼物を中心に、いろいろな旬の海鮮料理を食べることができます。

    水産会社直営の食堂なので、鮮魚が新鮮で安くなっています。丼物を中心に、いろいろな旬の海鮮料理を食べることができます。

  • 20分ほど待って席に着きます。レジで先に食券を買う方式の食堂で、刺身が苦手な同行者は、イカの焼物を注文しました。

    20分ほど待って席に着きます。レジで先に食券を買う方式の食堂で、刺身が苦手な同行者は、イカの焼物を注文しました。

  • 私は鮭といくらの親子丼を注文。ボリューム満点です。

    私は鮭といくらの親子丼を注文。ボリューム満点です。

  • ツブツブのしっかりした食感のイクラと、脂が絶妙にのったサーモンの身はおいしさ抜群です。

    ツブツブのしっかりした食感のイクラと、脂が絶妙にのったサーモンの身はおいしさ抜群です。

  • こちらはホタテ丼。

    こちらはホタテ丼。

  • そしてこちらは旬のウニ丼です。たっぷりとごはんの上に乗った鮮やかな朱色の甘いバフンウニ−3千円近い、この店で一番高い丼物です。

    そしてこちらは旬のウニ丼です。たっぷりとごはんの上に乗った鮮やかな朱色の甘いバフンウニ−3千円近い、この店で一番高い丼物です。

  • 北海道ならではの新鮮な海鮮を食べた後は、1階の海鮮売場を見学します。発砲スチロールにイカが詰め込まれています。

    北海道ならではの新鮮な海鮮を食べた後は、1階の海鮮売場を見学します。発砲スチロールにイカが詰め込まれています。

  • タコやカレイも並んでいます。

    タコやカレイも並んでいます。

  • 積丹沖で獲れた数々の魚介を購入することができます。

    積丹沖で獲れた数々の魚介を購入することができます。

  • 昼食後は同じ余市市街地にあるニッカウヰスキー蒸溜所を見学します。

    昼食後は同じ余市市街地にあるニッカウヰスキー蒸溜所を見学します。

  • 北海道の自然や風土がウイスキーづくりにあっていることから、日本のウイスキーの父である竹鶴政孝が本場のスコットランドで留学した後、この地に蒸留所を建設しました。

    北海道の自然や風土がウイスキーづくりにあっていることから、日本のウイスキーの父である竹鶴政孝が本場のスコットランドで留学した後、この地に蒸留所を建設しました。

  • 赤い屋根が特徴的な発酵棟や蒸留棟が敷地内には立ち並んでいます。

    赤い屋根が特徴的な発酵棟や蒸留棟が敷地内には立ち並んでいます。

  • 屋根の上にある尖塔状の構造物は麦芽を乾燥しするために草炭を燃やし、その煙を排出するための煙突です。

    屋根の上にある尖塔状の構造物は麦芽を乾燥しするために草炭を燃やし、その煙を排出するための煙突です。

  • こちらは国の登録有形文化財にも指定されている蒸留棟。伝統的な石炭直火で蒸留してアルコールを抽出する場所です。

    こちらは国の登録有形文化財にも指定されている蒸留棟。伝統的な石炭直火で蒸留してアルコールを抽出する場所です。

  • ヨーロッパの城門のような構えを見せる正門。

    ヨーロッパの城門のような構えを見せる正門。

  • ニッカは北海道工場のほかに宮城県にも工場があるそうです。

    ニッカは北海道工場のほかに宮城県にも工場があるそうです。

  • 工場内には創業者の竹鶴夫婦が暮らした邸宅も残っており、国の登録有形文化財にも指定されています。

    工場内には創業者の竹鶴夫婦が暮らした邸宅も残っており、国の登録有形文化財にも指定されています。

  • 「リタハウス」と呼ばれる洋風の建物。昭和初期に建設され、事務所やウイスキー製造の研究室として使用されていたそうです。ちなみに「リタ」とは、創業者の竹鶴氏の夫人の愛称です。

    「リタハウス」と呼ばれる洋風の建物。昭和初期に建設され、事務所やウイスキー製造の研究室として使用されていたそうです。ちなみに「リタ」とは、創業者の竹鶴氏の夫人の愛称です。

  • 竹鶴邸の前にはウイスキーの樽も置かれています。

    竹鶴邸の前にはウイスキーの樽も置かれています。

  • ウイスキーの貯蔵庫を改造したウイスキー博物館を見学します。

    ウイスキーの貯蔵庫を改造したウイスキー博物館を見学します。

  • 博物館内部では、ウイスキーの歴史や製造過程をじっくり見学することができます。

    博物館内部では、ウイスキーの歴史や製造過程をじっくり見学することができます。

  • 入口にあるブラックニッカのラベルに描かれているキャラクター。このキャラクターはウイスキーの香りをききわけることができるというブレンドの達人・キングオブブレンダーズと呼ばれる人をあらわしています。

    入口にあるブラックニッカのラベルに描かれているキャラクター。このキャラクターはウイスキーの香りをききわけることができるというブレンドの達人・キングオブブレンダーズと呼ばれる人をあらわしています。

  • 古代の蒸留技術の歴史や製法をミニチュアを使って説明しています。

    古代の蒸留技術の歴史や製法をミニチュアを使って説明しています。

  • 中にあるホールでは、数々のウイスキーがボトルサイズで芸術品のように展示されています。

    中にあるホールでは、数々のウイスキーがボトルサイズで芸術品のように展示されています。

  • ポットスチル型の蒸留機とニッカブランドの「竹鶴」と「余市」が飾られています。

    ポットスチル型の蒸留機とニッカブランドの「竹鶴」と「余市」が飾られています。

  • 北海道といえばのイメージである…熊と鮭の置き物のオブジェです。

    北海道といえばのイメージである…熊と鮭の置き物のオブジェです。

  • スコットランドの伝統的なパブをイメージした空間。ここではさまざまなウイスキーが有料試飲できます。

    スコットランドの伝統的なパブをイメージした空間。ここではさまざまなウイスキーが有料試飲できます。

  • 美しい照明の中、さまざまなウイスキーボトルが棚に並んでいます。

    美しい照明の中、さまざまなウイスキーボトルが棚に並んでいます。

  • 続いて、ニッカの創業者・竹鶴政孝がウイスキー造りに歩んできた軌跡が展示されているコーナーです。

    続いて、ニッカの創業者・竹鶴政孝がウイスキー造りに歩んできた軌跡が展示されているコーナーです。

  • 創業時からのウイスキー造りの変遷を展示していますが、代表作のひとつであるブラックニッカが展示されています。

    創業時からのウイスキー造りの変遷を展示していますが、代表作のひとつであるブラックニッカが展示されています。

  • こちらは昭和36年に発売されたハイニッカ。<br />このように展示されるともう美術館の作品のように感じます。

    こちらは昭和36年に発売されたハイニッカ。
    このように展示されるともう美術館の作品のように感じます。

  • 出口近くの円形ホールでは、さまざまなウイスキーのコンテストで受賞したボトルが展示されています。

    出口近くの円形ホールでは、さまざまなウイスキーのコンテストで受賞したボトルが展示されています。

  • 博物館を出て、駐車場近くにあるニッカ会館に向かいます。

    博物館を出て、駐車場近くにあるニッカ会館に向かいます。

  • ニッカ会館の2階には、いよいよ楽しみの試飲コーナーがあります。

    ニッカ会館の2階には、いよいよ楽しみの試飲コーナーがあります。

  • 多くの人で賑わっている試飲コーナー。

    多くの人で賑わっている試飲コーナー。

  • 試飲コーナーでは、最大で3種類のウイスキーを味わうことができます。<br />私自身は普段はたしなみませんが、決してイケない口ではなく、車の運転も人任せのせっかくの機会なので味わうこととしました。

    試飲コーナーでは、最大で3種類のウイスキーを味わうことができます。
    私自身は普段はたしなみませんが、決してイケない口ではなく、車の運転も人任せのせっかくの機会なので味わうこととしました。

  • ロックで飲むと、どれも同じように感じたのですが、水割りにしてみると、値段の高いウイスキーは飲みやすい味になります。これが値段の違いなのか…と思いました。

    ロックで飲むと、どれも同じように感じたのですが、水割りにしてみると、値段の高いウイスキーは飲みやすい味になります。これが値段の違いなのか…と思いました。

  • 最後は買い物コーナーでお土産を買うことができます。<br />ゆっくり見学して、試飲するには2時間くらいは必要です。この時点ではなかなかいい気分になっていまいました…。

    最後は買い物コーナーでお土産を買うことができます。
    ゆっくり見学して、試飲するには2時間くらいは必要です。この時点ではなかなかいい気分になっていまいました…。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • 旅猫さん 2013/01/26 11:17:39
    ニッカ!
    ころっつさん、こんにちは。

    6月の北海道、いい季節ですよね。
    空から見る羊蹄山、蝦夷富士と言われるだけあって、綺麗ですねぇ。

    まず向かったの余市と言うところが渋い。
    そして、余市と言えばニッカウヰスキー(^^)
    あそこは、気持ちいいくらい広くて解放感ありますよね。
    私も、去年の7月に訪れました。
    ウイスキー、3種類も飲めましたか。
    7月は2種類だったなぁ、残念。
    でも、ちょっとだけなのに、結構効きましたが(笑)

    仙台の蒸溜所ですが、こちらも訪れたことがあります。
    http://4travel.jp/traveler/tabineko_j/album/10132180/
    ニッカの聖地と呼ばれる場所で、森の中に抱かれるように建つ、とても雰囲気の良いところでしたよ。
    近くに作並温泉もありますし。
    おすすめです!

    旅猫

    ころっつ

    ころっつさん からの返信 2013/01/26 23:58:07
    RE: ニッカ!
    旅猫さん、こんばんは。

    少しずつ昔の旅記を作成中です。北海道に行ったのが懐かしい…時が経つのは早いものですね。

    確かに6月の北海道はいい季節でした。梅雨がなく、爽やかな気候でした。

    余市は渋いですか?
    今回は北海道在住の方に案内してもらい、絶品の海鮮丼を食べさせてあげたいから…ということで、最初の訪問地が余市となり、ニッカにもお邪魔しました。

    7月は2種類だったなら、私は得しましたね(笑)。

    仙台のニッカ工場の旅行記を見ましたが、同じような外観の建物ですね。
    しっかり2本も買っておられるなら、旅猫さんもイケない口ではないようですね。

    作並温泉の渓流露天風呂も魅力的ですね〜。
  • morino296さん 2013/01/25 20:13:36
    悩みますね
    ころっつさん

    こんばんは。

    余市の食堂、どの丼も美味しそうですね。
    選ぶのに悩みますね。

    値段は高いですが、折角なのでウニ丼にしちゃうかな。

    ニッカウイスキーも雰囲気がいいですね。
    運転していただけるとなれば安心して試飲ができますね。

    morino296

    ころっつ

    ころっつさん からの返信 2013/01/26 23:49:10
    RE: 悩みますね
    morino296ころっつさん、こんばんは。
    いつもありがとうございます。

    少しずつ、間をみて、時期がばらばらになりますが旅記を作成しています。

    北海道に行ったのもかなり昔な想いですが、余市の食堂はおいしかったです。思いきって高値のうに丼を…とも思ったのですが、おっしゃるように何にしようか悩みました。

    ウイスキーはめったに飲みませんが、高価なウイスキーは水割にしたときに非常にまろやかになることを発見し、感心しました。

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