2012/06/13 - 2012/06/16
14783位(同エリア24319件中)
五黄の寅さん
微笑みの国と言われるタイに初めての訪問。バンコク及びその近郊、古都アユタヤ を見て廻った旅行記です。
参考情報
1.季節
雨季(5月中旬〜10月)乾季(10月〜2月中旬)暑季(2月中旬〜5月中旬)
6月は雨季に入ってますが、幸いにも16日の夕方まで晴れていました。
気温は優に30度を越えていますので、暑さ対策を充分する必要があります。
2.通貨
タイの通貨単位はバーツ。為替レートは約3円/1バーツ
今回の旅では2.8円。
円高傾向の現在は、カード支払いもメリットがありそうです。
旅行記 その15 王宮(ワット・プラケオに隣接)の散策の様子です。
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右上の王宮エリアを歩きます。
建物は外から見るだけでした。 -
カラフルな守護神?の守る門を通り、エメラルド寺院から王宮エリアに入ります。
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王宮エリアの向かって左端に位置する、プラ・マハー・モンティエン建物群の前に出ます。先程の地図で、左端の立入禁止エリアと王宮エリアの間にあります。右の建物はアマリン・ウィニチャイ殿で正式な国王謁見の間になります。
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衛兵の立つ門で区切られた向こうが立入禁止エリアで、現国王が住まわれる宮殿があります。
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王宮エリアの中央に位置するチャックリー・マハー・プラサート宮殿は
1882年ラーマ5世によって建造され、現在はレセプションホールとして使用されているそうです。 -
中央に見える尖塔のある建物は、ドゥースイット・マハー・プラサート宮殿といい、国王が亡くなると、遺体を荼毘に付す前にこちらに安置されるそうです。
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先程のチャックリー・マハー・プラサート宮殿をアップで観ると
こんな感じです。 -
同じく、ドゥースイット・マハー・プラサート宮殿をアップで。
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王宮を警護する衛兵を撮影させて貰いました。
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王宮とワット・プラケオの観光はこれでお終い。黄金の涅槃仏のワット・ポーは今回はお預け。
これからチャオプラヤー川の対岸にあるワット・アルン(暁の寺)に向かいます。 -
桟橋から観る、ワット・アルン。
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アップで。
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目の前を、車のエンジンをそのまま載せたボートが通り過ぎて行きます。
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それでは渡し舟で対岸に渡りましょう。
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船はこんな感じで特に部屋も無く、甲板に屋根が載っていると言えば分りやすいでしょう。
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川を行き交いする水上バス。
市内の渋滞は確かにかなりのものでしたので、バンコクを旅行する方はこちらがお勧めの様です。
4トラベラーの川岸町子さんからレクチャー受けました。 -
乗船した船着場の様子。
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ワット・アルンが近づいて来ました。
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チヤオプラヤー・エキスプレス・ボートは高速水上バス。上手くすれ違って進みます。
黄色の旗を掲げているのは特急の様です。他に旗なし(各停)・オレンジ(快速)・緑(急行)が有るので利用できそうです。 -
船は乗船した桟橋を離れ、対岸へと向かいます。
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後を高速の水上バスが通り過ぎて行きます。
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ドでかい車のエンジンを積んだ船が過ぎて行きます。何度見ても、感心します。
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船着き場から見たワット・アルン。
これから、塔埋め込まれた陶器に光が反射して美しい寺、暁の寺ワットアルンを観光します。
旅行記 16 暁の寺(ワット・アルン)観光 に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 川岸 町子さん 2012/07/29 22:48:58
- 信仰心
- 寅さん、こんばんは☆
とてもわかり易く、一緒に渡し船に乗っている気分になりました♪
ワット・プラケオは、タイ人が心から大切にしているお寺です。
周辺を走る市バスに乗っていて、ワット・プラケオが近づくと、タイ人はそちらへ向かって、手をあわせます。
年配の方だけではなく、若い皆さんも。
タクシーに乗っていても、赤信号になると、ドライバーさんが手をあわせていました。
タイ人の信仰心を感じる時で、この瞬間が大好きなんですー!!
市バスに乗り、ワット・プラケオが近づくと、そろそろかと思い、周りを見渡し、きょろきょろしちゃいます(笑)♪
町子
- 五黄の寅さん からの返信 2012/07/30 18:38:16
- RE: 信仰心
- 町子さん こんにちは。
バンコクに比べればどーてことない(かな?)千葉の猛暑でへばりかけてます。この3,4日外気温が36,7度で推移してます。
>
> とてもわかり易く、一緒に渡し船に乗っている気分になりました♪
>
バンコク通の町子さんにそー言われるとほんまに嬉しいです。
> ワット・プラケオは、タイ人が心から大切にしているお寺です。
信仰心が篤いのに加えて、王室の守護寺と言う事も関係しているのでしょうか?
> 周辺を走る市バスに乗っていて、ワット・プラケオが近づくと、タイ人はそちらへ向かって、手をあわせます。
> 年配の方だけではなく、若い皆さんも。
> タクシーに乗っていても、赤信号になると、ドライバーさんが手をあわせていました。
そーなんだ!建物や像など即物的な物に関心が行き、人々の心持ちに思いが行かないものですから、気が付きませんでした。
考えて見ると、日本人も昔は自然に対して信仰心が篤かった事を今更の様に思い出しました。
> タイ人の信仰心を感じる時で、この瞬間が大好きなんですー!!
> 市バスに乗り、ワット・プラケオが近づくと、そろそろかと思い、周りを見渡し、きょろきょろしちゃいます(笑)♪
>
町子さんの優しい心が共鳴して響きあった瞬間なのでしょうね。(^_^)
目から鱗の良いコメントを頂きました。(^_^)
寅
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