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スイスの絶景と秋の彩を堪能するドライブ旅行です。<br />夢だったフルカ峠越えを実現してアーレ氷河に触れ、ブリエンツ湖のエメラルドグリーンの湖面と紅葉の対比にうっとり。カートレインでアルプスを越えて色づく一面のぶどう畑の中を見ながらモントルーを訪れ、フランスに入ってモンブランのエギュ・ド・ミディ展望台から絶景を眺めます。            <br />                     <br />>【1】あこがれのフルカ峠ドライブ    <br /> 【2】紅葉のトゥーンの街と二つの湖巡り <br /> 【3】ブリエンツ湖の絶景と       <br />    ローヌ河畔の一面の色づくぶどう畑 <br /> 【4】紅葉燃える国境越えとモンブラン  <br />                     <br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />【1】紅葉のチューリッヒの街を散策し、フルカ峠、グリムゼル峠を越えます。峠越えの道は通常10月中旬で閉鎖になるのであきらめていたのですが、この年はまだ雪が降らず、当日も天気がいいので通れました。以前バスで通ったときに夢見た峠越えドライブが、思いがけず現実のものとなりました。          <br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />                     <br />旅程                   <br />>【1】10/29 成田=チューリッヒ     <br />    10/30 チューリッヒ=フルカ峠   <br />       =グリンデルワルト     <br /> 【2】10/31 トゥーン湖、ブリエンツ湖一周<br /> 【3】11/ 1 グリンデルワルト=モントルー<br /> 【4】11/ 2 モントルー=モンブラン   <br />       =ジュネーブ        <br />    11/ 3 ジュネーブ=チューリッヒ= <br />    11/ 4 =成田

スイスの秋をドライブで堪能! 【1】あこがれのフルカ峠ドライブ

9いいね!

2005/10/29 - 2005/11/03

486位(同エリア1060件中)

Tatsuoさん

スイスの絶景と秋の彩を堪能するドライブ旅行です。
夢だったフルカ峠越えを実現してアーレ氷河に触れ、ブリエンツ湖のエメラルドグリーンの湖面と紅葉の対比にうっとり。カートレインでアルプスを越えて色づく一面のぶどう畑の中を見ながらモントルーを訪れ、フランスに入ってモンブランのエギュ・ド・ミディ展望台から絶景を眺めます。            
                     
>【1】あこがれのフルカ峠ドライブ    
 【2】紅葉のトゥーンの街と二つの湖巡り 
 【3】ブリエンツ湖の絶景と       
    ローヌ河畔の一面の色づくぶどう畑 
 【4】紅葉燃える国境越えとモンブラン  
                     
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【1】紅葉のチューリッヒの街を散策し、フルカ峠、グリムゼル峠を越えます。峠越えの道は通常10月中旬で閉鎖になるのであきらめていたのですが、この年はまだ雪が降らず、当日も天気がいいので通れました。以前バスで通ったときに夢見た峠越えドライブが、思いがけず現実のものとなりました。          
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                     
旅程                   
>【1】10/29 成田=チューリッヒ     
    10/30 チューリッヒ=フルカ峠   
       =グリンデルワルト     
 【2】10/31 トゥーン湖、ブリエンツ湖一周
 【3】11/ 1 グリンデルワルト=モントルー
 【4】11/ 2 モントルー=モンブラン   
       =ジュネーブ        
    11/ 3 ジュネーブ=チューリッヒ= 
    11/ 4 =成田

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.0
交通
5.0
交通手段
レンタカー
航空会社
スイスインターナショナルエアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • 成田を10:10発のからスイス・エアラインズの直行便でチューリッヒに15:55到着。<br />直行便なので明るいうちに着けます。レンタカーでの運転を明るいうちに始められるのは安心です。

    成田を10:10発のからスイス・エアラインズの直行便でチューリッヒに15:55到着。
    直行便なので明るいうちに着けます。レンタカーでの運転を明るいうちに始められるのは安心です。

    チューリッヒ国際空港 (ZRH) 空港

  • 機内は満席だったのですがチューリッヒで空港の外に出る人はとても少ないのです。何組かいたツアー客を含めて乗り継いでしまう人が多いようです。

    機内は満席だったのですがチューリッヒで空港の外に出る人はとても少ないのです。何組かいたツアー客を含めて乗り継いでしまう人が多いようです。

  • レンタカーはハーツでオートマチックのインターミディエイト車(Kクラス)を予約してあります。<br />ニッサン車で「ALMERA」と書いてあります。小さく「TINO」と書き添えられてあり、こちらが日本での名前のようです。

    レンタカーはハーツでオートマチックのインターミディエイト車(Kクラス)を予約してあります。
    ニッサン車で「ALMERA」と書いてあります。小さく「TINO」と書き添えられてあり、こちらが日本での名前のようです。

  • チューリッヒの街に出ると街路や庭の木々が色づいています。

    チューリッヒの街に出ると街路や庭の木々が色づいています。

  • リマト川の西側の高台を、車を置いて散策します。<br />ここにチューリッヒ工科大学があります。かつてアインシュタインやレントゲンが学んだ大学です。

    リマト川の西側の高台を、車を置いて散策します。
    ここにチューリッヒ工科大学があります。かつてアインシュタインやレントゲンが学んだ大学です。

    チューリッヒ工科大学 散歩・街歩き

  • 夕暮れのチューリッヒの街を見下ろします。<br />そこここに色づいた木々があり、遠くに近くに教会の尖塔がいくつも見えます。

    夕暮れのチューリッヒの街を見下ろします。
    そこここに色づいた木々があり、遠くに近くに教会の尖塔がいくつも見えます。

  • 今日泊まるソフィテル・ホテルはチューリッヒ駅に近い街の中心地にあります。街中の運転は難しく、迷ってチューリッヒの街の中をぐるぐる回ってしまいましたが、ようやく7時ころに無事ホテルの地下駐車場に入りました。<br />この日はチューリッヒ中央駅で買った中華弁当を夕食にしました。

    今日泊まるソフィテル・ホテルはチューリッヒ駅に近い街の中心地にあります。街中の運転は難しく、迷ってチューリッヒの街の中をぐるぐる回ってしまいましたが、ようやく7時ころに無事ホテルの地下駐車場に入りました。
    この日はチューリッヒ中央駅で買った中華弁当を夕食にしました。

  • 到着した10月29日で夏時間が終わり、翌日10月30日から1時間時計が遅れます。<br />ただでさえ時差ボケで早く目が覚めてしまうのに、1時間遅れるおかげで時間を持て余してしまいます。<br />フルカ峠など峠越えの道は通常10月中旬で閉鎖になるのであきらめていたのですが、インターネットで道路情報を見ると開通になっています。今年はまだ雪が降らず、今日も天気がいいので通れるようです。今日は峠を巡ることにします。<br />早く出かけようと朝食の始まる時間に合わせてレストランに降りましたが、開く気配がありません。しかたなく朝のチューリッヒの街を散歩して時間を潰します。

    イチオシ

    到着した10月29日で夏時間が終わり、翌日10月30日から1時間時計が遅れます。
    ただでさえ時差ボケで早く目が覚めてしまうのに、1時間遅れるおかげで時間を持て余してしまいます。
    フルカ峠など峠越えの道は通常10月中旬で閉鎖になるのであきらめていたのですが、インターネットで道路情報を見ると開通になっています。今年はまだ雪が降らず、今日も天気がいいので通れるようです。今日は峠を巡ることにします。
    早く出かけようと朝食の始まる時間に合わせてレストランに降りましたが、開く気配がありません。しかたなく朝のチューリッヒの街を散歩して時間を潰します。

  • 街をぶらぶらしながらリンデンホフの丘までやって来ました。<br />7時半、日が昇ってきました。

    街をぶらぶらしながらリンデンホフの丘までやって来ました。
    7時半、日が昇ってきました。

    リンデンホフの丘 散歩・街歩き

  • 朝日に照らされた黄葉と街がとてもきれいです。

    イチオシ

    朝日に照らされた黄葉と街がとてもきれいです。

  • リンデンホフの丘はチューリッヒの街の発祥の地で、古代ローマ時代にはここに関所が置かれ、リマト川を航行する船から税を徴収していました。

    リンデンホフの丘はチューリッヒの街の発祥の地で、古代ローマ時代にはここに関所が置かれ、リマト川を航行する船から税を徴収していました。

  • ホテルに戻って朝食を食べ、出発したのは9時半。<br />少し遅くなりましたが、気持ちのよいチューリッヒの日の出を見られたのでよしとします。<br />チューリッヒの街を出外れると、朝日の中、色づいた木々の間を行く気持ちのよい道です。

    ホテルに戻って朝食を食べ、出発したのは9時半。
    少し遅くなりましたが、気持ちのよいチューリッヒの日の出を見られたのでよしとします。
    チューリッヒの街を出外れると、朝日の中、色づいた木々の間を行く気持ちのよい道です。

  • 青々とした牧草地に立つ木も黄色く色づいています。

    青々とした牧草地に立つ木も黄色く色づいています。

  • 高速道路に入り、ルツェルンの街を地下トンネルで抜け、ルツェルン湖を左に見ながら南に向かいます。

    高速道路に入り、ルツェルンの街を地下トンネルで抜け、ルツェルン湖を左に見ながら南に向かいます。

  • 南に向かってアルプスが近づくに連れ、山が険しくなってきます。<br />山の木々が紅葉しています。

    南に向かってアルプスが近づくに連れ、山が険しくなってきます。
    山の木々が紅葉しています。

  • 11時半、ゴッタルド・サービスエリア(Gotthard Raststatte)で休憩します。<br />日本のサービスエリアとよく似ています。

    11時半、ゴッタルド・サービスエリア(Gotthard Raststatte)で休憩します。
    日本のサービスエリアとよく似ています。

  • 休憩を終え13時にサービスエリアを出発。<br />ゲシュネンで高速を降り、アンデルマットに向かいます。<br />ゲシェネンからアンデルマットに向かう列車が斜面をゆっくりとよじ登っていくのが見えます。<br />高速道路やスイス国鉄はゲシェネンからゴッタルド・トンネルを通ってアルプスの南、更にその先はイタリアまで通じています。

    休憩を終え13時にサービスエリアを出発。
    ゲシュネンで高速を降り、アンデルマットに向かいます。
    ゲシェネンからアンデルマットに向かう列車が斜面をゆっくりとよじ登っていくのが見えます。
    高速道路やスイス国鉄はゲシェネンからゴッタルド・トンネルを通ってアルプスの南、更にその先はイタリアまで通じています。

  • 悪魔が架けたという言い伝えのある悪魔の橋です。<br />こんなところにどうやって橋がかけられたのかという不思議な思いから生まれた伝承でしょう。

    悪魔が架けたという言い伝えのある悪魔の橋です。
    こんなところにどうやって橋がかけられたのかという不思議な思いから生まれた伝承でしょう。

  • アンデルマットの街に着きました。<br />アンデルマットは南北と東西の街道が交差する交通の要衝の街ですが、現代の南北を結ぶ高速道路や国鉄はこの下をトンネルで通り過ぎてしまいます。<br />COOPでフィルムと飲み物を買います。スイスの街にはたいていCOOPかMIGROSというスーパーのどちらかがあります。

    アンデルマットの街に着きました。
    アンデルマットは南北と東西の街道が交差する交通の要衝の街ですが、現代の南北を結ぶ高速道路や国鉄はこの下をトンネルで通り過ぎてしまいます。
    COOPでフィルムと飲み物を買います。スイスの街にはたいていCOOPかMIGROSというスーパーのどちらかがあります。

  • 13時40分、アンデルマットからいよいよ今日のメイン、フルカ峠に向かいます。<br />1998年にここをバスで越えた時、いつか車で来てみたいと夢を描きましたが、それが叶うとは、しかもこんなに早く叶うとは思ってもみませんでした。

    13時40分、アンデルマットからいよいよ今日のメイン、フルカ峠に向かいます。
    1998年にここをバスで越えた時、いつか車で来てみたいと夢を描きましたが、それが叶うとは、しかもこんなに早く叶うとは思ってもみませんでした。

  • しばらく牧草地の間をゆったりと登っていきます。<br />このあたりは氷河急行の走る線路も並走しています。

    しばらく牧草地の間をゆったりと登っていきます。
    このあたりは氷河急行の走る線路も並走しています。

  • 振り返るとアンデルマットの街が見えます。<br />だいぶ登って来ました。

    振り返るとアンデルマットの街が見えます。
    だいぶ登って来ました。

  • つづら折りの山道になり本格的な登りに差し掛かります。<br />崖っぷちの道が続きますがガードレールなどなくて狭いところも多く、みんなスピードが早いので、かなり緊張します。こんなところで追い抜いていく車もあります。<br />路肩が広くなっている所に車を止めて景色を眺めながら行きます。

    つづら折りの山道になり本格的な登りに差し掛かります。
    崖っぷちの道が続きますがガードレールなどなくて狭いところも多く、みんなスピードが早いので、かなり緊張します。こんなところで追い抜いていく車もあります。
    路肩が広くなっている所に車を止めて景色を眺めながら行きます。

  • 谷底の川沿いに線路が見えます。これは旧線の廃線跡で、いまの氷河急行はこのあたりではトンネルの中です。かつて、これから行くアーレ氷河が車窓から見えることから「氷河急行」の名が付けられましたが、今は車窓から氷河は見えません。<br />その後この旧線は観光鉄道として蘇り、今(2013年)では峠の向こうのオーバーヴァルトまでSLが走っています。<br />

    谷底の川沿いに線路が見えます。これは旧線の廃線跡で、いまの氷河急行はこのあたりではトンネルの中です。かつて、これから行くアーレ氷河が車窓から見えることから「氷河急行」の名が付けられましたが、今は車窓から氷河は見えません。
    その後この旧線は観光鉄道として蘇り、今(2013年)では峠の向こうのオーバーヴァルトまでSLが走っています。

  • 14時20分、フルカ峠のピークにたどり着きました。

    14時20分、フルカ峠のピークにたどり着きました。

  • 峠のピークを超えて少し行くと道の左側にホテル・ベルヴェデーレがありヘアピンカーブになっています。<br />今はシーズンオフとあって、ホテルはすでに入口や窓に板が打ち付けられ、冬に備えています。<br />ホテルと道を挟んだ反対側の駐車場に車を止め、土産物屋の建物の向こう側に回るとローヌ氷河があります。土産物屋も既に閉まっていて中を通れないので、店の裏手によじ登って向こう側に行きます。

    峠のピークを超えて少し行くと道の左側にホテル・ベルヴェデーレがありヘアピンカーブになっています。
    今はシーズンオフとあって、ホテルはすでに入口や窓に板が打ち付けられ、冬に備えています。
    ホテルと道を挟んだ反対側の駐車場に車を止め、土産物屋の建物の向こう側に回るとローヌ氷河があります。土産物屋も既に閉まっていて中を通れないので、店の裏手によじ登って向こう側に行きます。

  • ローヌ氷河の末端がそこにあります。<br />氷河の末端に手を触れてみます。末端は2m以上の高さがあります。<br />この上流にある氷原に積もった雪が押し固められ、長い年月をかけてここに流れ降り、今ここで水に戻っているのです。

    イチオシ

    ローヌ氷河の末端がそこにあります。
    氷河の末端に手を触れてみます。末端は2m以上の高さがあります。
    この上流にある氷原に積もった雪が押し固められ、長い年月をかけてここに流れ降り、今ここで水に戻っているのです。

  • 氷河の溶けた水は崖を滝のようになって流れ降り、谷に光の筋となって輝いています。川の周りには黄葉した木々が見えます。<br />ここを起点とするローヌ川はこの先レマン湖に注ぎ、その後はフランス国内を南に流れてリヨン、アヴィニョンを通って最後は地中海に注ぎます。<br />これから左手に見える道を下り、遠方の斜面の右手の道を登ってグリムゼル峠に向います。

    イチオシ

    氷河の溶けた水は崖を滝のようになって流れ降り、谷に光の筋となって輝いています。川の周りには黄葉した木々が見えます。
    ここを起点とするローヌ川はこの先レマン湖に注ぎ、その後はフランス国内を南に流れてリヨン、アヴィニョンを通って最後は地中海に注ぎます。
    これから左手に見える道を下り、遠方の斜面の右手の道を登ってグリムゼル峠に向います。

  • 15時50分、ローヌ氷河を後にしてつづら折りの道を下ります。<br />振り返るとさきほどのホテル・ヴェルベデーレと下ってきた道、左にローヌ氷河の末端が見えます。

    15時50分、ローヌ氷河を後にしてつづら折りの道を下ります。
    振り返るとさきほどのホテル・ヴェルベデーレと下ってきた道、左にローヌ氷河の末端が見えます。

  • 下りきったところがグレッチの街で教会とホテルがあります。<br />氷河から溶け出たばかりの冷たい水が流れます。<br />100年前にはすぐそこまで氷河が迫っていたそうです。今ここからは氷河はわずかしか見えません。

    下りきったところがグレッチの街で教会とホテルがあります。
    氷河から溶け出たばかりの冷たい水が流れます。
    100年前にはすぐそこまで氷河が迫っていたそうです。今ここからは氷河はわずかしか見えません。

  • ローヌ川と別れ、さきほど氷河から見えた北側の斜面のつづら折りの道をよじ登り、グリムゼル峠を越えてマイリンゲンに向かいます。<br />向こうにローヌ氷河が見えます。同じくらいの高さにまで登って来ました。

    ローヌ川と別れ、さきほど氷河から見えた北側の斜面のつづら折りの道をよじ登り、グリムゼル峠を越えてマイリンゲンに向かいます。
    向こうにローヌ氷河が見えます。同じくらいの高さにまで登って来ました。

  • 16時20分、グリムゼル峠の頂上に到着です。もう日が陰ってしまいました。<br />風が強く手がかじかむようです。いつもならもう道路が雪で閉鎖になっている時期なのですから、寒いのも当然です。<br />グリムゼル湖の向こうに見えるのはベルナー三山です。<br />この水はアーレ川としてマイリンゲンに流れ下り、ブリエンツ湖、トゥーン湖を経て最後はスイス北部でライン川に注ぎます。

    16時20分、グリムゼル峠の頂上に到着です。もう日が陰ってしまいました。
    風が強く手がかじかむようです。いつもならもう道路が雪で閉鎖になっている時期なのですから、寒いのも当然です。
    グリムゼル湖の向こうに見えるのはベルナー三山です。
    この水はアーレ川としてマイリンゲンに流れ下り、ブリエンツ湖、トゥーン湖を経て最後はスイス北部でライン川に注ぎます。

  • 峠を下り始めます。レーテリクスボーデン湖の縁を通って下ります。<br />あちこちで時間をとってゆっくり眺めを楽しんできたので、マイリンゲンまで下った時にはもう日が暮れ、インターラーケンを過ぎるころには暗くなってしまいました。<br />途中ツヴァイジンメンで間違えて直進してヴェンゲン方面に行ってしまったり、グリンデルワルト駅周辺の道が以前来た時と変わっていてホテル方面に向かう車道がわからなかったりしましたが、今日泊まるグリンデルワルトのホテル・アイガーブリックは以前にも止まっていて場所がわかっているので安心です。<br />8時頃、少し遅くなりましたが無事ホテルに到着しました。

    峠を下り始めます。レーテリクスボーデン湖の縁を通って下ります。
    あちこちで時間をとってゆっくり眺めを楽しんできたので、マイリンゲンまで下った時にはもう日が暮れ、インターラーケンを過ぎるころには暗くなってしまいました。
    途中ツヴァイジンメンで間違えて直進してヴェンゲン方面に行ってしまったり、グリンデルワルト駅周辺の道が以前来た時と変わっていてホテル方面に向かう車道がわからなかったりしましたが、今日泊まるグリンデルワルトのホテル・アイガーブリックは以前にも止まっていて場所がわかっているので安心です。
    8時頃、少し遅くなりましたが無事ホテルに到着しました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • nasunoさん 2015/11/17 19:44:51
    ローヌ氷河
    Tatsuoさん はじめまして

     私は2007年にツアーで初めてフルカ峠&ローヌ氷河を訪れました。
    先日BSTVでローヌ氷河を見たのですが、当時と比べてあまりに氷河が後退しておりショックでした。
    Tatsuoさんの訪れた2002年の写真と比べると尚更感じます。
    標高も低いので地球温顔化の影響を受けやすいのでしようか。
    TVでは観光客も減少し、廃業するHOTELもと紹介していました。

    これから他の旅行記を拝見します。

    nasuno


    Tatsuoさん からの返信 2015/11/17 23:55:48
    RE: ローヌ氷河
    nasunoさん、はじめまして。

    ローヌ氷河には2回行ったのですが、
    2回目は後退しているのを目の当たりにして驚きました。
    カナダでも氷河の後退は凄まじいようです。

    nasunoさんはバイキングもだいぶなさっているのですね。
    スイスのバイキングの旅行記を読んで、
    牛だらけのバッハアルプゼーに行ったのを思い出しましました。
    これから他の旅行記も読ませていただきますね。

    Tatsuo


    > Tatsuoさん はじめまして
    >
    >  私は2007年にツアーで初めてフルカ峠&ローヌ氷河を訪れました。
    > 先日BSTVでローヌ氷河を見たのですが、当時と比べてあまりに氷河が後退しておりショックでした。
    > Tatsuoさんの訪れた2002年の写真と比べると尚更感じます。
    > 標高も低いので地球温顔化の影響を受けやすいのでしようか。
    > TVでは観光客も減少し、廃業するHOTELもと紹介していました。
    >
    > これから他の旅行記を拝見します。
    >
    > nasuno
    >
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