2012/12/23 - 2012/12/25
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つとたん。さん
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被災地の子どもをフィレンツェにご招待!企画に
同行しました。
スイスインターナショナルエアラインを利用、チューリッヒ
経由でフィレンツェに入りました。
23日から1月1日の滞在です。
子どもはイタリア人家庭にホームステイ、大人は
ホテルだったり、アパートだったりです。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
参加する子どもが7人、同行する大人5人、
成田に集合して出発です。天気も穏やかで、
空港もまだ年末でもないので、混雑という
ほどではありません。
ほんとうはイタリアならエアはもちろん
「アリタリア」のはずなのですが、
クリスマスだから?、午前便はお休み。
それで、乗り換え時間が短く一番早く
到着するスイスエアになりました。 -
機内食はこんなもん。
前の渡航がビジネスクラス(ハワイ)だったので、
どうしても諸条件比較してしまい、…
しかししっかり腹ごしらえしないと〜
このあととんでもないことに〜
12時間のフライト
機内アミューズメントが充実していて、
映画もラインナップ豊富
思わず「天地明察」見てしまいました。 -
チューリッヒ到着、乗換ゲートの案内が
ないな〜と思ったら、まさかの欠航!!!
12人中11人途方に暮れる〜
しかし、うち1人(元添乗員)が本領発揮で
ミラノ便に無事振替、約2時間後にミラノへ
出発しました。
しかしそこからが長いのである。
高速バスでフィレンツェまで4時間。
日本を出発して20時間が〜 -
現地時間で夕方6時到着のはずが、0時近くに。
でも、皆さん寒い中遅くまで待っていてくれて、
あたたかく迎えてもらいました。
(あとで聞くと、一度戻って飲んで食べて楽しんでから
もう一度お迎えに来たとか、イタリアらしい。)
子どもたちはホームステイ先へ引き取られ?
大人は滞在先のホテルへ。
フイレンツェの中心、レップブリカ広場のそばの
「ピエール」というクラシカルなホテルです。 -
バスタブはなく、シャワールームのみ。
同行したI氏は「車の鍵バスで落とした」と言い、
午前2時なのにあたふたしてましたが、
どうにもならず。
同じくKは、僕の部屋(値段高め)と比較して、
広さは同じだが、「調度品が違うから安いんだ〜」
と納得。(さすが添乗経験豊富) -
夜遅くに着いたか辺りの様子はわからず、
朝になってようやく景色が見えてきた。
そうか〜いま、世界遺産の真っただ中に
いるんだな。
天気はあいにく、雨が降ったりやんだりの
模様。今日はどうやら現地の予定が組んで
あるので、とりあえず動いてみないと
わからない。 -
約束の時間に、マダム達が迎えに来てくれました。
「これから学校(研修施設のようなもの?)に行くのよ」
とのこと。
そこで、被災地の現状をイタリアの方々に報告するのが
今日のプログラム。でもそのあと不明。
切符を渡されて、バスで行きます〜。 -
前日どんなに遅くても、今日の予定は
10時からの説明会。
事前にホームページやツイッター、
フェイスブックで告知してあって、関心のある
方々が続々と集まってきていました。
昼までの2時間、I氏の説明、Kの撮影係、
役割はきちんとはまっている。
終わった後に、色々な方々に声をかけられ、
支援をさせてもらいたい、とか、滞在中に
うちの街にも来てほしい、とかあったから、
内容的には良かったんじゃないのかな〜。 -
終了後、「うちにいらっしゃい」とマダムのアパートで
ランチをすることに。
今回のメンバーのほかに、なぜか先ほどのセミナー?の
会場で合流した、現地に研修で来ているYさんも
ご一緒することに。7人でのゆるーいランチがスタート。 -
元々レストラン経営者なので、おてのもの。
「イタリアではお金は取らないわよ」
彫刻に囲まれた部屋で、ワイン片手にランチは1時間も
2時間も続くのである。 -
子どもたちが市内観光の最後に「サンタクローチェ教会」
に行くので、そこで主催者側の計らいにより合流して
一緒に観光できることになった。
バタバタとランチを終え(いつまでランチのつもり
だったかは不明)タクシーで教会へ。 -
主催団体のHさんはどうやら元々は
観光ガイドさんのようで、くまなく解説付きで
ご案内してくれるからとてもいい。
(子どもは「しっかり聞きなさい!」と叱られる
始末だったが)
フィレンツェの多くの偉人の墓標?となって
いるそうで、建築美ももちろん、礼拝堂、装飾品、
美術品、がまあなんと…
今も修復されていましたが、何でも日本人の寄付で
費用が捻出されたとか。 -
この像はとても小さいのですが、撮り方やアングル、
空間の使い方でこんな写真になります。
こういうのも好きですね〜。 -
荘厳な礼拝堂
この大きさと崇高さは、さすがに行って
みないとわからないかも。
心を揺さぶるって、こういうことなんだ… -
前の日の壮絶なスケジュールのあとのこの日程、
そして、クリスマスのフィレンツェの街を歩いて、
ホテルに戻って、予約したレストランで
ものすごい量の肉料理〜
そしてさらに近くの「サンタ・マリア・デル・
フィオーレ大聖堂」のミサにも行くことに〜。
午前1時過ぎまでやってるみたい。
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