2012/05/17 - 2012/05/21
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Yashichiさん
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香港への旅行は今回で4回目。
今回初めて新界の屯門と元朗の方へ足を延ばしてみました。
今まで新界といえば屯門や元朗の付近だと思っていましたが、Wikipediaを見ると前日に行ったランタオ島(大嶼山)などの離島や沙田なども新界だと初めて知りました。
もうひとつ新界に行った目的は、以前から乗ってみたかった『LRT(輕鐵)』に乗りに行く事です。
『香港編②』の旅行ブログにも書きましたけど、自分は鉄ちゃん(鉄道マニア)ではありません。
でも香港のトラム(電車)やLRT(輕鐵)って、なんだか惹かれるんですよね。
元朗の街も結構賑わっていて、活気がありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月20日(日)
この日も前日に続いて、晴れてくれて良い天気。 -
前日に買った、エッグタルト(蛋撻)の残りで朝飯(早餐)を済ませる。
昨晩24時過ぎに晩飯(晩餐)を食べ過ぎたからか、そんなに腹は減っていない。 -
ホテル(酒店)から佐敦道に出て、前日利用したMTR西鐵綫『柯士甸站』まで歩く。
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柯士甸站からMTR西鐵綫に乗り。
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終点の屯門站まで。
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屯門站前には、新界の屯門區を走る『LRT(輕鐵)』が走っていた。
実際にLRT(輕鐵)を見ると、結構可愛らしい。 -
屯門站前を通過するバス(巴士)。
香港のバス(巴士)といえば『KMB(九巴)』や『Citybus(城巴)』、『新世界第一巴士(新巴)』などが有名。
このMTRのバス(巴士)って初めて見た。 -
香港のタクシー(的士)といえば街中で良く見る赤色したタクシー(的士)だけど、新界では緑色のタクシー(的士)が走っている。
ちなみに前日行ったランタオ島(大嶼山)は水色。 -
屯門站の目の前にあった『屯門公園』に行ってみた。
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屯門站の入口から入ると大きな池があり、池の一角は『模型船池』としてラジコンボートを楽しめるエリアになっていた。
この時も地元の人達が、ラジコンボートをして楽しんでいる。 -
静かな屯門公園。
もう少し奥に行ってみる。 -
屯門公園にあった、人工の滝(人工瀑布)。
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近くに寄ると、結構気持ちイイ〜。
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この日は日曜日。
公園のベンチでお弁当(飯盒)を広げて、ピクニック(郊遊)気分の人達もいた。 -
屯門站に戻る為に模型船池の場所に戻って来たら、ラジコンボートを楽しむひとりの男性を発見。
よく見ると・・・。 -
おおーっ!
これは澳門に行く時に乗った『ターボジェット(噴射飛航)』じゃあ〜りませんか!
上の写真に写っている、もうひとつのラジコンボートは『ファーストフェリー(新渡輪)』。
この人、只者ではない。 -
屯門站に戻る。
LRT(輕鐵)の車両にはオーストラリア(澳洲)製と中國製のほかに、日本の川崎重工製の車両もあるらしい。 -
トラム(電車)やバス(巴士)でオクトパス(八達通)を使う時は乗降りする際に読取機(讀卡器)にタッチするけど、LRT(輕鐵)の場合は変則的。
LRT(輕鐵)には改札口はなく、オクトパス(八達通)の読取機(讀卡器)はLRT(輕鐵)の車内ではなくホーム(月台)に設置されている。
乗車の際は右側のオレンジ色の『入站』と書かれた読取機(讀卡器)にオクトパス(八達通)をタッチして、下車の際は左側の緑色の『出站』と書かれた読取機(讀卡器)にオクトパス(八達通)をタッチする。
もちろんホーム(月台)には、券売機(單程票售票機)もある。 -
いよいよLRT(輕鐵)に乗車。
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LRT(輕鐵)の車内。
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LRT(輕鐵)は結構複雑で、あちらこちらに線路が張り巡らされている。
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LRT(輕鐵)青松站に到着。
なぜ青松站に来たかというと・・・。 -
青松站のすぐ前にある、『青松觀』という中華寺院を訪ねる。
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ガイドブックによると、青松觀は盆栽も有名らしくて入口の場所には沢山の盆栽が飾られていた。
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コチラも盆栽だらけ。
盆栽には詳しくないけど、結構大き目で見事な造りだった。 -
青松觀の翊化宮。
コチラの建物は納骨堂になっていた。 -
青松觀の大雄寳殿。
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青松觀の大雄寶殿は『純陽殿』ともいうらしい。
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青松觀。
屋根の色使いが、鮮やかでキレイですな〜。 -
青松觀の純陽殿前にあった、ひょうたん(葫芦)の噴水。
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青松觀。
ネットで青松觀を調べていたら、ここの寺院はブルース・リー(李小龍)の映画『燃えよドラゴン(龍爭虎鬥)』のオープニングに出て来た寺院らしい。 -
青松觀。
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青松觀の龍柱。
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青松觀。
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青松觀。
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青松觀。
自分が入って来た青松站近くの入口は、裏口らしい。
コチラが正門なのかな? -
青松觀。
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青松觀。
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青松觀。
一画にあった東屋風の建物。 -
青松觀。
屋根の苔の緑が、良い味出していますな。 -
青松觀。
コチラには中華風の庭園があった。 -
青松觀にゆかりのある人の銅像かな?
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青松觀の中華風庭園。
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青松觀の中華風庭園。
滝(瀑布)もあって、イイ雰囲気が漂っていますな。 -
中華風庭園の中を探検?
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道を進んでいくと、滝(瀑布)の上に辿り着いた。
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中華風庭園内にある六角亭。
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青松觀の中華風庭園。
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青松觀の中華風庭園。
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中華風庭園の池には亀が泳いでる。
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中華風庭園の奥にあった門。
この先に行ってみたけど、何もなかった。 -
青松觀を見学し終えて、LRT(輕鐵)青松站に戻ってLRT(輕鐵)の動画を撮影。
香港2012 新界の屯門區を走るLRT(輕鐵)
http://youtu.be/lJqKTXdTwvM -
LRT(輕鐵)の動画を撮影して、LRT(輕鐵)青松站へ。
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LRT(輕鐵)青松站。
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LRT(輕鐵)のホーム(月台)にあった路線図。
LRT(輕鐵)の路線は複雑だったけど、路線別に系統があって乗り易かった。 -
次はこのLRT(輕鐵)に乗って元朗に行く。
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LRT(輕鐵)の線路は、街の至る所で分岐している。
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コチラは途中で停車した『兆康站』で、MTR西鐵綫『兆康站』とも接続している。
写真では分かり辛いけどここのホーム(月台)は三角型をしていて、乗降りする場所が三方向にある。 -
LRT(輕鐵)『兆康站』。
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LRT(輕鐵)は元朗の街に入ったらしく、周りが賑やかになってきた。
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LRT(輕鐵)『元朗站』に到着。
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元朗站はLRT(輕鐵)の起終点。
ホーム(月台)が沢山あって、LRT(輕鐵)のターミナル站(總站)。 -
左の建物がMTR西鐵綫『元朗站』で、右の茶色の建物の下がLRT(輕鐵)『元朗站』。
さっきまでいた所は新界の『屯門區』で、ここは新界の『元朗區』になる。 -
元朗の街を散策。
まずはLRT(輕鐵)が走る、青山公路元朗段という通りを歩く。
道の真中を走る香港島の『トラム(電車)』と同じ様に『LRT(輕鐵)』も道の真中を走っているけど、やっぱり違った雰囲気。 -
谷亭街という通り。
いかにも香港らしい街並みですな。 -
谷亭街を少し散策してから、青山公路元朗段を渡って反対側へ。
ひと際賑わっていた、大棠路という通りに行ってみた。
大棠路沿いにあった香港の屋台『大牌檔』。
時刻は既に13時近くだけど、やっぱり昨日の晩飯(晩餐)を食べ過ぎたせいか腹が減っていない・・・。 -
歩いていたら合財街という通りに出た。
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合財街沿いの建物の入口をのぞいたら、市場らしい雰囲気だったから入ってみた。
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ここは『同益街市』という市場。
この店は雞肉専門店かな? -
元朗の街は郊外といえども、結構賑やかで大きな街だった。
この次に来た時は、大棠路沿いにあった大牌檔で飯を食べてみたいな。 -
次の目的地に行く為、元朗站からバス(巴士)に乗る。
元朗站のバスターミナル(巴士總站)に来たけど、乗りたいバス(巴士)はここから出ていないらしい。 -
ガイドブックを見ると、元朗站の反対側からバス(巴士)が出ているらしい。
ここからバス(巴士)に乗り、次の目的地へ。 -
目的地の『錦田吉慶圍』に到着。
錦田吉慶圍は城壁で囲まれた村。
バス停(巴士站)の目の前には古そうな壁があるけど、ここなのか? -
バス停(巴士站)から適当に歩き出す。
途中にあった『錦田街市』。 -
ウロウロして喉が渇いたから、セブンイレブンで飲み物を調達。
店員さんに錦田吉慶圍を訪ねたら、来た道を戻るらしい。
という事は・・・。 -
結局先程の古い壁が『錦田吉慶圍』だった。
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錦田吉慶圍。
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錦田吉慶圍。
門をくぐって中へ入る。
ガイドブックには寄付を払うと書いてあったけど、どこで払うか分からずに寄付をせずに入ってしまった。
門の所には、3人のお婆ちゃんがたむろしている。
お婆ちゃん達の、少し冷たい目線を感じながら中へ。 -
錦田吉慶圍。
中に入るとそこには・・・普通の近代的な住宅。
城壁の中は古い村がそのまま残っていて、テーマパークのような場所を想像していた自分は少々ガッカリ〜。 -
錦田吉慶圍。
まぁ、所どころ古そうな建物もあった。 -
錦田吉慶圍。
入口から真直ぐ延びる路地の突き当りには、この村の小さな廟がある。 -
錦田吉慶圍。
廟の中には自転車が置いてあったりして、ローカルな雰囲気。 -
錦田吉慶圍。
自分はメインストリート(メイン路地?)を行き来しただけだったけど、結構細い路地が入り組んでいる様だ。 -
錦田吉慶圍。
自分には、ちょっとガッカリスポットになってしまったかも。 -
門から出る時に、そこにいたお婆ちゃん達が待ってましたと言わんばかりに「フォト、チップ、30ドル!」と言ってきた。
入る時はダラけて見えたお婆ちゃん達だったけど、この時ばかりは元気!
用意していた帽子もかぶり、準備万端。
ガイドブックにも写真を撮る時はチップを素直に払う事と書いてあったから、30HK$(ひとり10HK$)払って記念撮影。
壹(ヤッ)・貳(イー)・参(サム)!
お婆ちゃん達、イイ笑顔ですな〜。
何気にこのお婆ちゃん達、可愛かったなぁ。 -
錦田吉慶圍のお婆ちゃん達と再見して、MTRの站まで歩いていく。
この辺りにも古い建物が所どころあって、イイ雰囲気だ。 -
15分位歩いて、MTR西鐵綫『錦上路站』に到着。
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錦上路站前の駐輪場。
香港の中心部では、あまり見かけない自転車。
香港で、こんなに大量に自転車を見たのって初めてかも。 -
錦上路站前にあった露天街。
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MTR西鐵綫に乗る前に、喫煙所で一服。
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遠くを見ると、軽飛行機が頻繁に着陸しているのが見えた。
この近くには軍用兼軽飛行機の飛行場『石崗機場』がある。 -
MTR西鐵綫『錦上路站』の構内で、涼んでいる犬。
気持ち良さそうだね。 -
錦上路站からMTR西鐵綫に乗り。
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尖東站まで来た。
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尖東站から地下道を歩いて尖沙咀まで来た。
地上に出たら・・・えーーーっ!
土砂降り全開中。 -
尖沙咀の亞士厘道にあった、『美味廚』という店に入って雨宿り。
ここでようやく昼飯(午餐)にして、担担麵を注文。
そんなに辛くなくってマイウ〜! -
担担麵を食べている間に、雨は小降りになっていた。
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少し疲れたけど、このままホテル(酒店)に戻らずに尖沙咀スターフェリー・ピア(尖沙咀天星碼頭)からスターフェリー(天星小輪)に乗って香港島へ。
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スターフェリー(天星小輪)に乗って、今回は灣仔へ。
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尖沙咀スターフェリー・ピア(尖沙咀天星碼頭)の待合いロビーにある、香港の乗り物の模型。
右下のトラム(電車)の模型、イイな〜。
この次に訪港した時にでも、『80M巴士専門店』に行って買おうかな。 -
尖沙咀スターフェリー・ピア(尖沙咀天星碼頭)から見えた、オーシャンターミナル(海運大廈)に停泊中の大型客船『スタークルーズ(麗星郵輪)』。
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尖沙咀スターフェリー・ピア(尖沙咀天星碼頭)。
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スターフェリー(天星小輪)。
この旅で、最後の乗船。 -
灣仔スターフェリー・ピア(灣仔天星碼頭)に到着。
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灣仔スターフェリー・ピア(灣仔天星碼頭)を出て見上げると、そこには愛しの『ケリー・チャン(陳慧琳)』の広告。
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尖沙咀スターフェリー・ピア(尖沙咀天星碼頭)に戻っていくスターフェリー(天星小輪)。
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灣仔スターフェリー・ピア(灣仔天星碼頭)の場所から見えた『セントラルプラザ(中環廣場)』。
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とりあえず歩いて『香港コンベンション&エキシビション・センター(香港會議展覽中心)』に行ってみる。
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香港コンベンション&エキシビション・センター(香港會議展覽中心)のビクトリア・ハーバー(維多利亞港)側にある『金紫荊廣場』。
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金紫荊廣場からは九龍半島側が一望出来る。
次回訪港した時は、この場所から九龍半島側の『シンフォニー・オブ・ライツ(幻彩詠香江)』を見に来よう。 -
金紫荊廣場にある金色の『金紫荊像』。
中國本土から寄贈されて、この場所は中國人観光客のメッカ。 -
香港コンベンション&エキシビション・センター(香港會議展覽中心)から菲林明道を歩いて、灣仔の街の方へ移動。
途中セントラルプラザ(中環廣場)の目の前を通る。 -
このレトロチックな建物は、教會らしい。
それにしても教會にしてはデカイな。 -
途中、歩道橋で告士打道を渡る。
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遠くにトラム(電車)が走る通りが見えて来た。
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軒尼詩道を横断して・・・。
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トラム(電車)が走る莊士敦道に辿り着いた。
ここで灣仔の街の中を走るトラム(電車)の動画を撮影。
香港2012 灣仔の街を走るトラム(電車)
http://youtu.be/reivdCqOips -
トラム(電車)の動画を撮影してから、莊士敦道から灣仔道に入ってみる。
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灣仔の街をウロウロして、結局またまた莊士敦道に出て来た。
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上の写真のトラム(電車)站の目の前には、2日前にトラム(電車)の中から見た『和昌大押』。
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和昌大押の横の路地を抜けて、突き当たりは皇后大道東という通り。
皇后大道東の向こうには、『洪聖古廟』があった。
見学しようと思ったけど、通りを横断して行く気力がない。 -
洪聖古廟から灣仔道に戻って来て、灣仔道にあった市場『灣仔街市』に入ってみる。
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灣仔街市の中は、結構清潔でキレイ。
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灣仔街市。
買い物する訳ではないけど、市場って見るだけでも面白い。 -
灣仔街市を見学して、またまた莊士敦道に戻って来た。
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先程とは違う場所で、今度は灣仔の街並みを動画撮影。
香港2012 灣仔の街角
http://youtu.be/9N1msy32uZk -
トラム(電車)を撮影していたら、無性にトラム(電車)に乗りたくなってしまった。
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ということでトラム(電車)に乗車!
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乗ったトラム(電車)は銅鑼灣往き。
銅鑼灣に到着した時に、トラム(電車)が銅鑼灣電車總站のループ綫に入って行く様子を車内から動画撮影。
香港2012 銅鑼灣總站に到着するトラム(電車)
http://youtu.be/86YbtQkVD0s -
銅鑼灣。
少し銅鑼灣を散策して、銅鑼灣にあるHMVにCDを買いに行った。 -
自分の好きなケリー・チャン(陳慧琳)は現在産休中で、前回買ったCD『微光』以降は新しいCDが出ていない。
今回はプリシラ・チャン(陳慧嫻)のCD『Welcome back』と、Wanting(曲婉婷)のCD『Everything in the World』を購入。
今回初めて知った『Wanting(曲婉婷)』は、中國本土生まれの女性シンガーソングライター(創作歌手)。
HMV店内で流れていた曲が気に入って購入。
HMV店内で流れていた曲『承认』
http://youtu.be/674a_qmD3ho
CDに入っている曲の半分は英語の歌詞だったけど、イイ曲ばかりでオススメ。
『Drenched』
http://youtu.be/mZPjyWPYP7s
『我的歌聲裡』
http://youtu.be/x4CNqgknfz8
香港から帰国して、ほぼ毎日聞いている。 -
銅鑼灣は香港一の繁華街だから、スゴイ人込みだ。
自分は人込みが苦手。
渋谷の人込みを歩くのは嫌だけど、なぜか銅鑼灣の人込みは全然平気。 -
銅鑼灣にある、香港のスーパーマーケット(超級市場)『Wellcome(惠康)』の店頭にいた野菜の不思議キャラ。
-
喉が渇いたな〜と思ったら、ちょうど目の前にジューススタンドがあった。
果物や野菜を、その場で絞ってジュースにしてくれる。
サトウキビも置いてあった。 -
自分はオーソドックスにマンゴー(芒果)ジュース。
暑いから、冷たい飲み物は欠かせない。
マイウ〜! -
マンゴー(芒果)ジュースを飲みながら一服。
目の前はトラム(電車)の站。
良〜く見るとトラム(電車)とトラム(電車)の間に、メンテナンス用の車両が挟まれている。 -
目の前の站から北角往きのトラム(電車)に乗る。
このトラム(電車)が、今回の旅行で最後に乗ったトラム(電車)。
この日は日曜日で、自分の周りにはフィリピン人のメイドさん達がいて賑やかだった。
言い方を変えると、ただ単にウルサイ・・・。 -
北角に来て、春秧街街市を走り抜けるトラム(電車)を動画で撮影。
辺りは薄暗くなってしまったけど、買い物客で活気がある雰囲気が撮影出来たと思う。
香港2012 北角の春秧街を走り抜けるトラム(電車)
http://youtu.be/dlWknbUs3jg -
トラム(電車)を降りて北角站へ。
北角站からMTR港島綫に乗り。 -
灣仔站で降りた訳ではないけど、筆文字で書かれた『灣仔』の文字をMTRの車内から撮影。
-
尖沙咀に戻って来た。
今夜は香港で最後の夜。
前日の夜に動画撮影出来なかった『シンフォニー・オブ・ライツ(幻彩詠香江)』を撮影する為に、プロムナード(尖沙咀東部海濱公園)へ行く。 -
シンフォニー・オブ・ライツ(幻彩詠香江)が始まる30分前に、プロムナード(尖沙咀東部海濱公園)に到着。
早めに来て場所取り。
良い場所がないかと探していたら、この看板を発見。
看板と看板の間にカメラを置いて撮影すれば、隣に人が来なさそうだから良さそうだ。 -
ロケーションもバッチリ!
あとはシンフォニー・オブ・ライツ(幻彩詠香江)の開始を待つだけ・・・と思ったら、看板の裏の隙間に人が入って来た。
おいおい、こんな狭い所に入ってくるなよな・・・。 -
そうこうしている間に、時刻は20時。
シンフォニー・オブ・ライツ(幻彩詠香江)が始まった。
でも今回も撮影は上手くいかず・・・。
スピーカー(揚聲器)が遠くて、音楽が上手く録音できず大失敗。
最後の方には、近くに来た黒人の酔っ払いが騒いでウルサイ・・・。
香港2012 シンフォニー・オブ・ライツ(幻彩詠香江)
http://youtu.be/HAI_iPDTdOc
なかなか上手く撮影出来ませんな・・・。 -
シンフォニー・オブ・ライツ(幻彩詠香江)のあとは、夜の尖沙咀へ。
-
キレイになった『重慶大廈』にもネオンが点灯して、夜の雰囲気も変わったな。
-
晩飯(晩餐)を食べる前に、尖沙咀の漢口道に行って足裏マッサージ(按摩)。
-
今回はコチラの『足健』へ。
足健
http://www.hongkongnavi.com/beauty/29/ -
自分を担当してくれたのは、コチラのオバさん。
足裏マッサージ(按摩)と全身足踏みマッサージ(按摩)のコースで、香港ナビのHPで見るとBコースになるのかな。 -
もう一人のマッサージ(按摩)師のオバさん。
二人のベテランマッサージ(按摩)師は、結構フレンドリー。
香港ナビを見て来たと言ったら、喜んでいた。 -
自分が日本人だと分かると、頻りに「エーケービー、エーケービー。」と言い出した。
初めは何の事かさっぱり分からなかったけど、この店に今をときめく『AKB48』が来た事があるらしい。
わざわざ奥から、来店した時の写真を持って来て見せてくれた。
自分は『AKB48』は知っているけど、誰が誰なのか顔も名前も分かりませ〜ん! -
30分の足裏マッサージ(按摩)の後は、いよいよ全身足踏みマッサージ(按摩)。
自分は、この全身足踏みマッサージ(按摩)の方が今回のメイン。
マッサージ(按摩)師が天井にある手摺りを持って、背中に立って全身を体重をかけてマッサージ(按摩)してくれる。
これが痛いけど、結構気持ちイイ〜! -
全身をマッサージ(按摩)してもらって、身体が軽くなった気がする。
今度訪港した時にも、絶対に『足健』でマッサージ(按摩)してもらいたい。
今度は少し割高になるかもしれないけど、足裏マッサージ(按摩)と全身足踏みマッサージ(按摩)を60分づつしてもらいたい。
尖沙咀から佐敦まで、今夜も歩いて戻る。 -
歩いて佐敦まで辿り着いた。
そろそろ腹が減ったから、晩飯(晩餐)を食べますか。 -
晩飯(晩餐)を食べに、白加士街へ。
-
白加士街にあった茶餐廰『太興燒味餐廳』に入る。
実はこの場所は、前回訪港した時に来た茶餐廰『漁家村』があった場所らしい。 -
メニューにあった『太興燒味八寶飯』が気になる。
ランチメニューと書いてあるけど、問題なく注文出来た。 -
太興燒味八寶飯。
叉燒や切雞など、8種類の具がご飯の上に載っている。
一緒に注文した飲み物は、香港名物の『鴛鴦茶』。
ボリュームがあってマイウ〜! -
太興燒味八寶飯に満足して、ホテル(酒店)に戻る前に佐敦道沿いにあった『許留山』で食後のデザート(西點)。
今回は店内で食べずにテイクアウト(外賣店)。 -
ホテル(酒店)に戻る途中、佐敦道の交差点で夜の彌敦道の風景を動画撮影。
香港2012 夜の彌敦道①
http://youtu.be/EBafj9mU-4I
香港2012 夜の彌敦道②
http://youtu.be/iwbR2PuQ7JU -
時刻は、もうすぐ24時。
静まり返った南京街から、ホテル(酒店)に戻る。 -
ホテル(酒店)に戻りシャワーを浴びて、寝る前にデザート(西點)に買って来た許留山のマンゴープリン(芒果布甸)を食べる。
テイクアウト(外賣店)で食べるマンゴープリン(芒果布甸)は、マイウ〜だけど味気ない。
許留山の店内で食べるマンゴープリン(芒果布甸)の方が、アイス(雪糕)が載っていたりして見た目も鮮やか。
翌日は、とうとう帰国する日。
あ〜、帰りたくね〜!
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