2012/06/17 - 2012/06/17
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北鎌倉であじさい巡り。これまで、あじさいの季節には行ったことがなかったのですが、今年は思い切って行ってみました。明月院が一番古くから有名なのですが、東慶寺、浄智院、建長寺なども、けっこうりっぱなあじさいが咲いていまして。梅雨の合間に、ちょっと日も差して、華やかな一日になりました。
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北鎌倉駅からまずは東慶寺。
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ここもあじさいが見ごろと聞いて訪ねました。
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山門を入って、
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すぐに鐘楼。
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この鐘楼はよくみると扇だるき。さりげなく、手が込んでます。
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さて、奥に進む参道の両脇にぽつんぽつんとあじさいの株があって。
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それぞれに満開でしたが、
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イチオシ
間隔があるので、
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あじさいだけを考えるとそんなに迫力はありません。
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しかし、背後にはりっぱな梅の林があって、
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よく見ると、もう大きな梅の実が成っていました。梅の木の緑の美しさとあじさいの花の組み合わせがきれいで、これはここならではの美しさだと思いました。
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本堂です。
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さらに奥へ。
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ここも写真スポットです。
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イチオシ
一番奥は墓地。手前の崖一面では、可憐な紫の花を咲かせる「いわたばこ」も見ごろでした。
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墓地の中も
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あじさいがポツポツ。
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白い花は見事な大きさでした。
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鎌倉特有のやぐら。
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お墓としても、使われています。
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改めて、あじさいです。
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イチオシ
花びらが大きい西洋あじさいですね。
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これが梅の実。大きいです。
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出口の赤いあじさい。
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東慶寺を後にします。
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次は、浄智寺へ。
鎌倉五山の第4位。磨り減った石段を登った先の楼門がシンボルです。 -
入ってすぐの曇華殿に安置されているのが、
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阿弥陀如来・釈迦如来・弥勒如来の三世仏。
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衣が長くたれ下がっているのが、鎌倉風。鎌倉だと仏像を惜しげもなく、公開しているので当たり前と思ってしまいますが、やっぱりこうして気軽に見れるのは鎌倉ならでは。
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高野まきの大木。
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ここにも
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やぐらです。
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奥のトンネルをくぐった先に、
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イチオシ
江ノ島鎌倉七福神の一である布袋の石像もあります。
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お腹を触られるので、ちょっと黒くなっているのも面白いですね。
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次は、明月院へ。途中の美術館。
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明月院通りのあじさいも
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なかなか
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きれいです。
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予想通りのすごい混雑。
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入り口のずいぶん手前あたりから長い行列ができていました。
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入り口手前から
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イチオシ
姫あじさいがきれいです。
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特に、本堂に登る磨り減った石段の両側のあじさいが目当てなのですが。。
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なるほど。
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これは、さすがに見事です。
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明るい青の色が日に照らされて
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輝いていました。
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花の密度も、花が重なり合って、
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イチオシ
すごいです。
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人も多いけど
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夢中で
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イチオシ
シャッターを切っていました。
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青と緑が
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単純だけど
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イチオシ
これが明月院なんですね。すばらしい。
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明月院もやぐらがあって。手前に石仏。
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あじさいを抱えて、華やかです。
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やぐらの説明。
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ここのやぐらは大きいです。
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なお、奥には、花ショウブの庭(別途、500円かかります)
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花が大型でこれまで見た中では一番大きいかも。
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ちょっと高いかなあとは思いましたが、
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その分、こちらは人が少なくて、
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ゆっくりと観賞することができました。
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背が高くて
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イチオシ
花も大きい。
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江戸系という
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将軍に見せるために改良された種類でしょう。
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こちらにも
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石仏です。
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帰りのあじさい。
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日陰のあじさいでしたが、その分、青が濃いような。
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明月院から建長寺に向かう途中。
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去来庵は、国道脇の門をくぐって、しばらく斜面を登った先にあるレストラン。ここは、ビーフシチューが有名。
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休憩がてら立ち寄りました。
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ところで、シチューの方は。あれっと、びっくりするほどの薄味です。家庭でもここまでの薄味はないかも。ちょっと物足りない分、肉は脂身がとろんと付いています。というか、赤みの肉と脂身たっぷりの肉が適当に混ぜてあって、変化がつけてあります。これは確かに理にかなっていますね。バタートーストといただきましたが、この組み合わせであれば、全体としてのまとまりはいいでしょう。リピーターを意識した味付けだと思いました。
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最後は建長寺。
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ここは鎌倉第5代執権北条時頼が開いた禅寺で、
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鎌倉五山の第一位。
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山門の大きさとか、他の寺を圧倒する規模があります。
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境内には国宝の梵鐘も。
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イチオシ
塔頭のあじさい。
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さりげなく
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豪華な
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あじさいです。
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これも
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かなりの
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見ごたえがあります。
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山門から、仏殿、法堂と一直線に伽藍が並び、その仏殿に安置されているのが本尊の地蔵菩薩坐像。像高2.4メートルというのですが、すばらしい存在感です。
ビャクシンの大木もアクセントになっています。 -
方丈裏手に建長寺庭園は国の名勝。
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蘭渓道隆の作庭と言われていますが、いつの間にか、植え込みが取り除かれ、芝生だけの庭になってしまいました。私は、がっかりしているのですが、評価は分かれるところだと思います。
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最後に伽藍全体を確認して、
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帰りました。
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