2012/05/26 - 2012/06/01
5位(同エリア85件中)
ムロろ~んさん
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大学時代に私は何となく「チベット」というものに興味がありました。仏教学を専攻していましたので、「チベット仏教史」を選択しました。授業で学んでいるうちに段々とチベットに興味を持つようになったのですが、残念ながらチベットへ旅行するためのチャンスを見失い、そのまま卒業してしまいました。
社会人となった後に旅をしたブータンやモンゴルで、ガイドや僧侶から「ポタラ宮殿に行きお参りしたい」と言っていたのを心の片隅にありました。私もチャンスがあれば行ってみたい気持ちが次第に強くなっていきました。
そして今年になってようやく念願が叶い、一週間のお休みを頂くことができました。これを機会にチベットへ行き、チベットにある仏教寺院を自分の目で見て、そこに住む方とお話できればと思い、決行しました。
どうぞご覧下さい。
【日程】
・5月26日(土)
自宅→車にて東京成田国際空港へ→東京成田国際空港より中国東方航空MU522便ビジネスクラスにて搭乗、上海浦東国際空港経由、西安咸陽国際空港23:20着
宿泊先:航空大酒店
・5月27日(日)
西安咸陽国際空港より7:45発、中国東方航空MU2333便ファーストクラスにて搭乗→ラサ空港10:45着、チベットの山南エリアへ
ユムブ・ラカンとサムイェ寺見学
宿泊先:ツェタン裕礱暇日大酒店(ユウロウカジツダイシュテン)
・5月28日(月)
ツェタン→ラサ市内へ
デプン寺、セラ寺、ジョカン(大昭寺)、民俗舞踊見学
宿泊先:ラサ亜賓館(ヤクホテル)
・5月29日(火)
ポタラ宮殿見学→ガンデン寺→ラサ市内のバルコル周辺を散歩
宿泊先:ラサ亜賓館(ヤクホテル)
・5月30日(水)
ノルブリンカ宮殿見学→ラサ駅12:05発、青蔵チベット鉄道乗車、一等寝台乗車
(そのまま車内泊)
・5月31日(木)
西寧西駅着10:26→東関清真大寺(イスラム寺院)、タール寺見学
西寧空港22:35発チベット航空TV9818便エコノミークラスにて搭乗→成都国際空港着23:50
宿泊先:云龍酒店
・6月1日(金)
成都国際空港9:00発中国東方航空MU5037便ビジネスクラスにて搭乗→上海浦東国際空港12:30着(到着遅延)→上海市内観光→17:30発(出発遅延)中国東方航空MU271便ビジネスクラスにて搭乗→東京成田国際空港着21:00頃→車にて帰宅
【手配旅行会社】
・IH旅行社・・・MU522便、MU5037便、MU271便ビジネスクラス 153,000円(空港税、燃油代全て含む)
IH旅行社HP:http://www.ihtravel.jp/
・西安中信国際旅行社・・・チベット、西寧、成都のガイドとドライバーからホテルや鉄道乗車券や航空券など一切の手配 217,600円
西安中信国際旅行社HP:http://t-ts.com.cn/
【利用航空会社】
・中国東方航空
・チベット航空(西蔵航空 Tibet Air)
【ご留意】
この旅行では私の職業が僧侶のため、ところどころ僧衣を着て旅をしました。仏教寺院に参拝する時や僧侶に会う時など、チベットの方々の信仰を尊び、礼儀を持とうと考えたからです。未熟な僧侶ではありますが、今まで通りに私のことを一人の人間として関わって頂ければ幸いですので何卒御理解と御協力をお願い致します。
そして、少しでも情報提供やチベットのことが伝えられることができれば幸いです。
※この巻では旅行日6日目、西寧市内観光を中心に書いています。写真はタール寺で出会った僧侶との記念写真です。とても印象深い話をしてくれました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行日6日目(5月31日)です。
西蔵チベット鉄道にて西寧西駅に到着し、無事にガイドさんとドライバーさんに会うことができました。今日一日の旅行行程を確認してから、まず先に西寧市内にあるイスラム教寺院、東関清真大寺に行くことにしました。
今回担当して下さったガイドは周さん、ママさんガイドでした。チベット系中国人とのこと。青海省で話されるチベット語なら話せるのですが、ラサで話されるチベット語はちょっといくつか通じない所もあるとのこと。チベット語にも方言があるようです。 -
イチオシ
東関清真大寺に到着。
仏教寺院とは違い、ドームもあって独特です。 -
寺院の周りは回族の方が経営する店が多く並んでいました。
チベット語ではなく、ウイグル語です。
この西寧という街は漢民族やチベット族の他に、イスラム教を信仰するウイグル族や少数民族も住んでいるとのこと。西寧は天然ガスで栄えているようで人口もどんどん増えているようで、郊外には高級マンションも建てていました。 -
東関清真大寺の中はこのようになっています。
-
中に入ると職員が案内をして下さいました。メッカのジオラマです。ここで巡礼をすることがイスラム教徒の夢だと教えて下さいました。
-
こちらもメッカにある建物のようです。
異教徒である私はメッカに行けませんので、バーチャル旅行をしているような気持ちで、興味津々職員の話を聞きました(-_-)フンフン。 -
大殿に行きます。
ちなみに「清真」はイスラム教を表すようです。 -
中はじゅうたん敷きになっていました。
メッカの方向へ向くように造られていました。 -
イチオシ
大殿の前はこのような石畳になっています。
-
イチオシ
異教徒である私を丁寧に説明をして下さいました。某ガイドブックに異教徒を入れるのにあまり好ましくない人もいる旨の記載もあったのですが、逆に熱心に説明をして下さいました。
「あなたが僧侶として来ているから、私も身なりをきちんとしなければ」ということで、聖職者の服を着て頂き、記念写真に応じて下さいました。
ちなみにこの方は2009年に念願かなってメッカに巡礼に行けたようです。「アッサラーム・アレイクム」が通じて良かったです(^-^)V。 -
お昼になりました。
火鍋料理が有名とのことでしたので、こちらの店に入ることにしました。日本で言えばしゃぶしゃぶです。 -
このようにセッティングされ、注文をします。
-
たれは何種類もある具材を選びます。
-
中国人はほ〜んと辛いものがお好きのようです(>_<)/~~~~~。
-
ガイドの周さんにたれについてのレクチャーを受けます。
周さんも辛いのが苦手のようです。そこで、日本人の嗜好に合わせた周さんお勧めのたれはトマトソースをベースにし、ねぎや香草、あげカスなどを入れたものでした。 -
鍋ですが、普通のものだけでなく、このように漢方などの具材が入ったものもあります。疲労回復に良いようなので、私はこちらを注文しました。
-
イチオシ
牛肉に羊肉、はるさめに野菜など。
こんだけ食べるの?と相方驚いている様子。
羊肉は肉独特のくせが無かったのでおいしく頂けました。 -
まだ頼んだの?と相方呆れ顔(^_^;)。
周さんお勧めのイチゴ味のパンです。パリッとしていておいしかったです。 -
このようにしゃぶって頂きます。
さすがにおなかがいっぱいになりました(-人-)。 -
これからタール寺へ向けて車を走らせます。
到着したときよりも雨が本降りになりました。
「このシーズンで雨が降るなんて本当に珍しいですよ。西寧はあまり雨が降りませんからこれだけ降ると大雨です」とのこと。
どうやら相方(?)が雨を降らしてしまったようです(-_-;)(笑)。 -
日本のラーメンも西寧市民に親しまれているようです(笑)。
-
街中は混んでいますが...、
-
郊外に出るとこのようにスイスイ行きます。
-
タール寺に着いたので、車から降りるとおばちゃんが私に向かって急いで走ってきます。
「かさ〜、かさ〜」と気を遣って下さったのでしょうか、購入することにしました。雨なんて降らないと思い、日本から傘を持ってくるのを忘れてしまったのです。
ちなみにこの方の出演料は踏み倒し(笑)。 -
タール寺(クンブム寺)に到着しました。
病院も併設されているようです。 -
タール寺です。
チベット仏教が荒廃していた14世紀、西寧で生まれたツォンカパはこの寺で出家し、チベット仏教の復興に貢献をしました。現在でもツォンカパの偉大さを尊び、尊敬をされています。 -
如来八塔です。
-
山内の地図です。メインは赤の示したところを通ります。が、この他にも色々と寄り道しまして、本来1時間程度の観光時間が3時間(!?)。デプン寺同様、またやってしまいました(^-^;)。
-
それでは入ります。
-
仏塔もありました。
-
いくつか参拝するところがありますので、入ることにしました。
-
館内撮影禁止なのは残念です。
-
「ムロろ〜んさ〜ん、次、こちらに行きましょう!」
-
経本を保管する建物や問答をするところもあります。
山内はほんとうに広かったです。 -
こちらは問答をするところですが、中は撮影禁止です。
ここで五体投地をされている巡礼者がいました。 -
大経堂に入ります。
-
このようになっていました。
上の建物でお勤めをするようです。 -
次に、タール寺で有名なものを見に行くことにしました。
周さんについていきます。 -
本来ならばここにバター彫刻をされた仏様を飾るところなのですが、修復工事中のため...、
-
こちらの建物の中に一時的に保管されています。
-
こちらの横にある...、
-
建物の中をガラス越しに見てみると...、
-
バター彫刻されたお釈迦様が祀られていました。
-
イチオシ
旧暦の新年にあわせて毎年作られるようです。
今の時期まで見られるとのこと。夏になると見るにも無残なものになるようです。暑さが天敵の仏様のようです(^_^;)。 -
観光ルートとは反れまして...、
-
こちらの建物に入り...、
-
イチオシ
黄金の曼荼羅を拝みました。
信者からの寄付でこのようなものを作ったとのこと。
※特別許可で撮影をさせて頂きました(-人-)。 -
三体飾られていました。
総額、千億円を超えるようです(-_-;)。
※特別許可で撮影をさせて頂きました(-人-)。 -
色のついた石はトルコ石です。チベットでは取れるそうで、仏像によく付けられていました。チベットならではの特徴です。
※特別許可で撮影をさせて頂きました(-人-)。 -
このようにバターのろうそくを灯しつつ、絶やさぬように小さなろうそくにて参拝をさせて頂きました。
この大きなろうそくも24時間絶やさぬようにしています。
※特別許可で撮影をさせて頂きました(-人-)。 -
ここにもお釈迦様とお弟子さんがいました。
※特別許可で撮影をさせて頂きました(-人-)。 -
チベット寺院特徴である天井もまた面白いものでした。
※特別許可で撮影をさせて頂きました(-人-)。 -
※特別許可で撮影をさせて頂きました(-人-)。
-
守護神はこのように被せています。公に見せないようにしています。
ここでは必ず、お酒をお供えするようにしています。
※特別許可で撮影をさせて頂きました(-人-)。 -
まだあるようです。行ってみましょう。
-
イチオシ
僧侶がいました。丁寧に詳しく説明をして下さいました。
タール寺には108の柱があること(仏教では我々の煩悩が108あると考えられています)、その柱をチベットの織物でできた布で巻いていること、ろうそくは24時間絶やさず火事を起さないように守っていること、仏さまやお寺の掃除など色々とお話をして下さいました。
このタール寺には500人以上の僧侶が修行をされているのですが、チベット人だけでなく仏教に篤い信仰を持った漢民族や他の少数民族からもこの寺から僧侶になった方もいるようです。
ちなみにこの方はチベット人でした。
日本とのお参りの仕方の違いなどもこの方から詳細に教わりました。 -
周さんについていきます。
周さんとお坊さんとのやり取りはチベット語です。ですが、ラサで話されているのとは違うようです。
「ありがとう(中国語では謝謝(シェーシェー))」を例に説明します。
ラサではトゥジェチェですが、こちらではガジェチェでした。
ブータンのゾンカ語にある「ガデェンチェ」と発音が似ていました。 -
パンパン音が鳴っているのでなんだろうと入ってみると、問答がされていました。
セラ寺とは違い、写真撮影禁止でした。 -
イチオシ
建物に入る時に出会った僧侶に会いました。
「ねぇ、スマホで撮ってくれる?」とのことで記念写真!私も自分のデジカメで記念写真を撮りました。
彼とも色んな話をしました。
日本のお坊さんって結婚していいの?とか、肉食べていいの?とか質問をされた時に、本当に答えていいのか悩みました。
ガイドの周さんと相談しますが、日本とチベットにそれぞれ歴史や文化など総合的な関連で仏教も発展していきましたので、そこで私が言うとどのように彼は感じてしまうのか、責任持って言えなくなりました。
ブータンを旅した際に仏教寺院に行ったときも、同じようなことがありました。その時のガイドさんは「明らかに価値観が違いすぎるので、あまりの違いに混乱すると思いますから、答えるのはやめましょう」とアドバイスをして下さいました。
「教えてよ〜。教えてよ〜(笑)」と言われたのですが、それを思い出し、ガイドの周さんに「(日本の価値観などがあるから)難しすぎて答えられないよ」と言ってごまかしました。
「そっか。色々とありがとう!」と言って別れました。 -
ガイドの周さんにも日本の仏教に驚いたことがあったようです。
日本から来た仏教寺院参拝の団体さんをタール寺に案内をしたのですが、お坊さんの隣に妻がいて、しかも夫婦二人で気兼ねなく話している光景に驚いたようです。
そして、その団体さんのガイドを通して初めて日本の僧侶は結婚しても良いことに気付いたようです。最初は衝撃的だったようですが、徐々に慣れたとのこと。
ですが、先の僧侶の会話の後で周さんはこんなことを言っていました。
「純粋に外の世界を知りたいんですよ。少数民族であるチベット人でもパスポートを持って海外旅行するのが難しいのに、僧侶となるとハードルが高くてもっと難しくなります。日本から来た僧侶に会い、嬉しかったのでしょうね。なかなか話す機会がないんです。外の世界が見れただけでも嬉しかったのでしょうね」
マニ車を回しながら色々と考えてしまいました。心境が複雑でした。 -
ここに来て良かったと思いました。
チベットの仏教のことがより近くに触れることができただけでなく、僧侶とも色々とより深く話しができましたし、特別に曼荼羅など撮影許可をして下さった僧侶に感謝をしました。
特に一番の特徴が、警察官や軍隊がいなかったことです。ポタラ宮やジョカンでは警察官や消防士がいて、多少なりとも緊張をしました。標高4000mにそびえるガンデン寺でさえもいました。
しかし、ここはそういう方が少なく、のんびりと参拝することができました。 -
門前町です。雨も止んでいました。
あっ、ドライバーさんかな〜〜〜〜〜〜り待ってない(笑)? -
予定ではもう一箇所行く予定でいましたが、タール寺で色々としていたらあっという間に時間が過ぎていました。不思議です(-_-)。
それでは西寧市内に戻り...、 -
こちらの食堂に入ります。入り口に「清真」と書いてありますので...、
-
回族が経営するラーメン屋さんでした。私の格好を見て、「日本からイスラム教徒が来たよ〜」と店員さんが叫んでいます。
これでも仏教徒なんですが...(-_-;)。 -
おつまみの注文はドライバーさんにお任せ(^-^)。
ラーメンの注文はガイドさんに任せます。 -
さて、ここの店の特徴は...、
-
麺をこのように伸ばします。
-
伸びる伸びる伸びるぅ〜〜〜〜(>_<)/~~~~~~。
-
おつまみ数品とラーメンです。麺一本がとっても長いんです。
これだけでお腹がいっぱいです(>_<)/~~~~~~。 -
時間は午後の6時半を過ぎていました。ですが、午後10:35発のフライトにまだ時間がありましたので...、
-
トルコ石を中心にジュエリー関係が地元の名産とのことで、こちらに行きます。
-
家族や知人、職場の方も含めて、ま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ったく興味がありませんでした(^_^;)。
某旅行会社のような押し付けは全くありませんでしたが、周さんにはなかなか入ることが無い店だったようでこれを機に熱心に見学していました。研究も必要なのだそうです。 -
西寧はそれほど都会でもなく閉店時間も早いようでした。高速道路に乗って、空港へ行くことにしました。
-
空港近くのインターチェンジに降ります。
-
西寧市内から30キロのところにある西寧空港に到着しました。
地方のローカル空港でした。 -
お世話になったドライバーさんと記念写真です(^-^)V!
-
チェックインカウンターですが、日本のような航空会社ごとにあるのではなく、空港公団の職員が西寧に就航しているフライト便全てを一手に引き受けていました。
-
チェックインカウンターに当たっている職員は中国語しか通じません。周さんにお願いします(>人<)。
ちなみにインフォメーションの方も店の方も英語は全く通じませんでした(>_<;)。
ちなみに日本の空港ってどうなんでしょうか?英語が通じないってことってあります? -
チベット人の周さんには感謝します。お世話になりました。
-
周さんとドライバーさんと別れ、一人になりました。
時計を見ると午後7:50頃。せっかくですから空港の中を散策してみましょう。 -
色んな店がありました。
-
埼玉県から中国にはるばる来たようです(笑)。
-
到着口は目の前。ガイドさんも見つけやすいでしょうね。
-
フライトの時刻を見ると、それほど本数も多くないようです。
航空券は中国国際航空CA3990便と記載されていますが、今回お世話になるのは西蔵航空(チベット航空)TV9818便でした。共同運航便のようです。 -
さすがにレットカーペットは敷かれていませんでしたが、安全検査にもVIPレーンはありました。
-
「4」「5」「6」搭乗口はこちらのようですが、私は「1」番搭乗口ですので...、
-
上に上がります。
喫茶店や土産物屋がありました。 -
搭乗階です。バスではなく搭乗ブリッジを利用するようです。
-
上級クラスの方はこちらのラウンジも用意されていますが...、ショボイ(-_-;)。
-
大分時間があるので、こちらの喫茶店に入りました。
-
「コーヒーしかないわよ」と店員さんに言われ、この中から選びます。
みなさん、分かります? -
適当に注文をしました。58元の中で上から二つ目のものをオーダーしました。おいしかったのですが、何だろう?まっ、いっか(^-^;)。
-
こちらが搭乗券です。西寧空港公団発券のものでした。
-
眠い目をこすりながら長い時間待って、ようやく搭乗開始のコールがかかりました。これからチベット航空に乗ります。どんなフライトになるか楽しみです。
※これにてその8を終わりにします。その9に続きますので、宜しくお願い致しますm(--)m。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- hot chocolateさん 2012/06/22 10:52:07
- 貴重な体験♪
- ムロろ〜んさま、こんにちは。
一般の観光客とは、少し視点の違ったところからの旅行記、楽しませていただきました。
ムロろ〜んさまが、僧侶として寺院を訪れた際は、お相手のお坊様もそれ相応の対応をしてくださったり、
写真撮影を許可してくださったり、貴重な経験をされましたね。
おかげさまで、私たちでは経験できないような、あるいは拝見できないものを
旅行記で拝見させていただきました。
ありがとうございました。
ところどころで登場する(いや、かなりの頻度で登場かな・・・)相方ちゃんが楽しいです。
続きも楽しみにしていますね。
hot choco
- ムロろ~んさん からの返信 2012/06/22 21:13:39
- RE: 貴重な体験♪
- hotchocolate様
こんばんは、書き込みをして下さいましてありがとうございます。本当に今回の旅は自分にとって勉強になりました。日本ではなかなか見られないものばかりですし、僧侶の方との交流も本当に楽しかったのです。
> 一般の観光客とは、少し視点の違ったところからの旅行記、楽しませていただきました。
本当に色んなお寺にお邪魔をしているのですが、ここまで入れさせて下さるの?と思うところまで入ることができました。僧侶がガイドで説明をして下さいました。ガイドさんが通訳しているのですが、それがもう専門用語のオンパレードですから難しかったものと思われます。ガイドさんも敬虔な仏教徒でしたので、とても勉強になったようです。
> ムロろ〜んさまが、僧侶として寺院を訪れた際は、お相手のお坊様もそれ相応の対応をしてくださったり、
> 写真撮影を許可してくださったり、貴重な経験をされましたね。
> おかげさまで、私たちでは経験できないような、あるいは拝見できないものを
> 旅行記で拝見させていただきました。
> ありがとうございました。
いえいえ、私も滅多に経験できません。皆さんの方がもっと経験できないかと思います。このブログを通して文化を理解して頂ければと思っています。それが人との付き合いの第一歩だと思っていますから。
> ところどころで登場する(いや、かなりの頻度で登場かな・・・)相方ちゃんが楽しいです。
スンマセン(>_<;)。でも相方のおかげで話もしやすくなるんですよ。話題が広まるんです。不思議なんですよね。ちょっぴり重いのですが(?)、今回の旅で連れて行って正解でした。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- zzr-cさん 2012/06/14 17:37:45
- ラウンジ
- ムロタン こんにちは。
いくら利用者が少ないといえ、
あのラウンジは寂しすぎませんか^^;
コーヒーしかないですか^^;
仕方ありませんね^^;
じぃ〜
- ムロろ~んさん からの返信 2012/06/15 17:35:05
- RE: ラウンジ
- じぃ〜副長殿
変身遅れました(>_<)/~~~~~。何に変身しましょう?
つまらないですって?
まぁ、いいや(^-^)。
> いくら利用者が少ないといえ、
> あのラウンジは寂しすぎませんか^^;
>
> コーヒーしかないですか^^;
>
> 仕方ありませんね^^;
国内線のラウンジって結構しょぼかったです。日本のラウンジのようにビールサーバーなんて成都の空港にはありませんでしたから、悲しいですよ。
コーヒーだってインスタントじゃん!っていう感じでしたし(笑)。
フライトを満喫すればオールオッケーってことで(^o^)/~~~~~。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- 三匹の子猫さん 2012/06/13 21:26:39
- チベット旅行記、いよいよ最終回!
- ムロろ〜んさま
長かったようでいて、あっという間にチベット旅行記も最終回となりましたね。
イスラム寺院の方との記念写真。実に堂々とされていて同じ日本人として誇らしい気持ちで拝見させていただきました。
異教徒であってもこうして中まで招いて詳しく説明をしてくださるのですね。
アッサラームアレイクム。と言われて嬉しかったと思います。
また別の寺院では、同じ僧侶として、結婚できるのか?お肉は食べられるのか・という質問の説明に言葉が出てこなかったお気持ちも、よくわかります。
そうですよね。閉ざされた世界では、知らない国の僧侶がどのように生活しているのか、どんな方でも気になることだと思います。
でも、さすがはムロろ〜んさまですね。お茶を濁されて良かったのだと私も思いました。
寺院の煌びやかさ、
バターで出来た仏像、
(ある意味シーズンが過ぎたら見られなかったのですから、幸運でしたね)
火鍋も美味しそうで、
ラーメン屋さんで、イスラム教徒の日本人と言われ(笑)、
傘を買ったおばさんの出演料を・・・。(爆笑)
盛りだくさんの最終回でした。
所で相方さんは、もうチベット語もウイグル語もペラペラになったのではありませんか?これからも、行く先々でもっといろんな言葉を覚えていくことでしょうね。
一度見ただけではまだ覚えきれませんので、これからも時々寄らせていただきます。
貴重な国の旅行記をありがとうございました。
三匹の子猫
- ムロろ~んさん からの返信 2012/06/15 17:05:31
- 「チベット旅行記、いよいよ最終回!」ってまだなんです、ごめんなさいm(>_<;)m。
- 三匹の子猫様
すいません、仕事で忙しかったので遅くなりました。ムロろ〜んです。
やっとひと段落つきました。
> 長かったようでいて、あっという間にチベット旅行記も最終回となりましたね。
そうなんです、一週間の旅行ってあっという間でした。でも本当に充実したものとなりました。色んな人との出会いも色んなものを見ることもできたのですが、やはりガイドさんが本当に良かったのだなぁと今でも思っているんですよ。某旅行会社のところでなくて良かったと本当に感じました。
心から安心して旅ができましたから。
実は私が旅をしていた時にラサ市内で焼身自殺があったようなんです。それで警察や消防が本当に多かったんです。空港でも街角でも持ち物検査もありましたし(汗)。日本に帰って、友人からの情報で気が付いたのです。本当に驚きました。私が行った時は全く気が付かなかったんですよ。不思議です。
> イスラム寺院の方との記念写真。実に堂々とされていて同じ日本人として誇らしい気持ちで拝見させていただきました。
>
> 異教徒であってもこうして中まで招いて詳しく説明をしてくださるのですね。
> アッサラームアレイクム。と言われて嬉しかったと思います。
やはり違う宗教を信仰する者でもおたがいに理解しあうことから「平和」の第一歩だなとマレーシアに行って気が付いたのです。イスラム教と仏教、考え方は違っても「宗教」は必要だとお互いに思っていたので、本当に理解し合うことができて良かったと思いました。
> また別の寺院では、同じ僧侶として、結婚できるのか?お肉は食べられるのか・という質問の説明に言葉が出てこなかったお気持ちも、よくわかります。
>
> そうですよね。閉ざされた世界では、知らない国の僧侶がどのように生活しているのか、どんな方でも気になることだと思います。
>
> でも、さすがはムロろ〜んさまですね。お茶を濁されて良かったのだと私も思いました。
実は泣きたくなりましたし、まだまだ勉強不足だなと思ったのです。ブータンに行ったときにガイドさんから言われた言葉を思い出すことができました。
価値観を尊重するためにはちょっと言わないのも良いかと思ったのです。
でもやはり彼らは「純粋」でした。本当に。
> ラーメン屋さんで、イスラム教徒の日本人と言われ(笑)、
>
> 傘を買ったおばさんの出演料を・・・。(爆笑)
おかげで笑い話しネタができましたので、助かりました(^-^)。
口下手なんですよ、私は(笑)。
> 所で相方さんは、もうチベット語もウイグル語もペラペラになったのではありませんか?これからも、行く先々でもっといろんな言葉を覚えていくことでしょうね。
聞き上手なのは確かですが、おしゃべりはどうなんでしょうね(笑)?ひょっとしたら私よりもぺらぺらだったりして(笑)。でもどこでも誰にでもプリプリ愛嬌を振りまいて歩きますから、それだけは羨ましいですよ(笑)。
私も色んな所へ旅に行こうと思っていますので、今後もよろしくお願いします。
って、最終回は10ですから!
ムロろ〜ん(-人-)
- 三匹の子猫さん からの返信 2012/06/15 17:11:49
- RE: 「チベット旅行記、いよいよ最終回!」ってまだなんです、ごめんなさいm(>_<;)m。
- > 三匹の子猫様
>
> すいません、仕事で忙しかったので遅くなりました。ムロろ〜んです。
> やっとひと段落つきました。
>
> > 長かったようでいて、あっという間にチベット旅行記も最終回となりましたね。
>
> そうなんです、一週間の旅行ってあっという間でした。でも本当に充実したものとなりました。色んな人との出会いも色んなものを見ることもできたのですが、やはりガイドさんが本当に良かったのだなぁと今でも思っているんですよ。某旅行会社のところでなくて良かったと本当に感じました。
> 心から安心して旅ができましたから。
>
> 実は私が旅をしていた時にラサ市内で焼身自殺があったようなんです。それで警察や消防が本当に多かったんです。空港でも街角でも持ち物検査もありましたし(汗)。日本に帰って、友人からの情報で気が付いたのです。本当に驚きました。私が行った時は全く気が付かなかったんですよ。不思議です。
>
> > イスラム寺院の方との記念写真。実に堂々とされていて同じ日本人として誇らしい気持ちで拝見させていただきました。
> >
> > 異教徒であってもこうして中まで招いて詳しく説明をしてくださるのですね。
> > アッサラームアレイクム。と言われて嬉しかったと思います。
>
> やはり違う宗教を信仰する者でもおたがいに理解しあうことから「平和」の第一歩だなとマレーシアに行って気が付いたのです。イスラム教と仏教、考え方は違っても「宗教」は必要だとお互いに思っていたので、本当に理解し合うことができて良かったと思いました。
>
> > また別の寺院では、同じ僧侶として、結婚できるのか?お肉は食べられるのか・という質問の説明に言葉が出てこなかったお気持ちも、よくわかります。
> >
> > そうですよね。閉ざされた世界では、知らない国の僧侶がどのように生活しているのか、どんな方でも気になることだと思います。
> >
> > でも、さすがはムロろ〜んさまですね。お茶を濁されて良かったのだと私も思いました。
>
> 実は泣きたくなりましたし、まだまだ勉強不足だなと思ったのです。ブータンに行ったときにガイドさんから言われた言葉を思い出すことができました。
> 価値観を尊重するためにはちょっと言わないのも良いかと思ったのです。
>
> でもやはり彼らは「純粋」でした。本当に。
>
> > ラーメン屋さんで、イスラム教徒の日本人と言われ(笑)、
> >
> > 傘を買ったおばさんの出演料を・・・。(爆笑)
>
> おかげで笑い話しネタができましたので、助かりました(^-^)。
> 口下手なんですよ、私は(笑)。
>
>
> > 所で相方さんは、もうチベット語もウイグル語もペラペラになったのではありませんか?これからも、行く先々でもっといろんな言葉を覚えていくことでしょうね。
>
> 聞き上手なのは確かですが、おしゃべりはどうなんでしょうね(笑)?ひょっとしたら私よりもぺらぺらだったりして(笑)。でもどこでも誰にでもプリプリ愛嬌を振りまいて歩きますから、それだけは羨ましいですよ(笑)。
>
>
> 私も色んな所へ旅に行こうと思っていますので、今後もよろしくお願いします。
>
> って、最終回は10ですから!
>
> ムロろ〜ん(-人-)
ムロろ〜んさま
勝手に最終回にしてしまった私をどうかお許しを。(((o(*゚▽゚*)o)))
では、また楽しみが増えましたね。
じつは、先日続きがでたのをみて、しまった!と。
しかし、書き込みした後でした。\(//∇//)\
三匹の子猫
- ムロろ~んさん からの返信 2012/06/15 17:25:47
- ドンマイで〜す(^-^)/~~~~~~
- ムロろ〜んです。
ちょっとずつですが書いていきますので、よろしくお願いします。
結構書くのって難しいんですよね。自分の納得した書き方って。
最後まで楽しんで下さいね。ありがとうございます。
-
- eahawkさん 2012/06/12 16:46:28
- こんにちは!
- ムロろ〜んさん
今回も素晴らしい写真の数々ありがとうございます。
特に特別許可の写真はそこに行かなければ、実際には見ることが出来ないものなので興味深く拝見しました。
バター彫りの像は、全部がバターなのですか!!驚きです!!
世の中にはまだまだ知らないことばかりという事を痛感させられます。
僧侶さん同士の会話というものも、とても興味を感じました。
そうですよね、私も感じますが同じ宗教徒でも本当に価値観が違い、私自身戸惑う事があります。
とても勉強になりました、私も参考にして受け答えに気を付けようと思いました。
今回の相方さんは、少しお疲れのようにお見受けしました。今はお元気ですか。
次回も楽しみです!!
eahawk
- ムロろ~んさん からの返信 2012/06/12 17:20:50
- RE: こんにちは!
- eahawk殿
こちらこそ色々と書き込みをして下さいましてありがとうございます。チベットのことが頭にあって大変です(>_<;)/~~~~~~。
> 今回も素晴らしい写真の数々ありがとうございます。
> 特に特別許可の写真はそこに行かなければ、実際には見ることが出来ないものなので興味深く拝見しました。
本当に「観光」ではなく、聖地ですからそのところを意識しないといけないですからなるべく写真は控えました。特に仏像などは美術品ではなく、聖なるもの(簡単に表現してしまいましたが、他に言い表せないのでスミマセン)なので精神的にもちょっと…。ですが、特別に許可を頂きましたので、日本ではなかなか見れませんので写真を撮らせて頂いたのです。他の方にも共感できればと思い、旅行記に載せることにしました。
>
> バター彫りの像は、全部がバターなのですか!!驚きです!!
> 世の中にはまだまだ知らないことばかりという事を痛感させられます。
私も全く知らなかったのです。僧侶が共同して製作するのだそうです。
日本は新暦で物事が動きますが、中国では旧暦で動いています。そこも比較して考えると面白いです。
>
> 僧侶さん同士の会話というものも、とても興味を感じました。
> そうですよね、私も感じますが同じ宗教徒でも本当に価値観が違い、私自身戸惑う事があります。
> とても勉強になりました、私も参考にして受け答えに気を付けようと思いました。
本当に私も含めて日本の価値観で物事を考えてしまいますので、本当にこんなことを伝えて良いのか考えさせられたのです。彼らの純粋さに心打たれてしまい、泣きたくなりました(>_<;)。
文化を理解すること、相手を尊重することの難しさを感じました。
>
> 今回の相方さんは、少しお疲れのようにお見受けしました。今はお元気ですか。
すいませ〜ん、空港にいるとき相方はあの時は眠くて仕方が無かったようですよ。ビジネスクラス利用ではなかったのでちょっと不機嫌?になったようで(笑)。ちょっとここは節約しました(笑)。
次の日には元気に上海ではしゃいでましたし、客室乗務員さんにキャピキャピ笑顔を振りまいていましたから(笑)。
ムロろ〜ん(-人-)
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