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大学時代に私は何となく「チベット」というものに興味がありました。仏教学を専攻していましたので、「チベット仏教史」を選択しました。授業で学んでいるうちに段々とチベットに興味を持つようになったのですが、残念ながらチベットへ旅行するためのチャンスを見失い、そのまま卒業してしまいました。<br /><br />社会人となった後に旅をしたブータンやモンゴルで、ガイドや僧侶から「ポタラ宮殿に行きお参りしたい」と言っていたのを心の片隅にありました。私もチャンスがあれば行ってみたい気持ちが次第に強くなっていきました。<br /><br />そして今年になってようやく念願が叶い、一週間のお休みを頂くことができました。これを機会にチベットへ行き、チベットにある仏教寺院を自分の目で見て、そこに住む方とお話できればと思い、決行しました。<br /><br />どうぞご覧下さい。<br /><br /><br /><br />【日程】<br /><br />・5月26日(土)<br />自宅→車にて東京成田国際空港へ→東京成田国際空港より中国東方航空MU522便ビジネスクラスにて搭乗、上海浦東国際空港経由、西安咸陽国際空港23:20着<br /><br />宿泊先:航空大酒店<br /><br />・5月27日(日)<br />西安咸陽国際空港より7:45発、中国東方航空MU2333便ファーストクラスにて搭乗→ラサ空港10:45着、チベットの山南エリアへ<br />ユムブ・ラカンとサムイェ寺見学<br /><br />宿泊先:ツェタン裕&#31025;暇日大酒店(ユウロウカジツダイシュテン)<br /><br />・5月28日(月)<br />ツェタン→ラサ市内へ<br />デプン寺、セラ寺、ジョカン(大昭寺)、民俗舞踊見学<br /><br />宿泊先:ラサ亜賓館(ヤクホテル)<br /><br />・5月29日(火)<br />ポタラ宮殿見学→ガンデン寺→ラサ市内のバルコル周辺を散歩<br /><br />宿泊先:ラサ亜賓館(ヤクホテル)<br /><br />・5月30日(水)<br />ノルブリンカ宮殿見学→ラサ駅12:05発、青蔵チベット鉄道乗車、一等寝台乗車<br /> <br />(そのまま車内泊)<br /><br />・5月31日(木)<br />西寧西駅着10:26→東関清真大寺(イスラム寺院)、タール寺見学<br />西寧空港22:35発チベット航空TV9818便エコノミークラスにて搭乗→成都国際空港着23:50<br /><br />宿泊先:云龍酒店<br /><br />・6月1日(金)<br />成都国際空港9:00発中国東方航空MU5037便ビジネスクラスにて搭乗→上海浦東国際空港12:30着(到着遅延)→上海市内観光→17:30発(出発遅延)中国東方航空MU271便ビジネスクラスにて搭乗→東京成田国際空港着21:00頃→車にて帰宅<br /><br /><br /><br />【手配旅行会社】<br /><br />・IH旅行社・・・MU522便、MU5037便、MU271便ビジネスクラス 153,000円(空港税、燃油代全て含む)<br /><br />IH旅行社HP:http://www.ihtravel.jp/<br /><br />・西安中信国際旅行社・・・チベット、西寧、成都のガイドとドライバーからホテルや鉄道乗車券や航空券など一切の手配  217,600円<br /><br />西安中信国際旅行社HP:http://t-ts.com.cn/<br /><br /><br /><br />【利用航空会社】<br />・中国東方航空<br />・チベット航空(西蔵航空 Tibet Air)<br /><br /><br />【ご留意】<br />この旅行では私の職業が僧侶のため、ところどころ僧衣を着て旅をしました。仏教寺院に参拝する時や僧侶に会う時など、チベットの方々の信仰を尊び、礼儀を持とうと考えたからです。未熟な僧侶ではありますが、今まで通りに私のことを一人の人間として関わって頂ければ幸いですので何卒御理解と御協力をお願い致します。<br />そして、少しでも情報提供やチベットのことが伝えられることができれば幸いです。<br /><br /><br />※この巻では二日目の旅行したことを書いています。ツェタンを拠点にユムブ・ラカンやサムイェ寺に行きました。写真はユムブ・ラカンです。

蒼天の大地にたたずむ仏教寺院を訪ねたくて ―中国東方航空と青蔵鉄道で行くチベット7日間の旅行記― その3 「ユムブ・ラカンとサムイェ寺への参拝、そしてツェタンの滞在編」

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2012/05/26 - 2012/06/01

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ムロろ~ん

ムロろ~んさん

大学時代に私は何となく「チベット」というものに興味がありました。仏教学を専攻していましたので、「チベット仏教史」を選択しました。授業で学んでいるうちに段々とチベットに興味を持つようになったのですが、残念ながらチベットへ旅行するためのチャンスを見失い、そのまま卒業してしまいました。

社会人となった後に旅をしたブータンやモンゴルで、ガイドや僧侶から「ポタラ宮殿に行きお参りしたい」と言っていたのを心の片隅にありました。私もチャンスがあれば行ってみたい気持ちが次第に強くなっていきました。

そして今年になってようやく念願が叶い、一週間のお休みを頂くことができました。これを機会にチベットへ行き、チベットにある仏教寺院を自分の目で見て、そこに住む方とお話できればと思い、決行しました。

どうぞご覧下さい。



【日程】

・5月26日(土)
自宅→車にて東京成田国際空港へ→東京成田国際空港より中国東方航空MU522便ビジネスクラスにて搭乗、上海浦東国際空港経由、西安咸陽国際空港23:20着

宿泊先:航空大酒店

・5月27日(日)
西安咸陽国際空港より7:45発、中国東方航空MU2333便ファーストクラスにて搭乗→ラサ空港10:45着、チベットの山南エリアへ
ユムブ・ラカンとサムイェ寺見学

宿泊先:ツェタン裕礱暇日大酒店(ユウロウカジツダイシュテン)

・5月28日(月)
ツェタン→ラサ市内へ
デプン寺、セラ寺、ジョカン(大昭寺)、民俗舞踊見学

宿泊先:ラサ亜賓館(ヤクホテル)

・5月29日(火)
ポタラ宮殿見学→ガンデン寺→ラサ市内のバルコル周辺を散歩

宿泊先:ラサ亜賓館(ヤクホテル)

・5月30日(水)
ノルブリンカ宮殿見学→ラサ駅12:05発、青蔵チベット鉄道乗車、一等寝台乗車
 
(そのまま車内泊)

・5月31日(木)
西寧西駅着10:26→東関清真大寺(イスラム寺院)、タール寺見学
西寧空港22:35発チベット航空TV9818便エコノミークラスにて搭乗→成都国際空港着23:50

宿泊先:云龍酒店

・6月1日(金)
成都国際空港9:00発中国東方航空MU5037便ビジネスクラスにて搭乗→上海浦東国際空港12:30着(到着遅延)→上海市内観光→17:30発(出発遅延)中国東方航空MU271便ビジネスクラスにて搭乗→東京成田国際空港着21:00頃→車にて帰宅



【手配旅行会社】

・IH旅行社・・・MU522便、MU5037便、MU271便ビジネスクラス 153,000円(空港税、燃油代全て含む)

IH旅行社HP:http://www.ihtravel.jp/

・西安中信国際旅行社・・・チベット、西寧、成都のガイドとドライバーからホテルや鉄道乗車券や航空券など一切の手配  217,600円

西安中信国際旅行社HP:http://t-ts.com.cn/



【利用航空会社】
・中国東方航空
・チベット航空(西蔵航空 Tibet Air)


【ご留意】
この旅行では私の職業が僧侶のため、ところどころ僧衣を着て旅をしました。仏教寺院に参拝する時や僧侶に会う時など、チベットの方々の信仰を尊び、礼儀を持とうと考えたからです。未熟な僧侶ではありますが、今まで通りに私のことを一人の人間として関わって頂ければ幸いですので何卒御理解と御協力をお願い致します。
そして、少しでも情報提供やチベットのことが伝えられることができれば幸いです。


※この巻では二日目の旅行したことを書いています。ツェタンを拠点にユムブ・ラカンやサムイェ寺に行きました。写真はユムブ・ラカンです。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
旅行の手配内容
個別手配
  • 二日目(5月27日)、その2からの続きです。<br /><br />ツェタンの街で昼食を済ませた後、ユムブ・ラカンへ行きました。

    イチオシ

    二日目(5月27日)、その2からの続きです。

    ツェタンの街で昼食を済ませた後、ユムブ・ラカンへ行きました。

  • 観光客よりもチベット人の参拝の方が多く見られました。

    観光客よりもチベット人の参拝の方が多く見られました。

  • さて、あの建物へ頑張って登ることにしましょう!

    さて、あの建物へ頑張って登ることにしましょう!

  • どういう状態でいるかを伝えるため、私を参考にして頂ければ幸いです。<br /><br />ここは高度3600mです。低地から一気に標高の高いところに来たので簡単に高山病になりやすい状態です。朝食後にダイアモックスを服用してきましたが、深呼吸をし、ゆっくりと休みながら登ることにしました。<br /><br />あせりは禁物です!<br /><br />ちなみにここは寺でもあるので、私もこのような格好で失礼を致します(-人-)。

    どういう状態でいるかを伝えるため、私を参考にして頂ければ幸いです。

    ここは高度3600mです。低地から一気に標高の高いところに来たので簡単に高山病になりやすい状態です。朝食後にダイアモックスを服用してきましたが、深呼吸をし、ゆっくりと休みながら登ることにしました。

    あせりは禁物です!

    ちなみにここは寺でもあるので、私もこのような格好で失礼を致します(-人-)。

  • 車から降りた時に車酔いの症状になりましたが、ゆっくりと深呼吸をしながら歩いているうちに、徐々に回復してきました(^-^)V。<br /><br />ゆっくり登ります。<br /><br />タルチョ(峠や聖なる場所にはためく布みたいなもの。経文が書かれています)があるのはチベットらしいですね。

    車から降りた時に車酔いの症状になりましたが、ゆっくりと深呼吸をしながら歩いているうちに、徐々に回復してきました(^-^)V。

    ゆっくり登ります。

    タルチョ(峠や聖なる場所にはためく布みたいなもの。経文が書かれています)があるのはチベットらしいですね。

  • ここはチベットでポタラ宮殿よりも前に初めて王宮が作られたところだそうです。2000年以上も前とのこと。<br /><br />王宮の周りに街や畑が作られていったようです。

    イチオシ

    ここはチベットでポタラ宮殿よりも前に初めて王宮が作られたところだそうです。2000年以上も前とのこと。

    王宮の周りに街や畑が作られていったようです。

  • チベットで初めて街が作られたところです。

    チベットで初めて街が作られたところです。

  • ゆっくり登りましたので、無事にユムブ・ラカンに到着することができました(^-^)V。

    ゆっくり登りましたので、無事にユムブ・ラカンに到着することができました(^-^)V。

  • 入り口付近にはこのようなお店があり、

    入り口付近にはこのようなお店があり、

  • このようにタルチョを飾るようです。天の神に祈りを伝えるためにだそうです。

    このようにタルチョを飾るようです。天の神に祈りを伝えるためにだそうです。

  • このようなものがありました。<br /><br />ガイドを通して、おじいさんが説明をして下さいました。<br />日本で言えば線香の様なものです。ここで香を炊き、祈ります。

    このようなものがありました。

    ガイドを通して、おじいさんが説明をして下さいました。
    日本で言えば線香の様なものです。ここで香を炊き、祈ります。

  • 私もやってみました。<br /><br />これ一つ3元です(ガイドさんに立て替え、笑)。

    私もやってみました。

    これ一つ3元です(ガイドさんに立て替え、笑)。

  • 先ほどの香を入れた後に、このバター油で燃やしやすいようにします。<br /><br />良い香りが漂いました。

    先ほどの香を入れた後に、このバター油で燃やしやすいようにします。

    良い香りが漂いました。

  • 説明をして下さったおじいさんです。<br /><br />本来、出演料は10元とのことですが(-_-;)、特別に記念写真に応じて下さいました。<br /><br />トゥジェチェ(チベット語で「ありがとう」)!

    説明をして下さったおじいさんです。

    本来、出演料は10元とのことですが(-_-;)、特別に記念写真に応じて下さいました。

    トゥジェチェ(チベット語で「ありがとう」)!

  • マニ車を回しながら、右回りにお参りします。

    マニ車を回しながら、右回りにお参りします。

  • この周辺はのどかだなぁと思いました。

    この周辺はのどかだなぁと思いました。

  • チベット人が住む昔ながらの住宅が見えました。

    チベット人が住む昔ながらの住宅が見えました。

  • マニ車を回しながら、お参りします。

    マニ車を回しながら、お参りします。

  • このように石を積んでいます。願い事をするためにとのこと。倒さないように気をつけながらマニ車を回します。

    このように石を積んでいます。願い事をするためにとのこと。倒さないように気をつけながらマニ車を回します。

  • 建物の中に入ります。<br /><br />館内は写真撮影は禁止でした。<br />仏像の保持のためでもありますが、それだけでなく、実際に拝んでいるものであり聖なるものでもあります。地元の方にとって大切なものですので気軽に写すことはできません。<br /><br />それを心得ながらお参りをすることにしました。

    建物の中に入ります。

    館内は写真撮影は禁止でした。
    仏像の保持のためでもありますが、それだけでなく、実際に拝んでいるものであり聖なるものでもあります。地元の方にとって大切なものですので気軽に写すことはできません。

    それを心得ながらお参りをすることにしました。

  • 館内には、過去世佛・現世佛・来世佛の他に、ツォンカパ像(14世紀にチベット仏教復興に貢献をされた僧侶)や歴代の王様などがありました。<br /><br />この写真の机に並べてある金の皿のようなものはバター油をささげるための仏具です。お参りにいらした方はこの容器を使い、火を灯してお参りをします。<br /><br />

    館内には、過去世佛・現世佛・来世佛の他に、ツォンカパ像(14世紀にチベット仏教復興に貢献をされた僧侶)や歴代の王様などがありました。

    この写真の机に並べてある金の皿のようなものはバター油をささげるための仏具です。お参りにいらした方はこの容器を使い、火を灯してお参りをします。

  • 私が日本から来た僧侶と言うことで、職員が詳細に説明をして下さいました。<br /><br />ちなみに、右の方が私に説明をして下さった職員でチベット人でした。真ん中の赤いジャンバーを着ている方が今回のチベット旅行でお世話になった日本語ガイドの劉さんです。中国語で説明する職員の説明を日本語にて通訳してくれました。<br />左の方も同じく職員です。<br /><br />本来ならお金を支払わないといけないようですが、特別に良いとのことでした(-人-)。普段は中国人団体ツアーの方に説明をするのだそうです。

    私が日本から来た僧侶と言うことで、職員が詳細に説明をして下さいました。

    ちなみに、右の方が私に説明をして下さった職員でチベット人でした。真ん中の赤いジャンバーを着ている方が今回のチベット旅行でお世話になった日本語ガイドの劉さんです。中国語で説明する職員の説明を日本語にて通訳してくれました。
    左の方も同じく職員です。

    本来ならお金を支払わないといけないようですが、特別に良いとのことでした(-人-)。普段は中国人団体ツアーの方に説明をするのだそうです。

  • 記念写真(^-^)V!<br /><br />この時はすっかり体調も良くなっていました。車に酔ったこともすっかり忘れていました。

    記念写真(^-^)V!

    この時はすっかり体調も良くなっていました。車に酔ったこともすっかり忘れていました。

  • チベット僧侶とも一緒に写真を撮りました。

    イチオシ

    チベット僧侶とも一緒に写真を撮りました。

  • ユムブ・ラカンに無事に登ることができ、お参りもすることができました。下りはとても楽でした。<br /><br />門前街です。馬に蹴られないように馬の前を歩くように注意をしました。馬に乗ってユムブ・ラカンに登る方もいました。

    ユムブ・ラカンに無事に登ることができ、お参りもすることができました。下りはとても楽でした。

    門前街です。馬に蹴られないように馬の前を歩くように注意をしました。馬に乗ってユムブ・ラカンに登る方もいました。

  • 昔ながらの街並みを歩き...、

    昔ながらの街並みを歩き...、

  • 車に乗ります。写真右の車です。ドライバーさんは大分待っていたようです(^-^;)。

    車に乗ります。写真右の車です。ドライバーさんは大分待っていたようです(^-^;)。

  • ユムブ・ラカンからサムイェ寺へ向けて車を走らせます。<br /><br />周りは砂漠のような状態です。

    ユムブ・ラカンからサムイェ寺へ向けて車を走らせます。

    周りは砂漠のような状態です。

  • こんなところでトラブル起きたら...、ゾッとします(&gt;_&lt;;)。

    こんなところでトラブル起きたら...、ゾッとします(>_<;)。

  • サムイェ寺に到着しました。

    サムイェ寺に到着しました。

  • サムイェ寺の中にあるところに車を止めました。<br />地球の歩き方の情報ですとここからラサ行きのバスが出るようです。<br />寺院内に宿泊できるサムイェ旅館もありました。<br /><br />車から降りると、何かドンドンドンドンと音が聞こえました。

    サムイェ寺の中にあるところに車を止めました。
    地球の歩き方の情報ですとここからラサ行きのバスが出るようです。
    寺院内に宿泊できるサムイェ旅館もありました。

    車から降りると、何かドンドンドンドンと音が聞こえました。

  • 近づいてみると、寺院の建物の修理をしていたようで、信者が床を踏み固めている作業を見ることができました。

    近づいてみると、寺院の建物の修理をしていたようで、信者が床を踏み固めている作業を見ることができました。

  • 後日、ガイドの劉さんが見せて下さったチベット旅行誌にその写真が載っていたのでご紹介します。<br /><br />チベットの仏教寺院はこのようにして床を平べったくしていくようです。

    後日、ガイドの劉さんが見せて下さったチベット旅行誌にその写真が載っていたのでご紹介します。

    チベットの仏教寺院はこのようにして床を平べったくしていくようです。

  • サムイェ寺の真ん中に位置するウツェ大殿に入ります。<br /><br />サムイェ寺は丸い円の中に仏塔や本堂が建てられています。

    イチオシ

    サムイェ寺の真ん中に位置するウツェ大殿に入ります。

    サムイェ寺は丸い円の中に仏塔や本堂が建てられています。

  • ここから入ります。

    ここから入ります。

  • 中に入ってみるとマニ車が壁伝いに沿ってありました。<br /><br />欧米人団体客がいらっしゃっていました。

    中に入ってみるとマニ車が壁伝いに沿ってありました。

    欧米人団体客がいらっしゃっていました。

  • この僧侶に入場料を払います(もちろんツアーに含まれているので旅行会社を通してガイドさんが支払い)。<br /><br />今何をされているのか伺ったら、チベット語の勉強をなさっていたようです。仏教を学ぶ上でチベット語は必須です。<br /><br />ちなみに余程の歳の方を除き、多くの方は中国語を話すことができるようです。チベット人の僧侶と漢民族であるガイドの劉さんとのやりとりは中国語でした。<br /><br />チベット自治区の場合、学校教育は中国語だけでなくチベット語も併用して学ばれているようです。中国政府の保護政策の方針のようです。

    この僧侶に入場料を払います(もちろんツアーに含まれているので旅行会社を通してガイドさんが支払い)。

    今何をされているのか伺ったら、チベット語の勉強をなさっていたようです。仏教を学ぶ上でチベット語は必須です。

    ちなみに余程の歳の方を除き、多くの方は中国語を話すことができるようです。チベット人の僧侶と漢民族であるガイドの劉さんとのやりとりは中国語でした。

    チベット自治区の場合、学校教育は中国語だけでなくチベット語も併用して学ばれているようです。中国政府の保護政策の方針のようです。

  • 本堂内の写真撮影は20元支払う必要があります。<br /><br />私はちょっとためらい、中の写真撮影を控えることにしました。うまく言葉に表現できないのですが、緊張してしまいます。<br /><br />ここでも多くの修行僧がいるようで、朝と夕方には必ずお勤めをしているようです。<br /><br />お釈迦様が祀られていました。ここでもお参りをさせて頂きました。<br /><br />

    本堂内の写真撮影は20元支払う必要があります。

    私はちょっとためらい、中の写真撮影を控えることにしました。うまく言葉に表現できないのですが、緊張してしまいます。

    ここでも多くの修行僧がいるようで、朝と夕方には必ずお勤めをしているようです。

    お釈迦様が祀られていました。ここでもお参りをさせて頂きました。

  • 壁伝いにマニ車が並んでいます。この建物の二階は修行者の居住スペースになっていました。

    壁伝いにマニ車が並んでいます。この建物の二階は修行者の居住スペースになっていました。

  • 昔は井戸で水を汲んでいたようですが、現在では水道が整備され、電気も付くようになったとのことです。<br /><br />ほんの数年前まではバター油の灯りのみということもあったようです。

    昔は井戸で水を汲んでいたようですが、現在では水道が整備され、電気も付くようになったとのことです。

    ほんの数年前まではバター油の灯りのみということもあったようです。

  • 白い壁の建物がウツェ大殿です。<br /><br />8世紀にサムイェ寺は建立されたのですが、チベット仏教を位置づけた歴史的事件である「サムイェの宗論」がここで行われ、中国仏教とインド仏教との論争を行い、インド仏教の思想に基づき発展していくことになったようです。<br />

    白い壁の建物がウツェ大殿です。

    8世紀にサムイェ寺は建立されたのですが、チベット仏教を位置づけた歴史的事件である「サムイェの宗論」がここで行われ、中国仏教とインド仏教との論争を行い、インド仏教の思想に基づき発展していくことになったようです。

  • こちらの建物は三階建てのようです。

    こちらの建物は三階建てのようです。

  • 近づいてみるとレンガを組みつつ、その上から土としっくいを塗っているようです。

    近づいてみるとレンガを組みつつ、その上から土としっくいを塗っているようです。

  • 壁には曼荼羅も書かれていました。

    イチオシ

    壁には曼荼羅も書かれていました。

  • 本堂を出てみるとこのような光景でした。

    本堂を出てみるとこのような光景でした。

  • このような搭が黒・緑・白・紅と4つ建てられていました。

    このような搭が黒・緑・白・紅と4つ建てられていました。

  • ウツェ大殿をマニ車のあった壁が囲みます。

    ウツェ大殿をマニ車のあった壁が囲みます。

  • サムイェ寺の外壁です。寺側からのです。<br />185cmある私でもまだまだ高いようです。

    サムイェ寺の外壁です。寺側からのです。
    185cmある私でもまだまだ高いようです。

  • 外壁の外側からです。丸くなっているように見えるでしょうか?

    外壁の外側からです。丸くなっているように見えるでしょうか?

  • 充分に満喫することができました。<br /><br />ここから今宵の宿があるツェタンへ戻ります。

    充分に満喫することができました。

    ここから今宵の宿があるツェタンへ戻ります。

  • 中国のとある田舎町を走りますが...、

    中国のとある田舎町を走りますが...、

  • ちょっとでも離れるとこんな所(&gt;_&lt;;)。

    ちょっとでも離れるとこんな所(>_<;)。

  • 本当に乾燥地帯なのだそうです。

    本当に乾燥地帯なのだそうです。

  • 途中、ドライバーさんがヤルツァンポ川の眺めが良い所に車を止めて下さいました。

    イチオシ

    途中、ドライバーさんがヤルツァンポ川の眺めが良い所に車を止めて下さいました。

  • 壮大な光景をバックに記念写真です(^-^)V!<br /><br />窓を開けて新鮮な空気を吸いながら車に乗っていたので、それほど苦しい思いはしませんでした(^-^)。

    壮大な光景をバックに記念写真です(^-^)V!

    窓を開けて新鮮な空気を吸いながら車に乗っていたので、それほど苦しい思いはしませんでした(^-^)。

  • こんな道を通るようです(-_-;)ゾッ。

    こんな道を通るようです(-_-;)ゾッ。

  • これは極楽浄土のあるあの世に住む神に願いをするために書いたものだそうです。<br />

    これは極楽浄土のあるあの世に住む神に願いをするために書いたものだそうです。

  • 山道を下ります。夜だと街灯がないので恐いと思います(-_-;)。

    イチオシ

    山道を下ります。夜だと街灯がないので恐いと思います(-_-;)。

  • 遠くにツェタンの街が見えました。<br /><br />川を渡るには橋を通らなければならないのですが、その橋を通るために遠回りをしないと無いようです。日本のように何本も橋が無いとのことでした。

    遠くにツェタンの街が見えました。

    川を渡るには橋を通らなければならないのですが、その橋を通るために遠回りをしないと無いようです。日本のように何本も橋が無いとのことでした。

  • 途中、のんびりした光景に癒されます。

    イチオシ

    途中、のんびりした光景に癒されます。

  • 無事にツェタンに到着しました。ホテルに行く前に夕食を済ませることにしました。

    無事にツェタンに到着しました。ホテルに行く前に夕食を済ませることにしました。

  • こちらのレストランに入りました。

    こちらのレストランに入りました。

  • 麻婆豆腐に、

    麻婆豆腐に、

  • おひつに盛られたご飯。

    おひつに盛られたご飯。

  • 野菜料理に、

    野菜料理に、

  • 鉄板焼きです。<br /><br />これが周りの客にすご〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く注目をされました。美味しそうな視線で私が食べているのを周りの客が見るんです。恥ずかしかったです(&gt;_&lt;;)。<br /><br />周りの客は炒め物何品かにご飯を頂いている最中、ジュージューと音をした料理を聞くと気になるのも分かる気がします。<br /><br />これって地元の方にとって高いものなのでは?<br /><br />さすがに全体的に量が多かったです(&gt;人&lt;;)。

    鉄板焼きです。

    これが周りの客にすご〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く注目をされました。美味しそうな視線で私が食べているのを周りの客が見るんです。恥ずかしかったです(>_<;)。

    周りの客は炒め物何品かにご飯を頂いている最中、ジュージューと音をした料理を聞くと気になるのも分かる気がします。

    これって地元の方にとって高いものなのでは?

    さすがに全体的に量が多かったです(>人<;)。

  • 今宵の宿であるこちらのホテルに泊まりました。ガイドの劉さんとドライバーさんも一緒に宿泊しました。

    今宵の宿であるこちらのホテルに泊まりました。ガイドの劉さんとドライバーさんも一緒に宿泊しました。

  • フロントで劉さんとともにチェックインをします。ここで入境許可証とパスポートを提示します。

    フロントで劉さんとともにチェックインをします。ここで入境許可証とパスポートを提示します。

  • お部屋です。ツインベットルームでした。

    お部屋です。ツインベットルームでした。

  • 液晶テレビにパソコンです。NHKは見られませんでした。

    液晶テレビにパソコンです。NHKは見られませんでした。

  • 湯船なしのシャワーにトイレと洗面台です。

    湯船なしのシャワーにトイレと洗面台です。

  • 右にあるミネラルウォーター2本は旅行会社からのサービスです。それ以外はホテルのもので有料です。

    右にあるミネラルウォーター2本は旅行会社からのサービスです。それ以外はホテルのもので有料です。

  • お茶は無料でした。<br /><br />田舎町ですが、きれいでしたので快適に過ごすことができました(^-^)V。

    お茶は無料でした。

    田舎町ですが、きれいでしたので快適に過ごすことができました(^-^)V。

  • ガイドの劉さんが高山病対策ということで是非召し上がって下さいとのことで用意をして下さった果物類です。<br /><br />りんごやなしは皮付きで食べると良いようです。医学的根拠は全く分かりませんが、それほど高山病に苦しむことはありませんでした(車酔いだけはきつかったですが、汗)。

    ガイドの劉さんが高山病対策ということで是非召し上がって下さいとのことで用意をして下さった果物類です。

    りんごやなしは皮付きで食べると良いようです。医学的根拠は全く分かりませんが、それほど高山病に苦しむことはありませんでした(車酔いだけはきつかったですが、汗)。

  • 旅行日3日目(5月28日)です。<br /><br />昨日は早朝便を利用してからの旅となったので疲れがたまっていたようでした。ぐっすり眠ることができました。<br /><br />朝食会場に向かいます。

    旅行日3日目(5月28日)です。

    昨日は早朝便を利用してからの旅となったので疲れがたまっていたようでした。ぐっすり眠ることができました。

    朝食会場に向かいます。

  • バイキングでした。

    バイキングでした。

  • たまご焼きを焼いて頂き...、

    たまご焼きを焼いて頂き...、

  • 頂きます(-人-)。我ながら朝からよく食べるなぁと感じてしまいます。

    頂きます(-人-)。我ながら朝からよく食べるなぁと感じてしまいます。

  • 朝のツェタンの様子です。<br /><br />チェックアウトは特に問題なく、出発の準備が整いました。

    朝のツェタンの様子です。

    チェックアウトは特に問題なく、出発の準備が整いました。

  • ツェタンを離れて、ラサへ車を走らせます。2時間半程度の距離でした。

    ツェタンを離れて、ラサへ車を走らせます。2時間半程度の距離でした。

  • 道中、ガイドの劉さんから中国政府の方針で木々を植えているとの説明を聞きました。

    道中、ガイドの劉さんから中国政府の方針で木々を植えているとの説明を聞きました。

  • この日も晴れていました。最高です!

    この日も晴れていました。最高です!

  • ちょっと休憩しましょうとドライバーさん。<br /><br />眺めが良いので写真を撮ることにしました。

    ちょっと休憩しましょうとドライバーさん。

    眺めが良いので写真を撮ることにしました。

  • 花も咲いていました。

    花も咲いていました。

  • 山並みもきれいに見えました。

    イチオシ

    山並みもきれいに見えました。

  • そろそろ出発しましょう。

    そろそろ出発しましょう。

  • ヤルツァンポ川を眺めながら車を走らせます。

    ヤルツァンポ川を眺めながら車を走らせます。

  • イチオシ

  • 空港のあるクンガという町を通り...、

    空港のあるクンガという町を通り...、

  • ヤルツァンポ大橋を渡ります。

    ヤルツァンポ大橋を渡ります。

  • 日本の川よりも大きかったです。この時期、一番水量が少ないようです。7月から8月にかけて雨が多く降るようです。冬になると凍ることもあるようです。

    日本の川よりも大きかったです。この時期、一番水量が少ないようです。7月から8月にかけて雨が多く降るようです。冬になると凍ることもあるようです。

  • トンネルに入り、

    トンネルに入り、

  • また川を渡り、一箇所ラサ市内に入る前にあるゲートで書類関係のチェックを受けます。<br /><br />そこを通り過ぎるとこのような並木道を走りました。<br />まもなくラサです。最初の観光地はデプン寺に行きます。どんな所か楽しみです(^-^)。<br /><br /><br />※ここで「蒼天の大地にたたずむ仏教寺院を訪ねたくて ―中国東方航空と西蔵鉄道で行くチベット7日間の旅行記― その3」を終わりにします。引き続きその4をご覧下さい(-人-)。

    また川を渡り、一箇所ラサ市内に入る前にあるゲートで書類関係のチェックを受けます。

    そこを通り過ぎるとこのような並木道を走りました。
    まもなくラサです。最初の観光地はデプン寺に行きます。どんな所か楽しみです(^-^)。


    ※ここで「蒼天の大地にたたずむ仏教寺院を訪ねたくて ―中国東方航空と西蔵鉄道で行くチベット7日間の旅行記― その3」を終わりにします。引き続きその4をご覧下さい(-人-)。

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この旅行記へのコメント (15)

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  • zzr-cさん 2012/06/09 13:57:24
    お誕生日
    ムロたん こんにちは!

    師匠の書き込みで気付きましたが、6日がお誕生日だったんですね!

    遅くなりましたがおめでとうございます!!

    永遠の18歳になられましたかね(笑)

    チベットの街中は昔の街並みとありますが、舗装ではありませんが
    道幅がかなり広いですね。

    日本や欧米だと昔の街並みは馬が通れる位ですから
    こちらは何が通れるような道幅にしたんでしょう?

    石畳が臨場感を出して良い感じですね。

    出演料に10元って単位が解りませんが、さっき食べてた
    米に砂糖つけたやつよりは確実に高値です^^;

    車酔いだけで済んで何よりです。高山病になると命の危険もあるらしいですからね。

    じぃ〜

    ムロろ~ん

    ムロろ~んさん からの返信 2012/06/09 16:00:46
    RE: お誕生日
    これはこれは副長殿、書き込みをして下さりありがとうございます。


    > 師匠の書き込みで気付きましたが、6日がお誕生日だったんですね!
    > 遅くなりましたがおめでとうございます!!
    > 永遠の18歳になられましたかね(笑)

    アハハ(^_^;)。無理ですねぇ。やはり身体にも色々と堪えるところもありますよ。18歳の気分でいられたら本当に幸せですよね。どっかの誰かさんのように(笑)。

    それより、本当に祝って下さいましてありがとうございます。

    >
    > チベットの街中は昔の街並みとありますが、舗装ではありませんが
    > 道幅がかなり広いですね。

    そうなんです。チベット自体広いのですよ。のんびりしていて良いところなのです。かえって国道の方だとスピード速い車がビュンビュン飛ばすのでチベットらしくはないですね。地元の方も危なくってと言っています(-_-)。

    >
    > 日本や欧米だと昔の街並みは馬が通れる位ですから
    > こちらは何が通れるような道幅にしたんでしょう?

    そうですね。放牧したヤギを家に帰る時の光景を見たのですが、本当にドワ〜ッと大量に広がって歩くのですから、それを考えたのかもしれませんね。車が来ても退きませんからすごいですよ。

    >
    > 石畳が臨場感を出して良い感じですね。

    本当にこんなところに私はとうとう来てしまったよと感じてしまいました。
    登りやすかったのです。日本にはこういうところがなかなか無いので本当に一歩一歩感じながら歩きました。

    >
    > 出演料に10元って単位が解りませんが、さっき食べてた
    > 米に砂糖つけたやつよりは確実に高値です^^;

    そうなんですよねぇ〜。列車で飲んだホットコーヒーは10元するのですが、コーヒー一杯分の出演料が必要のようです。お酒代に使われるのでしょうか?ちょっと考えてしまいました(笑)。

    >
    > 車酔いだけで済んで何よりです。高山病になると命の危険もあるらしいですからね。

    本当に今回は車酔いだけで済みましたよ。旅にはそれほど支障はありませんでした。薬も服用していた影響もありますので、本当に良かったと思っています。

    旅行記を書いていますので、どうぞご期待下さいね。

    ムロろ〜ん(-人-)
  • megさん 2012/06/07 22:23:59
    さまになってるね!!
    ムロタン!

    一日遅れたけど誕生日おめでとう♪

    コメントは後で書きます・・


    meg

    ムロろ~ん

    ムロろ~んさん からの返信 2012/06/07 22:29:40
    RE: さまになってるね!!
    meg師匠殿

    ありがとうございます。師匠殿のご教授にいつも助かっています。
    お忙しい中、ありがとうございます。

    ムロろ〜ん(-人-)
  • たらよろさん 2012/06/07 21:27:49
    素晴らしく同化して。。。
    こんばんは、ムロろーんさん。

    見事な装束で参拝。
    さすがのガイドさんも一緒に撮影しちゃおう!と思いますよ。
    逆にムロろーんさんの方が出演料もらえる?なんて(笑)

    体調も良くなられたようで、
    無事に上までいけて良かったですね。
    旅先での体調が悪くなるのは本当に一番残念なことですもの。。。

    そして、、、
    遅くなりましたが、お誕生日おめでとうございます。
    今年も素敵な旅を満喫されてくださいね。


    たらよろ

    ムロろ~ん

    ムロろ~んさん からの返信 2012/06/07 22:27:37
    RE: 素晴らしく同化して。。。
    たらよろ様

    いつも書き込みをして下さいましてありがとうございます。
    励みになっています。

    > 見事な装束で参拝。
    > さすがのガイドさんも一緒に撮影しちゃおう!と思いますよ。
    > 逆にムロろーんさんの方が出演料もらえる?なんて(笑)

    いえいえ、そんなこと思えないですよ(汗)。
    ポタラ宮殿でやはり写真撮影をお願いしたい方もいたのですが、館内は厳重な撮影禁止でしたのでできませんでした。丁重にお断りをしたのですが、彼にとってはとっても残念だったようです。

    ですが、やはり僧侶の格好で正解だったと思いました。人との交流もより深くできますし、修行の手を止めてまで仏教のことを詳しく説明して下さる僧侶の話に耳を傾けられたのは幸せでした。

    ですが、この格好、本当に緊張するのですよ。度々着替えないと気疲れして大変です(汗)。

    >
    > 体調も良くなられたようで、
    > 無事に上までいけて良かったですね。
    > 旅先での体調が悪くなるのは本当に一番残念なことですもの。。。

    本当に薬のおかげと、この4トラの情報が役に立ちました。
    事前に高山病に関して情報を得ることができましたので、医療機関に相談をすることもできましたし、睡眠・呼吸・禁酒にゆっくり歩く!を意識していれば何とかなりました。

    ただ、車酔いは大変でした(>_<;)。

    >
    > そして、、、
    > 遅くなりましたが、お誕生日おめでとうございます。
    > 今年も素敵な旅を満喫されてくださいね。

    ありがとうございます。たらよろさんも素敵なご主人さんとどうぞより良い旅ができますことを心からお祈り致します(-人-)。

    ムロろ〜ん(-人-)
  • 三匹の子猫さん 2012/06/06 20:43:18
    出演料!
    ムロろ〜んさま

    昨日ソウルから帰りまして早速旅行記を拝見させていただいております。

    流石はムロろ〜んさま、あまた数ある参拝者から出演料を頂いてきた一筋縄では行かないようなこの濃いキャラのおじいさんがにっこりと快く出演に無料で応じでしまうとは!やっぱり何か持ってますね!

    そしてまた、当然ながらお仕事着がお似合いです。
    堂に入ってらっしゃいますね!

    ドキュメンタリー番組を地で行く展開に興味深々です。
    バター油など、初めて聞くものや初めて見たお香のスタイルや、以外に街並みも整っているところなど、知らない事がてんこ盛りですね!

    ガイドさんがニャンコにゆでたまごをあげたり、ワンコがゴロンとしていたりとゆったりとした感じも良く出ていました。

    それと、相棒!やっぱりお料理に花を添えていてかわいいです!
    続きも楽しみに待っております。
    それではまた〜〜〜。

    三匹の子猫

    三匹の子猫

    三匹の子猫さん からの返信 2012/06/06 20:49:55
    本日お誕生日!!!
    ムロろ〜んさま


    お誕生日おめでとうどざいます!

    これから、来年の誕生日までムロろ〜んさまに、良き事が沢山ありますように!勿論、来年も再来年もず〜っと。良いことだけに囲まれますように!
    お祝い申し上げます。


    三匹の子猫

    ムロろ~ん

    ムロろ~んさん からの返信 2012/06/06 21:20:00
    RE: 出演料!
    これはこれは三匹の子猫様

    誕生日の祝いの書き込みを下さりありがとうございます。

    そしてソウルから無事に帰国されたとのこと。お帰りなさい(^o^)/~~~~~~~。
    済州島には行かれたのでしょうか?旅行記アップされましたら伺います。

    > 流石はムロろ〜んさま、あまた数ある参拝者から出演料を頂いてきた一筋縄では行かないようなこの濃いキャラのおじいさんがにっこりと快く出演に無料で応じでしまうとは!やっぱり何か持ってますね!

    図々しいだけかもしれないです(^-^;)。実は、最初に私が記念写真を撮ろうとそのおじいさんに話を持ちかけたのですが、「10元!」と言われた瞬間、「さようなら!」と私が言ってしまったのです。申し訳なかったのもあるのでしょうか、私が僧侶だからでしょうか、向こうから一緒に撮ろうよと話をかけて下さったことは嬉しかったです。それがあの写真です。
    他の方も一緒に写真を撮ってよと言われました。不思議です(-_-;)。

    >
    > そしてまた、当然ながらお仕事着がお似合いです。
    > 堂に入ってらっしゃいますね!

    いえいえ、本当に未熟者です。まだまだ勉強不足を日頃から痛感していますし、世間知らずだなと思いますし(>_<;)=33333。
    ただ、未熟ながらも僧侶の格好をして正解だなと思いました。チベットの仏教寺院でのお参りの仕方や、日本とチベットの仏教思想の違いなど色々と向こうから詳細に説明をして下さるのですよ。向こうも仏教のことをきちんと分かっていると理解されたからでしょうか?より深く触れることができたので嬉しかったです(写真は撮れなかったのでお見せできないのが残念です)。

    >
    > ドキュメンタリー番組を地で行く展開に興味深々です。
    > バター油など、初めて聞くものや初めて見たお香のスタイルや、以外に街並みも整っているところなど、知らない事がてんこ盛りですね!

    私も行くまで本当に知らないことが多かったのです。ブータンやモンゴルに行ってだいたいの仏教寺院はこんな感じかなぁとは思っていましたが、チベットもまた素晴らしかったですよ。
    私の父も旅行記を見ているようなのですが、「長い!」と言われました(^-^;)。

    >
    > ガイドさんがニャンコにゆでたまごをあげたり、ワンコがゴロンとしていたりとゆったりとした感じも良く出ていました。

    本当にラサの街を歩いていると、のら犬が寝ている姿を良く見かけます。日本の東京とは違い、害が無いことを分かっているからでしょうね。すごいと思いましたよ。ガイドの劉さんもいつ持ってたの?と思いましたよ。時間制限のない、本当の個人お一人様ツアーでしたから贅沢ですよね。

    >
    > それと、相棒!やっぱりお料理に花を添えていてかわいいです!

    ポタラ宮殿とか他にも出演しますので、どうぞご期待下さい(笑)。
    旅行記を少しずつ書いています。

    ムロろ〜ん(-人-)
  • bettyさん 2012/06/06 07:29:29
    ☆お誕生日おめでとうございます☆
    ムロろ〜んさん、おはようございます♪
    本日、6月6日はお誕生日なんですね(*^_^*)
    ☆ おめでとうございます ☆

    旅行記を拝見していて、この写真がとても印象的でした。
    僧衣に帽子がおしゃれです(^^)

    チベットへはきっと忘れられない旅となったと思います。
    こういう所へは滅多に行けませんもの!
    私には色々と衝撃的な場所に感じられます。

    私はきっと行くことができない場所ですが、ムロろ〜んさんの
    お写真で旅行させていただいています♪

    きょうはお仕事でしょうか?
    素敵な一日になりますように(*^_^*)




    betty

    ムロろ~ん

    ムロろ~んさん からの返信 2012/06/06 21:02:27
    RE: ☆お誕生日おめでとうございます☆
    bettyさん

    書き込みありがとうございます。そして誕生日も祝って下さりありがとうございます(^人^)

    > 旅行記を拝見していて、この写真がとても印象的でした。
    > 僧衣に帽子がおしゃれです(^^)

    ありがとうございます。実はあの帽子、100円ショップで売っていたものなんですよ。麦わらでできています。陽がまぶしいので被っていないと大変でした(>_<;)。
    僧衣が黒なので、帽子の色もこだわりました。

    >
    > チベットへはきっと忘れられない旅となったと思います。
    > こういう所へは滅多に行けませんもの!
    > 私には色々と衝撃的な場所に感じられます。

    警察官のチェックが多かったのですが、ここでは載せられない思い出深い出来事もありました。向こうの方も仕事上は外見難しい表情をするのですが、親切でしたし、記念写真に応じて下さいました(政治的事情があるため載せられませんが)。僧侶の方も熱心に説明して下さいましたし、色々とチベットの良い面を知ることができました。

    >
    > 私はきっと行くことができない場所ですが、ムロろ〜んさんの
    > お写真で旅行させていただいています♪

    分かりづらい箇所もあるかと思います。文章下手で申し訳ないのですが、共感できれば本当に私も幸いです。

    >
    > きょうはお仕事でしょうか?
    > 素敵な一日になりますように(*^_^*)

    実は今日はオフでしたので、ちょっと勉強と、ブログ作業をしていました。感想が多かったようで、私にとっても勉強になります。これをご縁に色んな方と知り合い、私も勉強できればと思っています。

    bettyさんにとっても素敵な一日でありますよう心からお祈り致します。

    ムロろ〜ん(-人-)
  • eahawkさん 2012/06/06 03:02:53
    こんばんは!
    ムロろ〜んさん

    こんばんは!
    今回もとても楽しく拝見いたしました。
    山の風景はキルギスと似ていますね。

    やはりここも高山病の恐怖があるのですね・・・

    しかし、抜けるような青空はやはり素晴らしいですね!

    相方さんも旅行を満喫しているようで、私も嬉しいです。

    次回も楽しみにしています。

    eahawk

    ムロろ~ん

    ムロろ~んさん からの返信 2012/06/06 20:52:06
    RE: こんばんは!
    eahawk殿

    キルギスの夏はいかがでしょうか?いつも書き込みありがとうございます。

    > こんばんは!
    > 今回もとても楽しく拝見いたしました。
    > 山の風景はキルギスと似ていますね。

    確かに似てますわ。山並みがきれいでしたよ。
    キルギスも雪山が見れますよね。

    > やはりここも高山病の恐怖があるのですね・・・
    >
    > しかし、抜けるような青空はやはり素晴らしいですね!

    一瞬、標高が高いところにいることを忘れてしまいそうになることがありましたよ。若者が元気に走り回っているのを見ると、いいなぁと思います。ですが、息を沢山すいながら歩かないと大変でした。

    > 相方さんも旅行を満喫しているようで、私も嬉しいです。

    掲示板を見ていると、相方も結構貢献しているようで良かったと思っています。ただの真面目な文章になりがちなので、ソフトに読みやすくするためにも必要だと本当に思いましたよ。

    最初は恥ずかしかったのですが、慣れてしまえばどうってことはありません。お互いにエンジョイしていますよ(笑)。

    ムロろ〜ん(-人-)
  • hot chocolateさん 2012/06/05 22:55:12
    チベットの仏教寺院
    ムロろ〜んさま、こんばんは。

    今から2000年も前、しかも標高3600mの高地に、ポタラ宮殿よりも古い王宮があったなんて
    日本の歴史と比べてもすごいことですね。

    ここの人たちは、俗世の煩わしさとは無縁の、穏やかな暮らしをしているんでしょうね。

    じゅうじゅう焼き音がする、鉄板焼って、チベットの人達にとっては、珍しいお料理なんですね。
    それより、傍から見たら、テーブルにミッフィーちゃんを置いて、お料理の写真を何枚も撮っている
    ムロろ〜んさんのほうが、珍しそうな気がしますよ。(笑)

    続きも楽しみにしていますね。

    hot choco

    ムロろ~ん

    ムロろ~んさん からの返信 2012/06/05 23:09:43
    RE: チベットの仏教寺院
    hot chocolate様

    書き込みをして下さりありがとうございます。ムロろ〜んです。

    > 今から2000年も前、しかも標高3600mの高地に、ポタラ宮殿よりも古い王宮があったなんて
    > 日本の歴史と比べてもすごいことですね。

    本当に驚きました。ここに建物を建てたのも天に近いからとのことだそうです。信仰心がこのようなものを造ったっていうのですから驚きです。

    > ここの人たちは、俗世の煩わしさとは無縁の、穏やかな暮らしをしているんでしょうね。

    本当にのどかな雰囲気漂う街でした。色んな歴史があったのでしょうけれどもそれでもこのような情景が残されているのですから、癒されます。人々も素朴で優しかったですよ。

    >
    > じゅうじゅう焼き音がする、鉄板焼って、チベットの人達にとっては、珍しいお料理なんですね。
    > それより、傍から見たら、テーブルにミッフィーちゃんを置いて、お料理の写真を何枚も撮っている
    > ムロろ〜んさんのほうが、珍しそうな気がしますよ。(笑)

    本当に珍しいのか、高級料理なのか、それとも美味しそうに見えたのでしょうか?店員さんも持ってくる時にちょっとやけどをしてしまったようでした(>_<)。「気をつけてね」と言われましたよ。さすがにはねるので、相方は逃げてしまいました(>_<)/~~~~~。汚れるのもイヤだったというのもありますけれどね(笑)。

    確かに、店員さんも店にいた人も笑っていましたよ。相方を見て。不思議なんでしょうね(笑)。

    >
    > 続きも楽しみにしていますね。

    ありがとうございます。少しずつ書いていますので、どうぞご期待下さいね。


    ムロろ〜ん(-人-)

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