2006/04/01 - 2012/05/25
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わんぱく大将さん
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何故にこのアシャンプラにモデルニズムの家が多いか。南から北編に書かせてもらった。で、こちらで起業をされた人の話し等をあわせて考えるに、カタルニア人、かなりの見栄っ張り。人と同じ物が嫌いだ。”他のメーカーより高い値段にしたら、売れた”というのがそれを物語っている。
人とは違う、隣とは違う、家を持ちたがった、いや、持てた時代。
この地域を歩いていて、全く同じような家に出くわすことはない。勿論、似たようなステンドグラス、タイル、その時代の流行りというものもあったろうが、どうも個性の集まり。まさしくそれがバルセロナだ。
ランブラ・デ・カタルニア通り、今度は、北から南に下っていこう
- 交通手段
- 徒歩
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ここを上がれば、すぐディアゴナル通り(東西に走る)。今度はこのキリンの像から(象ではなく)牛の彫刻に向かって下る
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* Casa Pere Serra i Pons(1903-8) - Josep Puig i Cadafalch
いきなりBCN三大建築家の登場。 3人の中では、彼の作品がBCN市内では一番多いのではなかろうか -
このノッカーはジロ―ナでよく、見かけたものだ
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これもエウセビ氏かも。下の彫刻がめちゃ、細かい
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彼の特徴がでてる。 カラスの足のように留める
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今は県の建物になってたかなあ?
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これなんぞ、また、味が
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このカダファルク氏の建物は、この塔を中心に、ちょっと扇形になっている
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ここらは絶対的にエウセビ氏
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これですがな、この通り
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@ Casa Antonia Costa (1902-4)- Josep Domenech Estapa
Estapa、北上編の家と恰好が似ている
R/C 122 -
バルコニーは女性らしい形
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@ ここも繊維関係を産業にしている家らしい。 よく見ると、布、針が見える
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玄関ホール
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ここも蝶がデザイン。決まりだな
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ドア・ノッカーがこれまた、糸車?
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はい、次!
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@反対側に写るは、上記の家
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*Casa Baldomer rovira (1900)- Andreu Audet i Puig
現在、この家もネットが張られて、修復中 -
大きくしてもわかりづらいかも。ステンドグラスがはいる
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よく磨かれたドア・ノッカー
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先程、見た家も同じようなのが1つ
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玄関ホールは花で占める
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はい、次!
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@Casa Llorenc Armengol (1899-1900)-Adolf i Ruiz i Casamitjana
どこの家もある程度の家は、カタルニアの州旗が入るが、ここはどこもかしこも -
要人の家だったのか?
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ほら、ここも
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玄関ホール
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次!
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この日は、違ったトラが写った
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@
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* このあたりでも目立った大きな装飾の家
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@この通り、他の通りのようにステンドグラスを頻繁に見るわけではない。
大きな家はあるが装飾はまあまあ。まだ、序の口の家が多い -
丁度、隣の家もバルコニーが同じ花の装飾
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*上の表札。真中針を表す? ここも繊維関係の家かも
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Cases Godo- Lallana (1900- ?) - Josep Majo i Ribas (1867-1950)
R/C 112 + Rossello243-245
* 十字の通りは、角がちょんぎられ、斜め前の家を見ることになる。それがエシャンプラ地区の特徴 -
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@
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@ お茶をしに入ってみる
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表紙には違ったステンドグラスを使ったが、あれは、どうも絵だな
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家具もその時代の。トイレは狭い
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*正面にドンと、エレベーター
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@ Famacia Sanchis
BCNの薬局はいくつかモデルニズムの店編に載せた。薬を受け取る時も両手で、頭を下げて頂く感じの店が多い -
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医学に蛇はつきもん
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@とにかく、バルコニーまた、壁の彫刻等、隣と一緒というものがない
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入口にはこの顔!
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よく見ると面白顔の装飾が多い。いや、多すぎる
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*
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* 小さな玄関ホール。ここらに家を構えた人達は、夏の家では、もっとでかい家をもったのかもしれない
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@
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*Casa Ferran Cortes (1902) - Enric Sagnier R/C 96
ほら出た、またもやSagnier氏。やはり多いな、彼の作品は。
実はこの家の右隣(92-94)にはガウディの右腕として働いたFrancesc Brenguerが造った家がある(Cases Pilar i Josefa Albin~ana de Regas-1898)があまりぱっとしない家なので撮影はしていない -
*Gancedo
昔ながらの生地やさん。 工場はバレンシアにある。生地といっても、洋服から、カーテン、家具の生地まである -
@ Casa Puig i Cadafalch
マタロの旅行記にも載せた。カダファルク氏が最後に亡くなった家。BCNにある -
*
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@
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@
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@ こういったのは珍しい
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で、下にいくと
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その上は、これ。 昔の貴族風の帽子を被っているような
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@Casa Manuel Verdu (1905) - Maurici Auge i Robert
こちらヒッチコック氏の家。冗談。よ〜さん、鳥がいる家 -
だが、この鳥の顔、漫画チックっぽい
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R/C 101
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扉の上は丸みを帯びている
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上の部分
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今、この建物の下は、洋服屋になっている
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@ Casa Josep i Ramon Queralto(1907) - Josep Plantada i Artigas
壁に柄がはいる -
この日は望遠はもってこなかったが、0.01.ちょっと乱視、老眼を駆使してみると、なんと丸まっているのは動物? ついでに足の爪1本、水虫もかっている。どういう関係やねん?
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*
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* この装飾、アジア風
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おっと、ここも繊維関係。蝶=繭=布とくるか?!
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@家の角に像
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テラスの細工の細かいこと。まるでレースを彷彿させる
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入口、両方に彫刻が入る
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Casa Dolors Vidal de Sagnier(1892-4) - Enric Sagnier i Villavecchia (1858-1931)
R/C104 -
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ここはアシャンプラの中でも、まだまだ激戦地区とはいえない通り。名前の建物の情報等が入れば、おいおいつけ足していくが一応この通りは終わる。
さらば、ランブラ・デ・カタルニア(毎日歩いてるやないか!)
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この旅行記へのコメント (11)
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- レモンハートさん 2012/07/12 11:17:29
- 風格がありますね!
- 大将さん
圧倒されるような風格と品格歴史がそうさせるのですかね。
石作りの建物はすごいですね。福島の原発事故で放射能が取り沙汰
されてますが、ローマの石畳ではバックグランドは高いと聞きます(^_^;)
でも、何千年もローマに住む住民の放射線よる被害はないと聞きます。
バルセロナもそんなことはお構いなしですよね(*^_^*)
レモンハート
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- zzr-cさん 2012/07/12 10:49:49
- 何でだろう?
- 大将先生 日本時間でこんにちは!
ヒッチコックといえば子ども心に怖さが植え付けられましたよぉ〜
蛇と医学って付きものなんですねぇ〜
どんな意味があるのでしょう?
そういえば救急車にも蛇と十字のマークが付いてますね。
じぃ〜
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- kodebuさん 2012/07/11 05:00:30
- 目立ちたがり屋さんのおかげ
- 大将さん、おはようございます。
続いて、アシャンプラ 北から南編にお邪魔しました。
先ほどのコメントで躊躇しつつ「見栄」と書いたんですが
こちらの冒頭を読んでホッとしました(笑)
見栄っ張り…大歓迎ですね(*^o^*)
掃除の手間を気にする私でも、あの牛のドアノブはめちゃめちゃ欲しいです♪
こんな通りが通勤路だなんて!!
本当に面白い街ですね♪
kodebu
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- crossさん 2012/07/10 06:26:04
- グッ、ジョッ ブ♪
- 大将さん
「寝そべるキリン」は見たかった。
牛だけだと、何故か完結してないようで...。
この写真は、夕陽に照らされた壁面の彫刻が窓のガラスに写し出されたものですね。
いい味出してます。
色んな顔の彫刻も、それぞれいい味出してましたね♪
cross(^_^)v
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- TaxNaXさん 2012/07/10 00:40:38
- 灯りがまた素敵で
- 大将さん
今晩は
今回は建物自体もさることながら、灯りが素敵で。
それ程凝った装飾では無いようですが、普通に生活に使われているものが素敵に映る事の方が素晴らしいのではないかと思いました。
さて、途中街中を撮った写真がありましたが、あれ良いですね。
中央が歩道で両脇が車道。
日本は狭いくせに自動車優先の道路造りで、いつしか自分もそれが普通に思っていました。
この通りの構造は、街中の道路として本来あるべき姿なのかも。
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- サウスピーチさん 2012/07/10 00:14:58
- ちょっと話がずれますが・・・(あっ、いつものこと? 笑)
- 大将さん、こんにちは!
玄関ホールが大ホテルのロビーのような邸宅が立ち並ぶ地域。 どんだけ金持ちなんだ!ってことですよ。
石の彫刻が多かったですけど、それを作った石工達の苦労を考えてしまいます。
そうそう、話はちょっとずれますが・・・。 昨晩「和風総本家」(7月5日放送分)を見たのですが、
「世界のMade in Japan」ということで、スペイン・バルセロナのグエル別邸が出ていました。
大将さんはご存知かと思いますが、ここの「龍の門」の上に設置されている「鐘」。
これって日本(富山にある小泉製作所)で作られたものだったんですね〜。 びっくりしました。
オリジナルのガウディ作のものは消失したのか、今までは代わりの物が取り付けられていたそうですが、どうも音が悪い。
で、この小泉製作所の社長さんがグエル別邸を訪ねた時にガウディやその建築物に対する情熱を熱く語ったところ、
この相手の方から「鐘」の依頼されたという面白い「縁」。 この日本製の鐘、とってもいい音色で音も長く響くし、
依頼された方もオリジナルよりもいいかもしれない・・・と言っていました。 嬉しいものです。
それでは、また。
サスピ(←もうこれでいきます!笑)
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- かもっちさん 2012/07/08 18:26:52
- へびに癒され・・・
- 富を表現する情熱がハンパないですね。
細か過ぎて目がつぶれそうです。
前にも言ったけど、そちらは納品の期限に緩そうですよね〜
それともすごい人数をかけるのか?
お金持ちはこれだから。
このへびのシンプルなこと(笑)
なんか癒されました。
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- きなこさん 2012/07/08 14:44:57
- こりゃ又大作ですねぇ
- 大将さぁ〜ん
私めは7枚目じゃなく9枚目(^^)
大将さんは2枚目?
きなこ
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- duc teruさん 2012/07/08 14:21:32
- またまた大作
- 大将閣下
老体には息切れがするほどの激務、大将閣下について行くのは命がけ、
でもついていく価値はある、まだまだ見せて下さい。
duc teru
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- ガブリエラさん 2012/07/08 13:23:10
- おお!!!
- 大将さん☆
こんにちは♪
すごい!
ドアノッカーだけで、旅行記作れちゃいますね(*^_^*)
素敵♪
糸車の、とくにおもしろいですね!
ドアノッァーだけで、1冊作れそうですねヽ(^o^)丿
ガブ(^_^)v
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- デコさん 2012/07/08 08:21:51
- 素晴らしい!
- 大将さん、おはようございます♪
どのバルコニーも、壁の彫刻も、
繊細で緻密ですばらしいものばかりですね!
デコ
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