京都駅周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
前日の長浜が少しハードだったので、今日は京都で調整します。葵祭りの前なので。今は新緑とつつじの季節。葵祭りに敬意を表して、上賀茂神社から、歩き始めます。例によって、葵祭りのころが見ごろになる大田神社のかきつばたから。

長浜の街歩きからいつもの京都へ 後半

29いいね!

2012/05/13 - 2012/05/13

799位(同エリア3981件中)

2

54

たびたび

たびたびさん

前日の長浜が少しハードだったので、今日は京都で調整します。葵祭りの前なので。今は新緑とつつじの季節。葵祭りに敬意を表して、上賀茂神社から、歩き始めます。例によって、葵祭りのころが見ごろになる大田神社のかきつばたから。

  • 上賀茂神社に向かう途中の賀茂川の景色。ここは、ジョギングをする人も多いのですが、まだ7時前なので影が見えません。

    上賀茂神社に向かう途中の賀茂川の景色。ここは、ジョギングをする人も多いのですが、まだ7時前なので影が見えません。

  • 社家町のほうへ。

    社家町のほうへ。

  • 朝の光がまぶしいです。

    朝の光がまぶしいです。

  • 大くすのき。

    大くすのき。

  • さて、大田神社。去年も見たし、このところ、毎年来ているような。

    さて、大田神社。去年も見たし、このところ、毎年来ているような。

  • しかし、この時期の花としてはここが最高でしょう。

    しかし、この時期の花としてはここが最高でしょう。

  • 花の青と葉っぱの緑で、チラチラして。目がおかしくなったような感覚になります。今年は去年より、花の密度が濃いような気がします。<br />周囲の生垣には、つつじの赤い花が彩りを添えていました。

    イチオシ

    花の青と葉っぱの緑で、チラチラして。目がおかしくなったような感覚になります。今年は去年より、花の密度が濃いような気がします。
    周囲の生垣には、つつじの赤い花が彩りを添えていました。

  • 上賀茂神社に帰ってきました。

    上賀茂神社に帰ってきました。

  • 盛り砂と細殿はここのシンボルです。

    盛り砂と細殿はここのシンボルです。

  • 細殿には葵の葉っぱ。明日の祭りの準備が整っていました。

    イチオシ

    細殿には葵の葉っぱ。明日の祭りの準備が整っていました。

  • 前にある神馬堂。

    前にある神馬堂。

  • ここの焼もちは有名。いつもお店が閉まっているので、久しぶりに予約しておいていただきました。うまい。というか、ここの焼餅ってこんなにうまかったかなあ。このレベルの餡子は京都でもそうはありません。再認識です。

    ここの焼もちは有名。いつもお店が閉まっているので、久しぶりに予約しておいていただきました。うまい。というか、ここの焼餅ってこんなにうまかったかなあ。このレベルの餡子は京都でもそうはありません。再認識です。

  • 神光院までバスで移動。ここもこの時期は、緑がきれいなんですが、肝心の池の写真は、日陰になっていてどうしてもうまく撮れませんでした。本当は、その池がここの特徴的な場所なのですが。。

    神光院までバスで移動。ここもこの時期は、緑がきれいなんですが、肝心の池の写真は、日陰になっていてどうしてもうまく撮れませんでした。本当は、その池がここの特徴的な場所なのですが。。

  • 木陰の本堂。

    木陰の本堂。

  • ただ、メインはあくまで正伝寺。正伝寺へ向かいます。

    ただ、メインはあくまで正伝寺。正伝寺へ向かいます。

  • 住宅地を通って、山門にやってきました。<br />何年振りでしょうか。ここからの参道は、ちょっと薄暗い森の中を通ります。

    住宅地を通って、山門にやってきました。
    何年振りでしょうか。ここからの参道は、ちょっと薄暗い森の中を通ります。

  • こうした寺はお天気の日に来ないとだめ。

    こうした寺はお天気の日に来ないとだめ。

  • 今日は、最高の条件です。

    今日は、最高の条件です。

  • 比叡山もしっかり見えて。

    比叡山もしっかり見えて。

  • 753の庭の緑もいい感じ。

    753の庭の緑もいい感じ。

  • さつきの花には、もう少しなのですが、まあ、花はどうしてもというほどではありません。

    さつきの花には、もう少しなのですが、まあ、花はどうしてもというほどではありません。

  • これは血天井。手の跡も生々しく残っています。<br />ただ、今回は、本堂の内部をじっくり拝観。だんなの間の障壁画とか。保存状態もよくて、これもなかなか。庭だけの正伝寺だとばかり思っていましたが、そうではないですね。

    これは血天井。手の跡も生々しく残っています。
    ただ、今回は、本堂の内部をじっくり拝観。だんなの間の障壁画とか。保存状態もよくて、これもなかなか。庭だけの正伝寺だとばかり思っていましたが、そうではないですね。

  • つつじ、つつじと。妙満寺が気になるのですが、そこは歩くし。帰りも考えて、南を選択。西本願寺に回ります。

    つつじ、つつじと。妙満寺が気になるのですが、そこは歩くし。帰りも考えて、南を選択。西本願寺に回ります。

  • 塀の脇のつつじは見事です。バスからもよく見えるのですが、やっぱり降りてじっくり見る価値があります。

    イチオシ

    塀の脇のつつじは見事です。バスからもよく見えるのですが、やっぱり降りてじっくり見る価値があります。

  • 正面の唐門。これは御影堂の門にあたります。

    正面の唐門。これは御影堂の門にあたります。

  • 本堂と。

    本堂と。

  • 御影堂。

    御影堂。

  • こっちのイチョウは、枝が分かれて。こんな剪定をしたイチョウはどこにもありません。

    こっちのイチョウは、枝が分かれて。こんな剪定をしたイチョウはどこにもありません。

  • 裏にある国宝唐門。京都には国宝の唐門は三つありますが、私はこの唐門が一番だと思います。

    裏にある国宝唐門。京都には国宝の唐門は三つありますが、私はこの唐門が一番だと思います。

  • 伏見城の遺構といわれています。

    伏見城の遺構といわれています。

  • 極彩色が

    極彩色が

  • こんなに残っています。

    こんなに残っています。

  • これは、中国の古伝説上の隠士「巣父」。無欲、清貧の故事です。

    これは、中国の古伝説上の隠士「巣父」。無欲、清貧の故事です。

  • 次は智積院へ。

    次は智積院へ。

  • バンも新緑に映えます。

    バンも新緑に映えます。

  • 目当ての庭が見えてきました。

    目当ての庭が見えてきました。

  • 広間から。

    広間から。

  • こうして眺めます。

    こうして眺めます。

  • 石組みは江戸期のもの。

    イチオシ

    石組みは江戸期のもの。

  • これはさらに古くて、室町期。大刈り込みが大胆です。

    これはさらに古くて、室町期。大刈り込みが大胆です。

  • 滝が落としてあります。つつじはこれからのようでしたが、この新緑で十分。冬に来るとがっかりしますので、要注意。

    滝が落としてあります。つつじはこれからのようでしたが、この新緑で十分。冬に来るとがっかりしますので、要注意。

  • 池が縁側の真下まであるのもここの特徴。

    池が縁側の真下まであるのもここの特徴。

  • 智積院から下って、泉涌寺方面へ。

    智積院から下って、泉涌寺方面へ。

  • ケベッケンのハンバーガー。これはパンがおいしいです。

    ケベッケンのハンバーガー。これはパンがおいしいです。

  • 泉涌寺の独特な下る参道。

    泉涌寺の独特な下る参道。

  • 仏堂には三尊像。天壇のように内部は一層の珍しい作り。これが泉涌寺だと一番の見所でしょう。

    仏堂には三尊像。天壇のように内部は一層の珍しい作り。これが泉涌寺だと一番の見所でしょう。

  • 奥の客殿の方へ。<br />背景の山に、白いひげのような花が咲いて、カリフラワーのようになっている木が目立ちます。これはコジイ。春らしい景色には違いありませんが、生態系が変化しているようで、勢いを増している木の一つです。

    イチオシ

    奥の客殿の方へ。
    背景の山に、白いひげのような花が咲いて、カリフラワーのようになっている木が目立ちます。これはコジイ。春らしい景色には違いありませんが、生態系が変化しているようで、勢いを増している木の一つです。

  • こちらのエリアは、さらに拝観料がかかります。この庭は玉座から眺める庭。雪見灯篭がアクセントです。モリアオガエルがげこげこ元気に鳴いていました。

    こちらのエリアは、さらに拝観料がかかります。この庭は玉座から眺める庭。雪見灯篭がアクセントです。モリアオガエルがげこげこ元気に鳴いていました。

  • これは天皇陵。後水尾天皇とか、何人もの天皇が葬られる場所です。

    これは天皇陵。後水尾天皇とか、何人もの天皇が葬られる場所です。

  • 楊貴妃観音の観音堂。しゃくなげもきれいに咲いていました。

    楊貴妃観音の観音堂。しゃくなげもきれいに咲いていました。

  • お土産は、松屋常盤。

    お土産は、松屋常盤。

  • 味噌松風です。旅行雑誌の紹介では、くせになる味とのことでしたが、ねっとりねばりつくような食感はどうでしょうか。中華カステラのさっぱりした味わいのほうが、私は好きですね。ただ、お菓子なので、いっぺんにたくさん食べるものではないということかもしれません。

    味噌松風です。旅行雑誌の紹介では、くせになる味とのことでしたが、ねっとりねばりつくような食感はどうでしょうか。中華カステラのさっぱりした味わいのほうが、私は好きですね。ただ、お菓子なので、いっぺんにたくさん食べるものではないということかもしれません。

  • 最後に、京都国立博物館。

    最後に、京都国立博物館。

  • 京都の名家、近衛家に伝わる品々の企画展。<br />国宝大手鑑(手習いのための参考本)には聖徳太子や光明皇后、中将姫が書いた書簡もあって、にわかには信じられないような。これには鳥肌が立ちました。

    京都の名家、近衛家に伝わる品々の企画展。
    国宝大手鑑(手習いのための参考本)には聖徳太子や光明皇后、中将姫が書いた書簡もあって、にわかには信じられないような。これには鳥肌が立ちました。

この旅行記のタグ

関連タグ

29いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • はんなりさん 2012/07/09 22:40:46
    京都がホームグラウンド
    たびたびさん

    初めまして!
    マイページにお越し頂きまして
    お気遣い、またフォローも有難うございます。

    上賀茂神社から博物館へとお訪ねの旅
    拝見させて頂きました。
    驚いたことに大田神社へは一日違いの訪問でしたわ。
    京都がホームグラウンドと仰るだけあり正伝寺なども
    ご存知なのですね。

    今後もたびたびさんの旅を楽しみにさせて頂きます。
    どうぞ宜しくお願い致します。

    たびたび

    たびたびさん からの返信 2012/07/12 15:57:44
    RE: 京都がホームグラウンド
    京都の常宿が上賀茂神社の近くにあるので、大田神社には、いつも朝早い時間です。朝日の中で、杜若の花の青と葉っぱの緑がちらちらして。奇特な方がせっせとここまで増やして天然記念物になった物語もあって、ここは特別の場所なのだと思います。
    ところで、私の中では、大田神社と岡山の後楽園の流店の花菖蒲が双璧になっているんですが、そこはご存知ですか。もし機会があれば、行ってみてください。ご紹介まで。

たびたびさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP