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2009年6月25日〜7月4日、9泊10日の日程で「人気のユーロスターで車窓の旅! 憧れのロンドン&パリ10日間」というツアーに行きました<br /><br />今回はそのうち「セーヌ川クルーズ」編です<br /><br />なお随時写真及び記事を追加いたしますのでよろしければ時々ご訪問下さい<br /><br />--------------------------------------------------------<br />セーヌ川クルーズは5社ある中から一番船が大きいバトー・ムーシュ*を選びました<br /><br />*http://bateaux-mouches-japon.com/(日本語HP)<br /><br />初夏にしては暑い日だったのでデッキを吹き抜ける風も爽快、クルーズ中に見える<br />多くの世界遺産の建物や美しい橋の景色を満喫しました<br /><br />なおこのクルーズに乗ってみて感じた長所、短所は次の通りです<br /><br /><長所><br /> 1.2階のデッキ席が多く開放感いっぱいでクルーズを楽しめる<br /><br /> 2.水面近くからローアングルで見るパリの街も新鮮で、特にエッフェル塔などはより一層高さが感じられて C&#39;est magnifique!<br /><br /> 3.この記事を書いていて今更ながら感じたことだがクルマに比べて船はゆっくりと移動するためシャッターチャンスを逃すことが少ない  これはカメラマンにとっては大きなメリットだ<br /><br /> <br /><短所><br /> 1.中国語、韓国語の説明はあったが日本語は無かった(泣) 日本人観光客が少なくて無視されたか、日本人の乗客がいないと思われたのだろうか?  <br /><br /> <br />  この件については皆様の体験談をお聞かせ下さい<br /> <br /><br /><br /><br /><ツアー全体の日程><br /><br />6月25日  BAでパリ(ロンドン乗り継ぎ)<br />6月26日  シャルトル観光<br />6月27日  トゥール市内観光、ロワール古城巡り<br />6月28,29日 パリ市内観光<br />6月30日  ユーロスターでロンドンへ、着後市内観光<br />7月1日   ロンドン市内観光<br />7月2日   ウィンザー観光<br />7月3,4日  BAでロンドン発(直行便)帰国<br /><br /><br /><br />

パリ・ロンドン紀行(6) ローアングルで見るパリ セーヌ川クルーズで世界遺産の街並みを楽しむ

12いいね!

2009/06/25 - 2009/07/04

6518位(同エリア17021件中)

deracine

deracineさん

2009年6月25日〜7月4日、9泊10日の日程で「人気のユーロスターで車窓の旅! 憧れのロンドン&パリ10日間」というツアーに行きました

今回はそのうち「セーヌ川クルーズ」編です

なお随時写真及び記事を追加いたしますのでよろしければ時々ご訪問下さい

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セーヌ川クルーズは5社ある中から一番船が大きいバトー・ムーシュ*を選びました

*http://bateaux-mouches-japon.com/(日本語HP)

初夏にしては暑い日だったのでデッキを吹き抜ける風も爽快、クルーズ中に見える
多くの世界遺産の建物や美しい橋の景色を満喫しました

なおこのクルーズに乗ってみて感じた長所、短所は次の通りです

<長所>
 1.2階のデッキ席が多く開放感いっぱいでクルーズを楽しめる

 2.水面近くからローアングルで見るパリの街も新鮮で、特にエッフェル塔などはより一層高さが感じられて C'est magnifique!

 3.この記事を書いていて今更ながら感じたことだがクルマに比べて船はゆっくりと移動するためシャッターチャンスを逃すことが少ない  これはカメラマンにとっては大きなメリットだ

 
<短所>
 1.中国語、韓国語の説明はあったが日本語は無かった(泣) 日本人観光客が少なくて無視されたか、日本人の乗客がいないと思われたのだろうか?  

 
  この件については皆様の体験談をお聞かせ下さい
 



<ツアー全体の日程>

6月25日  BAでパリ(ロンドン乗り継ぎ)
6月26日  シャルトル観光
6月27日  トゥール市内観光、ロワール古城巡り
6月28,29日 パリ市内観光
6月30日  ユーロスターでロンドンへ、着後市内観光
7月1日   ロンドン市内観光
7月2日   ウィンザー観光
7月3,4日  BAでロンドン発(直行便)帰国



  • セーヌ川に架かる橋はパリ市内に32あるがこのクルーズはそのうち25の橋の下をくぐった  以下の説明文では図中の番号を橋の名前の前に付けました<br /><br />パリのセーヌ河岸は世界遺産になっており多くの歴史的建造物が立ち並ぶ<br />今までダブルデッカーで「二階からパリ」を見たので今度は船からローアングルで世界遺産をゆっくりと鑑賞した<br /><br /><br /><br />

    セーヌ川に架かる橋はパリ市内に32あるがこのクルーズはそのうち25の橋の下をくぐった  以下の説明文では図中の番号を橋の名前の前に付けました

    パリのセーヌ河岸は世界遺産になっており多くの歴史的建造物が立ち並ぶ
    今までダブルデッカーで「二階からパリ」を見たので今度は船からローアングルで世界遺産をゆっくりと鑑賞した



  • バトー・ムーシュの乗り場はエッフェル塔の向い側に近い (1)アルマ橋 の袂にある<br />クルーズにはディナークルーズなどの食事つきもあるが少食なので食事なしの13:15発クルーズを選択した 料金は10ユーロ<br /><br />船上には日本人の姿は我々以外は見かけなかった  なお船にはトイレも完備している 

    バトー・ムーシュの乗り場はエッフェル塔の向い側に近い (1)アルマ橋 の袂にある
    クルーズにはディナークルーズなどの食事つきもあるが少食なので食事なしの13:15発クルーズを選択した 料金は10ユーロ

    船上には日本人の姿は我々以外は見かけなかった  なお船にはトイレも完備している 

  • アルマ橋から船に乗り込むとすぐにアンヴァリッド橋が見え、そのそばにはグランパレのガラス天井だけが見えた<br /><br /><ご注意><br />船内では日本語による説明は無かったので帰国後バトームーシュ社HP及びグーグル地図などで調べて以下の説明文を書きました<br /><br />したがって間違っている箇所があるかもしれません もし間違いがあればご指摘下さい

    アルマ橋から船に乗り込むとすぐにアンヴァリッド橋が見え、そのそばにはグランパレのガラス天井だけが見えた

    <ご注意>
    船内では日本語による説明は無かったので帰国後バトームーシュ社HP及びグーグル地図などで調べて以下の説明文を書きました

    したがって間違っている箇所があるかもしれません もし間違いがあればご指摘下さい

  • 暑さにもめげずカメラ2台持ちで写真撮影に余念のない外人のおっちゃん<br />うしろの大きなガラス天井の建物がグランパレ  通過した橋がアンヴァリッド橋

    暑さにもめげずカメラ2台持ちで写真撮影に余念のない外人のおっちゃん
    うしろの大きなガラス天井の建物がグランパレ  通過した橋がアンヴァリッド橋

  • セーヌに架かる橋で一番華麗な (2)アレクサンドル三世橋  1900年のパリ万博を記念して「ロシアより愛を込めて」パリに贈呈された<br /><br />6月のパリにしては暑い日だったので観光客の皆さんもへばり気味<br /><br />

    セーヌに架かる橋で一番華麗な (2)アレクサンドル三世橋  1900年のパリ万博を記念して「ロシアより愛を込めて」パリに贈呈された

    6月のパリにしては暑い日だったので観光客の皆さんもへばり気味

  • 橋の四隅の石柱には金色の女神とペガサスの彫刻がまばゆく輝いていた

    橋の四隅の石柱には金色の女神とペガサスの彫刻がまばゆく輝いていた

  • アレクサンドル三世橋中央にある彫像

    アレクサンドル三世橋中央にある彫像

  • コンコルド広場  残念ながらオベリスクの先端しか見えなかった

    コンコルド広場  残念ながらオベリスクの先端しか見えなかった

  • ブルボン宮(現国民議会議事堂)

    ブルボン宮(現国民議会議事堂)

  • (21)サンゴール歩道橋(旧ソルフェリーノ橋) 下を通過しているのはバトビュス<br /><br />

    (21)サンゴール歩道橋(旧ソルフェリーノ橋) 下を通過しているのはバトビュス

  • オルセー美術館  上のサンゴール橋はこの美術館と対岸のチュルリー公園を結んでいる

    オルセー美術館  上のサンゴール橋はこの美術館と対岸のチュルリー公園を結んでいる

  • (5)ポン・デ・ザール(芸術橋)とフランス学士院  ルーブル美術館と学士院という芸術の殿堂を結ぶ橋なので芸術橋と命名された<br />鋼鉄製のシンプルな構造

    (5)ポン・デ・ザール(芸術橋)とフランス学士院  ルーブル美術館と学士院という芸術の殿堂を結ぶ橋なので芸術橋と命名された
    鋼鉄製のシンプルな構造

  • クルーズの往きはセーヌの左岸(南側)を通る  やがてノートルダム寺院の双塔が見えてきた

    クルーズの往きはセーヌの左岸(南側)を通る  やがてノートルダム寺院の双塔が見えてきた

  • 船からは荘厳な大聖堂の全体像は窺えないがそれでも大きなバラ窓や多くの尖塔が見えた<br /><br />行過ぎるときちょうど教会の鐘が低い腹に響く音でゴオーン、ゴオーンと鳴った

    船からは荘厳な大聖堂の全体像は窺えないがそれでも大きなバラ窓や多くの尖塔が見えた

    行過ぎるときちょうど教会の鐘が低い腹に響く音でゴオーン、ゴオーンと鳴った

  • ノートルダム大聖堂と (12)シュリー橋<br />ここから見える大聖堂の後姿は今まさに飛び立とうとする宇宙船に似ている<br /><br />船はここでUターンし今度はセーヌ右岸(北側)をなぞるように航行する<br /> <br />

    ノートルダム大聖堂と (12)シュリー橋
    ここから見える大聖堂の後姿は今まさに飛び立とうとする宇宙船に似ている

    船はここでUターンし今度はセーヌ右岸(北側)をなぞるように航行する
     

  • サン・ルイ島では早くも太陽を求める人々(あるいはヌーディスト?)が日光浴にいそしんでいた

    サン・ルイ島では早くも太陽を求める人々(あるいはヌーディスト?)が日光浴にいそしんでいた

  • 復路に見えたパリ市庁舎

    復路に見えたパリ市庁舎

  • コンシェルジュリ  ギロチンへの入り口と称された大革命時の牢獄<br />マリー・アントワネットも最期の時をここで過ごした

    コンシェルジュリ  ギロチンへの入り口と称された大革命時の牢獄
    マリー・アントワネットも最期の時をここで過ごした

  • (6)ポンヌフ(Pont neuf) をこれから通り抜けようとするクルーズ船 ポンヌフとは「新しい橋」という意味だが今では現存する一番古い橋で400歳にもなる   

    (6)ポンヌフ(Pont neuf) をこれから通り抜けようとするクルーズ船 ポンヌフとは「新しい橋」という意味だが今では現存する一番古い橋で400歳にもなる   

  • 一番お得なクルーズが楽しめるヴデット・ポンヌフ*の乗り場はこちら<br />船はバトームーシュより小さいようだ<br /><br />*http://www.vedettesdupontneuf.com/(英語HP)<br /><br />ポンヌフを抜けるとここからは往路と全く同じ航路を辿るので前回撮り逃がしたスポットに再チャレンジできる

    一番お得なクルーズが楽しめるヴデット・ポンヌフ*の乗り場はこちら
    船はバトームーシュより小さいようだ

    *http://www.vedettesdupontneuf.com/(英語HP)

    ポンヌフを抜けるとここからは往路と全く同じ航路を辿るので前回撮り逃がしたスポットに再チャレンジできる

  • (20)カルーゼル橋 とルーブル美術館

    (20)カルーゼル橋 とルーブル美術館

  • モナリザが展示されているルーブル美術館ドノン翼の屋根に施された細かい彫刻も驚くほどよく見えた

    モナリザが展示されているルーブル美術館ドノン翼の屋根に施された細かい彫刻も驚くほどよく見えた

  • 船の前方にグラン・パレのガラス屋根が見えてきた  アレクサンドル三世橋、プチ・パレともに1900年パリ万博に際して建てられた

    船の前方にグラン・パレのガラス屋根が見えてきた  アレクサンドル三世橋、プチ・パレともに1900年パリ万博に際して建てられた

  • 往路では撮り逃がしたオルセー美術館の大きな時計

    往路では撮り逃がしたオルセー美術館の大きな時計

  • サンゴール歩道橋(旧ソルフェリーノ橋)を通過するバトビュス   遊覧船というより乗り降り自由な船上バスだ<br /> <br /> http://www.batobus.com/batobus-navettes-paris-seine-japan.htm(日本語HP)<br /><br /><br />同橋は軽快な1スパンのアーチ歩道橋で橋の両岸の道路からも河岸からも渡れるという二重橋になっている<br /><br />

    サンゴール歩道橋(旧ソルフェリーノ橋)を通過するバトビュス   遊覧船というより乗り降り自由な船上バスだ
     
     http://www.batobus.com/batobus-navettes-paris-seine-japan.htm(日本語HP)


    同橋は軽快な1スパンのアーチ歩道橋で橋の両岸の道路からも河岸からも渡れるという二重橋になっている

  • 華麗なアレクサンドル三世橋がまた見えてきた  こちらに来るのがバトー・パリジャン<br /><br />http://www.bateauxparisiens.com/index.cfm/404/(日本語HP)

    華麗なアレクサンドル三世橋がまた見えてきた  こちらに来るのがバトー・パリジャン

    http://www.bateauxparisiens.com/index.cfm/404/(日本語HP)

  • アレクサンドル三世橋とエッフェル塔のツーショット<br />赤い2階建てバス (Car rouge)も左端に見える<br /><br />

    アレクサンドル三世橋とエッフェル塔のツーショット
    赤い2階建てバス (Car rouge)も左端に見える

  • アレクサンドル三世橋中央の金ピカ彫刻<br />橋の上からカップルが行過ぎるクルーズ船を眺めていた

    アレクサンドル三世橋中央の金ピカ彫刻
    橋の上からカップルが行過ぎるクルーズ船を眺めていた

  • エッフェル塔とシャイヨー宮を結ぶイエナ橋の袂にはバトー・パリジャンの乗船場があった

    エッフェル塔とシャイヨー宮を結ぶイエナ橋の袂にはバトー・パリジャンの乗船場があった

  • イエナ橋*を過ぎたところから見上げたエッフェル塔はとても大きく感じられた<br /><br />*どういう訳かこの橋の番号が図には入っていない<br />

    イエナ橋*を過ぎたところから見上げたエッフェル塔はとても大きく感じられた

    *どういう訳かこの橋の番号が図には入っていない

  • 珍しい二階建てのビル・アケム橋  上をメトロ6号線、下を歩行者とクルマが通る<br /><br />このあと船は「白鳥の散歩道」と言われる小さな島を通る  この島の先端には「自由の女神像」*があったはずだがどういうわけか撮るのを忘れた<br /><br />今度アメリカに行ってもっとスケールの大きい女神像を拝む予定なので良しとしよう

    珍しい二階建てのビル・アケム橋  上をメトロ6号線、下を歩行者とクルマが通る

    このあと船は「白鳥の散歩道」と言われる小さな島を通る  この島の先端には「自由の女神像」*があったはずだがどういうわけか撮るのを忘れた

    今度アメリカに行ってもっとスケールの大きい女神像を拝む予定なので良しとしよう

  • なんだか隅田川下りみたいに次から次へと現れる橋の見物旅行のようでもあるセーヌ川クルーズだったがさすがに「おフランス」  橋も芸術品で格調高い<br /><br />クルーズを終えてからその中でも際立って華麗だったアレクサンドル三世橋をその美をめでつつ渡った<br /><br />そして子供の頃伝記を読んで尊敬したナポレオンの亡骸を安置しているアンヴァリッドに一礼して次の目的地に向かった

    なんだか隅田川下りみたいに次から次へと現れる橋の見物旅行のようでもあるセーヌ川クルーズだったがさすがに「おフランス」 橋も芸術品で格調高い

    クルーズを終えてからその中でも際立って華麗だったアレクサンドル三世橋をその美をめでつつ渡った

    そして子供の頃伝記を読んで尊敬したナポレオンの亡骸を安置しているアンヴァリッドに一礼して次の目的地に向かった

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