2012/05/11 - 2012/05/12
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YAMAJIさん
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アムステルダムには、大小165の運河と1300あまりの橋があり、「北のベニス」と呼ばれています。運河クルーズは、アムステルダム観光の楽しみのひとつでした。中央駅近くの発着場を出発し、北教会→アンネ・フランクの家→西教会→ゴールデンカーブ→七つの橋→マヘレの跳ね橋→モンテンバーンの塔→科学技術センター→北海運河と廻りました。1時間あまりのクルーズでしたが、日本語のアナウンスもあり、楽しいひとときを過ごせました。
アムステルダムの国立美術館は、1885年に開館したオランダ最大の美術館で、なんといっても、レンブラントとフェルメールの作品は見逃せません。レンブラントの「夜警」「アムステルダムの布地ギルドの見本監察官たち」「聖パウロに扮した自画像」やフェルメールの「牛乳を注ぐ女」「手紙を読む青衣の女」「小路」など、オランダ絵画の至宝をじっくり堪能することが出来ました。
ハーグの市立美術館には、マウリッツハイス美術館所蔵のレンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」やフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」「デルフトの眺望」などが移転して来ています。マウリッツハイス美術館が、2012年4月2日より2014年半ばまで拡張工事に入るため、4月28日から5月28日まで主要な作品約100点が、このハーグ市立美術館に展示されています。その後、日本とアメリカを巡回し、2014年半ばには新装なったマウリッツハイス美術館に戻る予定です。
キンデルダイクの風車群は、オランダ第2の都市ロッテルダムの郊外にあり、1740年頃に造られた19基の風車が保存されています。国土の4分の1が海面下にあるオランダは、常に水との闘いでした。常に北海から吹く風を利用して、昼も夜も休みなく排水を続けた風車は、オランダの代名詞ともなっていきました。最も風車が活躍した19世紀には、オランダ全土で約9000基もの風車があったといいます。現在では、その役割が動力ポンプに置き換わっていますが、約950基が残っており、だいじに維持管理されています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
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オランダの田園風景です。
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アムステルダム中央駅です。
日本の東京駅は、この中央駅をモデルにして造られました。 -
運河ツアー乗り場です。
アムステルダム中央駅の裏手にあります。 -
私達が乗ったクルーズ船です。
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船内の様子です。
席の前にテーブルがあり、ゆったりしています。日本語の案内も流れています。 -
船の操縦席です。
ポインント、ポイントで、減速したり、停船したり、してくれます。
船長さんが、ポイントを指さして教えてくれました。 -
フイルムミュージアムです。
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寝泊まりできる、大型の運河クルーズ船が停泊しています。
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北教会です。
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ハウスボートです。
生活に不自由しないインフラは整っているそうで、とても人気があります。 -
プリンセン運河を進みます。
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アンネ・フランクの家です。
観光客の行列が見えます。 -
西教会です。
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街並みです。
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幾重にも橋が重なっています。
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プリンセン運河を進みます。
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素敵な街並みが続きます。
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ゴールデンカーブです。
ヘーレン運河の南部、運河がカーブしている部分の両岸には、間口の広い17世紀の豪商の邸宅が並んでいます。 -
七つの橋です。
ヘーレン運河からレギュレリエス運河を望むと、レンガ造りの橋が7つ一直線に並んで見えます。 -
マヘレの跳ね橋が見えてきました。
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イチオシ
マヘレの跳ね橋です。
17世紀に造られたという、木製の跳ね橋です。今は電動式になったが、数年前までは手動で開閉していたという。 -
街並みです。
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カラフルなマンションもありました。
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オオハクチョウです。
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モンテーンバーンの塔です。
16世紀初頭に造られた、城壁の見張り塔です。 -
ハウスボートです。
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科学技術センターです。
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ミュージック・ヘボンです。
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大型のクルーズ船が停泊しています。
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北海運河に戻ってきました。
北海運河は、1865〜1876年に開削、長さ約21km、深さ15mのアムステルダムと北海を結ぶ運河です。 -
アムステルダム国立美術館です。
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レンブラント、「夜警」。1606〜1669年、オランダ生まれ、バロックの画家。
この絵は、レプリカです。本物の「夜警」は、壁一面の大きさがあり、あまりにも人が多いため、全景の撮影はあきらめました。 -
本物の「夜警」を部分撮影しました。
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レンブラント、「アムステルダムの布地ギルドの見本監察官たち」。
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レンブラント、「聖パウロに扮した自画像」。
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レンブラント、「トビトとアンナ」。
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レンブラント、「ユダヤの花嫁(イサクとリベカ)」。
美術館で購入した絵葉書によります。 -
イチオシ
フェルメール、「手紙を読む青衣の女」。1632〜1675年、オランダ生まれ、バロックの画家。
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イチオシ
フェルメール、「牛乳を注ぐ女」。
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イチオシ
フェルメール、「小路」。
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フェルメール、「恋文」。
美術館で購入した絵葉書によります。 -
ハーグ市立美術館です。
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イチオシ
フェルメール、「真珠の耳飾りの少女」。
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部分拡大。
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フェルメール、「デルフトの眺望」。
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レンブラント、「テュルプ博士の解剖学講座」。
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セザンヌ、「丘の上の下院ベルヴュー」。1839〜1906年、フランス生まれ、印象派の画家。
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モネ、「Pourvilleの魚網」。1840〜1926年、フランス生まれ、印象派の画家。
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モネ、「ルーブル(パリ)の築堤」。
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シスレー、「夜明けのセーヌ」。1839〜1899年、フランス生まれ(イギリス国籍)、印象派の画家。
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ゴッホ、「雄牛座の庭」。1853〜1890年、オランダ生まれ、印象派の画家。
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ロダン、「ブロンズの時代」。1840〜1917年。フランス生まれ、近代彫刻の父。
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ピカソ、「Sibylle」。1881〜1973年、スペイン生まれ、キュビスムの画家。
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ピカソ、「大きな花瓶、希望、裸体像女性」。
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カンデンスキー、「中心」。1866〜1944年、ロシア生まれ、抽象絵画の創始者。
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キンデルダルクの風車群の案内図です。
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入口からの眺望です。
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今日は風車の日で、全風車が回っていました。
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オランダ国旗と風車です。
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木靴に収まってハイポーズです。
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風車の日は5ユーロ払って入場です。
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運河と風車です。
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風車の中も見学できます。
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ハイイロガンの家族です。
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カンムリカイツブリです。
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遊覧船も運航していました。
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カヌーを楽しむ人もいます。
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ワスレナグサです。
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レースフラワーです。
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リューキンカです。
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ヒナギクです。
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紫のコンフリーです。
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白のコンフリーです。
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ピンクのコンフリーです。
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運河と風車です。
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良く保存された風車が、19基残っています。
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小さなボートで運河を廻っている人もいます。
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魚のフライを売っていました。
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風車が勢ぞろいです。
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名残り惜しいですが時間がきました。
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