2004/07/17 - 2004/07/17
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ドクターキムルさん
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祇園祭は千百年以上の歴史と伝統を持つ八坂神社の祭礼であり、元々は先祭(7月17日)と後祭(7月24日)の2つの祭りであったのを昭和41年(1966年)に1つにして合同巡行としたもので、山鉾が32台も巡行するまさに日本最大の祭りである。
山鉾の巡行順はくじ取り式で決められるが、昔より巡行順が決まっている「くじ取らず」の山鉾が8基ある。この年(2004年)の巡行順は、さきの巡行では長刀鉾(くじ取らず)、太子山(山1番)、伯牙山(はくがやま)(山2番)、孟宗山(山3番)、函谷鉾(かんこぼこ)(くじ取らず)、蟷螂山(とうろうやま)(山4番)、綾傘鉾(傘1番)、木賊山(とくさやま)(山5番)、月鉾(鉾1番)、油天神山(山6番)、山伏山(山7番)、占出山(うらでやま)(山8番)、菊水鉾(鉾2番)、郭巨山(かっきょやま)(山9番)、四条傘鉾(傘2番)、芦刈山(山10番)、鶏鉾(鉾2番)、霰天神山(あられてんじんやま)(山11番)、白楽天山(山12番)、保昌山(ほうしょうやま)(山13番)、放下鉾(くじ取らず)、岩戸山(くじ取らず)、船鉾(くじ取らず)、あとの巡行では北観音山(くじ取らず)、橋弁慶山(くじ取らず)、黒主山(くろぬしやま)(山1番)、浄妙山(山2番)、鯉山(山3番)、役行者山(えんのぎょうじゃやま)(山4番)、八幡山(山5番)、鈴鹿山(山6番)、南観音山(くじ取らず)であった。
山鉾巡行も長くなると飽きてくる。観覧席は最前列であったので、ロープの向こうのアルバイトで祭の案内係をしている女子大生と話した。京女っぽくないので出身を尋ねると千葉だという。せっかく京都にある大学に進学したのだから、学生時代から京都を堪能してもらいたいものだ。さしずめ、祇園祭に参加していることから、京都通になること請け合いだろう。ちなみに、私の知人で京都の大学に進学して学生時代の4年間を京都で過ごした人がいるが、京都については私の方が詳しいだろうか。
(表紙写真は祇園祭山鉾巡行21番手の放下鉾)
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14番手は山9番の郭巨山(かっきょやま)だ。
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14番手番の郭巨山。
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15番手は傘2番の四条傘鉾(しじょうかさほこ)だ。
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16番手は山10番の芦刈山(あしかりやま)だ。
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芦刈山が通り過ぎてゆく。
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17番手は鉾2番の鶏鉾(にわとりほこ)だ。
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17番手の鶏鉾の音頭取。
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鶏鉾の稚児人形。
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鶏鉾が通り過ぎてゆく。
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鶏鉾が遠くなる。
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18番手は山11番の霰天神山(あられてんじんやま)だ。
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18番手の霰天神山。
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19番手は山12番の白楽天山(はくらくてんやま)だ。
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20番手は山13番の保昌山(ほうしょうやま)だ。
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保昌山が通り過ぎてゆく。
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21番手は放下鉾(ほうかほこ)だ。
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放下鉾(ほうかほこ)の幟。
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放下鉾。
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放下鉾の囃子方。上に乗るのは稚児人形だ。
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放下鉾の音頭取。
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放下鉾の見送り。
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アルバイトの女子大生。浴衣姿だ。京女らしくない思ったら、千葉県から京都に進学したのだそうだ。
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22番手は岩戸山(いわとやま)だ。
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22番手の岩戸山の屋根に乗る屋根方。
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岩戸山の屋根方。
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岩戸山の音頭方。
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岩戸山が通り過ぎてゆく。
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23番手は船鉾(ふなほこ)だ。
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23番手の船鉾。
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船鉾が通り過ぎてゆく。
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船鉾が通り過ぎてゆく。
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24番手は北観音山(きたかんのんやま)だ。
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24番手の北観音山。
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北観音山の音頭取。
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北観音山の囃子方。
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25番手は橋弁慶山(はしべんけいやま)だ。
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橋弁慶山の牛若(義経)。
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橋弁慶山の牛若(義経)と弁慶。
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26番手はあとの巡行山1番の黒主山(くろぬしやま)だ。
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黒主山が通り過ぎてゆく。
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27番手はあとの巡行山2番の浄妙山(じょうみょうやま)だ。
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27番手の浄妙山。
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浄妙山が通り過ぎてゆく。
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28番手はあとの巡行山3番の鯉山(こいやま)だ。
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28番手の鯉山の胴掛。
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鯉山の見送り。
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29番手はあとの巡行山4番の役行者山(えんのぎょうじゃやま)だ。
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29番手の役行者山。
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役行者山が通り過ぎてゆく。
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30番手はあとの巡行山5番の八幡山(はちまんやま)だ。
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30番手の八幡山。
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八幡山が通り過ぎてゆく。
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31番手はあとの巡行山6番の鈴鹿山(すずかやま)だ。
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鈴鹿山が通り過ぎてゆく。
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32番手は南観音山(みなみかんのんやま)だ。
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32番手の南観音山。
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32番手の南観音山。
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南観音山。
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南観音山の見送り。
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南観音山が通り過ぎてゆく。追っかけていく。
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通りに入る南観音山。
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通りに入る南観音山。
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通りに入る南観音山。
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通りに入る南観音山。
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足を手で押さえてもらって石の上に乗って通りに入る南観音山を見る少女。
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