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 祇園祭は千百年以上の歴史と伝統を持つ八坂神社の祭礼であり、元々は先祭(7月17日)と後祭(7月24日)の2つの祭りであったのを昭和41年(1966年)に1つにして合同巡行としたもので、山鉾が32台も巡行するまさに日本最大の祭りである。<br /> 山鉾の巡行順はくじ取り式で決められるが、昔より巡行順が決まっている「くじ取らず」の山鉾が8基ある。この年(2004年)の巡行順は、さきの巡行では長刀鉾(くじ取らず)、太子山(山1番)、伯牙山(はくがやま)(山2番)、孟宗山(山3番)、函谷鉾(かんこぼこ)(くじ取らず)、蟷螂山(とうろうやま)(山4番)、綾傘鉾(傘1番)、木賊山(とくさやま)(山5番)、月鉾(鉾1番)、油天神山(山6番)、山伏山(山7番)、占出山(うらでやま)(山8番)、菊水鉾(鉾2番)、郭巨山(かっきょやま)(山9番)、四条傘鉾(傘2番)、芦刈山(山10番)、鶏鉾(鉾2番)、霰天神山(あられてんじんやま)(山11番)、白楽天山(山12番)、保昌山(ほうしょうやま)(山13番)、放下鉾(くじ取らず)、岩戸山(くじ取らず)、船鉾(くじ取らず)、あとの巡行では北観音山(くじ取らず)、橋弁慶山(くじ取らず)、黒主山(くろぬしやま)(山1番)、浄妙山(山2番)、鯉山(山3番)、役行者山(えんのぎょうじゃやま)(山4番)、八幡山(山5番)、鈴鹿山(山6番)、南観音山(くじ取らず)であった。<br /> 観覧席は最前列であったので見物し易い。後ろの席の人がカメラを持って席の間にある通路の前に陣取りカメラを構える。そこに山鉾が巡行順に次々とやってくる。しかし、時々時間が空く。辻回しで時間が掛かる(山)鉾があるのだ。<br /> 観覧席とは良く言ったもので、山鉾巡行は前で見れるが山鉾の曳き手や担ぎ手との一体感が全くない。通路の前に陣取った人もいつしか自分の席の戻り、後ろの席を見回すと空席が目立つ。もう見物に飽きてしまい、暑さにかまけて後ろの屋台でかき氷などを食べている。そして山鉾巡行が終了するのを待ちわびている。確かに他の祭とは違った雰囲気だ。<br />(表紙写真は長刀鉾の稚児)

祇園祭山鉾巡行(1)-2004年

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2004/07/17 - 2004/07/17

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 祇園祭は千百年以上の歴史と伝統を持つ八坂神社の祭礼であり、元々は先祭(7月17日)と後祭(7月24日)の2つの祭りであったのを昭和41年(1966年)に1つにして合同巡行としたもので、山鉾が32台も巡行するまさに日本最大の祭りである。
 山鉾の巡行順はくじ取り式で決められるが、昔より巡行順が決まっている「くじ取らず」の山鉾が8基ある。この年(2004年)の巡行順は、さきの巡行では長刀鉾(くじ取らず)、太子山(山1番)、伯牙山(はくがやま)(山2番)、孟宗山(山3番)、函谷鉾(かんこぼこ)(くじ取らず)、蟷螂山(とうろうやま)(山4番)、綾傘鉾(傘1番)、木賊山(とくさやま)(山5番)、月鉾(鉾1番)、油天神山(山6番)、山伏山(山7番)、占出山(うらでやま)(山8番)、菊水鉾(鉾2番)、郭巨山(かっきょやま)(山9番)、四条傘鉾(傘2番)、芦刈山(山10番)、鶏鉾(鉾2番)、霰天神山(あられてんじんやま)(山11番)、白楽天山(山12番)、保昌山(ほうしょうやま)(山13番)、放下鉾(くじ取らず)、岩戸山(くじ取らず)、船鉾(くじ取らず)、あとの巡行では北観音山(くじ取らず)、橋弁慶山(くじ取らず)、黒主山(くろぬしやま)(山1番)、浄妙山(山2番)、鯉山(山3番)、役行者山(えんのぎょうじゃやま)(山4番)、八幡山(山5番)、鈴鹿山(山6番)、南観音山(くじ取らず)であった。
 観覧席は最前列であったので見物し易い。後ろの席の人がカメラを持って席の間にある通路の前に陣取りカメラを構える。そこに山鉾が巡行順に次々とやってくる。しかし、時々時間が空く。辻回しで時間が掛かる(山)鉾があるのだ。
 観覧席とは良く言ったもので、山鉾巡行は前で見れるが山鉾の曳き手や担ぎ手との一体感が全くない。通路の前に陣取った人もいつしか自分の席の戻り、後ろの席を見回すと空席が目立つ。もう見物に飽きてしまい、暑さにかまけて後ろの屋台でかき氷などを食べている。そして山鉾巡行が終了するのを待ちわびている。確かに他の祭とは違った雰囲気だ。
(表紙写真は長刀鉾の稚児)

  • 祇園祭山鉾巡行の先頭が観覧席前に到着する。

    祇園祭山鉾巡行の先頭が観覧席前に到着する。

  • 祇園祭山鉾巡行の先頭をきるのはいつも長刀鉾(なぎなたほこ)だ。

    祇園祭山鉾巡行の先頭をきるのはいつも長刀鉾(なぎなたほこ)だ。

  • 長刀鉾の稚児。長刀鉾以外の稚児は人形だ。

    長刀鉾の稚児。長刀鉾以外の稚児は人形だ。

  • 長刀鉾の稚児。

    長刀鉾の稚児。

  • 長刀鉾の稚児の両脇にも子供が乗る。

    長刀鉾の稚児の両脇にも子供が乗る。

  • 長刀鉾。

    長刀鉾。

  • 長刀鉾が通り過ぎてゆく。

    長刀鉾が通り過ぎてゆく。

  • 2番手は山1番の太子山(たいしやま)だ。

    2番手は山1番の太子山(たいしやま)だ。

  • 2番手の太子山。

    2番手の太子山。

  • 太子山が通り過ぎてゆく。

    太子山が通り過ぎてゆく。

  • 3番手は山2番の伯牙山(はくがやま)だ。

    3番手は山2番の伯牙山(はくがやま)だ。

  • 3番手の伯牙山。

    3番手の伯牙山。

  • 伯牙山が通り過ぎてゆく。

    伯牙山が通り過ぎてゆく。

  • 4番手は山3番の孟宗山(もうそうやま)だ。

    4番手は山3番の孟宗山(もうそうやま)だ。

  • 4番手の孟宗山。

    4番手の孟宗山。

  • 孟宗山が通り過ぎてゆく。

    孟宗山が通り過ぎてゆく。

  • 5番手は函谷鉾(かんこぼこ)だ。

    5番手は函谷鉾(かんこぼこ)だ。

  • 5番手の函谷鉾。

    5番手の函谷鉾。

  • 函谷鉾の稚児。これは人形だ。

    函谷鉾の稚児。これは人形だ。

  • 函谷鉾。

    函谷鉾。

  • 函谷鉾。

    函谷鉾。

  • 函谷鉾が通り過ぎてゆく。

    函谷鉾が通り過ぎてゆく。

  • 6番手は山4番の蟷螂山(とうろうやま)だ。

    6番手は山4番の蟷螂山(とうろうやま)だ。

  • 6番手の蟷螂山。

    6番手の蟷螂山。

  • 蟷螂山。

    蟷螂山。

  • 蟷螂山。

    蟷螂山。

  • 蟷螂山。

    蟷螂山。

  • 蟷螂山が通り過ぎてゆく。

    蟷螂山が通り過ぎてゆく。

  • 蟷螂山と函谷鉾が遠くなる。

    蟷螂山と函谷鉾が遠くなる。

  • 7番手は傘1番の綾傘鉾(あやかさほこ)だ。

    7番手は傘1番の綾傘鉾(あやかさほこ)だ。

  • 綾傘鉾の行列には子供も。暑いのに大変だ。

    綾傘鉾の行列には子供も。暑いのに大変だ。

  • 綾傘鉾の行列には面を着けた人もいる。

    綾傘鉾の行列には面を着けた人もいる。

  • 綾傘鉾。

    綾傘鉾。

  • 後ろに傘。

    後ろに傘。

  • 綾傘鉾の浴衣。

    綾傘鉾の浴衣。

  • 8番手は山5番の木賊山(とくさやま)だ。

    8番手は山5番の木賊山(とくさやま)だ。

  • 木賊山の行列には裃の少年も。

    木賊山の行列には裃の少年も。

  • 木賊山が通り過ぎてゆく。

    木賊山が通り過ぎてゆく。

  • 9番手は鉾1番の月鉾(つきほこ)だ。

    9番手は鉾1番の月鉾(つきほこ)だ。

  • 9番手の月鉾の行列。

    9番手の月鉾の行列。

  • 9番手の月鉾。

    9番手の月鉾。

  • 月鉾の稚児人形。

    月鉾の稚児人形。

  • 月鉾。

    月鉾。

  • 月鉾の見送り。

    月鉾の見送り。

  • 月鉾の鉾頭。

    月鉾の鉾頭。

  • 月鉾。

    月鉾。

  • 月鉾の榊。

    月鉾の榊。

  • 10番手は山6番の油天神山(あぶらてんじんやま)だ。

    10番手は山6番の油天神山(あぶらてんじんやま)だ。

  • 10番手の油天神山。

    10番手の油天神山。

  • 油天神山が通り過ぎてゆく。

    油天神山が通り過ぎてゆく。

  • 11番手は山7番の山伏山(やまぶしやま)だ。

    11番手は山7番の山伏山(やまぶしやま)だ。

  • 11番手の山伏山。

    11番手の山伏山。

  • 山伏山。

    山伏山。

  • 山伏山。

    山伏山。

  • 山伏山が通り過ぎてゆく。

    山伏山が通り過ぎてゆく。

  • 12番手は山8番の占出山(うらでやま)だ。

    12番手は山8番の占出山(うらでやま)だ。

  • 12番手の占出山。

    12番手の占出山。

  • 占出山が通り過ぎてゆく。

    占出山が通り過ぎてゆく。

  • 13番手は鉾2番の菊水鉾(きくすいほこ)だ。

    13番手は鉾2番の菊水鉾(きくすいほこ)だ。

  • 13番手の菊水鉾の屋根の上。

    13番手の菊水鉾の屋根の上。

  • 菊水鉾の榊。

    菊水鉾の榊。

  • 菊水鉾。

    菊水鉾。

  • 菊水鉾が通り過ぎてゆく。

    菊水鉾が通り過ぎてゆく。

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