2009/12/09 - 2009/12/16
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tadashiさん
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2009年12月13日
メジチ家の本拠都市、フィレンツエ。ウフィツィ美術館では、小中学校時代の図工、美術の教科書に載っていたお馴染みの名画に出合えて、もう単純に感激しました。
表紙はおなじみの「花の聖母大聖堂」です。訪れた何年か前だと思うのですが、日本のテレビ・ドラマ「情熱と冷静のあいだ」での印象が小生には強く残っており、感慨深いものがありました。
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2009年12月13日 朝
プラトーのホテルは市郊外の道路沿いにある日本でのビジネス・ホテルのようなたたずまいで、殺風景なところに在った。部屋の窓から外を覗くと、三菱自動車のディーラーの看板が見えた。なんとなくほっとしたりする。ホテルの隣はガソリンスタンドであった。 -
朝食を済ませ、ホテルのロビーでバス待ちである。懐かしい往年のセクシー女優マリリン・モンローのポートレイトが飾られていた。ロビーの隅に、映画俳優たちのサインなどが掲示されていたので、かって休憩所か何かで使われたことがあるのかも知れない・・・
この後、ちょっとしたアクシデントが小生に降りかかった。ロビーから地下のトイレで用を済ませたのであるが、鍵が何故か開かなくなってしまった。あせってしまったが、何とか数分後には鍵も言うことをきてくれて、脱出できたのであった。
それ以来、この旅中はロックのあるトイレでも鍵はかけないですましたのであった。 -
8時半頃、フィレンツエのミケランジェロ広場に到着。広場から花の街、フローレンスの眺望を楽しんだ。アルノ河の対岸に町の歴史地区がひろがっています。
赤いレンガ色のドウオモが左側に、その下の河の近くにヴェッキオ宮、ウフィツイ美術館、そのチョット右のほうにサンタ・クローチェ教会が見えます。右中奥の水色の円屋根はシナゴーグでしょうか・・・ -
ドウオモの左側の塔はヴェッキオ館の時計塔です。左のアルノ河に架かっている橋が、ヴェッキオ橋です。
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ドウオモ周辺をズームして撮りました。
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ヴェッキオ館周辺をズームして取りました。
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ミケランジェロ広場のダヴィデ像。これはレプリカです。本物は見る機会がありませんでした。
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シナゴーグ周辺をズームして撮りました。
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ミケランジェロ広場の丘を降りて、アルノ河沿いに、徒歩で渡河し、向こう側にいきます。アルノ河ではカヌー(ボート?)で遊んでいるカップルが見えました。
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サンタ・クローチェ教会です。この教会の近くのギフトショップへ連れていかされました。革製品がメインのお店でしたが、特には何も購入しません。
同行者の多くは、ブックカバー求めていました。製品に名前のアルファベットを入れてもらうとイクストラ・チャージがかかります。 -
サンタ・クローチェ教会の前のサンタ・クローチェ広場。ここでもクリスマス市が開かれておりました。何故かモーツアルト?かと思われる縦看板があります。多分CD屋だったと思います。
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シニョリーア広場とそのシンボル、ミケランジェロのダヴィデ像。これもレプリカで、本物は「アカデミア美術館」で厳重に管理されているとのことです。
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シニョリア広場のヴェッキオ宮正面左手の屋外ギャラリーの彫刻像「メドウサーの首を持つペルセウス」。その目を見ると石にされてしまうので、顔を見ないように首を持ち上げています。
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同じく、「海神ネプチューンの泉」
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ヴェッキオ館とその時計塔。
アンソニー・ホプキンスとジュリアン・ムーアの映画「ハンニバル」で、レクター博士が仕掛けを作って、追っ手を逆に縛り首にしたバルコニーが見えます。 -
ウフィツイ美術館の廊下の窓からヴェッキオ館時計塔とドウオモを眺めます。
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同じくウフィツイ美術館廊下より、アルノ河にかかるヴェッキオ橋を眺めます。
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美術館近くの建物の壁の石にきざまれた横顔。ミケランジェロの「てなぐさみ」との伝説があるようです。真偽のほどはさだかではありません。
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フィレンツエの街にも「凱旋門」がありました。今まで他の旅行先でもよくこの手の凱旋門を見かけます。昔の西洋の人たちはこれを作るのが好きだったのだな、と変に感心しました。
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花の聖母マリア教会ドウオモです。右のジョットの鐘楼の近辺には多くの画家たちがカンバスを広げていました。中には、偽の画家がいて、おのぼりさんに粗悪なプリント画を売りつけるとのことで注意するようにとの助言がありました。パトロール警官が近づいてくると、さっと「店じまい」します。すごい早業です。
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ドウオモの正面ファサード。
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ドウオモ付属の洗礼堂の東扉。ミケランジェロが「天国の門」と命名したという。鈍い金色に圧倒されそうです。
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ドウオモを洗礼堂、正面ファサード、鐘楼の三つを一枚になんとかおさめました。
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凱旋門の近くに小さなクリスマス・マーケットとメリーゴーラウンドがありました。
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歴史地区を観光するための2階建てバス。
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メルカート・ヌオボ(新市場)にあるブロンズのいのしし。
観光客がその鼻をなでるので、ピカピカです。幸運が訪れるとのことなので、小生も並んで番を待って、すりすりしてきました。
この近くは観光客目当てのTシャツなどのお店がたくさんありました。 -
フィレンツエ駅の近くの街角に、生まれたばかりの子犬の譲渡案内。多分、個人的にパソコンか何かで作成したものを貼りだしていたものと思います。
チョコレート色の可愛い子犬たち。
きっと、みんな良いお家にひきとられたことでしょう。
ちなみに、以下のような内容が書かれています。
Disponibili bellissimi cuccioli weimaraner ワイマナラー(ドイツ・ワイマール地方原産のポインター)のとっても可愛い子犬が提供可能です
nati il 6 novembre, 11月6日に生まれました。
con pedigree ottima genealogia, entrambi i genitori hanno il certificato di esenza da displasia 血統書つきで、子犬の両親双方は異形成症なしの証明書を保有しております。
per informazioni contattateci al numero: 私どもへのご連絡は以下の電話番号へお願いします。 -
フィレンツ駅で、我々が乗車予定のユーロスターの準備作業をおこなっている駅係員たち。
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乗車開始です。電光掲示でミラノ発ナポリ行きユーロスターと表示されています。渋い感じのイタリア中年紳士が丁度写りこみました。
席に着き、発車すると疲れがあり、すぐうとうとしてしまいました。ユーロスターは途中ローマのテルミニ駅に立ち寄り、そこからの乗客を乗せ、夜のナポリ駅に到着です。
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