2009/12/09 - 2009/12/16
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tadashiさん
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2009年12月14日夜〜15日
バチカンをメインにローマを急ぎ足で歩く。
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2009年12月14日 夜
ローマのホテルに到着。玄関前の植え込みがライトアップされていました。このホテルでもちょっとした失敗をしてしまいました。相棒を部屋に残し、ホテルのロビー周辺を見学。ところが、部屋番号をうっかり失念、鍵も持たずにでてきたので、帰る部屋がわからない。夜も結構遅くあせった。「そうだ、フロントに訊ねよう。」と思いついた。フロントに赴き、話しかけだけはイタリア語で内容は英語で、「小生の部屋番号を失念してしまってかえれない、教えてほしい。」と・・・ 一瞬「何」と」いう顔をされてしまったが、名前をきかれ、パソコンの画面に入力し、部屋番号を教えてもらったのであった。思えば、20数年前、サンフランシスコでは、ホテルの名前さえ失念し、位置関係を、うろ覚えのまま、数時間さまよって、ようやくのことで、帰りつけたこともあった。気をつけなくては! -
2009年12月15日 朝
ホテルの部屋から裏側が望めた。タウンハウス型の住宅団地であった。 -
2009年12月15日
ローマでの主要な見学場所である「バチカン美術館」に到着。美術館入口です。現地ガイドから、注意事項をレクチャーされた後、バックパックなどはバスに残し、入場しました。入場ロビー内は大勢の人々で混雑。現地の小学校生徒たちが結構行儀良く、並んで入場順番をまっていました。 -
2009年12月15日
礼拝堂など教会としての建物の内部では、ガイド禁止ということで、建物の外で、ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂の天井画などの精緻なコピー絵を使って、現地ガイドから事前の説明・レクを受けました。
これは天井画のコピー画です。 -
2009年12月15日
これは、かの「最後の審判」です。 -
説明を受けた場所はピーニャの中庭。この場所のシンボルの松ボックリの像。
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ピオ・クレメンティーノ美術館の中庭の「ラオコーン」像。1506年にコロッセオ近くで発掘され、時の法王ユリウス2世がコレクションに加えたものだという。「ギリシャ神話の女神アテナの怒りに触れたトロイの司祭ラオコーンが女神が仕向けた蛇により二人の息子ともども殺された。」というお話に基づいている。作成時期は紀元1世紀後半だという。
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おなじく、ピオ・クレメンティーノ美術館の「円形の間」の大きな水盤と彫刻像たち。右側が「オトリコーリのジュピター」。
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「タペストリーのギャラリー」のタペストリーの一つ。ここではイエス・キリストの一生がタペストリーで表現されている。
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天井画が美しい「大蜀台のギャラリー」。
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「地図のギャラリー」のこれまた美しい天井画。
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「地図のギャラリー」の壁面のイタリア全体図。
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同じく「地図のギャラリー」のベネッツィアの地図。何日か前に訪れた地なので、とりわけ興味を引いた。
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圧倒的な量の美術品に目が疲れてしまった。一旦、外へでた。サンピエトル広場が目の前に広がっていた。しばらく、深呼吸をしたり伸びをしたりした。
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一息ついてから、サンピエトロ大聖堂の中に入りました。
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ピオ12世の眠りの場。だったと思う。間違っていたらごめんなさい。
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大聖堂の黒い「ブロンズの天蓋」が目立ちます。ベルニーニによるねじれを加えた4本の黒い柱は高さが約30メートルあります。
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大聖堂正面ファサードを出た右手に、お馴染みのスイス衛兵が二人立っていました。
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広場から大聖堂の全景を望みます。
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広場の入口の近くでは、クリスマスのための「キリスト生誕の風景」を作成中ですが、外から見えないようにされています。
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広場の円形回廊のすべての柱列が重なって一本に見える位置に、マークがあります。
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法王の執務室に灯りがともっていました。
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コロッセオの横に「コンスタンティヌスの凱旋門」。
紀元315年の建造です。このような大昔のものが現存する、石の文化のすごいところです。 -
コロッセオ全景。
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コロッセオの近接撮影。
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バス車窓からテヴェレ河越に見る「サンタンジェロ城」。昔、息子が夢中になって読んでいた「ジョジョの奇妙な冒険」のラスト・シーンがこの城の上だったことを、このとき思い出していました。
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昼食に立ち寄ったピッツエリアの古い時代のスパッゲティ・パスタの製麺のの乾燥行程の様子の写真が飾られていました。
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同ピッツエリアの職人が生地を伸ばしているところです。
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同ピツエリアのあるマロニエ並木の通り。雰囲気がいいです。
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トレビの泉。ローマへの再訪を祈って、コインを後ろ向きに投げ込みました。いつ叶うかな。
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泉は「ポーリ宮」の壁面に設営されています。
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スペイン広場の名前の起源となった、かって「スペイン大使館」があった場所の現在の建物。スペイン国の紋章があります。
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スペイン広場の前にある小さな噴水池。ローマはソコカシコに噴水池があります。ここでもコインを投げ込む人がいました。
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ヘップバーンの「ローマの休日」ですっかり有名になってしまったスペイン広場の階段。思っていたより、小さいのにすこしショック。階段を上りきった上にはトリニタ・デイ・モンティ広場と同教会があります。広場では上野公園の入口階段と同じように、多くの似顔絵描きさんが絵を描きながら、観光客に売り込んでおりました。
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共和国広場を半円に囲む建物。ここにあるローマ三越で最後のお買い物。
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イタリアの旅もそろそろフィナーレ。夕日のなかローマの空港へむかいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- churros さん 2012/05/02 22:54:17
- 早速訪問させて頂きました。
- tadashiさん、Buenas noches.
09年はイタリアだったんですね、私もこの年はイタリアからスペインに入りました、ミラノからトリノそしてマドリー美味しいもの三昧の旅でした、今年もイタリアに入るかスイスに入るか迷っています、仕事の関係でバルセローナに寄らないといけないので、どちらにしても列車でエスタシオン・デ・フランシア入りなんですよ。
tadashiさん連休は旅行記作成で楽しませて下さい、私は連休を皆さんの旅行記で行った心算で過ごそうと企んでいます。
churros
- tadashiさん からの返信 2012/05/03 20:22:45
- RE: 早速訪問させて頂きました。
- > tadashiさん、Buenas noches.
>
> 09年はイタリアだったんですね、私もこの年はイタリアからスペインに入りました、ミラノからトリノそしてマドリー美味しいもの三昧の旅でした、今年もイタリアに入るかスイスに入るか迷っています、仕事の関係でバルセローナに寄らないといけないので、どちらにしても列車でエスタシオン・デ・フランシア入りなんですよ。
>
> tadashiさん連休は旅行記作成で楽しませて下さい、私は連休を皆さんの旅行記で行った心算で過ごそうと企んでいます。
>
> churros
Hola! Que tal? Estoy bien.
お仕事でバルセロナなんていいですね。スペインは2008年、2011年ツアーで訪問しました。国も人々も気取った感じはなく、とても所謂シンパティコで益々好きになりました。サグラダファミリイアも大分整ってきたと聞いています。訪問日記楽しみにしています。
Adios,amigo. Hasata luego. tadashi
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