2009/12/09 - 2009/12/16
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tadashiさん
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2009年12月14日 午後
ナポリ市に別れを告げた後ポンペイ遺跡を訪れました。2000年近い昔に、火山ヴェスビオの大噴火により火山灰、火山礫の中に埋もれ、いつしかその存在すら忘れ去られた都市、ポンペイ。18世紀半ばに発掘が開始され現在も発掘が継続されてる。
現地ガイド嬢(ナポリ大学日本語学科卒業とのこと)の説明によれば、ローマ帝国の貴族や中級以上の官僚や軍人の定年退職者たちの余生をすごす町としての存在であったとのこと。
どんよりとした曇り空の下、駆け足でいくつかの遺跡箇所をみてまわりました。
写真は、遺跡内でのんびりと生活している犬。野良犬であろう。大きく伸びをしているところである。野良にしては、ほとんど人間にどうじる様子はありません。
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遺跡にあるいくつかの入口のうちの一つ。写真の真ん中右のトンネル状の入口に向かって出発です。
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がっしりとした石造りの入口門を通って城壁内の街の中へ入っていきます。
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何らかの祭事用の遺跡と思われます。
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発掘した火山灰の固まった窪みに石膏を流し込むと、大噴火のときそのまま埋まってしまった人々や動物たちの姿が現れた。
これは、そのとき、苦しんで亡くなられた大人の男性です。 -
これは、銭湯、お風呂やさんだったという。
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これは、今で言うBARのようなお店だったという。
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このマークは獣の姿であり、肉屋の商標だという。
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ポンペイを壊滅させたヴェスビオ火山は2000年たっても、変わることなく活火山のままである。
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ポンペイ近くのとある町でカメオ工房に立ち寄った。これは、そこの職人により使い込まれた作業台と材料の巻貝。
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最終目的地ローマに向かう途中で、夕食をいただく。このお店でちょっとした事件発生。生ビールがついていたのであるが、途中でビール・サーバーが故障し、半分くらいの人たちにいきわたったところであった。店員が悪戦苦闘し、何とかしようとしたがうまくいかず。結局、残りの人たちへは白ワインを供することとなった。小生はワインのほうがよかったのだが・・・
広い店内に我々のグループだけで、ピアノの生演奏とイタリア民謡の歌つきであった。 -
夕食をいただいた店のロビーに展示してあった、時代物のフィルム式映写機縦横核2メーター以上の大きさであった。ほかには、第二次大戦時に軍隊で使用したバギーカーが展示されていた。この店のオーナーの趣味だったのかもしれない。外では、雨が激しく降っていました。
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