2012/01/15 - 2012/01/22
270位(同エリア3881件中)
ニッキさん
昨年秋におこなわれたフォートラベルのキャンペーン「2011年秋冬ヨーロッパ特集」に、2010年11月に投稿した旅行記「ニッキとあんちゃんのイタリア上陸<快晴のフィレンツェはファンタスティコ>」が選ばれて、このサイトでしばらくの間掲載されていました。
初めてのイタリアでしたから興奮も最高潮で、思いの熱さも伝えつつ、いろいろと調べたり、自分でも良い旅行記が書けたと思ってます。
今回は訪れた場所もほぼ同じなので、前回を上回る内容の旅行記が書けるとも思えず、すでに白旗上げてます。
フィレンツェ旅行の参考にしていただくのなら、<快晴のフィレンツェはファンタスティコ>をお薦めします。
併せてごらんになって下さい。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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イチオシ
何度訪れてもこの景色は外せないでしょう。
ミケランジェロ広場から見たフィレンツェの眺望です。
今日もおかげさまで晴れました。
赤い色の屋根は輝いて見えます。 -
ツアーで早速連れて行かれたお土産屋さん。
バック、財布、靴の他小物まで何でも揃います。
小物の皮製品にはイニシャルを彫ってくれるというサービス付き。
私はこの時間で息子二人の財布を買わなければなりません。
あんちゃんは買い物嫌いなので、街中の散策中に買い物は無理でしょう。 -
買い物嫌いのあんちゃんがこの時間を利用して、すぐ近くのサンタ・クローチェ教会へ。
ミケランジェロやガリレオ・ガリレイも眠っている、フィレンツェを代表する大教会です。
この教会のカメラマンはあんちゃんです。
私も行きたかったなぁ。 -
276の墓が収められている広い教会内は、さまざまな芸術家の手によって飾られています。
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これはミケランジェロの墓碑です。
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ステンドグラスも綺麗ですね。
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パッツィ家など16の礼拝堂があります。
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バロンチェッリ礼拝堂の「聖母戴冠の祭壇画」・・かな?
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ジョットのフレスコ画「聖フランチェスコ伝」
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このフレスコ画はどなたの作品でしょうか?
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聖母子の祭壇画
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ガッディのフレスコ画「マリアの生涯」と思われます。
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天井画も素晴らしい。
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この天井画はジョヴァンニ・ダ・ミラノのフレスコ画です。
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この聖母子の祭壇画も古そうですね。
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サンタ・クローチェ広場からグレチ通りを歩くと目の前に開けるのがシニョリーア広場です。
「ネプチューンの噴水」 アンマナーティ作 -
ヴェッキオ宮は現在フィレンツェ市庁舎として利用されています。
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「ダヴィデ像」 ミケランジェロ作
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「ヘラクレスとカクス」 バッケオ・バンディネルリ作
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イチオシ
「メドゥーサの首をもつベルセウス」 チェッリーニ作
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「サビニの女達の奪略」 ジャンボローニャ作
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「ポリュクセネーの陵辱」 ピオ・フェンディ作
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花の聖母教会ドゥオモもツアーのコースに入っています。
守護聖人、聖ジョヴァンニを祀る八角形のサン・ジョヴァンニ洗礼堂とジョットの鐘楼です。
ドゥオモのクーポラも見えますね。 -
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の正面です。
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サン・ジョヴァンニ洗礼堂
前回、隣りにドーンと建っている街のシンボル「花の聖母教会」のあまりに美しい外観にテンションMAXで洗礼堂をスルー。
見てなかった事さえ、完全に忘れていました。
今回はそんな失礼な事がないように。 -
「天国の扉」
洗礼堂にある3つの扉のうちのひとつで、コンクールで選ばれたギベルティが27年かけて1452年に完成しました。
10枚のパネルで構成されていて、旧約聖書の逸話が描かれています。
ミケランジェロが「天国の扉」と賞賛したそうです。
オリジナルはドゥオモ博物館に保存してあります。 -
ギベルティの自画像です。
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大聖堂のファサードは言葉では言い表せない程の美しさです。
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イタリアの国旗の色、赤、白、緑の大理石で造られています。
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聖母マリアと12使徒の像が見守っています。
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イチオシ
聖母マリアの像のアップです。
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色大理石が本当に綺麗です。
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今回はジョットの鐘楼にもクーポラにも上りませんでした。
でも、同じツアーの若い子には「ジョットの鐘楼の方がいいわよー。」っておススメしました。 -
青い空に映えるクーポラを真近に見ると、「イタリアに来たー!」ってテンションアップ間違い無し。
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イチオシ
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昼食後、夕方まで自由行動です。
セルヴィ通りをぶらぶらお散歩。 -
路地から顔を出すドゥオモのクーポラも絵になります。
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捨て子養育院絵画館に行きました。
絵画館は三階にあり、一階で払った入場料の半券を見せて入ります。
ボッティチェッリ作「聖母子と天使」 ギルランダイオ作「東方三賢王の礼拝」など有名な作品の他にも素晴らしい作品が多く、絵画に興味のある方はおススメです。
写真撮影は禁止でした。
中庭は美しいアーチのアーケードになっています。 -
メディチ家礼拝堂は何故か午後はお休みでした。
たまたまだったのかもしれません。
君主の礼拝堂を見たかったな。残念! -
オルサンミケーレ教会です。
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イチオシ
外壁には美しい彫刻が施されています。
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内部は地味な教会ですが、外壁で十分楽しめます。
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何度でも訪れたい名画の宝庫、ウフィッツィ美術館に入りました。
1月は絶対に空いていると睨んで、予約は取りませんでした。
当然、すんなり入場しました。
ウフィッツィ美術館内で唯一シャッターが切れる、第二廊下から見えるアルノ川です。
個人で入場した方は知らない方がいるみたい。 -
一通り鑑賞してテラスへ。
ガラスに写ったクーポラとジョットの鐘楼です。
そうだ! カラヴァッジョ作の「バッカス」様にお会いしてない!
「あれ?何処に展示してあるの?」
得意の単語で係員に尋ねます。
「スクーズィ。 カラヴァッジョ。 バッカス。」
「2階よー。」って教えてくれました。
困った時は何処の国の方も優しいです。ありがたい。 -
手袋専門店「ルチアーノ」
ヴェッキオ橋に渡る手前左側に2軒並んでいるうちの1軒です。
老夫婦が営んでいる店内はたくさんの手袋の他にネクタイも置いてありました。
前回はローマ三越でちょっと洒落たお出かけ用の手袋を買いました。
皮の手袋は初めて使用したのですが、あまりの温かさにビックリ!
「毎日自転車に乗る時にも使いたい。」と思い、今回は値段も手頃な普段使い用を二つ買いました。
帰国後、イタリア在住の日本人のブログでこの店が紹介されていた事がわかり、皮も上質で値段も手頃でおススメと書いてありました。
知らなかっただけに、何だか得した気分です。 -
夕暮れのヴェッキオ橋。
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イチオシ
夕暮れのサンタ・トリニタ橋。
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アルノ川沿いを歩くとサルヴァトーレ・フェラガモ本店が。
でも、敷居が高くて入れません。 -
フェラガモ本店の向かい。
サンタ・トリニタ教会です。 -
今回は天井を見て頂きましょう。
本当に美しいですね。 -
夕暮れの路地裏も中世の世界に迷い込んだみたいで、フィレンツェは味のある街です。
昼食後から5時間程の自由行動でした。
美術館や教会など写真撮影禁止の施設が多かったのはとても残念ですが、その分、心に深く焼き付けてきました。
史跡と芸術の都フィレンツェは私の一押しの街です。
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