2016/07/12 - 2016/07/22
988位(同エリア3877件中)
hatiさん
去年は南イタリアを中心に旅行に行きました。
今年はフィレンツェ近郊です。
ネットで皆さんの意見をいろいろと聞いたりして、
もっと遠くへ足を延ばす案もあったのですが、超熟年夫婦なので、欲張らず、
近郊をうろうろとすることにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:01
昨夜は遅くに着いたので、ぐっすりと眠れました。
部屋の窓からはドーモが眺められます。
安い部屋ですが、私的には最高の部屋です。
(写真の時間は一時間違っていることが後で分かりました) -
8:04
このホテルの食堂のオープン時間は7時です。
これまでに泊ったホテルのどれよりも早いと思います。
みんなのさっさと観光に行きたい気持ちに応えているのでしょうか。
特別においしいと思う物はなかったけど、最終日まで飽きませんでした。 -
8:57
ホテルで知ったインフォメーションに行く途中です。
奥の茶色の建物はフィレンツェ サンタ・マリア・マヴェラ駅です。 -
9:01
駅の横はバスターミナルです。
他の人のブログを読むと、駅にもっと隣接しているように感じました。
でもその感じよりも離れています。
ここから駅が見えますが、完全に別の建物です。
肝心のインフォメーションは見つからずに、
また同じ道を戻りました。
すると、さっきは開いてなかった建物が開いていてそこがインフォメーションでした。
フィレンツェカードはクレジットカードで買うことが出来ました。
でも買う時にパスポート、もしくは写真入りの身分証明書が必要で、
生憎とホテルにパスポートを忘れて来てしまいました。
何と言うことでしょう。私のハンドバッグの中に免許証が入っており、
それを見せたらOKでした。
ガイドブックとか、他のフィレンツェについての質問の中では、バス賃も含まれているようでしたが、今は5ユーロプラスでバス乗り放題になるようです。
フィレンツェの主な観光地は歩いて回れるので、バスチケット分は付けませんでした。
そして、カードと共に首から下げる物をもらいましたが、もしカードをなくしても、それを見せれば、カードを再発行してもらえると聞きました。
最新情報です。 -
9:22
どうにかフィレンツェカードを手に入れ、
早速観光の始まりです。
一番近いサンタ・マリア・ノヴェラ教会へ行きました。
見学入場箇所が二つあり、駅から近い所は狭かったです。
次に正面玄関の方へ行きました。
そこで全体を眺めていると、署名詐欺に合いそうになりました。
若い姉ちゃんが「日本人ですか?」と近づいて来て、「麻薬撲滅の
ために署名してほしい」と言いました。
署名ぐらいならと署名場所へ行き名前を書くと、寄付をお願いされました。
セントコインを出すと、「ユーロ以上だ」と言われ、本当かどうか、他の寄付金額を見ると、多額の金額が書かれていました。私はユーロは出す気はないので、さっさと相方のいる方に戻りました。
気分が悪い!
でも、私が字を書くためにガイドブックを署名台の上に置くと、本に書かれている片仮名を見て「かんじだ!」と喜んでいました。 -
9:35
内部はステンドグラスがとってもきれいでした。 -
9:42
このぶら下がっているキリストも由緒あるものらしいです。 -
9:51
中庭です。
この通路のあっちにもこっちにも乞食さんがいました。
旦那は二回目の乞食を見て、「こっちへ移って来た」と言ってました。
全然別の二人の乞食さんです。 -
10:05
正面の上の方です。
真ん中の飾りを見て、旦那は「太陽だ!」とほざいていました。 -
10:05
この絵もきれいだなー。 -
10:12
次の観光地へ向かう途中の道路際の店です。
テーブルクロスが地図になっていま。
チョー実用的なテーブルクロスです。 -
10:30
オー二ッサンティ教会です。
見物はギルランダイオの「最後の晩餐」らしいですが、見学できる日にちが合いませんでした。
でも、次の観光地へ行く途上にあるので、寄ってみたのです。
中で面白い物を見ました。
修道僧の方々が懸命に記念写真を撮ってました。
なかなかポーズが決まらなくて、時間がかかっていました。 -
10:38
オー二ッサンティ教会の外観です。 -
11:17
ピッティ宮へ行く途中に見つけたカフェで。
ピッティ宮までまだまだだと思っていましたが、
飲んだ後で、店の人に聞いたら、すぐそばでした。
ここのテーブルクロスはこの辺の古い写真でした。 -
11:33
カフェの前の広場です。
この塔がいいらしいです。
でもガイドブックには載っていません。 -
11:34
ピッティ宮の前面です。
フィレンツェカードを有効にしてもらう場所は、中のブックショップです。
六ケ所をカードの有効期限内に回れば良いらしいです。
でも今日で、三か所ほどしか回れませんでした。 -
11:38
ピッティ宮の前面を背にしての通りです。 -
12:19
パラティーナ美術館内です。
ナポレオンの使ったお風呂らしいです。 -
12:21
どこだったかな?
時間的に見てパラティーナ美術館内だと思います。
床の模様が素敵。 -
12:27
パラティーナ美術館内
この辺にかかっている得は額縁が壁から浮き上がっているように、
掛けられています。
写真ではうまく表すことができなくて残念です。 -
13:34
ピッティ宮内のボーボリ庭園内のカフェハウスからの眺めです。
カフェハウスと言うから、何か飲むものでも売っているかと思ったけど、
古い臭いのする小さな美術館でした。
本館の方にはカフェがあったのですが、注文の仕方が分からずに休むことが出来ませんでした。 -
-
15:32
カフェの客引きに誘われたら、階段横の狭い場所をあてがわれました。
そこで旦那が二階へ行きたいと意思表示をして、二階に行くことが出来ました。
二階では私たちだけで、後に4人の観光客の団体が来たのみでした。
手前は野菜スープを頼んだら、こんなものが来ました。
私たちの想像する野菜スープと全く違います。 -
17:01
旦那がへたらなので、何度も階段を上るのに休んで、やっとミケランジェロ広場へ来ました。
30年以上前に旦那が来た時には、団体旅行だったので、バスで来たので、
自分で登れるとは思いませんでした。
ガイドブックでは、しっかりとした足元で登りましょうと書いてありました。
それに越したことはありませんが、西洋人の方は簡単な足元で登っていました。
広場の片隅では、高校生のサッカー大会?見たいものを催していました。
その写真も写したのですが、どこかへ行ってます。 -
17:34
ミケランジェロ広場の名前の主の、ミケランジェロのダビデ像です。
これは偽物です。 -
17:47
上る時を思うと、下る時にはあまり休まなかったためか、
早く下ることが出来ました。
上る時にはいなかった露天商が、帰りにはたくさんいました。 -
17:51
この門をくぐります。 -
18:27
帰りの道筋にはこんな公園もありました。 -
18:48
ついにヴェッキオ橋が見えました。
この後で、大変なことが起こりました。
私と旦那の歩き方が違い、私はさっさと歩き、旦那は私の後をゆっくりと歩きます。
後ろを振り向きながら歩いていたのですが、ここまで来て振り向くと旦那がいません。
30分ほど必死に旦那を探しましたよ。
感激のヴェッキオ橋にたどり着いたのに残念な出来事でした。 -
20:05
ヴェッキオ橋のところからまっすぐ歩くと、クーポラの所まで来ました。
ここは後日観光する予定なので、さらっと歩いて行きます。 -
21:15
夕食の時間です。
お腹の小さな私たちは一皿で十分です。 -
21:58
食べたレストランの前です。
レストランの横を、何回も片付けた屋台を引いて行くのが見えました。
出所はどこなのでしょうか。 -
22:14
ホテルの近くまで戻ると、消防車がいました。
はしごを伸ばしています。
路上駐車の車にぶつかろうとしました。 -
22:16
入り口の方からも煙が出て来ました。
一度はホテルへ戻ったのですが、旦那は最後まで見たくって、
またホテルを飛び出してしまいました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
hatiさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34