2011/12/24 - 2012/01/04
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tossiyさん
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◆⑩天空都市を目指して世界中の観光客が集う街・マチュピチュ村◆
マチュピチュに余韻を残しながら、サンクチュアリーロッジをチェックアウト。
また来るぞーと心の中で叫びながら、前日通ったビンガムロードを降りる。
マチュピチュ村は以前『アグアス・カリエンテス』って呼ばれてた。
直訳すると、温かい水・・・ここでは温泉って意味、なぜか複数形。
その名の通り、温泉がある。
外国で温泉ってあんまりイメージがないけど、温水プ-ルみたいなイメージなんかな?
街自体はこじんまりとしていて、メインの通りや線路沿いにはレストランが軒を並べてる。
ホテルも結構あり、安宿から高級ホテルまでさまざま。
温泉付近にはマッサージもあるが、クオリティーはいまいち。
世界中から観光客が集う街・マチュピチュ村。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
名残惜しみながら下山のバスに乗り込む。
前日上がって来たジグザグのビンガムロードを下る。
バス1台がやっと通れる道幅しかないので、対向車が来たらちょっと広いとこですれ違う。
けっこうなスピードのために、ひやひやする。
事故ないんかなぁー? -
とりあえず荷物置くとこないかなぁーと駅に。
発着の時間で無いためにガラガラ。 -
待合室は綺麗。
やっぱりマチュピチュの玄関口やから。
荷物置くとこは無かった・・・。
そんなに重くないからええか。 -
駅の前には民芸品の市場が広がってる。
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南米っぽくカラフルなものが多い。
だいたいどこの店も売っているのは同じ。 -
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屋根。
こんな感じでトタン。 -
とりあえず街をぶらぶらしようと思い街へ。
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おそらくここがメインストリート。
坂道の両側にレストランなどが並ぶ。 -
メインストリートを登って行ってみる。
若干昼食には時間が早いから人はまばら。 -
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登っていると、水着やタオルのレンタルやが増えてくる。
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道を登り切ったことには温泉がある。
村の旧名『アグアス・カリエンテス(西語でお湯)』の由来はここやろう。
入る気はなかったのでここでUターン。
途中でマッサージが結構あったのでちょっと休憩。
1時間で25ソル、1600円ぐらい・・・ちょっと高いかなぁーと思ったけどええか。
内容は・・・やはりマッサージはアジアに限る。 -
街のメインのアルマス広場へ。
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アルマス広場にあったペットボトルのクリスマスツリー。
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これ教会。
左の奥の方に郵便局があってここではがきを出すと、マチュピチュのスタンプを押してくれる。 -
アルマス広場の中心にあるインカ皇帝の像。
左右のおっちゃんとおばちゃんの像がカラーで若干怖い。 -
何代目の皇帝やったかなぁー?
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ペルーの国旗(右)とクスコ市の旗(左)。
ってことはここもクスコ市? -
お昼ご飯を食べるために線路沿いに。
さっきのメインストリートと線路沿いにレストランがいっぱいある。 -
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賑わってる・・・と一見したら思うけど、客が入ってるのは1店舗のみ。
入ってるとこと入ってないとこの差が激しい。 -
こちら側はガラガラ。
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店先でマリアッチ(であってるのかな)が演奏中。
もちろん客の入ってる店先で。 -
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どこにしようかと迷ったけど、やはり入ってるとこの方がええやろうと『ホットスプリングス』と言う店に。
?と?が間に1店舗挟んでありほぼ満員やけど、間の店はガラガラみたいな状態やった。 -
店のすぐ横を電車が通るからなかなか迫力がある。
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混んでたために、あとから来たアメリカ人と相席になった。
そのアメリカ人は旅行中毎日自分に手紙を書いてるって言って、10通ぐらいの絵ハガキに切手を張りまくってた。
このアメリカ人はスペイン語が話せたのでスペイン語で話してたけど、店員に話すのに自信の無い動詞の活用をこっちに確認してまで話してた。
なんか意外やった。
カンクンの土産物屋さんで『俺はアメリカ人やぞ、アメリカ人価格にして!!』って英語で見下して話してた人もいたのに。
わからん動詞の活用なんて気にせんと原型で話してたのに・・・勉強しなあかんなぁー。 -
ピザ。
普通に美味しい。 -
マスのセビッチェ。
なんかこればっかり食べてるなぁー。
けど美味しい。 -
これがお店。
入った方は?のほう。 -
何のプレートやったかな?
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たぶん上の方から水が出てたんやろうなぁー。
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蛇のオブジェ。
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線路の下は・・・。
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川。
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遅めの昼食をとって駅へ。
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土産物屋が並ぶ。
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これチケット。
15:48発で15:18分には駅に来てって書いてる。 -
乗り込んだらしばらくして軽食。
アップルパイとペルー版肉じゃがみたいのが出てきた。 -
そしてしばらくしたら、ショーのはじまりはじまり。
これは悪魔やったかな? -
そして、ファッションショー。
このおねーさんはさっきまで軽食を配っていた乗務員さん。 -
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この人も乗務員さん。
もちろん最初の悪魔も。 -
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この悪魔の人は顔が出せへん、かわいそう。
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お疲れさん、悪魔。
この後今の服の即売会。
1時間30分ほどでオリャンタイタンボに到着。
そこから荷物をダンボデルインカで引き取ってクスコの予定やったんやけど、ホテルに荷物がない!!
どうも前日にガイドのカルロスがクスコのホテルまで持って行ってくれてたみたい。
荷物の半券があるのにけっこういい加減・・・。
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