2014/11/24 - 2014/12/29
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shoheiさん
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転職を機に南米周遊(ペルー・ボリビア・チリ・アルゼンチン)36日間旅行に行きました。ツアーで行くとかなり高額の南米ですが、結構個人旅行でも行けました。もちろん安全には十分気をつけましたが・・・
世界一周のバックパッカーではなく、裕福なツアーでもない普通の個人旅行です。今回はかなりゆとりの旅です。体力があり欲張ればまだまだ色々見ることもできます。今後の南米旅行の参考になれば幸いです。
日程
① 成田(18:30)→<AA060>→ダラス(15:15)
ダラス(16:40)→<AA980>→リマ(翌01:20) リマ泊
② リマ市内観光 リマ泊
③ リマ市内ぶらぶら リマ泊
④ リマ(6:30)→<LAN2095>→(7:50)クスコ===ユカイ ユカイ泊
⑤ ユカイ===マラス塩田===オリャンタイタンボ
オリャン(15:20)++<PR603>++(17:02)マチュピチュ マチュピチュ泊
⑥ マチュピチュ・ワイナピチュ観光 マチュピチュ泊
⑦ マチュピチュ(15:20)++<PR32>++ポロイ===クスコ クスコ泊
⑧ クスコ市内観光 クスコ泊
⑨ クスコ=====インカエクスプレス=====プーノ プーノ泊
⑩ ウロス島半日観光 プーノ市内ぶらぶら プーノ泊
⑪ プーノ====コパカバーナ=====ラパス ラパス泊
参考までにペルーだけでモデルコースを作ると
1日目 成田→リマ リマ空港近くに泊まり
2日目 リマ→クスコ===聖なる谷(ユカイなど)泊
3日目 聖なる谷===マラス塩田など===オリャン++マチュピチュ泊
4日目 マチュピチュ観光 観光後クスコに戻り クスコ泊
5日目 クスコ市内観光 観光後リマへ リマ泊
6日目 リマ市内観光 夜(23:30発)の便で日本に向かう
こんな感じで8日間コースがつくれそうです。
旅行代金も時期や内容で異なりますが30万円台からいけそうです
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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日本からはアメリカン航空を利用。
11/24 成田(18:30)→(15:15)ダラス経由(17:15)→リマ(11/25 01:20)
12/24 ブエノスアイレス(21:35)→ニューヨーク(12/25 6:25)
12/28 ニューヨーク(6:00)→(9:15)ロサンゼルス経由(11:25)→成田(16:30)
これだけ乗って1人 163,760円でした
【105,000円+燃油サーチャージ42,000円+空港税16,760円】
AAのホームページからの予約だと帰りNYCからの直行便利用でしたが、料金が50,000円位高かったので、メルカドツアーさんにお願いしました -
預け荷物はリマまで行きますが、ダラスで一度入国してから乗換です。
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リマ空港は深夜1時過ぎに到着、30分程で入国手続きを終え、荷物受取所にあった銀行で両替。到着ロビーに出る前にカウンターがあるというグリーンタクシーを探すが見つからず。するとグリーンタクシーのドライバーから声をかけられ、タクシー約30分でミラフローレス地区のホテルへ。70ソル(チップ別)でした。
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リマのホテルはミラフローレス地区のイビスラルコミラフローレス。到着日が深夜着なのと体調調整兼ねて3連泊しました。
手配はアコーホテルズのホームページから予約しました。
http://www.accorhotels.com/ja/japan/index.shtml
現地支払いで1ツイン3泊3朝食付きで667.72ソル(27,649円)でした。
リマ市内は移動がタクシー中心になるし見所もそんなに多くないので、時間のない方は、到着日に空港近辺に宿泊して翌日クスコ移動でも良いかもしれません。 -
リマ市内の観光:ミラフローレス地区を徒歩で巡ります。写真は恋人達の公園
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恋人達の公園から歩いて中心街へ インカマーケット(民芸品市場)をのぞきます。民芸品やお土産屋さんが軒を連ねた結構広い地区です。まだまだ旅が長いので荷物が増えない様にウィンドーショッピングで終了。
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インカ・マーケットからさらに徒歩でワカ・プクジャーナの遺跡へ。遺跡内にある遺跡を眺めながら食事のできるレストランにて昼食
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セビーチェ。今回の南米周遊旅行でここのレストランが一番美味しかったです。
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川えびのスープ チュぺデカマロネスだったと思います。
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ワカプクジャーナのレストランでタクシーを呼んでもらい、旧市街のアルマス広場に来ました。タクシーで30分位20ソルでした。旧市街は徒歩で巡ります。
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アルマス広場にあるカテドラルを見学、他に近くにあるサンフランシスコ教会などを巡ります
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アルマス広場からサンマルティン広場までの遊歩道、ラ・ウユニオン通りを歩きます。ガイドブックなどで治安が悪いと書かれてますが、日中歩くなら大丈夫そうでした。もちろんスリなどには注意しましたが・・・
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ラ・ウユニオン通り沿いのラ・メルセー教会ものぞきます
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リマ市内の公共交通機関メトロポリターノ ラ・ウユニオン通りの乗場。
ミラフローレス地区の降場が不便な場所だったので利用せず、帰りはシェラトンホテルまで歩きホテルからレミース(ハイヤー)を利用しました。ホテルスタッフに前払いし45ソルでした。さすがシェラトンのレミースは良い車でしたが、高い!! -
グリマネサおばさんの牛ハツ串焼きの店 グリマネサ・バルガス・アンティクーチョへ
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ハツの串焼き3本で24ソル
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イビスホテルから徒歩で行ける海を眺められるショッピングモールのラルコ・マール
リマ市内の有名レストランの支店やスーパーマーケット、ペルーレイルの事務所などもあり、夜でも治安も良く利用価値大です。 -
リマの有名サンドイッチ店の支店もあります
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フードコート的な使い方で気軽な食事ができます
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今日はクスコへ移動します。ホテル4時半発でレミースを頼みました。早朝なので空港まで約30分、45ソルでした。
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リマからクスコまでは空路LAN航空を利用しました。
2名で374.04$US(44,042円)
予約はLAN航空のホームページから
http://www.lan.com/en_us/sitio_personas/index.html
南米国内移動の航空券代はかなり高いです。
南米周遊航空券もありましたが、自由度が低く、長い旅で変更もあり得ると考え、個別の手配にしました。
1人当り50ドル程安くなるペルーのLCCのPeruvian航空もありましたが、リマ⇒クスコ線は天候によってフライトキャンセルも良くあるとの情報だったので、便数が少ないPeruvian航空はやめました。 -
アンデス山脈を眺めながらクスコへ
リマからナスカを経由してクスコまでバス移動も可能です。
事前情報で、かなりバスが揺れるのと夜行バスで高度を上げるので、気分が悪くなる人が続出とのことだったので、我々は航空機移動にしました。
元気な方はナスカの地上絵や砂漠のオアシスといわれるワカチナなど寄ってバスで行くのも良いと思います。 -
朝6時30分発のフライトで約1時間20分でクスコ(標高3399m)に到着 比較的午前中早くが天候が安定しているとの情報で朝早い便にしました。
クスコ到着後、体の負担軽減を考え聖なる谷ユカイのホテル泊にしました。
その後のマチュピチュ行きの列車に大きな荷物を載せられないとの事で
マチュピチュ観光後にクスコに戻って宿泊するホテルに荷物の預かりを依頼したところ、空港からの送迎も無料で行ってくれるとの事でお願いしました。
タクシーも不安だったので、助かりました。
この車でお迎えに来てくれました。 -
空港からホテルまで20分ほどです。
ホテルは町の中心アルマス広場の近くにあるTierraVivaCuscoPlazaです
ホテル送迎の運転手は現地旅行社の方で、ホテルまで車窓から観光案内をしてくれました。クスコ滞在中の観光手配を期待して行っている感じでしたが、無理な押し売りなどはありませんでした。 -
大きな荷物をフロントで預け、クスコ市内をちょっと見学及び昼食を食べてから本日の宿泊先である聖なる谷のユカイへ向かおうと考えてましたが、
クスコ到着早々連れが息苦しさや体調不良を訴え、急遽タクシーを呼んでユカイに向かうことになりました。
ユカイまでのタクシー手配はホテルにお願いしました -
タクシーと言ってもメーターは無く、ドライバーもスペイン語しか話せないため、ホテルで行き先伝え金額を確認してから乗り込みました。
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峠超えや谷に広がる街を眺めながらユカイに向かいます。
途中に遺跡やPISACなどの街を抜けるので、事前にコースを言えば観光しながらの移動も可能と思います。
今回は連れの体調もあり約70kmの移動は直行しました。約90分程で確か70ソルでした。 -
ユカイ[標高約2800m]のホテルLa Casona de Yucayに到着。
ウルバンバの手前3km程にある小さな村のホテルですが、山に囲まれた聖なる谷にある、とてもリラックスできるホテルです。
手配はHotels.comでバスタブ付スーペリアツインで95$US(11,441円)
現地でカード払いでした。
クスコを9時頃出発して、ホテルに10時過ぎには到着してしまいましたが、到着後すぐにチェックインし部屋に入れたので、1泊ですがとてもゆっくりできました。
標高もクスコより600m程下がり、連れの体調も回復しました。
自然にも囲まれ、マチュピチュ観光前の体調調整にはぴったりのホテルです。 -
山と花に囲まれ、まさに聖なる谷にあるリラックスできるホテルです。
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ホテルの裏手にはマチュピチュから流れるウルバンバ川が
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ユカイには、もう一軒Sonesta Posada del inca yucayというワンランク上のリゾートホテルがあります(写真はホテルの建物の一部)
ユカイはとても小さな町でレストランなども数少なく、ランチやカフェをこちらのホテルでとりました。 -
ランチはこのホテルのレストランにてハンバーガーやサンドイッチをいただきました。
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カフェも利用しました
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翌日はホテルに依頼して、ホテルからタクシーをチャーターしました。
マラス塩田を観光してからオリャンタイタンボまで行くコースで100ソルでした。(9時ホテル発でオリャンタイタインボに11時半着)
他にモライの遺跡に寄る人も多いようです。時間的には2ヶ所回っても3〜4時間で行けそうです。 -
途中ウルバンバの街を見下ろす展望台に寄ります。
聖なる谷の宿泊はウルバンバで泊まられる方も多いようですが、かなり大きな町の様でした。自分たちは素朴なユカイの町泊で良かったと思いました。 -
20分程でマラス塩田全景を見下ろすポイントに到着
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さらに塩田の中へ入ります。マラスの塩田入場料は1人10ソルでした
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塩田を出てマラスの町アルマス広場に寄ります
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オリャンタイタンボの駅近くまで送ってもらいました。11時半頃には到着しました。
その後ペルーレイルのチケットオフィスに向かいます。 -
チケットオフィスの隣に荷物預かり場所があるので、見学時に邪魔な荷物を預けてからオリャンタイタンボの街を散策します。
本来はマチュピチュへ行く方の大きなスーツケースの預かり場所のようですが、オリャンタイタンボ見学時の一時預かりもしてくれました。
列車に持ち込めない荷物はここで預けて列車に乗るようですが、預けた場合は帰りもここまで戻る必要があります。
我々は帰りの列車はポロイ駅(クスコ)まで直行なので、クスコのホテルに預けてきました。 -
オリャンタイタンボにも遺跡があります。
かなりの登りと見て、見学を断念。
昼食後、アルマス広場や市場などぶらぶらして、お茶をして、列車出発までのんびり過ごしました。 -
オリャンタイタンボでの昼食はPuka Rumi Restaurantにて
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ロモ・サルタードとパスタをいただきました。2品とドリンクで45ソル
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アルマス広場ではプロパンガスの配給をしてました
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列車の時間までHearts Cafeでコーヒータイム
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アルマス広場やオリャンタイタンボ遺跡から駅までは、坂道(下り)を15分ほど歩きます。時間に余裕を持って駅には向かいましょう。
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オリャンタイタンボ駅到着。こじんまりした小さな駅です。
列車出発の30分前に来る様にチケットには記載されてました。
持ち込み荷物に関しては特にチェックは無く、一部の人はかなり大きな荷物を持ち込んでいましたが、原則持込可能の荷物の大きさが決まっており、荷物置き場も限られるので、大きなスーツケースはクスコのホテルに預けてきて正解でした。 -
オリャンタイタンボ15:37発の列車でマチュピチュに向かいます。
ペルーレイルはあらかじめ日本でホームページから予約しました。
http://www.perurail.com/
オリャンタイタンボからマチュピチュまでVISTADOMEで1人US$59でした。 -
行きの列車内でのおやつ&コーヒー
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マチュピチュ駅17時到着。駅に今回のマチュピチュのホテルのスタッフが迎えに来てくれました。駅から徒歩でホテルまで行きます
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今回のマチュピチュ村のホテルはHotel La Cabana Machu Picchuです。
HOTELS.COMで予約しました。2泊2朝食付で予約時US$234でしたが、
現地カード払いで702ソル(29,034円)でした。
今回いくつかのホテル予約サイト利用しましたが、円安がどんどん進む時期だったので、日本で円で料金確定するサイトの方が安かったかも知れません。現地払いの場合はドルからさらに現地通貨に変換するホテルもあり、変更や取消しも考慮し、どのサイトと支払い方法が一番良いかは悩むところです。 -
マチュピチュ1日目の夕食はIncontri del pueblo Viejoにて
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サラダ盛り合わせとピザの夕食 2品で55ソル
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翌朝5時にホテルを出発しマチュピチュ観光へ。朝からバス乗場には行列が
この列にはバスチケットを持って並びます -
バスチケットはバスに並んでいる列の先頭のほうにある、こちらの窓口で購入できます。当日は結構並んでいました。この窓口では前日に購入もできるようです。
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上記売場の反対側の川沿いにもチケット売場がありました。こちらは当日朝でも行列は少なめです。でも対応は南米ペース!!
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マチュピチュ村からマチュピチュ遺跡の入口までのバス代片道US$10 往復でUS$19でした。遺跡の入口までバスで約25分
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遺跡の入口 入場には予約書とパスポートが必要です。
マチュピチュ遺跡の見学は1日の入場者数が決まっているので事前予約が必要です。ペルー文化庁のHPより予約しました。
http://www.machupicchu.gob.pe/
HPはスペイン語のためこんなサイトも活用しました
http://travelphoto.web.fc2.com/info/peru/ticket.html
マチュピチュの入場チケットにはいくつか種類がありますが、
マチュピチュ+ワイナピチュ(ワイナピチュの入場時間 7:00-8:00)
というチケットを予約しました。1人156.05ソルでした。
HPで予約およびカード支払いまでしないと有効でないのでお気をつけください。HPはつながりにくく何度もトライしました。 -
正面の高い山がワイナピチュです
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マチュピチュ遺跡をさらっと抜けてまずはワイナピチュへ。
入口で名前や入山時間を記入します。 -
結構な急勾配を登ったワイナピチュからは、マチュピチュ遺跡の全景がみれます。
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頂上は結構な岩場です
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マチュピチュとの標高差は250m程だそうですが、かなりの急勾配の所や狭い所もあり、毎年転落する人もいるそうなので気をつけて登りましょう。
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気をつけてワイナピチュを下山し、遺跡に戻ります
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遺跡内は食べ物持込禁止のため、一度入場口を出た所にあるカフェテリアで昼食休憩をとります
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マチュピチュ遺跡の食事は、遺跡前唯一のホテルマチュピチュ・サンクチュアリ・ロッジのレストランでビュッフェ形式のランチをとるか、こちらのカフェテリアでとるかどちらかです。こちらもちょっと高めですが、サンドイッチやホットドック、ケーキやクッキーなどありました。
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食後再入場して遺跡をゆっくり巡ります。
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遺跡内は結構見所多く、全部回ると半日以上は優にかかる感じです。
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雨が少しぱらついたと思ったら虹がでてきました。
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遺跡から下りのバスは17:30までなので、17時頃には戻りました。バスを逃すと歩いてマチュピチュ村まで行かないといけません。
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翌日は、天候悪かった場合のマチュピチュ遺跡見学の予備日にしてましたが、昨日良い天気でゆっくりマチュピチュ遺跡観光できたので、午後のクスコ行きの列車までのんびりします。まずは昨日行けなかった温泉へ。入場料は1人10ソル、中でロッカー代1ソルかかります
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温泉は水着で入ります。温泉入口近辺に貸し水着や貸しタオル屋があります。
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入場料を払った入口から川沿いを数百m歩くと
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プールのような温泉があります
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温泉入浴後はマチュピチュ村内をぶらぶら。駅前にあるお土産屋さん
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マチュピチュ村のアルマス広場
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マチュピチュ遺跡行きのバス発着場すぐ脇に市場があり
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その2階にはローカルの人が多く利用していた市場内食堂がありました。
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マチュピチュは観光地のためどこも高めのお店が多く、料理もピザなど多かったですが、市場内はローカルも利用するため素朴で安い料理が多い感じです。ただし黒板に書いたメニューでは内容分からないので、人の食べている料理の指差しでオーダーしました。2品で7ソル位でした。
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15:20発の列車でポロイ(クスコ)に向かいます
帰りの列車もペルーレイルのホームページで予約、1人96$USでした。 -
帰りの車内では、伝統祭りの鬼が出たり、ファッションショーがありました
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帰りの列車内でのおやつ&コーヒー
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ポロイ駅到着は19時過ぎ。宿泊ホテルへ送迎依頼可能でしたが、駅にいるタクシーを利用しました。駅構内までドライバーが入って来れるタクシー会社と外で客引きをするタクシーがいました。駅構内にいたドライバーのタクシーでホテルに向かいました。ホテルに依頼した場合の値段と同じ40ソルでした。駅構外のドライバーはより安い額を提示していたようですが、安全第一です。ホテルまでは20分位で到着
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クスコのホテルはTierra Viva Cusco Plaza Hotel。
Expediaで2泊2朝食20,356円でした。
10/27の予約でその後円安が進んでしまい、予約時に円での金額が確定した、
Expediaの予約が一番お得な手配となりました。 -
翌日は1日クスコ市内見学。まずはこのバスで巡ります。約1時間30分で1人20ソルでした。
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このバス利用するとクスコ市内見下ろせる展望台で降車します。御土産屋も寄りましたが、サクサイワマンの遺跡(車窓)も通り、市内をコンパクトに巡ります。
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その後は徒歩でクスコ市内を巡ります。
クスコはアルマス広場を中心に徒歩で巡れる範囲に見所やレストランがあります。
ただ標高が3399mと高いため無理をせずゆっくり巡ると良いと思います。
主な見学先は
12角の石、14角の石や -
アルマス広場とカテドラル カテドラルは入場しました
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コリカンチャ太陽の神殿も入場しました
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昼食はアルマス広場近くのIncanto2階のGreens Organicへ
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野菜不足なのでサラダメニューのあるお店がうれしいです
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店内もおしゃれな感じです
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夕食はアルマス広場近くのPucaraへ
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鶏肉とハーブの炊き込みご飯やにんにくスープなどをいただきます
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夜のアルマス広場 深夜でなければ人通りもありそんなに危険は感じませんでした
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今日はクスコからプーノへ向かいます。
朝ホテルで頼んだタクシーで、空港近くにあるInka Expressのバス発着所へ
バス出発7時なので6時半までに来るようにとのことで、ホテル6時発にしました(15分位で着きました) -
クスコからプーノまでは比較的多くの長距離バスがでており、所要5〜8時間で着くそうですが、
今回はクスコからプーノまで観光しながら移動するInca Expressを利用します。
InkaExpressのHPより出発2日前に予約しました。
http://www.inkaexpress.com/
料金は1人50$USでした。
同様な内容でツアーを行うバス会社が他にも数社あるようです -
バスにはドライバー、観光ガイド、バスガイドが同乗します。
車内でコカ茶やソフトドリンクのサービスもありました
写真は途中の村で買ったパンのサービス -
8時頃に最初の見学先、Andahuaylillas村のSistine Chapel of Americaに到着
中の写真はNGだったので伝えられませんが、
小さな村の教会でも中の装飾が素晴らしかったです -
10時頃に次の見学地 Raqchiの遺跡 Temple of Wiracochaに到着
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町の広場には御土産屋さんも
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Raqchiを出発し、ガイドさんが“昨日はこの辺で道路封鎖があったんですが今日は大丈夫ですね”と言った数分後に道路封鎖に遭遇
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結局2時間近くの足止めでした。この町に小学校を建てろ!みたいな要求を通すための道路封鎖らしい。
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道路封鎖のため、食事会場到着も13時半近くに・・・、ビュッフェ形式の昼食でした
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道路封鎖で予定が大幅に遅れたため、Raya峠はストップせずに通過となりました。最高地点4335mの標識を写真に撮りたかったが残念です
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最後の見学地PUCARA MUSEUM とてもこじんまりした博物館でした
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ようやくプーノに到着。17時着予定が1時間半遅れとなりました。
宿泊ホテルにバスターミナルからホテルまでの送迎を依頼しておいたので、バスターミナルの建物を出ると迎えがいました。車で10分ほどの送迎で10ソルでした。
また到着予定が遅れたので、ホテル到着後、明日のウロス島半日観光と明後日のプーノからラパスまでの移動のバス申し込みをホテルフロントでお願いしました。 -
プーノのホテルはチチカカ湖畔に建つ、SONESTA POSADA DEL INCA LAKE TITICACA PUNOです。
2泊2朝食付で190.96$USでした。ホテルのHPから直接予約しました
http://www.sonesta.com/laketiticaca
プーノは湖畔からタクシーで10分位の街中にたくさんのホテルがありますが、湖畔でリゾート気分が味わえるこのホテルはのんびりできて、我々にとっては正解でした。湖畔にも何件かのリゾートタイプのホテルがあるので予算に合わせて手配してみてください。 -
ホテルの目の前には広大なチチカカ湖が広がります
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今日はウロス島の半日観光にでかけます。
昨晩プーノ到着が遅れたため、ホテルでウロス島観光を依頼したところ
1人35US$でした。 ネットで15US$位からあったのですがネット申し込み出来なかったため、仕方なくお願いしましたが、ちょっと高いです。
ホテルにお迎えに来てくれまずは船乗場まで来ました。
船乗場にたくさんのツアー会社があったので、直接ここに来て申し込みをしても良かったと思います。 -
9時半に出航して30分位でウロス島に到着。島と言っても水草トトラで作ったいくつもの島々の内の1つに上陸
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まずは同行ガイドと島のリーダーから、トトラの島の作り方や生活についての説明
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説明後数組に分かれて、島の住人の案内で家の中を見学したり、住民が作った民芸品をおみやげに売られたりします。しばしの自由行動
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その後希望者は1人10ソルでトトラ船に乗り島を移動
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レストランや売店のある少し大きめの島に到着して自由行動後、プーノの船着場に戻ります
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帰りは町中のホテル泊のツアー客と一緒にアルマス広場まで送迎してもらいます。
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プーノの町中をブラブラします。
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昼食はプーノの街中Andinaにて
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標高が高いせいかピザ屋が結構多いです
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おしゃれなカフェもありました。Cafe Bar de la Casa del Corregidor
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なかなか美味しいコーヒーをいただきました
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その他市場など町中をブラブラして、アルマス広場から流しのタクシーを拾ってホテルに戻ります。10分くらいで8ソルでした。
ホテルに戻って結構広い庭やホテル前の湖に停泊しているMNヤヴァリ号という19世紀に活躍したイギリス製の船中などを見学します。 -
夕食は2泊ともホテルのレストランでのんびりといただきました。湖とプーノの町の夜景を眺めながらいただけます。ホテルから町中までタクシーで10分ほどで10ソル程度でいけるので街のレストランで食べるのも良いでしょう。
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ちなみに朝食も同じレストランです。景色が最高です。
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レイクビューの部屋だったので、部屋からもこの景色が
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今日はプーノからコパカバーナ経由ラパスへ移動します。
ホテルからバスターミナルまでホテルに頼んだタクシーでバスターミナルへ(10分位で8ソル)
ホテルで予約を取ってもらったTour PERUのカウンターでチケット受け取りと支払い(1人40ソル)をして、さらに向かい側にあるカウンターで1人1ソルのターミナル使用料も払います。 -
このバスで、プーノからコパカバーナまで途中国境を越えて行きます。2階建てバスでトイレもついてます。
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バスターミナル7時発でしばらく広大なチチカカ湖畔を走ります。
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2時間半ほど走ると、両替屋さんの前でバスを降ります。
ここから先、両替→ペルー出国手続き→国境超え→ボリビア入国手続き
は徒歩で移動します。その間バスは先に進み、ボリビア入国手続き後にバスに戻ります。
すぐにボリビアの入国税支払いがあるため、こちらで両替(ペルーソルや$USからボリビアのボリ)します。 -
両替所の反対側少し進んだところにペルーの出国手続き所があります。バスが何台か重なると結構な行列になります。
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出国手続き所 3人の係官が南米ペースで手続きします
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出国手続きを終えて、国境に向かいます。道路の先に見えるアーチが国境です
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国境アーチ手前にある、チチカカ湖とペルーの文字看板の写真スポット
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国境のアーチ 先に進んだバスも見えます
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アーチの国境を越えて左手にボリビアの入国手続き所があります。
ペルーとボリビアには1時間の時差があるので、イミグレーション建物正面の時計で時間を1時間進めます。
バスに同乗していたガイドが出入国スタンプを確認してからバスに戻ります。またバスの中でガイドがボリビアの入国税1人1ボリを集金します。
両替所でバスを降りてからバスに戻るまで約1時間くらいでした。 -
入国手続き所から20分ほどでコパカバーナに到着です。
ここでバスを乗り換えます。大きな荷物を降ろして、道路の反対側にある次のバス会社の建物で預けます。
1時間ほどの自由時間があり昼食をとります。
次のバス出発13時までに戻るようにとの案内でした。
ペルーとボリビアには時差が1時間ある(ボリビアが1時間進む)ので時計を直さないと2時間も休憩があると思い、バスに乗り遅れます。ご注意を!! -
時間があまりなかったので、適当な食堂に入って昼食をとります。
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微妙なハンバーガーとフルーツパンケーキがでてきました。しかもえらい時間がかかりました。慌てて食べ、町中をちょろっと散策して、バス乗り場に戻ります。
この続きはボリビア編で!!
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