2012/02/03 - 2012/02/06
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マカロニグラタンさん
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昨日はHAPPY FAMILY2の李さんの好意で泊めてもらいました。
最終日は、時間の許す限り、台北観光を楽しみたいと思います。
(写真)外から見た、HAPPY FAMILY2の建物。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ゲストハウスを出て、MRT中山駅方面に歩いたところにある、
「台北牛乳大王」で朝食を摂る。
この名前、面白カッコ良くて好きです。
昔、南部の都市・高雄へ行った時、「高雄牛乳大王」に行きましたが、以来台湾というと「牛乳大王」というのが頭から離れなくなりました。 -
「牛乳大王」の名物といえば、これ。
木瓜牛乳(パパイヤミルク)です。
夜市でも有名で、台湾に来ると必ず1度はいただいています。
サンドイッチ付きの朝セットを注文。
月曜朝ということで、出勤前の会社員、とくに女性が多かった。
ほとんど使っていなかった「地球の歩き方」を見て、残された台北での時間をどう使うか考える。
帰りのフライトが17:05発。14時の台北駅を出るバスに乗りたい。
あまり遠出はできない。
TAIPEI101か故宮博物院へ行くか迷うが、故宮博物院を選択する。 -
故宮博物院へは、MRT淡水線に乗り士林駅で下車、そこからバスに乗り換えます。
朝ということで、通勤の方も多かったですが、すし詰めというほど混んではいませんでした。
車内では日本と同様で携帯いじったり雑誌読んだり音楽聴いている人が多いのですが、ひとつ気がついたのは、OLの方で新聞を読んでいる人が結構いたこと。
近くで立ってた女性の新聞をちょっと覗き込んでみると、政治面だった。
つい先日行われた総統選挙の投票率見ても分かる通り、こちらの人の政治・経済などへの関心はすごいと思います。
国際的に孤立した中華民国がこうして発展してきたのも、国民が政治に参加しているからなのでしょうね。この国の場合、政府の舵取りひとつ間違うと大変な方向へ向かってしまいます。
国民が後ろについているから、政府もアホなことできないし、またあるときには外国にも屈しないという姿勢も見せれるのでしょう。
民主主義の根幹である選挙(投票権)を放棄している某国の国民とはエライ違いです。 -
士林駅到着。
郊外はこのように地上を走ります。 -
士林駅から故宮博物院へ行くバスがたくさん出ています。
台北の路線バスは故宮へ行く以外に利用したことがありません。
MRTのある都市だと、MRTが便利だからどうしてもバスの利用が少なくなってしまいます。
台北の路線バスもかなり路線があるので、いつかは路線バスの旅でもしてみたいものです。 -
到着。
世界4大博物館。4て、なんか中途半端ですが、
メトロポリタン美術館、エルミタージュ美術館、ルーブル美術館、そして故宮博物院の4つです。
中国(大陸の)は第2次世界大戦、その後の国共内戦の戦火に見舞われましたが、このとき国民党は南京、そして重慶などに故宮の遺産を隠し守りました。そして最後台湾へ逃れるときに、船に積んで何往復をかけて運び出したそうです。
国民党が、北京の故宮から逃げるときにパクったなどと言われる方もいらっしゃいますが、私の見解はそうではありません。
国民党が、共産党の手に落ちる中国本土から国家財産を守るために、台湾へ避難させたのです。 -
しかし天気良いなぁ。
2月の台北って天気が悪いイメージでしたが、この日は素晴らしい天気でした。
雨の日だと気温も17度くらいしか上がりませんが、この日は25度くらいまで上がりました。 -
入場券売り場。
故宮博物院の入場料は160元ですが、この日は元宵節(ランタン・フェスティバル)の関係か、何と無料でした。
前日マッサージに行きそびれ、1000元くらい使ってやるっていう、お金使ってやるモードがまだ残っていたところだったので、無料と知って嬉しいというよりも、半分呆れた。。。
入場料がタダになった分、日本語の音声ガイドをレンタルする。
100元。
日本人の団体ツアー客の数が凄かった。以前来た時はのんびり観光できたのだが、この日は凄まじかった。無料ということで地元の人たちもかなりいて、人気のあるとこはごった返しでした。
翡翠白菜のある部屋は入場制限されているのか、長蛇の列だった。
以前見たので今回はパスし、比較的空いているところを回った。
印象に残ってるのは、清朝の乾隆帝時代のものかな。
贅沢し過ぎ・・・。その後、清朝が政治腐敗、財政難で欧米に分割され滅びたのが頷けます。
観賞するには非常に面白かったですが。 -
12時近くまで故宮博物院を観光。
再び路線バス→MRTで台北駅へ戻る。
14時のバスで空港へ向かわないと行けないからね。 -
昼食は昨日の夜と同様、「温州大餛飩」で摂りました。
炒面(焼きそば)と小菜に茄子を選びました。
(写真)これが炒面?? 見た目どうみても美味しくなさそう。。。レンゲが付いてきたけど、スープ?をこれですくって飲むのか???
見た目同様、味の方は想像通りでした。
ワンタンは美味しかったけど、炒面はダメです。 -
台北駅構内で予め目をつけてたパイナップルケーキを買いに向かうと、ようやく見つけました、マッサージ。
そんなにのんびりとしている時間はないので、30分400元の脚底按摩(足裏マッサージ)を選びました。
膝から下をマッサージしてもらい、疲れ溜まってたんでメッチャ痛かったけど、終わったあとは足が軽くなりました。 -
台北駅西バスターミナルより、台北桃園国際空港行きのバスに乗る。国光客運のバス、125元。
-
約1時間で空港に到着。
チャイナエアラインのカウンターはかなり混雑していました。
写真を見ると、東航(中国東方航空)の寧波、南昌、武漢行きなどが表示されています。
中華人民共和国への直行便、これも昔では想像もできませんでした。私は今でも違和感があります。 -
下から4行目。
いつも思うんですが、沖縄が「琉球」と表示されているんですよね。。。 -
(写真)あまりこういう光景って見られないのでは・・・。
右側が出国審査前、左側が出国審査後の世界です。 -
時間とお金が余っていたので、空港内のレストランで無駄使いをする。
台湾ビールの生を飲める機会はあまりないので、思わず注文してみました。
ビールと泡、10:0の比率です。セルフサービスで、自分の席に運ぶまでの間にこぼれまくりでした。 -
この免税店で、お茶を買う。
「東方美人茶」という、烏龍茶。
お土産です。 -
17:05発、CI150便にて台北を出発。
チャイナエアラインのサイトで購入すると、座席を事前に選べます。前の方の窓際を指定しておきました。
隣は某旅行代理店の添乗員さんでした。マスクをつけて、咳込んでいました。
「風邪ですか?」と尋ねると、
「直前にソウルに添乗してて、マイナス10度だったので・・・」とのことでした。ちなみに、ソウルの前はベトナム、カンボジアで40度の中にいたそうです。
台北だけでも天気次第で10度近く気温が変わる。
添乗員って大変だなぁ。。。
定刻通り中部国際空港に到着。
本当に思い出深い旅になりました。
台湾は本当にいいところです。そして台湾の方たちは本当にマナーが良く親切です。
日本にいるときよりも、人とのふれあいがありました。
のっけから空港のATMでお金引き出すときにエラー表示が出て親切に説明してくれた女性、民宿の張さん、ゲストハウスの李さん、金門島の服務中心のスタッフのみなさん・・・。
旅の良き思い出として、ずっと忘れることはないでしょう。
みなさん、お世話になりました。
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