2012/02/03 - 2012/02/06
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マカロニグラタンさん
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朝4時頃から鶏の鳴き声で目が覚める。
その後も寝ては鳴き声で目が覚めるという、鶏との格闘を続け朝を迎えました。
写真は部屋の天井。
全てオーナーの張さんのセンスです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 自転車
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:30に朝食を取る。
ちなみにここの民宿、1泊朝食付きで3159円(予約サイトAgoda)でした。シングルでこの値段ならお値打ちだと思います。
朝は広東粥かと思いましたが、こちらは金門島のお粥でした。塩味でなかなか美味しかった。
宿泊客は自分1人なので、張さんと一緒に食べる。
「今日は小金門へ行くんだけど、荷物を預かってもらえないか?だいたい15時頃ここに戻ると思う」と尋ねると、
張さんは「私は12時にここを出て台北へ行く。でも、大丈夫。私の友達のところで預かってもらうように頼むから」と言った。
「あなたがいない間は誰が民宿の管理をするんですか?」と聞くと、
「私がいない間はここは休みだよ」と笑いながら言った。
よくわからん宿だ。そういえばAgodaで検索したとき、「残り1室」と表示あったけど、宿泊客は自分だけ。一応7室あるとのことなのだが・・・。
全てはオーナーの張さんの気分でやってるようだ。 -
食堂はこんな感じです。
全てはオーナー張さんの趣味です。
今回は1泊、寝るだけでしたが、できればここで何日かのんびりしてみたいです。 -
張さんの書棚。
風景の写真集ぽいものがたくさんありました。
時計も張さんのオリジナルです。
8:30宿を出る。
張さんは本当にいい人で、金門島のことを色々教えてくれました。また金門島に来る機会があれば、必ずまたここに泊まろうと思います。 -
自転車を引きながら、張さんに連れられ友達の家に向かう。
宿のすぐ近くに防空壕の入り口がありました。
1958年金門砲撃のときは、住民はここに避難したそうです。 -
ここが荷物を預かってもらった家。
張さんの友達だそうで、ここも民宿やってます。
オーナーの陳さんという方もいい人で、快くバックパックを預かってくれました。
張さんと握手してお礼を言い別れました。
いよいよ水頭村を出発。 -
10分も走れば、水頭嗎頭(金門水頭商港旅客服務中心)に着きます。
ここは小金門へのフェリーと、中華人民共和国厦門市また泉州市へのフェリーも出ています。
馬英九総統になってこのルート(小三通)が開かれました。
以前なら絶対あり得ないルートです。 -
厦門行きのフェリー「東方之星」。
香港-マカオ間の高速船みたいです。 -
こちらは小金門へ行くフェリーの切符売り場。
30分置きに出ており、9:00のフェリーに乗ることにしました。
切符売り場は直前にならないと空きません。
この日は日曜日で、台湾からの観光客とか結構いるのかな・・・と思いきや全然いませんでした。ガ〜ラガラ。
運賃は60元で、自転車の積み込みは無料でした。
一般人に開放されてから観光に力入れているはずなのに、自転車のレンタルも無料、フェリーも自転車追加料金無し、入場料取る観光地も無し(自分が行った所では)、どうやって稼ぐんでしょうか。。。 -
小金門から船が到着。
乗客と荷物を下ろしたら、乗船開始です。 -
こんなもの積んでる人もいました。
島民の貴重な足のようです。 -
船内の様子。
客席は上と下2階に分かれています。こちらは上の階。
上の階だけで定員64名。下は確認していませんが、100名くらいは乗れるでしょう。
客は10名ほどでしたが・・・。 -
しばらくすると、小金門が見えてきます。
15分ほどで到着です。 -
小金門の「九宮嗎頭」に到着。
こっちにもしっかりと「旅遊服務中心」があって、レンタサイクルもあります。こっちにある自転車の方がカッコ良かった。
金城バスターミナルで借りた、自分と同じ自転車は全く見ることはありませんでした。小金門まで自転車を持ち込む人はいないのかな。。。 -
観光に使える時間は、余裕を見て約5時間。
14:30のフェリーで金門島へ戻ろうと思う。最悪15時のフェリーになっても全然大丈夫なのだが、何が起こるか分からないからね。
小金門はサイクリングロードが島の外周をぐるっと1周するようにできています。基本的にこれに沿って走れば、ほとんどの名所を制覇できます。
1周約18キロちょっと。道中何が待ち構えているか分からないけど、なんとかなるでしょう。 -
台湾へ行ったことのない方には、馴染みないでしょうが、
ここは「中華民国」。
元々こっちが本当の中国です。中華民国に来ると年号がみな「中華民国」という年号なので、ややこしいです。
写真の「中華民国62年」というのは、1973年を指します。中華民国が誕生した1911年「辛亥革命」からカウントされています。
従って昨年は民国100周年でした。 -
金門島、小金門と、至る所にこの看板を見ます。
タバコを吸わない自分には嬉しい限りですが。
罰金最高1万元(日本円約26000円)というのは迫力ありますね。
ただ、誰が監視しているのか分かりませんが。。。
とりあえず、港から一番近い「九宮坑道」を観光し、その後はサイクリングロードに沿って、島を逆時計回りしようと思います。
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