2010/06/11 - 2010/06/21
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なおぞう22さん
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2010年6月11日〜2010年6月21日の日程でイギリスとフランスに新婚旅行に行きました☆
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6/16(水)パリ
少し旅の疲れが出てきて、朝はゆっくりめに起床。
家にあるもので簡単に朝食をとってから出かけます!
音楽博物館へはバスで。
サマリテーヌ横にあるポンヌフのバス停から始発の75番のバスに乗って約30分。
『Cite de la Musique』のバス停で降りました。
道中は車内も車窓に見える人も結構黒人さんが多かったです。
お天気がよく、もっと早く行っていたら広大な敷地をゆっくり散策したいところでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アパートから歩いてセーヌ川を渡り、ポンヌフそばのバス停から75番のバスに乗ります♪
-
◆La Villette◆
この地区一帯は科学・産業シティとも呼ばれていて、広大な敷地に様々な建物と公園があります。敷地内には運河も流れていてゆったりとした雰囲気で。
ラ・ヴィレットの代表的な建物は科学産業博物館ですが、まんがの『のだめカンタービレ』でも有名な、伝統ある国立高等音楽院『コンセルヴァトワール』もここにあります。
他には半球のドーム型スクリーンを持つ映画館や、1867年に建設された大市場(写真奥:現在は多目的ホールとして展覧会や見本市などに使用)があります。 -
イチオシ
今回は、モダンな外観が目を惹く音楽博物館をお目当てにやってきました。
◆Musee de la Musique(音楽博物館)◆
http://www.cite-musique.fr/
火〜土:12h-18h、日:10h-18h
チケット売り場で大人のチケット(8ユーロ)を購入。18歳未満は無料のようです♪
展示室入り口の手前に、ミュージアムショップがあります。
気になりますが後でゆっくり見ることにしてまずは中へ。 -
館内は17世紀から現代にかけて、時代に則して分類されて展示されています。
オーディオガイドを借りれば展示してあるいろいろな楽器の音も聴けるようです。
まず最初は17世紀の『バロック』コーナー。
主人はバロック音楽の大ファンなので、いきなりテンションMAXです(笑) -
豪華な装飾のある『チェンバロ』(ピアノとは黒鍵・白鍵が逆。フランス語ではクラヴサン)やリュート(ギターに近い弦楽器)、マンドリンなどがたくさん透明なガラスケースに展示されています。
壁際に展示してないものは楽器の裏側などを見ることも出来て興味深いです。 -
これも楽器。
かわいいです☆ -
黒板消しみたいな楽器も・・。
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18世紀、19世紀、20世紀、現代・・と見ごたえたっぷりな展示を順に見ていきました。
途中、珍しい楽器をミュージシャンが実演をしているところもありました。 -
私が面白いと思ったのは、20世紀のコーナーです。
まるで飛行機の操縦席のように複雑で、でも無駄がなくシンプルで美しいミキサー卓が、かっこいいなーと思いました。 -
イメージとしては、坂本教授や小室哲哉さんなんかが自在に操っている感じ。
子供の頃に非常に未来的だと感じたこれらの機材も、今となってはレトロで、既に音楽史の一部として博物館に飾られている・・。不思議な感じでした。 -
館内は空いていたのでとてもじっくり見ることができました。
最後にミュージアムショップに寄り、いろいろ欲しくなりましたがちょっとした小物やポストカードなどを購入。
既に15時をまわってお腹が空いていたので、音楽博物館の隣にあるカフェ【Cafe de la Musique】で遅いランチをとります。 -
店内はシックな雰囲気で気になりましたが、天気がよかったのでテラス席に座りました。
目の前の広場では子供達がたくさん集まり、音楽に合わせて踊っていました。学校の課外活動みたいな感じでした。 -
席に着いてメニューを持ってきてもらうよう頼んで待っていると、近くの席においしそうなものが運ばれていきました。
主人があれ食べたい!と言うので、メニューを見ると『クラブハウスサンド』のようでした。 -
私は目玉焼きが乗ってる『クロックマダム』を注文。(2人でチップ込みで33ユーロ)
どちらもとってもおいしかったですがやっぱりボリュームがあってデザートまでは食べられませんでした。 -
帰りも再び75番のバスに乗って帰りますが、途中、マレ地区で下車。
ロンドンでフレッドペリーの服を買い損ねたので、マレ地区にあるパリ店に行ってみました。
◆Laurel Shop(Fred Perry)◆
Paris Laurel Shop, FRANCE
70 Rue Vieille du Temple, 75003
品数は少なめでしたが、とっても感じのいい店員さんが対応してくれて、主人はTシャツやポロシャツなど何点か試着。
結局、日本では見たことの無いデザインのTシャツを購入しました☆
それから近くにあった雑貨店『PYLONES』にも寄ってお買い物。 -
ここではエッフェル塔の形をしたチーズおろし金(8ユーロ)を2つ購入。
プレゼント用です、と伝えたらイケメン店員さんがかわいくラッピングしてくれました♪ -
明るいのでうっかりしますがもう8時近くなっていたので、左岸へ歩いて戻り、サンジェルマンデプレ駅そばのモノプリで夕食用のお惣菜などを購入。
日本から持参したカレーなどと一緒に、家で夕食にしました。 -
以前から気になっていた『matsuri』(祭り)という名前のお寿司も買ってみました!
サーモン3貫で4.9ユーロ(約600円)・・高い!
私は食べませんでしたが、ご飯が寿司飯じゃなかったみたいです^^;
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