2010/06/11 - 2010/06/21
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なおぞう22さん
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2010年6月11日〜2010年6月21日の日程でイギリスとフランスに新婚旅行に行きました☆
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6/13(日)ロンドン3日目
夜からエジンバラへ行くので、ロンドン観光ができるのはこの日が最後。
午前中は初日に行って閉まっていた交通博物館に行きました♪
意外と空いていてゆっくり見られました^^
ロンドンは日曜日もお店が営業しているのでお買い物も楽しみつつ、
午後はブラウンズホテルにて本場のアフタヌーンティーを堪能☆
◆旅コンシェルジュ◆http://www.wastours.jp/private/concierge/index.html
『旅』という雑誌の2010年05月号がロンドン特集で買ってみたところ、雑誌に掲載されているお店のアフタヌーンティーの予約を頼めるコンシェルジュサービスがありました。
予約しなくても大丈夫なお店もあるようですが、短い旅行の中で安心して行動したいので、手数料(3000円)を払って事前に日本で予約(メール)をしておきました。
アフタヌーンティー料金は現地払いですが、カード番号はお知らせしました。当日は予約確認書(英文)をプリントして持っていけば話せなくても大丈夫なので安心でした。
そしていよいよ夜行列車でスコットランド・エジンバラへ移動!
→【寝台列車乗車編】で書きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨夜何も準備せずに寝てしまったので、予定より遅い10時頃にホテルを出発!バスで交通博物館へ向かいます。
初日に一回行っているので迷わずに到着。
コベントガーデンに面した入り口から中へ。
◆London Transport Museum(ロンドン交通博物館)◆
Covent Garden Piazza, London, WC2E 7BB
(月-木・土日)10:00-18:00、(金)11:00-18:00
http://www.ltmuseum.co.uk/
http://london.navi.com/miru/118/ -
入り口を入ると、目の前にチケット売り場、博物館入り口はその左手。
チケット売り場の奥はミュージアムショップがあり、2階部分はカフェになっています。 -
2階のカフェの椅子は地下鉄の椅子の生地と同じものが使われているらしく、時間があったらお茶したいなーと思いました。
チケットは大人1人10ポンドくらい。
お姉さんに、館内の案内のコピーあるけど持って行く?と言われたのでお願いすると、何語?と聞かれたので日本語と言うと、ちゃんとありました!
展示物の簡単な説明ですが、日本語版をもらえるのは助かります^^ -
入り口と、入ってすぐのところはなぜか日本の地下鉄の路線図がデザインされています。
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実際とは微妙に異なりますが、日本語が書かれているのは嬉しいです☆
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展示は、18世紀から徐々に現代に戻ってくる、という流れ。
まず乗ったエレベーターの中では、年代が遡って表示されて「過去に行く」演出がされています。 -
人形が結構リアル・・^^;
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展示物はなかなか立派なものが多く、狭い室内にぎっしりと置かれていて見ごたえがあります。
もともと鉄道好きな主人は、いくら時間があっても足りないという感じでじっくりと見て楽しんでいましたが、歴史や鉄道に詳しくない私でも結構興味深いものが多く、楽しく見て回れました♪ -
中でも驚いたのが、昔地下鉄を走っていたという蒸気機関車!
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車掌さんの格好をした係員のおじさまが、希望する人には運転席で運転の仕方や当時のことを簡単に説明してくれます。
子供だけでなく大人も結構楽しんで運転の真似をしていました。 -
ボンジュールリラックマと記念撮影☆
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この方は本物です^^;
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現代の展示ゾーンには、ロンドンならではのタクシーや歴代ダブルデッカーが勢ぞろいしていて圧巻です。
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イチオシ
実際に中に乗り込めるものも結構あり、運転席に立って写真を撮る人が多いので少し混雑してました。
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でも、午後は子供連れで混むと思って午前中にやってきたのは正解だったかも。
チケット売り場はほとんど並ばずに買えたし、中も結構空いていてゆっくり見られました。 -
近未来的なトンネルの先にある出口を出ると、ミュージアムショップに出ました。
バスのミニチュアを買いたいと思って2階のミニチュア売り場へ行くと、30ポンドくらいする本格的なものばかりで諦めました・・5ポンドくらいのかわいいものがあればいくつか買いたいと思っていたのですが、そういうのはなかったです。
昔のチケットやポスターの展示を見て、デザインや色使いがとてもかっこよくて、もしショップにレプリカがあったら買いたいなあと思ったのですが、デザイン集みたいな分厚い本があるだけでした。 -
それから、座席のモケット生地を使った商品も何かほしいと思っていたのですが、全体的に結構高くて買えませんでした。
結局、お土産用に文房具やキーホルダー、道表示のレプリカプレートなどを購入。
自分用にダブルデッカー型のブックエンド(18ポンド)が欲しい・・とかなり悩みましたが、かさばるし結構重たかったので断念しました。ちょっと後悔してます。。 -
博物館を出ると時刻は12時を過ぎていてすっかりランチタイム。
コベントガーデン周辺には大道芸人がたくさんいて家族連れで賑わっています。 -
コベントガーデン内に入ってみると、【LE Pain QUOTIDIEN】発見!!
1990年にベルギーのブリュッセルで創業し、現在は世界中に150店舗以上を展開するベーカリーレストランで、最近東京にも出店しました。
以前からパリで朝食を食べに行ってみたい!と思っていたパン屋さんなのですが、9時過ぎにホテルでしっかり朝食をとってきたのでまだお腹も空いていなかったし、15時にアフタヌーンティーの予約をしてあるので入りませんでした。 -
さて。ロンドンを観光できるのは実質今日が最後なので、買い物に行くことにしました。
まず、日本で買ったFred Perryのムック本に載っていたSeven DialsにあるLaurel Shopを探し、行ってみました。
◆Seven Dials Laurel Shop◆
Thomas Neal's, Seven Dials, Covent Garden, London, WC2H 9LD
間口は狭いけど奥が深い店舗は、品数が少なくすぐに見終わってしまいました。
店員さんはとっても気さくで、どんどん手に取って見てみてね、試着もできますよ、と感じよく対応してくれました。
ローレルラインなので、日本よりは安いけどそれでも高くて、悩んだ結果何も買えませんでした。今さらながら、品数が充実していたBrightonの店舗で何も買わなかったことが悔やまれます。。 -
主人が少し疲れたというので、一度ホテルに戻って休むことにしました。
今回のロンドン旅行で私が一番楽しみにしていたのが、学生の貧乏旅行では体験できなかった本場のAfternoon Tea♪
ハロッズデパートの中、リプトンなどいろんな場所がありますが、私が選んだのはBrown's Hotelです。
一応ホテルのラウンジなので主人にはネクタイ&ジャケットに着替えてもらい、地下鉄でGreen Park駅へ。
予約の時間を少し過ぎてBrown's Hotelに到着しました。
最初ホテルの裏側の道に行ってしまい、ぐるっと一周りして正面玄関に出ました。このあたりはブランドショップが多いエリアのようです。
◆Brown's Hotel◆http://www.brownshotel.com/
Albemarle Street, London, W1S 4BP -
160年ほど前にブラウン夫妻がオープンさせたというブラウンズ・ホテル。
アガサ・クリスティの「バートラム・ホテルにて」はブラウンズが舞台となった小説として有名なんだとか。
入り口は小さいけど中に入ると重厚な雰囲気。
入ってすぐ、右手にラウンジがありました。
受付の女性に予約時のFAXを見せると、愛想悪く「じゃ、ここで」という感じで受付真横の、通路に面している、狭くて落ち着かない2人席に通されました。
周りをグルっと見渡してみても、ソファ席も窓側もまだ空いているのに・・たぶん言葉もロクに話せないアジア人だから、だと思います。 -
マホガニーやブラウンカラーを基調としたインテリアで、典型的な英国風の雰囲気のサロンにはグランドピアノもあって男性が生演奏をしていました。
私が見た限りでは、他に日本人はいないようでした。
◆Afeternoon Tea◆
月〜金:3pm-6pm、土日:1pm-6pm
Traditional Afternoon Tea:£38.00
一応メニューを見て、予定通りスタンダードなアフタヌーンティーに決めました
紅茶はリストの中からそれぞれ好きなものを選べるので、私はブラウンズホテルブレンドを、主人は大好物のミントティーをオーダー。 -
イチオシ
まず、紅茶が運ばれてきて、一杯目を注いでくれました。
続いて3段トレイに載ったケーキ類が運ばれてきて、下段のサンドイッチ(5種類)から順番に一通り説明されましたが、説明の途中でごっちゃになってよくわからなくなっちゃいました^^;
中段はスコーン。温かいまま食べられるようにフキンに包まれていて、もし冷えてしまったら温かいものと取換えるから言ってくださいと言われました。
上段はスイーツ類。見た目と説明のギャップが結構あって、正直あまり食べたいと思える品揃えではなかったです・・。
結構、凝って作られている独特な味のスイーツでした。 -
とはいえ、イギリスの旅で私が一番楽しみにしていた瞬間がやってきました!!憧れの正統派アフタヌーンティー☆
係りの人がこまめにテーブルを回っていて、サンドイッチは残り1/3くらいになると新しいお皿に取り替えてくれるので常に満載状態!
スコーンはプレーンとレーズンの2種類。小さめですがクロテッドクリームとジャムをたっぷりつけるとおいしくて、2回もお替りしました。
スイーツは残念ながらあまり口に合わず残してしまいました。。 -
もっとゆっくりしていたかったけど、このあと買い物に行く予定があったので1時間ほどで帰ることにしました。
帰る前にトイレに寄りましたが、トイレはかなり奥のほうにありました。
広くて落ち着いた雰囲気でした。
席に戻り、紅茶をガブガブ飲んでいた主人にもトイレに行くよう促すと、行かないとキッパリ・・。
日本と違ってどこででもトイレに入れるわけではないのだから行ってほしかった〜。 -
会計を頼み、支払うまで少し待たされました。
会計に時間がかかったのには理由がありました。
この日私達が頼んだ紅茶の茶葉を、一人分づつ少し袋に詰めてお土産に持たせてくれたのです☆
そういうサービスがあるのは知らなかったので嬉しかったです! -
Brown's Hotelを出たあとは、主人が行きたいと行っていたお店のある、モッズファッション発祥の地『CARNABY STREET』に向かいました。
途中通りかかったCD店に寄りたいというので15分程店内を見て、主人はCD1枚購入。
私は大好きなリッキー・ジャーベイスのドラマ「the office」のDVD−BOXが安かったので、英語版ですが買っちゃいました。(期待通り最高に面白かった!)
ザックリとしたイラスト地図しか持っていないので道に迷わないように気をつけながら、方角を頼りに何とかCarnaby St.(カーナビーストリート)南端に到着。さっきホテルでトイレに行かなかったせいで、やはりここに来て主人にトイレに行きたいと言われ、入れそうな場所がないかカーナビーストリートを北端まで探し歩いたところで、地下に降りる公衆トレイを発見。やれやれ・・。一応小銭を持たせてトイレに行ってもらいましたが必要なかったようです。
◆CARNABY STREET◆
1960年代にモッズ・ファッションの発祥地として有名になった場所。
流行の発信地として知られる、世界で最も有名な通りのひとつ。 -
今来た通りを戻りながらBen Sherman、Lambretta、John Smedley、Fred Perryなどが売られているお店を次々と見ていきます。
ロンドンはパリと違って洋服屋さんの買い物がしやすい気がします^^*
東京と一緒でフラっと入って適当に見てフラっと出て基本的に大丈夫でした。
陳列されている品もあまり気にせずに手に取って見られるし、店員さんも「何かあれば言ってね」という感じで基本的に干渉しませんでした。
もちろん、何か聞けばちゃんと笑顔で丁寧に対応してくれます。
前日ブライトンで立ち寄ったお店の品揃えが完璧だったので、どのお店も何か物足りなくて、結局何も買いたいものがありませんでした。
やっぱり旅では欲しいと思った時が買い時ですね。後で・・は後悔のもとだと実感しました。
最後に、カーナビーストリートからわき道に入ったところにある『THE FACE』というお店に寄りました。ここには日本のモッズ界の重鎮達もたくさん来ているそうで、主人はすごく楽しみにしていました。
◆THE FACE◆
1 Marlborough Court LONDON W1F 7EE
月-土:10-19h 日:12-18h
http://ja-jp.facebook.com/pages/The-Face/110990885591128?sk=wall&filter=12#!/pages/The-Face/110990885591128?sk=info -
間口の狭いお店を覗くと店員3人にお客1人で既に結構ギュウギュウ。。
そのうち店員1人が他の店舗に行ったのか、出かけていき、白人のおじさまとヒスパニック系のおばさまの2人が残りました。
まず入り口付近のTシャツを見ていて、主人が気になるデザインを見つけて悩んでいると、おじさんがすかさず「サイズは?色は?」と聞いてきてどんどん出してくれて、気にいったデザインのTシャツを色違いで2枚選択☆
最初にいたお客さんがいなくなったので店内中ほどまで入ってじっくり陳列を見ていると、以前から気に入って履いている靴の色違いがあるのに気づき、サイズを言って試してみました。
このとき、購入を迷っている主人に、私がボソっと“日本語”で「靴は嵩張るから本当に欲しい場合以外は買わないほうが・・」というような内容のアドバイスをするたびに、店員のおばちゃんが即座に英語で「このサイズは最後よ」「●●ポンドだからお得でしょ!」「この色ステキよね〜」などと的確に推してくるので、もしや日本語わかるんじゃないだろうか?と疑ってしまいました^^;
結局靴も買うことになり、全3点で免税額に達したので免税手続きをお願いすると、この日はその手続きができる人がいない。明日来られるか?と聞かれ、翌日は夜までスコットランドに行っていて営業時間内に来られないため諦めました。
でも、実はこのやり取りの前に、購入を迷っている主人に“日本語”で「明日はロンドンにいないから買うなら今日だよ」という話をしたので、ますますおばちゃんは日本語がわかるのでは??と気になりましたが真相はわからず・・。
でも終始とても気持ちのいいやりとりで、安心して買い物ができるお店だったと思います。 -
このあと、実は一度コベントガーデンにあるFred Perryの通常ラインを扱うお店にも行ったのですが、日曜日は17時閉店で間に合わず、結局イギリスでFred Perryの服は買えませんでした。
東京には銀座・丸の内・原宿・渋谷・新宿・・・と狭い範囲にたくさん店舗があるのに、本場イギリスの店舗の少なさには驚きました。
今夜はスコットランド行きの夜行寝台に乗るので、ユーストン駅のM&Sで夕食を買い込んでからホテルに戻ります。
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