2011/03/29 - 2011/04/06
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pedaruさん
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ビザンツ建築の最高傑作といわれるアヤソフィア
アヤソフィアはキリスト教の聖堂として6世紀ごろ建築されましたが何度かの焼失、建設を繰り返し現在に至っています。
キリスト教からイスラム教の聖堂として使われてきましたが、
アヤソフィアは現在は博物館として公開されています。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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トプカプ宮殿の観光を終えて出て来ると・・
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背の高いミナーレが目に入りました。
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周囲に4本のミナーレを持つアヤソフィア博物館の建物です。
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工芸品のような建物がありました。
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金色のアラビア語の文字が装飾されています。
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こじんまりとしたモスクがありました。自由に入れるので、覗いてみると壁、天井、窓、装飾されたきれいな内部でした。
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中央に何かが置かれていました。
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なんと棺なんですね。ということはこの建物はお墓なんですね。
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子供たちに混じって、並んで入場を待ちます。
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南入り口の「キリストと皇帝」というモザイク画がまず目に入りました。
キリストに礼拝を行う皇帝の姿が描かれています。皇帝専用の入り口だそうです。 -
天井を見ていくと・・
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中央ドームの天井に続きます。
ドームの周囲の窓から光が漏れてきます。 -
近年、博物館となると同時に床の絨毯は剥がされて、大理石の床となりました。
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おお、美しい! 黄金色の天井です。
鳥の羽根のような形の中に顔のある不思議なものが描かれています。これはセラフィムという天使で、熾天使と訳されています。
3対6枚の翼を持ち、2つで頭を、2つで身体を隠し、残りの2つの翼で羽撃くといいます。 -
観光客が天井を見上げています。ライトも素敵ですね。
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この薄暗さが良い雰囲気を演出しています。
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床の大理石の象嵌が美しい。
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トルコ共和国に生まれ変わって、博物館として公開されたが、同時に漆喰で覆われた壁を剥がすと、そこには美しいモザイク画が現れたのです。
この辺りは取りきれなかった漆喰が残っていますね。 -
mimbar 説教壇です。
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アプス半ドームの聖母子のモザイク画です。
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薄暗い階段を上がって二階に行きます。遺跡のような階段です。
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巨大なシャンデリアが目の前に・・・いまは使われていないようです。
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上から見るシャンデリア(・・と呼んでいいのか?)
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ドームの天井が間近に見えます。
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アーチの側面に完全な形ではないがセラフィムが見えます。
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吊り下げたライトが綺麗ですね。
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聖母子像が、間近に見えます。坐像は5メートルあるそうです。
キリスト教にとって代わったイスラムは画像を破壊せず漆喰で塗り込めました。そのおかげで今日、見ることが出来るのですね。 -
壁の円に手のひらを当ててグルっと一周できれば・・・何でしたっけ?
偉い?幸せになれる?運がいい?金持ちになれる?・・関節が柔らかい・・という証明になる。 -
前出の「キリストと皇帝」です。背後にはマリアと大天使が配置されています。
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聖母の右はコンスタンティノープルの街を捧げるコンスタンティヌス帝、左はアヤソフィア聖堂を捧げるユスティニアス大帝です。
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おや、今見たモザイク画がまたありました。出口の上にある鏡に背後の絵が映る仕掛けになっているのです。
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ファーストフードの店で昼食にします。
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地元の方や旅行者などが入っています。
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ウエイターや料理人はすべて男性です。
どうして女性がいないのでしょうか?どこで働いているのでしょうか? -
野菜たっぷり、お肉が美味しい、
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屋台で栗のような木の実を売っていました。
買って食べてみると、焼き損ないの栗の実のようでした。 -
地下宮殿 東ローマ帝国の地下貯水槽です。
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336本の大理石の柱が立っています。場内は暗くて静まり返っています。
通路は橋のように続いて左右を見ながら歩けます。 -
幻想的な空間を柱の根元のライトアップが演出しています。
ここでコンサートなどが開かれるそうです。 -
歩き進めると、柱の土台に頭の彫刻がありました。
メドューサです。なぜここだけ? 土台のために単に遺跡に転がっていた物を
材料として使ったと思われるという説もあります。 -
半分水に浸かった顔、しかも逆さま、何か意味があるのではないかと・・
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大理石の柱の根元はこのように広がった形をしたものもあります。
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薄明かりの中の美しい形の天井を振り返りながら退場します。
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Omake ・・・ Coral
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この旅行記へのコメント (15)
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- kummingさん 2020/03/08 19:51:48
- 元祖?
- こんな処にOmake が~^ ^
そうだったのですね、新参者の私はギリシア旅シリーズで、初見でした!
師匠のブログは奥が深い!?
- pedaruさん からの返信 2020/03/09 22:15:09
- RE: 元祖?
- 税務署の調査かっ と思えるような細かい閲覧。私が持っている、と言うよりは会社がもっているジュエリーを紹介してました。
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- キャッツアイさん 2015/03/10 00:31:23
- 漆喰の中から現れた神々 アヤソフィア
- pedaruさん、こんばんは
外は雨が強く降って、三寒四温の寒の日でしたね
でも、もう1ヶ月もしないうちに
桜の便りで花盛り。
お花見を楽しみにウキウキしながら過ごしている今日この頃
pedaruさんは、どの辺りで花見を楽しまれるのでしょうか・・
アヤソフィア、再度訪問させていただいております。
漆喰の中から、黄金のモザイク壁画が現れたときは
どれほどの驚きだったことでしょうね
オスマン帝国によってイスラムのモスクとして使用されたときに
よくぞ、壊されることなく残っていてくれたものだと
イスラムの寛容さにちょっと感心してしまいました〜・・
でも
この建物が6世紀のもので
ここまでの建築技術、ここまでの芸術の完成度を考えた時に
ふと、「その時の日本はなんの時代だったかしら?」とつい
考えて・・考え込んでしまいました。
欧州の設計技術、文化の高さは、なんなんでしょう!
(でも日本の精神文化は負けてないですよね〜)
二階から見下ろすと、花びら型の照明がホールを飾り
今にも舞踏会が開かれそうな華やかさ、かわいらしさ。
すっごく広そうですね!
地下宮殿の貯水池には336本の大理石の柱が並ぶんですね
薄明かりの中にライトアップされた静かな空間・・
幻想的に見えました〜。
ところで
屋台で売ってた木の実ですが
焼きそこないの栗の実のような味って・・・・
(๑→‿ฺ←๑)かなり不味そうですね
行ったことのないアヤソフィア
楽しませていただきました!
GRAZIE!
オマケの指輪のお写真
お食事の後のデザートのようで
いつも素敵ですね♪
ではまた!
ちゃおちゃお〜
キャッツアイ
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- mayたんさん 2014/10/19 21:56:29
- アヤソフィア再び堪能
- pedaruさんのトルコ旅行記拝見してます。
アヤソフィア、床の大理石には昔、絨毯が敷かれていたんですね。
そしてモザイク画も漆喰に覆われていたのをはがして、それが現れたんですね。
ナルホド!と思いながら回想・・私ってなんて浅い・・
やはり定番コースは行かなきゃ!ですよね。
そしてpedaruさんが行った、ファストフード店。
あれはまさに私も行った、キョフテの有名なセリム・ウスタですね!
やっぱり有名なんだ〜♪
トプカプも行かれたんですね。
私は時間的にパスしてしまいました。
mayたん
- pedaruさん からの返信 2014/10/21 06:17:59
- RE: アヤソフィア再び堪能
-
mayたんさん お早うございます。
pedaruの旅行記なんてmayたんさんのに比べれば、平凡に見えますね。
アヤソフィアが博物館だというのは、あとから知りました。博物館という定義は広いですね。pedaruはこれでも学生の時、博物館学というのを受講していました。学芸員になるための一つの学科です。学科は全部単位をとったのですが、実技を取らなくて学芸員の資格は取れませんでした。当時、働きながら学校に行っていて、大好きな仕事をしていたので、学芸員には固執していませんでしたので残念感はありません。
トプカプ宮殿は最初に訪れた所です。ホテルから歩いて行きました。門番?が銃を持って立っていたのには、驚くとともに、不快な気持ちになりましたよ。
セリウム ウスタという店ですか?知らずに入りました。計画は娘任せでしたから、駄目ですね。自分で計画した旅は印象も深いのですが。お陰で楽でしたが・・・・
見たいところは沢山ありますが、時間的にパスするのは当然ですね。浅く広くか、狭く深くか・・・・好みが別れる所ですね。
pedaru
-
- mayたんさん 2014/06/11 21:55:52
- こんばんは^^
- pedaruさ〜ん
トルコ行かれたんですね。
実は私も今年の9月行く予定なんです♪
なので興味深く拝見しました。
やはりアヤソフィア、地下宮殿などはハズせないですね!
以前旅行記でもアップした、インド旅行を一緒した二人は、すでにトルコ来訪済みで、
ひとりは一人旅、そしてもう一人はナント新婚旅行で!
かくいうmayたんは!!
=============
また一人旅です・・・
pedaruさんはご家族で、個別手配で行かれたんですね^^
きっと楽しかったでしょうね。
素晴らしい建築物、美味しいトルコ料理、魅力的な国ですね。
楽しみです♪
mayたんより
- pedaruさん からの返信 2014/06/12 06:01:58
- RE: こんばんは^^
mayたんさん お早うございます。
トルコ旅行記は前にたくさん書きましたが、まだ残っていた在庫整理のようなものです。トルコは遺跡好きにとっても、大変魅力的な国です。
えーっ 今度は、トルコ一人旅ですか? いや〜 楽しみですね〜 どんな旅行記になるのでしょうか? あまり危険な事はしないでくださいね〜・・・・・見ている側は楽しいですが・・・
目が放せないのが、mayたんさんの旅行記です。
pedaru
-
- ガブリエラさん 2014/06/03 07:58:25
- 懐かしいです♪
- pedaruさん☆
おはようございます♪
旅行記の所を拝見してたら、アヤソフィアの旅行記が!
思わず、お邪魔しました(*^_^*)
もう、10年以上前ですが、行きました!!!
昨日、丁度昔の旅行の写真(フィルムカメラだったので)を、見返していた所だったので、すごく懐かしいです♪
pedaruさんと、同じ所を歩いてたんですね!
ネガが見つからないので、そのうち写真をデジカメで撮影して、アップしようかな、と思ってます。
トルコ、親日で楽しい国ですよねヽ(^o^)丿
ガブ(^_^)v
- pedaruさん からの返信 2014/06/08 06:40:06
- RE: 懐かしいです♪
ガブリエラさん お早うございます。
10年以上前にトルコに行かれたのですね。じゃあ、子供の頃ですね〜
pedaruは他にあまり海外を知りませんのでよく判りませんが、トルコはかなり見るとこありで、楽しい国ではないでしょうか?
個人旅行で遺跡を中心に企画したので、肝心のカッパドキアには行っていません。トルコといえばカッパドキア、お寿司といえば、カッパ巻・・・
もし、また行ければカッパ・・・に行きたいですね。
ガブリエラさんのトルコ旅行記ならどんなでしょうか?楽しみにまっていますよ〜
pedaru
-
- fuzzさん 2014/06/03 07:22:56
- つい最近テレビで観ました(*^▽^*)
- 地下宮殿、土曜日か日曜日に旅番組で観ました(≧▽≦)
大理石の柱の土台にメデューサの頭部・・・
さかさまだったり、横向きだったり・・・
実際に見に行った訳でもないのですが最近見てすごい!!って思ってたところにpedaruさんの旅行記(@_@;)
タイムリーでした(*^▽^*)
あ、今回はレッドコーラルですか。
周りはまるでカメオに使われる母貝みたいな形ですね。
海をイメージされてるデザインに感じます(´▽`*)
fuzz
- pedaruさん からの返信 2014/06/04 06:13:15
- RE: つい最近テレビで観ました(*^▽^*)
fuzzさん お早うございます。
最近ノリノリのfuzzさん、お元気ですか?
テレビでも紹介されてましたか、なんにも知らずに娘に着いて行きました。地下宮殿とはあの大理石の柱列からイメージして付けられた名前なのでしょうね。
さすが遺跡の国、廃物利用にメドューサの頭を使うとは・・・メドューサの魔力はもうここで封じ込められたのでしょうか?これをアップして以来、pedaruの髪が薄くなった気がします。これは、メドューサの祟りかも?・・・
血玉の珊瑚、デザインに対するコメント、なるほどと、こちらが感心します。
pedaruとしては、いつも無心にデザインしています。
次は、何にしようかな? 夕飯の献立を考える主婦の気持ちが良く分かります。
pedaru
-
- ろこままさん 2014/06/02 23:46:41
- 魅惑的〜
- pedaruさん、こんばんは。
アヤソフィア。。。威厳ある博物館ですね。
素晴らしく美しい天井ですねぇ。。。
天井の光は、窓から差し込む明かりとは思えないほどの輝き。。。
シャンデリアは、宙に浮いてるみたい。。。
漆喰の中から現れたとは、ただただ驚きです。
大理石の柱も、見てみた〜い。。。
魅惑的でございました〜
。。ろこまま。。
- pedaruさん からの返信 2014/06/04 06:11:36
- RE: 魅惑的〜
ろこままさん お早うございます。
アヤソフィアを丁寧にご覧くださってありがとうございます。 時間が経ってしまって、忘れかけていた場所ですが、書いているうちに記憶が蘇ってきました。 やはり、認知症でも諦めてはいけないですね。(旅行記とどうつながるのか自分でもわからないこと書いています。)
イスタンブールもいいけれど、pedaruも広島へ行きたいと思っています。
pedaru
-
- hot chocolateさん 2014/06/02 14:24:31
- 魅惑のイスタンブール♪
- pedaruさま、こんにちは。
なんと(私にとって)タイムリーなイスタンブールの旅行記♪
今回、旧市街のアヤソフィアから7,8分の所に泊まりました。
着いた翌日アヤソフィアに行ったら休館日。
なのでその翌日に行ったら長〜〜蛇の列。
以前見ていることだし、と諦めました。
そういえば、以前行った時、アヤソフィアの内部は一部改修中でした。
イスタンブール、すごい人気で、どこも混んでいました。
地下宮殿のメデューサの頭、ちょっと不気味ですよね。
以前、私が行った時は、係の人のサービス(?)かどうか、一瞬電気が消え、
真っ暗闇になったのです。
観光客は騒然としましたね。(笑)
いい思い出です。
hot choco
- pedaruさん からの返信 2014/06/04 06:10:46
- RE: 魅惑のイスタンブール♪
hot chocolateさん お早うございます。
一番便利な所にお泊まりでしたね。 写真だけ揃えてコメントを入れない書きかけの旅行記が溜まっていたので、持ち物整理のつもりでアップしました。
写真を改めて見て、イスタンブールは色々面白い街だと思いました。見るとこ満載ですね。
可愛い猫ちゃんとも、お別れですか?短い間ですが、可愛がらせていただきました。
pedaru
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