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最終日。<br />夜中に急に具合が悪くなり、明け方まで眠れなかったのでそのまま帰ろうかとも思いましたが、何とか京都へ。<br />お天気も良くなり、紅葉には少し早かったものの、見たかった屏風絵も見れてよかったです。<br />無理をしましたが行った甲斐がありました。

秋のご開帳 奈良・京都一人旅 その4

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2011/11/10 - 2011/11/12

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もま

もまさん

最終日。
夜中に急に具合が悪くなり、明け方まで眠れなかったのでそのまま帰ろうかとも思いましたが、何とか京都へ。
お天気も良くなり、紅葉には少し早かったものの、見たかった屏風絵も見れてよかったです。
無理をしましたが行った甲斐がありました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 京都駅で荷物を預けて、地下鉄で蹴上まで。<br />地下鉄を出たところにあった古いトンネル。<br />ここをくぐると南禅寺への近道です。<br />

    京都駅で荷物を預けて、地下鉄で蹴上まで。
    地下鉄を出たところにあった古いトンネル。
    ここをくぐると南禅寺への近道です。

  • 静かな家並みを通って少し歩くと、参道に出ます。<br />私は間違えて左側のお店がたくさんあるほうへ行ってしまいましたが、正しくはすぐ右に入口の門が見えます。<br />

    静かな家並みを通って少し歩くと、参道に出ます。
    私は間違えて左側のお店がたくさんあるほうへ行ってしまいましたが、正しくはすぐ右に入口の門が見えます。

  • こちらの門から入ります。<br />拝観料はそれぞれの建物で払います。

    こちらの門から入ります。
    拝観料はそれぞれの建物で払います。

  • 土曜日ということもあり、紅葉には早いのですが、結構人が来ていました。<br />これだけのもみじが色づいたらきれいでしょうね。<br />

    土曜日ということもあり、紅葉には早いのですが、結構人が来ていました。
    これだけのもみじが色づいたらきれいでしょうね。

  • 苔も美しいです。<br />

    苔も美しいです。

  • 一度来たかった南禅寺。<br />歌舞伎の「楼門五三桐」で有名な三門です。

    一度来たかった南禅寺。
    歌舞伎の「楼門五三桐」で有名な三門です。

  • 特別公開で楼上に上れました。<br />歌舞伎ファンとしてはぜひ上らねば。<br />写真は市川猿之助さん。

    特別公開で楼上に上れました。
    歌舞伎ファンとしてはぜひ上らねば。
    写真は市川猿之助さん。

  • 急な階段を上ります。<br />体調悪いので頭がくらくらして汗が出てきます(T_T)

    急な階段を上ります。
    体調悪いので頭がくらくらして汗が出てきます(T_T)

  • おおー。「絶景かな、絶景かな―」です。<br />楼上には宝冠釈迦座像や十六羅漢がたくさん並んでいましたが、暗くて遠いのでよく見えません・・。<br />それでも眺めは最高。<br />でも五右衛門が生きていたときは、実際にはこの三門はなかったんですよね。

    おおー。「絶景かな、絶景かな―」です。
    楼上には宝冠釈迦座像や十六羅漢がたくさん並んでいましたが、暗くて遠いのでよく見えません・・。
    それでも眺めは最高。
    でも五右衛門が生きていたときは、実際にはこの三門はなかったんですよね。

  • 法堂。<br />釈迦如来像がいらっしゃるのですが、こちらもよく見えません・・。<br />天井画の龍もよく見えませんでした。。残念。

    法堂。
    釈迦如来像がいらっしゃるのですが、こちらもよく見えません・・。
    天井画の龍もよく見えませんでした。。残念。

  • 有名な水路閣。<br />おばさんたちが「ほら、サスペンスドラマでよくさ・・」って話していましたが、ドラマ見ないのでよくわかりません。<br />たぶん舞台で使われるんでしょうね。<br />

    有名な水路閣。
    おばさんたちが「ほら、サスペンスドラマでよくさ・・」って話していましたが、ドラマ見ないのでよくわかりません。
    たぶん舞台で使われるんでしょうね。

  • その昔、琵琶湖の水を京都に運ぶために作られたそうです。<br />上に上ってみると、今も水が流れていました。

    その昔、琵琶湖の水を京都に運ぶために作られたそうです。
    上に上ってみると、今も水が流れていました。

  • 南禅院が公開されていたので入ってみました。<br />正直、ふーん・・っていう感じのお庭でした。すいません。。。<br />

    南禅院が公開されていたので入ってみました。
    正直、ふーん・・っていう感じのお庭でした。すいません。。。

  • 今回の目的は、方丈内の障壁画です。<br />劣化が激しいためお蔵入りすると聞き、見に来ました。<br />安土桃山時代の狩野派の面々の障壁画。<br />迫力あり、趣ありで素晴らしいものでした。

    今回の目的は、方丈内の障壁画です。
    劣化が激しいためお蔵入りすると聞き、見に来ました。
    安土桃山時代の狩野派の面々の障壁画。
    迫力あり、趣ありで素晴らしいものでした。

  • 小堀遠州の方丈庭園。<br />やはり京都は庭園が綺麗ですね。<br />奈良とは違った文化だなと感じます。

    小堀遠州の方丈庭園。
    やはり京都は庭園が綺麗ですね。
    奈良とは違った文化だなと感じます。

  • こちらの庭園も綺麗です。

    こちらの庭園も綺麗です。

  • 苔のフワフワ感が好きです。<br />うちのマンション前に生えている汚い苔とは大違い。

    苔のフワフワ感が好きです。
    うちのマンション前に生えている汚い苔とは大違い。

  • 本坊の大玄関。<br />ここ、立ち入り禁止なのに、団体客の中のおじいさんたちが勝手に入っていました。<br />結界があっても無視です(&gt;_&lt;)<br />なんて非常識な・・。

    本坊の大玄関。
    ここ、立ち入り禁止なのに、団体客の中のおじいさんたちが勝手に入っていました。
    結界があっても無視です(>_<)
    なんて非常識な・・。

  • だんだん暑くなってきました。<br />昨日との気温差が激しいです。<br /><br />次は歩いて永観堂へ。<br />途中のもみじが少し色づいていました。

    だんだん暑くなってきました。
    昨日との気温差が激しいです。

    次は歩いて永観堂へ。
    途中のもみじが少し色づいていました。

  • 南禅寺はとても広いです。<br />三門前の庭園も木立が美しいです。

    南禅寺はとても広いです。
    三門前の庭園も木立が美しいです。

  • 永観堂の裏の入り口。<br />幼稚園の入り口にもなってるようです。

    永観堂の裏の入り口。
    幼稚園の入り口にもなってるようです。

  • こちらは色づきが少し進んでいます。

    こちらは色づきが少し進んでいます。

  • 中門へ続く道。

    中門へ続く道。

  • 釈迦堂入口。<br />玄関脇で御朱印をお願いし、帰りに受け取ります。

    釈迦堂入口。
    玄関脇で御朱印をお願いし、帰りに受け取ります。

  • 特別展示の宝物を拝見し、庭園に出ました。<br />書画が多かったです。

    特別展示の宝物を拝見し、庭園に出ました。
    書画が多かったです。

  • 庭に盛り砂が。<br />面白い形です。現代アートみたいです。

    庭に盛り砂が。
    面白い形です。現代アートみたいです。

  • 臥龍廊。<br />龍の体内にいるのかと思うような錯覚を覚えるところからこの名前がついたそうです。<br />今回は私の体力の限界が近づいていたため、下から写真だけとっておきました・・。

    臥龍廊。
    龍の体内にいるのかと思うような錯覚を覚えるところからこの名前がついたそうです。
    今回は私の体力の限界が近づいていたため、下から写真だけとっておきました・・。

  • 阿弥陀堂。<br />ぜひ拝観したかった「見返り阿弥陀」様をやっと拝めました。<br />思ったよりかなり小さいですが、優しいお顔です。<br />正面からは遠くてよく見えませんが、ちゃんと左横から見えるように場所が作られていました。

    阿弥陀堂。
    ぜひ拝観したかった「見返り阿弥陀」様をやっと拝めました。
    思ったよりかなり小さいですが、優しいお顔です。
    正面からは遠くてよく見えませんが、ちゃんと左横から見えるように場所が作られていました。

  • 庭園のもみじ。<br />

    庭園のもみじ。

  • こちらが見返り阿弥陀様。<br />「永観、遅し」で有名です。<br />もみじの永観堂といわれるくらいですから、これから大変なにぎわいになるでしょう。<br /><br />今回は2か所だけ回り、バスで京都駅へ戻りました。<br />体調がいいときにまた来たいです。

    こちらが見返り阿弥陀様。
    「永観、遅し」で有名です。
    もみじの永観堂といわれるくらいですから、これから大変なにぎわいになるでしょう。

    今回は2か所だけ回り、バスで京都駅へ戻りました。
    体調がいいときにまた来たいです。

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