2011/10/14 - 2011/10/18
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mariusさん
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転職を決意し、転職先への就業までのロングバケーション、大学以来の長期休暇となりました。
大学卒業して就職し30年ということで自分へのご褒美と、転職というターニングポイントで身心リフレッシュを目的に10月8日~24日シェムリアップ、チェンマイ、バンコクを一人旅しました。
シェムリアップ編 ①-④
http://4travel.jp/traveler/marius/album/10617565/他
チェンマイ編①-③
バンコク編
パタヤ編
本編はチェンマイ編③ お寺巡りです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目です。
午前中はグループツアーでワット・プラ・タート・ドイ・ステープ(モン族訪問付)、午後は著名な市内のお寺巡り(プライベートツアー)です。
朝まで雨だったこともあり、出発時雨はやんでいたものの眺望がすばらいいと評判のステープ山麓からの眺めは靄っていて今一つです。
尚、ツアーは500THB この日は中国人の親子と私の3人でした。 -
最初にモン族の村を訪問
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モン族の人々はこういう観光客相手に商売しているほか、チェンマイに出てきてマーケットで商売もしています。
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民族衣装を着ている子供たち。でも、観光客用です。学校行っていないのかな?気になります。
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粗末な家です、と思ったら衛星放送用のパラボラアンテナ。外見と違って中は豪華だったりして。
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商店街の中で入るために別途10THB払わないと入れないエリアがあります。
これら民族品はチェンマイのマーケットにもあり入手できますが、種類はこちらの方が圧倒的に多いです。また、ここでは何人もの現地の人から宝石を見せられ買わないか?という勧誘が多かったです。宝石を見抜く力がないので無視でした。 -
ワット・プラ・タート・ドイ・ステープに向かう階段です。両脇は龍のように見えますが蛇の神です。
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モン族の衣装を着た子供。写真をいっしょに取るとお金を求めていました。
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漸くお寺への入り口です。
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ワット・プラ・タート・ドイ・ステープはチェンマイでも最重要な寺院の一つで仏舎利が納められています。
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入り口から入るとすぐにこんな木が。
ジャックフルーツの木です。ジャックフルーツはスリランカの国果だそうですが、この実のなり方、はじめてこんなフルーツ見ました。食べられるそうですが探さなかったので食べるチャンスはなかったです。ちょっと心残りです。 -
本堂の周りの回廊、その外側に鐘が並んでいて叩くことができます。
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戒堂
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入り口の彫刻。この絵アンコール・ワットにもありました。ラーマヤーナの一場面だと思います。ラーマ王子と大猿ハヌマーン。
タイやカンボジアでは両方とも仏教国ですがヒンズー教がうまく浸透し調和されています。ガネ―シャもそうですね。 -
こ、こ、これはなんだ。この寺には異質なもの発見。かわいい。
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ガネ―シャみーつけた。
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ここは鐘が二段です。
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この寺にかかわらず、タイには犬が多いですね。殺生を嫌ってか犬にちゃんと餌をあげているせいか寄ってくることはありませんが結構邪魔です。
階段に寝そべっていたり… -
タイの人はみな信仰心厚いです。
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本堂内に入るには靴を脱いで入ります。
犬が加えていく場合があるのでなるべく上に置くのが肝心です。 -
仏塔(Chedi)です。とにかく金ぴかです。
22Mの高さです。市内からもこの金色のチェディは見ることができます。
金色なので小さく輝いています。 -
暑いので疲れたのでしょうか?横になっています。というかタイには多いですね寝釈迦仏。なんでだろう?
涅槃物は必ず右側を下にしています。 -
とにかく金ピカ。あとから何か所かでもありましたが、生まれた曜日でお祈りするようになっています。当然わからない人用にオールマイティ曜日仏もいます。
もしかしたらタイ人は自分が何曜日に生まれたか殆どの人が知っている気がします、正しくお祈りするために。 -
これはエメラルド仏を模した仏像です。本物はバンコクのワット・プラケーオにありますが14世紀頃チェンマイにありました。
詳しく書きませんがエメラルド仏はあちこち旅をしていて興味深いです。 -
金箔を張られた仏像。お布施をすると金箔を4枚くらい渡され仏像に張ります。私の知る限り、こういうのって日本にないような気がします。しかし、金ぴか好きは中国人だと思っていましたが大切なものをより高貴に美しく見せよう、もしくは美しくしなくては、というタイ人の信仰心は理解できるような気がします。
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ワット・プラ・タート・ドイ・ステープは14世紀に当時の国王により建てられました。この像は建立に関わった偉い僧だということです。
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お昼前に観光終了。一度ホテルに戻り食事です。
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謝桐興酒楼で中華料理。海鮮焼きそば(とビール)をいただきました。
なんか、朝以外毎回ビール飲んでいるなあ。 -
イチオシ
午後は市内の有名な5つお寺を回りました。グループツアーがないのでハッピーツアーで日本語ガイド付きのプライベートツアー。1650THBでした。少し高いですが見どころや時代背景なんかの説明があり勉強不足の私には助かりましたので◎です。
一つ目はワット・チェディ・ルアンです。15世紀に建てられた寺院ですが、名前のチェディ=仏塔は当初86メートルありましたが地震で30メートル崩壊しました。 -
仏塔の基台の壁に象の装飾がありますが建立時のものはわずかで鼻・牙・耳はありません。
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1992年ユネスコと日本政府の援助で修復されました。仏塔は修復せず半壊のままだそうです。
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イチオシ
仏塔が元々の高さだと86メートル、見たかった。とはいえ、仏塔が崩れたのは1545年の地震ですから半壊状態で4世紀以上になっています。
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礼拝堂です
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ユーモラスな感じの仏像。手前の金庫はいわゆる賽銭箱ですが、しかし金庫そのまま置いてあるのは???です。
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本堂です。この三層式の屋根はタイの寺院の特徴ですね。ほとんどの建物がこの様式です。
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チェディの仏像へは4か所階段がありますが3か所はつぶされています。
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ガイドの人は盗まれないように、とか言っていましたが違う理由があるのではないか?
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唯一階段がある面は仏像が納められています。
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本堂の仏像、金ぴかです。見えにくいかもしれませんが金ぴか仏の前には何体も坐像の仏像があり、なんとその前には恐らく高僧なんだと思いますが軟体も鎮座しています。日本にはあまりなく(と思います)不思議な感じ。
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2番目はワット・プラ・シン。
建物の一部は残念ながら修復中でした。ガイドの方が言うにはタイでは自然の汚れも含め汚くなることは仏様に対して失礼と考え、汚れが目につくと全面的に塗り直したり修復するそうです。したがって、レンガ造りのものは古さを感じますがそれ以外は新しい建物のように思えます。 -
白の基部の上に細かい彫刻の施された建物。ワット・プラ・シンは1345年建立のチェンマイで最も格式の高い寺院です。
礼拝堂です -
礼拝堂の中、プラ・シン仏です。
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本堂の後ろのお堂です
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この建物も登れないように階段が潰されています。
タイ人の信仰深さをみると潰す必要ないのではないか、と思っちゃいます。 -
レリーフです。天女もありました。アンコールのデヴァターみたいなものですね。
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イチオシ
本堂です
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ご本尊。頭が大きいです。
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イチオシ
3番目のお寺、ワット・スワン・ドークです。
たくさんある白いチェディは王族の墓です。 -
とても大きいスコータイ様式の仏塔が中央にあります。これだけ金ぴかです。
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スワン・ドークとは花園という意味です。確かにたくさんの白い仏塔を見ているとそんな気もしてきます。
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イチオシ
白と金色、並んでみると絵になります。白いチェディは手前にあり高さは金色のチェディが圧倒的に高いです。
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面白いことに本堂では仏が背中を向い合せにあります。
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こちらは王族たちの仏塔の方を向いておりこの寺院が王族の墓を祀るための寺であり、そのため2体の仏像があるとのことです。
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壁面の彫刻。トラがいます。
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4番目はワット・ウモーンです。
他の寺と異なり緑の中にあります。1297年、メーンライ王がチェンマイに都を築いた際、瞑想のために建てられました。寺院内は洞窟があり静かに瞑想できるようになっています。 -
寺院に入る手前、石の仏像が並んでいました。仏頭もありました。こういう風景って日本でもお地蔵さんが並んでいる風景に似ています。
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洞窟です。洞窟内はフラッシュ禁止なのでわかりずらいですが天井には彩色された絵があります。修復や保存のためのメンテナンスをしていないので絵はわかりにくくなっていますが、鳥や人などわかるものもあります。
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洞窟の中に本尊を安置。寺院名のウモーンとはトンネルのことです。ワット・ウモーン=トンネル寺、そのまんまです。
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レンガを重ねた寺の土塁です
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チェディに向かう階段です。
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階段の手前にナーガのような多頭の彫像。コブラだとナーガなのだと思いますが、これはコブラではないです。蛇のような龍のような・・・
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こちらの方がきれいです。恐らく修復後のものだと思います。
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ワット・ウモーンの仏塔です。
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これはなんだかわかりませんが多分獅子だと思います。
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この顔はアンコールの乳海攪拌の綱引きをしている像の顔に似ていると思いました。
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イチオシ
ツアー最後に回ったのはワット・チェット・ヨートです。チェット・ヨートとは7つの尖塔という意味です。
7つ塔が見えるポイントを探しましたが、尖塔は低く最高で5本しか見えません。 -
尖塔の外壁にはたくさんのレリーフがあります。
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外壁はレンガを積み上げて作ってあり、そこのしっくいのようなものを塗りレリーフをつけています。結構部分的に剥がれたり、崩壊したりしていてなかには全体が剥がれているものもあります。
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銅鑼です。鳴らしてみました、結構低音のいい音がしました。
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イチオシ
壁面はすべて坐仏のレリーフですが角には立像の仏のレリーフもあります。
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優しい口元の笑みです。観音様かなあ・・・、神様(天女?)
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敷地内には仏塔も何本かあります。仏塔の中の仏様。
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イチオシ
比較的風雨の浸食の少ないレリーフ。
修復が困難であれば何らかしら風雨の浸食を止めることをやるべきですがどうなっているんだろうか。 -
仏塔
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ワット・チェット・ヨートの中に鎮座する仏像。
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このお寺には歩いている仏の立像があります。歩いている仏像はスコータイには多いそうですが、ガイドの話ではチェンマイではここだけと言っていましたが、ワット・プラ・タートにもありましたね。
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お堂です。
バンコク編に続く
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この旅行記へのコメント (1)
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- 川岸 町子さん 2011/11/20 21:37:36
- 生まれた日の曜日
- mariusさん
楽しく拝見しています。
いいなぁ〜、チェンマイ!大好きですー♪
そうなんですよー、タイ人は生まれた日の曜日は、ほとんどの人がわかります。
曜日により、仏様と色が決まります。
ちなみに私は木曜日(ワン・パルハ)なので、タイではラッキーカラーはオレンジです。
川岸 町子
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