2011/09/21 - 2011/09/28
3327位(同エリア4761件中)
kunyosさん
- kunyosさんTOP
- 旅行記73冊
- クチコミ86件
- Q&A回答3件
- 186,987アクセス
- フォロワー10人
いよいよ、トルコの旅も最期に近づいた。トルコ最終日の夕食、ボスボラス海峡クルーズ、グランドバザールやエジプシャンバザールなどについて書きます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
9月26日 アヤソフィア博物館を出て、再び街へ
-
観光用の2階建てバスがあちらこちらに
-
トルコは野菜・果物ともに豊富な国です。
-
昼食後のレストランのそばの道路から撮影。建物の向うにボスボラス海峡が見える。イスタンブールは坂の多い街。時間が許せば、もっとぶらぶら歩きたかった。
-
ここグランドバザールはトルコ語で「カパル・チャルシュ」といい、屋根付市場と言う意味である。東口の入口。ヌルオスマニエ門付近。
-
店の数は4400軒と言われている。メインの通りからいくつもの小路が分岐していて、迷路のよう。
-
集合場所とその見分け方を確認して1時間ほどぶらぶらと歩いた。
-
絨毯や、宝石・アクセサリー・陶磁器・チャイなどを売っている店が多い。ガイドさんからこの店は大丈夫という店を紹介され、アクセサリー、チョコレート、チャイなどを買った。これで、おみやげはクリアーした。
ここは、トルコリラ以外もユーロ、ドル、円いずれもOKの店が多い。今、円高のせいで円は歓迎された。 -
夕方6時にホテルに戻り、簡単にシャワーを浴びて、ホテルの最上階にあるレストラン「サフラン」へ。ここからの眺めはなかなかのもの。
-
19時集合。ツアーのメンバーの女性はドレッシーな衣装に着替えレストランに集まってきた。
-
本日のメニューは
①ヒヨコ豆のスープ ②ほうれん草のトルコパイ ③タイレミートボールとライス ④アーモンドプディング ⑤コーヒー又はチャイ -
生演奏を聞きながらゆったりと言いたいところですが、この後、ベリーダンスショーに行くことになっているので、ゆっくり飲んでもいられない。グラスワイン1杯で我慢した。
-
ほうれん草のトルコパイ
-
タイレミートボール&ライス
-
トルコのパンはなかなか美味しい
-
アーモンドプディング
-
「ケルヴァンサライ(KERVANSARAY)」という店に入った。ホテルから歩いて5分程度、ベリーダンスと黒海や中部アナトリア地方などの民族舞踊を交互にやっていた。
-
ベリーダンスショーは撮影が難しく、何とか見れる写真はこれ1枚だった。
今日は市内観光からベリーダンスショーまで盛り沢山の一日だった。
疲れたけど楽しかった。 -
9月27日 トルコ滞在の最終日は、ボスボラス海峡クルーズから始まった。ホテル出発は9時30分。金角湾に架かるガラタ橋を渡り、出発地点であるオルタキョイに向かう。
-
今日はいい天気で、クルーズ日和。船は我々ツアー(22名)の貸切りなのがうれしい。
-
出発地点の景色。コースは、オルタキョイからヨーロッパサイドを見ながら、黒海方面へ航行、第1ボスボラス大橋を通過し、第2ボスボラス大橋付近でUターンし今度はアジアサイドに沿ってマルマラ海に向い、乙女の塔で再びUターンして出発地点に戻るという約90分のコース。
-
ドルマバフチェ宮殿。オスマン帝国末期のスルタンの居城だった。
-
左側に見えてきたのは、ルメリ・ヒサール。オスマントルコの皇帝メフタット2世がコンスタンチノープル攻略の拠点として、わずか4ケ月で造り上げたという要塞、対岸のアジアンサイドとボスボラス海峡の絶景を見下ろすことが出来るという。
-
-
ボスボラス第2大橋付近でUターンしアジアサイド沿いへ
-
-
-
第2ボスボラス大橋付近のアジアサイドには富裕層の「ヤル」と言われる別荘が並んでいる。出窓のある木造家屋で海に面して艇庫があるトルコの伝統的な別荘のことをいう。
-
軍の学校
-
-
ベイレルベイ宮殿。1865年に建てられた豪華絢爛の宮殿。オスマン帝国の迎賓館で、スルタンの夏の離宮として使われた。第1ボスボラス大橋のアジアサイドにある。
-
-
-
-
-
乙女の塔が見えてきた。
-
この辺でUターンして出発地点へ向かう。
-
-
-
-
90分のクルージングを終え、下船。
-
ガラタ橋付近にはサバサンドの屋台が並んでいる。
-
あっさりしていて、けっこう美味しい。
-
ガラタ橋から少しはいったところにエジィプシャンバザールがある。
-
グランドバザールよりも更に小さな店が軒を並べている。昔、エジプトからの貢物を集め、設営されたことからこの名がついたとのこと。香辛料、カラスミ、はちみつ等が多く売られている。ここで、ざくろのお茶と小さなタイルを購入した。
-
ボスボラス海峡沿いのレストランで遅い昼食を取った。フィッシュレストランと書いてあった。何が出てくるかと思ったら、サバの塩焼だった。臭みはなく、こんがりと焼かれていた。骨は全て取り外されていた。あっさりしていて美味しかった。
-
これで、トルコの行程が全て終了、TK50便で帰路についた。数独をやったり、ゲームをやったりしているうちに9月28日10時頃成田へ到着した。入国手続きをして、車で自宅へ。12時30分頃には無事帰宅した。出発した21日は台風が大荒れだったようで、近くの公園の桜の木が倒れたり、近所の家の屋根が被害にあったりしたようであったが、自宅は無事だった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
kunyosさんの関連旅行記
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47