2011/09/21 - 2011/09/28
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kunyosさん
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9月24日 コンヤからシルクロードを通って、カッパドキアに入ってきた。この旅行記は、カッパドキアの一日目、ローズバレーの美しい夕陽とカッパドキア・ケーブリゾート(以下 CCR)を中心に書いてみました。カッパドキア地方は首都アンカラの南東部に位置し、アナトリア高原の火山活動によって出来た大地で、ペルシャ語で、「美しい馬の地」という意味がある。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
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最初に訪れたのは、ラクダ岩。ホントにラクダそっくり!
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しばし、撮影タイム。
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次にギョレメ野外博物館へ。ここは、カッパドキアの基本的な観光地らしく、多くの人が訪れていた。この中には多くの岩窟教会があるが、いくつかの教会でフレスコ画を見ることができる。
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一番有名なのは、カランルク・キリセ(暗闇の教会)で受胎告知、最後の晩餐などのフレスコ画が残っています。
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ギョレメ野外博物館を出て、サンセットの時間に合わせて、ローズバレーに向かった。今日は、天気がいいので、サンセットが見られそう。
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サンセットを撮るのはなかなか難しい
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イチオシ
夕陽がローズバレーの岩山にあたり美しい。
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日没後のローズバレー。
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当初は、予定はなかったが急にガイドさんの提案で、民家訪問が入った。中に入ってみると、結構広いし、電気製品なども揃っている。
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全員にチャイが配られて、ガイドさんから住民の生活などについて、説明があった。帰り際に、手芸品などを見て興味があれば買って欲しいとのこと。民家の収入源になっているようだ。
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今日は、予定外の隊商宿や民家訪問があって、ホテルのチェックインがその分遅くなった。今回の旅行の中でもカッパドキア・ケーブリゾート(CCR)に泊るのがひとつの楽しみだった。
部屋は4階であったが、道路に面した部屋だった。1・2階は道路の反対側で階段を下りて部屋へ入るようになっていた。 -
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部屋に入ってすぐ、ソファーやデスクがあって、その奥がベッドルームになっていた。あたりはずれがあるというのが、このホテルの特徴らしいが、見晴らしが良くない分部屋は広かった。
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ベッドルームの奥に洗面所とバスルームがあり、これも結構広い。部屋に荷物を運び込み、レストランへ。12人(6組)がこのホテルに泊ったが、年齢の近い3組6人で一緒のテーブルで食事をした。これが、全員が酒が好きで各々ワインのフルボトルを注文し、がやがやと楽しい食事になった。メニューは忘れてしまったが、なかなか良かったし、カッパドキアワインも美味しかった。同じツアーに入った人たちとのコミュニケーションもツアーの楽しみの一つ。(場合によっては、デメリットにもなるが。)
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朝起きてみると、気球が沢山空に浮かんでいた。
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ホテルからの景色もなかなか素晴らしかった。
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これは、レストランからの景色。朝食もなかなか良かった。せっかくのホテルだが、滞在時間が短いのが残念だった。
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