カッパドキア旅行記(ブログ) 一覧に戻る
9月24日 コンヤからシルクロードを通って、カッパドキアに入ってきた。この旅行記は、カッパドキアの一日目、ローズバレーの美しい夕陽とカッパドキア・ケーブリゾート(以下 CCR)を中心に書いてみました。カッパドキア地方は首都アンカラの南東部に位置し、アナトリア高原の火山活動によって出来た大地で、ペルシャ語で、「美しい馬の地」という意味がある。

カッパドキアの夕陽とCCR

6いいね!

2011/09/21 - 2011/09/28

981位(同エリア1804件中)

0

24

kunyos

kunyosさん

9月24日 コンヤからシルクロードを通って、カッパドキアに入ってきた。この旅行記は、カッパドキアの一日目、ローズバレーの美しい夕陽とカッパドキア・ケーブリゾート(以下 CCR)を中心に書いてみました。カッパドキア地方は首都アンカラの南東部に位置し、アナトリア高原の火山活動によって出来た大地で、ペルシャ語で、「美しい馬の地」という意味がある。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
日本旅行
  • 最初に訪れたのは、ラクダ岩。ホントにラクダそっくり!

    最初に訪れたのは、ラクダ岩。ホントにラクダそっくり!

  • しばし、撮影タイム。

    しばし、撮影タイム。

  • 次にギョレメ野外博物館へ。ここは、カッパドキアの基本的な観光地らしく、多くの人が訪れていた。この中には多くの岩窟教会があるが、いくつかの教会でフレスコ画を見ることができる。

    次にギョレメ野外博物館へ。ここは、カッパドキアの基本的な観光地らしく、多くの人が訪れていた。この中には多くの岩窟教会があるが、いくつかの教会でフレスコ画を見ることができる。

  • 一番有名なのは、カランルク・キリセ(暗闇の教会)で受胎告知、最後の晩餐などのフレスコ画が残っています。

    一番有名なのは、カランルク・キリセ(暗闇の教会)で受胎告知、最後の晩餐などのフレスコ画が残っています。

  • ギョレメ野外博物館を出て、サンセットの時間に合わせて、ローズバレーに向かった。今日は、天気がいいので、サンセットが見られそう。

    ギョレメ野外博物館を出て、サンセットの時間に合わせて、ローズバレーに向かった。今日は、天気がいいので、サンセットが見られそう。

  • サンセットを撮るのはなかなか難しい<br />

    サンセットを撮るのはなかなか難しい

  • 夕陽がローズバレーの岩山にあたり美しい。

    イチオシ

    夕陽がローズバレーの岩山にあたり美しい。

  • 日没後のローズバレー。

    日没後のローズバレー。

  • 当初は、予定はなかったが急にガイドさんの提案で、民家訪問が入った。中に入ってみると、結構広いし、電気製品なども揃っている。

    当初は、予定はなかったが急にガイドさんの提案で、民家訪問が入った。中に入ってみると、結構広いし、電気製品なども揃っている。

  • 全員にチャイが配られて、ガイドさんから住民の生活などについて、説明があった。帰り際に、手芸品などを見て興味があれば買って欲しいとのこと。民家の収入源になっているようだ。<br />

    全員にチャイが配られて、ガイドさんから住民の生活などについて、説明があった。帰り際に、手芸品などを見て興味があれば買って欲しいとのこと。民家の収入源になっているようだ。

  • 今日は、予定外の隊商宿や民家訪問があって、ホテルのチェックインがその分遅くなった。今回の旅行の中でもカッパドキア・ケーブリゾート(CCR)に泊るのがひとつの楽しみだった。<br />部屋は4階であったが、道路に面した部屋だった。1・2階は道路の反対側で階段を下りて部屋へ入るようになっていた。

    今日は、予定外の隊商宿や民家訪問があって、ホテルのチェックインがその分遅くなった。今回の旅行の中でもカッパドキア・ケーブリゾート(CCR)に泊るのがひとつの楽しみだった。
    部屋は4階であったが、道路に面した部屋だった。1・2階は道路の反対側で階段を下りて部屋へ入るようになっていた。

  • 部屋に入ってすぐ、ソファーやデスクがあって、その奥がベッドルームになっていた。あたりはずれがあるというのが、このホテルの特徴らしいが、見晴らしが良くない分部屋は広かった。

    部屋に入ってすぐ、ソファーやデスクがあって、その奥がベッドルームになっていた。あたりはずれがあるというのが、このホテルの特徴らしいが、見晴らしが良くない分部屋は広かった。

  • ベッドルームの奥に洗面所とバスルームがあり、これも結構広い。部屋に荷物を運び込み、レストランへ。12人(6組)がこのホテルに泊ったが、年齢の近い3組6人で一緒のテーブルで食事をした。これが、全員が酒が好きで各々ワインのフルボトルを注文し、がやがやと楽しい食事になった。メニューは忘れてしまったが、なかなか良かったし、カッパドキアワインも美味しかった。同じツアーに入った人たちとのコミュニケーションもツアーの楽しみの一つ。(場合によっては、デメリットにもなるが。)

    ベッドルームの奥に洗面所とバスルームがあり、これも結構広い。部屋に荷物を運び込み、レストランへ。12人(6組)がこのホテルに泊ったが、年齢の近い3組6人で一緒のテーブルで食事をした。これが、全員が酒が好きで各々ワインのフルボトルを注文し、がやがやと楽しい食事になった。メニューは忘れてしまったが、なかなか良かったし、カッパドキアワインも美味しかった。同じツアーに入った人たちとのコミュニケーションもツアーの楽しみの一つ。(場合によっては、デメリットにもなるが。)

  • 朝起きてみると、気球が沢山空に浮かんでいた。

    朝起きてみると、気球が沢山空に浮かんでいた。

  • ホテルからの景色もなかなか素晴らしかった。

    ホテルからの景色もなかなか素晴らしかった。

  • これは、レストランからの景色。朝食もなかなか良かった。せっかくのホテルだが、滞在時間が短いのが残念だった。

    これは、レストランからの景色。朝食もなかなか良かった。せっかくのホテルだが、滞在時間が短いのが残念だった。

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

トルコで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
トルコ最安 429円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

トルコの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP