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2011年9月26日 カッパドキア観光を終えていよいよイスタンブールにやってきました。この旅行記では、トプカプ宮殿、ブルーモスク、アヤソフィア博物館等のイスタンブールの歴史的建築物や周辺の風景などを紹介します。<br />(写真は、アヤソフィア博物館にて)

イスタンブール歴史地区を巡る

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2011/09/21 - 2011/09/28

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kunyos

kunyosさん

2011年9月26日 カッパドキア観光を終えていよいよイスタンブールにやってきました。この旅行記では、トプカプ宮殿、ブルーモスク、アヤソフィア博物館等のイスタンブールの歴史的建築物や周辺の風景などを紹介します。
(写真は、アヤソフィア博物館にて)

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
4.0
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
日本旅行
  • 9月26日 カッパドキアのネビシュヒール空港を19時50分に出発、イスタンブール到着 21時過ぎ、ホテルに到着したのは10時30分頃になった。<br />ホテルは、ジェイラン・インターコンチネンタル ホテル。<br />とにかく、疲れたので早く部屋に入って一休みしたいというところ。

    9月26日 カッパドキアのネビシュヒール空港を19時50分に出発、イスタンブール到着 21時過ぎ、ホテルに到着したのは10時30分頃になった。
    ホテルは、ジェイラン・インターコンチネンタル ホテル。
    とにかく、疲れたので早く部屋に入って一休みしたいというところ。

  • 部屋は期待したとおり、広くて、清潔で、快適だった。

    部屋は期待したとおり、広くて、清潔で、快適だった。

  • カッパドキアのCCRも良かったが、シティホテルの洗練された良さを感じた。

    カッパドキアのCCRも良かったが、シティホテルの洗練された良さを感じた。

  • アメニティ類も整備されていた。飲料用にミネラルウオーターが一人2本ずつ置いてあり、なおかつ、洗面所にもうがい用に用意されていた。

    アメニティ類も整備されていた。飲料用にミネラルウオーターが一人2本ずつ置いてあり、なおかつ、洗面所にもうがい用に用意されていた。

  • 翌朝、部屋からのボスボラス海峡の眺め。

    翌朝、部屋からのボスボラス海峡の眺め。

  • 現地時間7時前 朝日が昇ってきた。

    現地時間7時前 朝日が昇ってきた。

  • ホテルを9時頃出発し、まずトプカプ宮殿に向かう。

    ホテルを9時頃出発し、まずトプカプ宮殿に向かう。

  • まず、トプカプ宮殿に向かった。15世紀にオスマン朝の支配者(スルタン)の居城として建設された。ボスボラス海峡を見下ろす丘の上にたっている。ここに大砲が設置されたことからトプ(大砲)カプ(門)サライ(宮殿)と呼ばれるようになった。

    まず、トプカプ宮殿に向かった。15世紀にオスマン朝の支配者(スルタン)の居城として建設された。ボスボラス海峡を見下ろす丘の上にたっている。ここに大砲が設置されたことからトプ(大砲)カプ(門)サライ(宮殿)と呼ばれるようになった。

  • 写真は皇帝の門の入り口付近。

    写真は皇帝の門の入り口付近。

  • 最初は宝物館へ。ここの展示物はすごいの一語に尽きる。残念ながら、撮影は禁止です。見ものは、86カラットのダイヤモンド、重さ3kgの世界最大のエメラルド etc。これらを売ったら一体いくらかかるのだろうか?15〜20世紀初頭のオスマントルコの栄華を想う。

    最初は宝物館へ。ここの展示物はすごいの一語に尽きる。残念ながら、撮影は禁止です。見ものは、86カラットのダイヤモンド、重さ3kgの世界最大のエメラルド etc。これらを売ったら一体いくらかかるのだろうか?15〜20世紀初頭のオスマントルコの栄華を想う。

  • 宝物館を抜けて階段を上がるとテラスがあり、ここからのボスボラス海峡の眺めはすばらしかった。

    宝物館を抜けて階段を上がるとテラスがあり、ここからのボスボラス海峡の眺めはすばらしかった。

  • イチオシ

  • 次いでの見所はハレム。アラビヤ語のハラム(聖域)やハリム(禁じられた場所)を語源とする。宦官の多くはエジプトから差し出された黒人であった。(後には欧州人も)主として、ハレム(女性の部屋)の警備を担当した。

    次いでの見所はハレム。アラビヤ語のハラム(聖域)やハリム(禁じられた場所)を語源とする。宦官の多くはエジプトから差し出された黒人であった。(後には欧州人も)主として、ハレム(女性の部屋)の警備を担当した。

  • 宦官長は、奴隷市場から女性を買ってきたという。その女性に教育を行い、選別され王に差し出された。次の王は国王と市場から買ってきた女性の子であり、閨閥政治を廃した。このようなシステムによって、勢力争いを排除したことが、長期政権につながったという。

    宦官長は、奴隷市場から女性を買ってきたという。その女性に教育を行い、選別され王に差し出された。次の王は国王と市場から買ってきた女性の子であり、閨閥政治を廃した。このようなシステムによって、勢力争いを排除したことが、長期政権につながったという。

  • 壁面のイズニックタイルがとてもきれいです。

    壁面のイズニックタイルがとてもきれいです。

  • ここは会議室

    ここは会議室

  • 中庭から、ハレムの建物を見たところ。

    中庭から、ハレムの建物を見たところ。

  • ハレムの中庭に敷き詰められた石の模様もすばらしい。

    ハレムの中庭に敷き詰められた石の模様もすばらしい。

  • 壁面のタイルです。

    壁面のタイルです。

  • これも壁面です。

    これも壁面です。

  • トプカプ宮殿の庭は広く、緑も多くて気持ちよかった。

    トプカプ宮殿の庭は広く、緑も多くて気持ちよかった。

  • トプカプ宮殿の庭

    トプカプ宮殿の庭

  • トプカプ宮殿の出口へ。次の目的地は地下宮殿です。

    トプカプ宮殿の出口へ。次の目的地は地下宮殿です。

  • 地下宮殿と言うのは、地下の貯水池のことで、4世紀から6世紀の間に造られたといわれており、周辺地域の主要な水がめとなっていた。内部は、コリント様式の柱で支えられている。<br />中には、鯉が放流されている。これは、敵が水がめに毒などを流した時に備えてという。

    地下宮殿と言うのは、地下の貯水池のことで、4世紀から6世紀の間に造られたといわれており、周辺地域の主要な水がめとなっていた。内部は、コリント様式の柱で支えられている。
    中には、鯉が放流されている。これは、敵が水がめに毒などを流した時に備えてという。

  • 次に訪問したのは、ブルーモスクの名で親しまれているスルタンアフメット・ジャーミー。ここは、世界文化遺産であるイスタンブール歴史地区の代表的な建築物の一つ。世界でもっとも美しいモスクといわれている。6本のミナーレ(尖塔)と直径27.5メートルの大ドームと4つのサブドームが特徴。

    次に訪問したのは、ブルーモスクの名で親しまれているスルタンアフメット・ジャーミー。ここは、世界文化遺産であるイスタンブール歴史地区の代表的な建築物の一つ。世界でもっとも美しいモスクといわれている。6本のミナーレ(尖塔)と直径27.5メートルの大ドームと4つのサブドームが特徴。

  • テオドシウス1世のオベリスク。ブルーモスクの入り口付近の広場にある。

    テオドシウス1世のオベリスク。ブルーモスクの入り口付近の広場にある。

  • 大ドームを見上げたところ。

    大ドームを見上げたところ。

  • ステンドグラスとイズニック製のブルータイルが美しい。ガイドさんはイズニックタイルは1枚1000万円とかいっていました。

    ステンドグラスとイズニック製のブルータイルが美しい。ガイドさんはイズニックタイルは1枚1000万円とかいっていました。

  • ブルーモスクの出口付近。

    ブルーモスクの出口付近。

  • 続いて、アヤソフィア博物館へ。

    続いて、アヤソフィア博物館へ。

  • ビザンツ建築の最高傑作とも評されています。

    ビザンツ建築の最高傑作とも評されています。

  • ギリシャ正教の大本山であったが、後にイスラーム寺院になりました。

    ギリシャ正教の大本山であったが、後にイスラーム寺院になりました。

  • 内部には多数のモザイク画が残っています。

    内部には多数のモザイク画が残っています。

  • 2階に上り、下を見下ろしたところ。

    2階に上り、下を見下ろしたところ。

  • 写真はOKですが、フラッシュはNGです。カメラを取り上げられるので、要注意!

    写真はOKですが、フラッシュはNGです。カメラを取り上げられるので、要注意!

  • 可愛い女の子が立っていました。

    可愛い女の子が立っていました。

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