2011/06/08 - 2011/06/22
277位(同エリア435件中)
雪兎さん
大沼公園に行ってきました。
牛ガエルが物凄い声で鳴いていました。
お玉も見つけました。
本当は函館ですら自然一杯に思えて
わざわざハイキングに行く気はなかったのですが
ボランティアさんのお勧めと
とろとろ進む列車の雰囲気に惹かれ
足を伸ばす事にしました。
行ってみれば結構楽しく
確り歩いてしまいました。
今日は15000歩
表紙はあちこちと咲いている山藤
バックは駒ヶ岳です。
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今日は此処から出発です。
急行とかじゃなくて
普通でとろとろ行きます。 -
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冷房が無いのでファンが付いてます。
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線路が小沼の縁を通っています。
花が終わって葉っぱだけの水芭蕉とか
コウホネの黄色い花が咲いていました。
このルートで大沼行くなら
進行方向左側が此の景色です。 -
駅舎を出てゾロゾロ人が
左手の方に進んでゆきます。
行ってみたら駐車場があって
直ぐに公園の入り口になりました。
駅前にはホテルの送迎バスも
着いていました。 -
駅舎出て右の側に観光案内所
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他人の流れに沿って行くと駐車場
そこにコテージのような建物があって
中にこんな展示品がありました。 -
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公園内とても空気が綺麗です。
函館でも十分空気は綺麗ですが
林の中歩いていると目が冴えてくる位です。 -
島巡りのコースを取って
標識に従って進みます。 -
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これは臥牛山こと函館山にもありましたね。
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後で遊覧船に乗ったら
漁師の説明がありました。
手長海老とか公魚漁とかで
生計立てている漁師さんがいるそうです。 -
もう少しすると
この辺もコウホネの花が咲きそう。 -
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大沼の背景に雄大な駒ケ岳
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イチオシ
自然に繁茂した山藤が綺麗です。
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虫に食い散らされたきのこです。
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この入り江というか
入り組んだ沼の辺でおにぎりタイム。
アヒルもいましたが
鯉とも違うような大きな魚がいて
せんべいやクッキーを投げると
バクバク喰います。
つられてカルガモの親子が寄ってきました。
用心深く啄ばむとさっさと遠くへ逃げます。 -
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ロッジがあります。
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此処までくると幹線道路?
に出てしまいました。 -
車で乗りつける人も居ました。
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此処から最初の入り口まで
引き返す事にします。 -
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此の穴には小鳥が出入りしていて
暫し足を止め眺めてしまいました。
上手く鳥が撮れなかった。
残念。 -
こちらは小動物っぽいです。
穴の入り口が変色しています。 -
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入り口に戻ってきて
別のコースを歩きました。 -
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此のコースの終点に釣堀がありました。
その脇の水溜り(大きな堀)に
ウシガエルのお玉がウヨウヨ。 -
釣堀の魚を狙って
鳶が貼り付いていました。 -
そして遊覧船です。
時間が決まっていますが
一定量人が集まると
そこは適当に臨時出発してくれます。
時間の無い方は交渉してみる価値あります。
冬季は止まって
氷上ツアーになるそうです。 -
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大沼から小沼にも少し入ります。
案内人のお話は手馴れていて面白い。
沼上の小島に何やら祭ってあったりします。
それに駒ケ岳がとてもよく見えます。 -
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帰り道に寄ったスタンド
意外にもさっぱりしてました。
他に土産物屋で山川牧場のソフトを食べ
多分函館では一年分位ソフト食べた様です。 -
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駅へ行く途中にお土産屋さん
此のネットは熊から人間を守る為と言うより
人間から熊を守っているように見えます。 -
本日は帰りに寄ったスーパーで
売れ残りが安かったので海鮮丼です。
それと刺身。
こういうのは店で食べるより
家で食べた方が安上がりです。
しかも手抜きで楽だそうです。
我々が市場で海鮮丼を食べないのは
三日に一度のこれが理由です。
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