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昨日の続きを歩くことにしました。<br />町歩きマップで見ると外人墓地があるそうです。<br /><br />部屋から昨日のコースをすたすた早歩きし魚見坂まで・・・<br /><br />その後海岸沿いの道を歩き本日は17600歩でした。<br />表紙は外人墓地です。

とろとろレトロ函館 レトロ地区と外人墓地 三日目(10日)

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2011/06/08 - 2011/06/22

4383位(同エリア4701件中)

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雪兎

雪兎さん

昨日の続きを歩くことにしました。
町歩きマップで見ると外人墓地があるそうです。

部屋から昨日のコースをすたすた早歩きし魚見坂まで・・・

その後海岸沿いの道を歩き本日は17600歩でした。
表紙は外人墓地です。

  • 部屋の脇の階段<br />隣の空き地にも一面のフランス菊です。<br />何処任もかしこも空き地は花で一杯。

    イチオシ

    部屋の脇の階段
    隣の空き地にも一面のフランス菊です。
    何処任もかしこも空き地は花で一杯。

  • 滞在してる部屋から直ぐの寺の前にこの石碑があります。

    滞在してる部屋から直ぐの寺の前にこの石碑があります。

  • 日本で初めてのコンクリート建ての寺院とか。

    日本で初めてのコンクリート建ての寺院とか。

  • 函館名物カールレイモンのソーセージは<br />ここから始まりました。

    函館名物カールレイモンのソーセージは
    ここから始まりました。

  • こちらは元住居だったところ。<br /><br />隣接する蔦の這う家が店になっています。<br />函館に美味しいソーセージを根付かせた<br />::さんの残したものです。

    こちらは元住居だったところ。

    隣接する蔦の這う家が店になっています。
    函館に美味しいソーセージを根付かせた
    ::さんの残したものです。

  • 臥牛山こと函館山を見上げると<br />すっかりもやというか霧で霞んでいます。<br /><br />霧は津軽海峡から湧き上がるように<br />函館山を這い上がってきます。<br />時には街中まで白い霧に包まれることになります。<br /><br />そういう時は函館山に登っての展望は悪いのですが<br />とても幻想的で私は好きです。<br /><br />空が晴れていい天気なのに<br />函館山に霧が這い登っている時など<br />街のビルの上の方は霞んでいて<br />五稜郭方面は青空だったりします。<br /><br />初めて見る私共には本当に珍しく美しい景色でした。<br /><br />まれに見る良港という函館ならではの景色です。

    臥牛山こと函館山を見上げると
    すっかりもやというか霧で霞んでいます。

    霧は津軽海峡から湧き上がるように
    函館山を這い上がってきます。
    時には街中まで白い霧に包まれることになります。

    そういう時は函館山に登っての展望は悪いのですが
    とても幻想的で私は好きです。

    空が晴れていい天気なのに
    函館山に霧が這い登っている時など
    街のビルの上の方は霞んでいて
    五稜郭方面は青空だったりします。

    初めて見る私共には本当に珍しく美しい景色でした。

    まれに見る良港という函館ならではの景色です。

  • 公園にペリー像です。<br />これを見て置きながら<br />まさかこれが移転して来たとは気付かずに<br />この先の墓地群の中で探し回ってしまいました。<br /><br />何故なら待ち歩きマップで墓地群の中に<br />ペリー上陸記念碑があると記載されていたのです。<br />記念碑=ペリー像とはうかつにも思い付かなかった。<br /><br />

    公園にペリー像です。
    これを見て置きながら
    まさかこれが移転して来たとは気付かずに
    この先の墓地群の中で探し回ってしまいました。

    何故なら待ち歩きマップで墓地群の中に
    ペリー上陸記念碑があると記載されていたのです。
    記念碑=ペリー像とはうかつにも思い付かなかった。

  • ロシア領事館跡です。

    ロシア領事館跡です。

  • この辺を歩いていると鶯の声とセミの声が聞こえます。<br />物凄く大きな力強い声です。<br /><br />これが証拠のセミです。<br /><br />数多くの花といい鶯と蝉を同時に聞くのといい<br />北国の春夏が一時に来るという事を実感しました。

    イチオシ

    この辺を歩いていると鶯の声とセミの声が聞こえます。
    物凄く大きな力強い声です。

    これが証拠のセミです。

    数多くの花といい鶯と蝉を同時に聞くのといい
    北国の春夏が一時に来るという事を実感しました。

  • このあたりにはかつて遊郭があったそうです。<br />名前も山の上遊郭で殷賑を極めたとの事。<br />ロシア領事館のあったのを見ても<br />昔の繁栄が偲ばれます。

    このあたりにはかつて遊郭があったそうです。
    名前も山の上遊郭で殷賑を極めたとの事。
    ロシア領事館のあったのを見ても
    昔の繁栄が偲ばれます。

  • 昨日は時間がなくて上まであがれなかった<br />山之上大神宮です。<br /><br />この左手前の公園からの展望は<br />湾内が見えてとても綺麗です。<br /><br />実は此処で鶯とセミの声を同時に聞きました。

    昨日は時間がなくて上まであがれなかった
    山之上大神宮です。

    この左手前の公園からの展望は
    湾内が見えてとても綺麗です。

    実は此処で鶯とセミの声を同時に聞きました。

  • タンポポの花の大きさをご覧下さい。<br /><br />なんでも北に行くとあらゆる物が大きくなる<br />という話を聞いた事があります。<br /><br />確かに草花は大きいです。<br />ラワンブキだけじゃありませんでした。

    イチオシ

    タンポポの花の大きさをご覧下さい。

    なんでも北に行くとあらゆる物が大きくなる
    という話を聞いた事があります。

    確かに草花は大きいです。
    ラワンブキだけじゃありませんでした。

  • 私の聞き違いかもしれませんが<br />地元の方の話に<br />このお寺さんは三宗派が混在してると言うのがありました。<br /><br />普通お寺さんは一つの宗派のはずですが<br />三つの宗派を兼ねていると言うのです。<br /><br />本当でしょうか?<br /><br />近隣のお寺を含めてと言うことではないのでしょうか?<br />今もって疑問です。<br />聞いてくればよかったのに残念です。

    私の聞き違いかもしれませんが
    地元の方の話に
    このお寺さんは三宗派が混在してると言うのがありました。

    普通お寺さんは一つの宗派のはずですが
    三つの宗派を兼ねていると言うのです。

    本当でしょうか?

    近隣のお寺を含めてと言うことではないのでしょうか?
    今もって疑問です。
    聞いてくればよかったのに残念です。

  • こちら方面には前日も見たとおり<br />いくつかの寺社が固まっています。<br /><br />火災の度に整理され移転してきた為だそうです。<br />函館ではコンクリートの寺院が多いのですが<br />さすがにこちらは見事な木彫でした。<br /><br />そしてこの先は色々なとしか言い様のない<br />墓地群が続く事になります。<br /><br />

    こちら方面には前日も見たとおり
    いくつかの寺社が固まっています。

    火災の度に整理され移転してきた為だそうです。
    函館ではコンクリートの寺院が多いのですが
    さすがにこちらは見事な木彫でした。

    そしてこの先は色々なとしか言い様のない
    墓地群が続く事になります。

  • 中国人墓地のあるところです。<br />一目瞭然の中華風建物があります。<br /><br />壁の左側に立派な門柱のある正門?があります。<br /><br />でもこの白い手摺を伝って下に行くと<br />細い通路に面して湾を望む門があります。<br /><br />他の外人墓地も教会墓地も若干の例外を除いて<br />殆ど全ての墓石が崖下の海に面していました。<br /><br />でも寺院の日本人墓地の中には通路に沿って<br />様々な方向を見つめる墓石があります。<br /><br />異邦人と移住日本人とでは<br />死んで後に求める物が違うのでしょうか。<br /><br />単に墓が増えて海に面した場所が得られなかった<br />効率的にと言う事なのかも知れませんが<br />折角見下ろせる海にさえ正面を背けた墓石もあり<br />何となく余計な事を色々考えさせる墓地の多さです。<br /><br />船に乗って異国に来た人々は<br />船に乗って帰りたかったんだろうな。

    中国人墓地のあるところです。
    一目瞭然の中華風建物があります。

    壁の左側に立派な門柱のある正門?があります。

    でもこの白い手摺を伝って下に行くと
    細い通路に面して湾を望む門があります。

    他の外人墓地も教会墓地も若干の例外を除いて
    殆ど全ての墓石が崖下の海に面していました。

    でも寺院の日本人墓地の中には通路に沿って
    様々な方向を見つめる墓石があります。

    異邦人と移住日本人とでは
    死んで後に求める物が違うのでしょうか。

    単に墓が増えて海に面した場所が得られなかった
    効率的にと言う事なのかも知れませんが
    折角見下ろせる海にさえ正面を背けた墓石もあり
    何となく余計な事を色々考えさせる墓地の多さです。

    船に乗って異国に来た人々は
    船に乗って帰りたかったんだろうな。

  • 崖上に狭い通路に面して造られている門です。<br /><br />何だか魂の出口という感想を持ちました。

    崖上に狭い通路に面して造られている門です。

    何だか魂の出口という感想を持ちました。

  • 此処は単に検疫の施設と言うだけではなく<br />近年英国人捕虜の収容所だったことが知られています。<br /><br />イギリス人観光客からの指摘だそうです。<br />

    此処は単に検疫の施設と言うだけではなく
    近年英国人捕虜の収容所だったことが知られています。

    イギリス人観光客からの指摘だそうです。

  • 中はコーヒーショップです。<br /><br />入り口は上の写真の裏側からでそこが現在の正面らしいです。<br />手作りピザが美味しいです。

    中はコーヒーショップです。

    入り口は上の写真の裏側からでそこが現在の正面らしいです。
    手作りピザが美味しいです。

  • ここまで来て引き返すことにしました。<br />この先も墓地は続いているのですが<br />待ち歩きマップの見所案内は此処までです。

    ここまで来て引き返すことにしました。
    この先も墓地は続いているのですが
    待ち歩きマップの見所案内は此処までです。

  • 大分歩いた日本人墓地群の中にこれがあります。

    大分歩いた日本人墓地群の中にこれがあります。

  • 坂を下ってしまうと何となくお腹が空いて<br />「満腹食堂」の名につられて入った店です。<br />ドック前の電停すぐ傍です。<br /><br />別に頼んだ味噌ラーメンは白っぽい味噌ですが<br />物凄く旨くて札幌で食べたのにひけ取りませんでした。<br /><br />本当に量がたっぷり。

    坂を下ってしまうと何となくお腹が空いて
    「満腹食堂」の名につられて入った店です。
    ドック前の電停すぐ傍です。

    別に頼んだ味噌ラーメンは白っぽい味噌ですが
    物凄く旨くて札幌で食べたのにひけ取りませんでした。

    本当に量がたっぷり。

  • 道成りに坂を下ってくると路面電車の終点「ドック前」<br />さりげなく赤い電車が止まっているのが終点駅です。<br /><br />写真右手に線路沿いに引き返すのが帰り道です。<br /><br />左手前に止まっているタクシーの向こうに<br />何か説明板が見えます。<br />

    道成りに坂を下ってくると路面電車の終点「ドック前」
    さりげなく赤い電車が止まっているのが終点駅です。

    写真右手に線路沿いに引き返すのが帰り道です。

    左手前に止まっているタクシーの向こうに
    何か説明板が見えます。

  • それがこれです。<br /><br />函館には新撰組縁の場所が幾つもあります。<br />此処はさりげない場所ですが<br />路面電車の終点でとても分り易い場所ですので<br />新撰組ファンの方にはお勧めです。

    それがこれです。

    函館には新撰組縁の場所が幾つもあります。
    此処はさりげない場所ですが
    路面電車の終点でとても分り易い場所ですので
    新撰組ファンの方にはお勧めです。

  • 線路沿いすぐ傍の神社には<br />碇とか方角石とかがありました。

    線路沿いすぐ傍の神社には
    碇とか方角石とかがありました。

  • 電車通りの一本海側にある嘗ての豪商の会社。<br />今はコーヒーショップです(工事中です)

    電車通りの一本海側にある嘗ての豪商の会社。
    今はコーヒーショップです(工事中です)

  • 埋立地へのブリッジを左に見て過ぎると直ぐに<br />電車通りより奥まった海沿いにこれがあります。

    埋立地へのブリッジを左に見て過ぎると直ぐに
    電車通りより奥まった海沿いにこれがあります。

  • 今は何も無い路上にこれだけがあります。

    今は何も無い路上にこれだけがあります。

  • このコンクリートの角柱も記念物です。<br /><br />度々の火災で電柱にまで防火を求めたのでしょう。<br />所変ればという函館の地域性が見える物の一つ。

    このコンクリートの角柱も記念物です。

    度々の火災で電柱にまで防火を求めたのでしょう。
    所変ればという函館の地域性が見える物の一つ。

  • その頃の面影はこの石畳だけ。

    その頃の面影はこの石畳だけ。

  • もう西波止場のすぐ傍です。<br /><br />写真多いのですが省略したものも多くて<br />済みませんが写真の説明もすっ飛ばしています。<br /><br />とにかく色々考えながら歩けた一日でした。<br /><br />帰り道は上り坂です。<br />頑張らなくては・・・

    もう西波止場のすぐ傍です。

    写真多いのですが省略したものも多くて
    済みませんが写真の説明もすっ飛ばしています。

    とにかく色々考えながら歩けた一日でした。

    帰り道は上り坂です。
    頑張らなくては・・・

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