2011/06/08 - 2011/06/22
4383位(同エリア4701件中)
雪兎さん
昨日の続きを歩くことにしました。
町歩きマップで見ると外人墓地があるそうです。
部屋から昨日のコースをすたすた早歩きし魚見坂まで・・・
その後海岸沿いの道を歩き本日は17600歩でした。
表紙は外人墓地です。
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イチオシ
部屋の脇の階段
隣の空き地にも一面のフランス菊です。
何処任もかしこも空き地は花で一杯。 -
滞在してる部屋から直ぐの寺の前にこの石碑があります。
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日本で初めてのコンクリート建ての寺院とか。
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函館名物カールレイモンのソーセージは
ここから始まりました。 -
こちらは元住居だったところ。
隣接する蔦の這う家が店になっています。
函館に美味しいソーセージを根付かせた
::さんの残したものです。 -
臥牛山こと函館山を見上げると
すっかりもやというか霧で霞んでいます。
霧は津軽海峡から湧き上がるように
函館山を這い上がってきます。
時には街中まで白い霧に包まれることになります。
そういう時は函館山に登っての展望は悪いのですが
とても幻想的で私は好きです。
空が晴れていい天気なのに
函館山に霧が這い登っている時など
街のビルの上の方は霞んでいて
五稜郭方面は青空だったりします。
初めて見る私共には本当に珍しく美しい景色でした。
まれに見る良港という函館ならではの景色です。 -
公園にペリー像です。
これを見て置きながら
まさかこれが移転して来たとは気付かずに
この先の墓地群の中で探し回ってしまいました。
何故なら待ち歩きマップで墓地群の中に
ペリー上陸記念碑があると記載されていたのです。
記念碑=ペリー像とはうかつにも思い付かなかった。 -
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ロシア領事館跡です。
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イチオシ
この辺を歩いていると鶯の声とセミの声が聞こえます。
物凄く大きな力強い声です。
これが証拠のセミです。
数多くの花といい鶯と蝉を同時に聞くのといい
北国の春夏が一時に来るという事を実感しました。 -
このあたりにはかつて遊郭があったそうです。
名前も山の上遊郭で殷賑を極めたとの事。
ロシア領事館のあったのを見ても
昔の繁栄が偲ばれます。 -
昨日は時間がなくて上まであがれなかった
山之上大神宮です。
この左手前の公園からの展望は
湾内が見えてとても綺麗です。
実は此処で鶯とセミの声を同時に聞きました。 -
イチオシ
タンポポの花の大きさをご覧下さい。
なんでも北に行くとあらゆる物が大きくなる
という話を聞いた事があります。
確かに草花は大きいです。
ラワンブキだけじゃありませんでした。 -
私の聞き違いかもしれませんが
地元の方の話に
このお寺さんは三宗派が混在してると言うのがありました。
普通お寺さんは一つの宗派のはずですが
三つの宗派を兼ねていると言うのです。
本当でしょうか?
近隣のお寺を含めてと言うことではないのでしょうか?
今もって疑問です。
聞いてくればよかったのに残念です。 -
こちら方面には前日も見たとおり
いくつかの寺社が固まっています。
火災の度に整理され移転してきた為だそうです。
函館ではコンクリートの寺院が多いのですが
さすがにこちらは見事な木彫でした。
そしてこの先は色々なとしか言い様のない
墓地群が続く事になります。 -
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中国人墓地のあるところです。
一目瞭然の中華風建物があります。
壁の左側に立派な門柱のある正門?があります。
でもこの白い手摺を伝って下に行くと
細い通路に面して湾を望む門があります。
他の外人墓地も教会墓地も若干の例外を除いて
殆ど全ての墓石が崖下の海に面していました。
でも寺院の日本人墓地の中には通路に沿って
様々な方向を見つめる墓石があります。
異邦人と移住日本人とでは
死んで後に求める物が違うのでしょうか。
単に墓が増えて海に面した場所が得られなかった
効率的にと言う事なのかも知れませんが
折角見下ろせる海にさえ正面を背けた墓石もあり
何となく余計な事を色々考えさせる墓地の多さです。
船に乗って異国に来た人々は
船に乗って帰りたかったんだろうな。 -
崖上に狭い通路に面して造られている門です。
何だか魂の出口という感想を持ちました。 -
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此処は単に検疫の施設と言うだけではなく
近年英国人捕虜の収容所だったことが知られています。
イギリス人観光客からの指摘だそうです。 -
中はコーヒーショップです。
入り口は上の写真の裏側からでそこが現在の正面らしいです。
手作りピザが美味しいです。 -
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ここまで来て引き返すことにしました。
この先も墓地は続いているのですが
待ち歩きマップの見所案内は此処までです。 -
大分歩いた日本人墓地群の中にこれがあります。
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坂を下ってしまうと何となくお腹が空いて
「満腹食堂」の名につられて入った店です。
ドック前の電停すぐ傍です。
別に頼んだ味噌ラーメンは白っぽい味噌ですが
物凄く旨くて札幌で食べたのにひけ取りませんでした。
本当に量がたっぷり。 -
道成りに坂を下ってくると路面電車の終点「ドック前」
さりげなく赤い電車が止まっているのが終点駅です。
写真右手に線路沿いに引き返すのが帰り道です。
左手前に止まっているタクシーの向こうに
何か説明板が見えます。 -
それがこれです。
函館には新撰組縁の場所が幾つもあります。
此処はさりげない場所ですが
路面電車の終点でとても分り易い場所ですので
新撰組ファンの方にはお勧めです。 -
線路沿いすぐ傍の神社には
碇とか方角石とかがありました。 -
電車通りの一本海側にある嘗ての豪商の会社。
今はコーヒーショップです(工事中です) -
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埋立地へのブリッジを左に見て過ぎると直ぐに
電車通りより奥まった海沿いにこれがあります。 -
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今は何も無い路上にこれだけがあります。
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このコンクリートの角柱も記念物です。
度々の火災で電柱にまで防火を求めたのでしょう。
所変ればという函館の地域性が見える物の一つ。 -
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その頃の面影はこの石畳だけ。
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もう西波止場のすぐ傍です。
写真多いのですが省略したものも多くて
済みませんが写真の説明もすっ飛ばしています。
とにかく色々考えながら歩けた一日でした。
帰り道は上り坂です。
頑張らなくては・・・
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