2011/06/08 - 2011/06/22
3289位(同エリア4707件中)
雪兎さん
3・11のツナミで被災された函館の速やかな復興をお祈り申し上げます。
どういう訳か今年は旅行づいています。
というのも地震以降どこも外国人が少なくて非常に静かなのです。
なので足代只を狙ってサービスで割安にマイレージが使える時期と
行った事の無い場所をピックアップする内に
函館が浮かんで来ました。
調べると格安なウィークリーの宿もあります。
函館は今迄滞在した歴史の古い所と違って
(沖縄・京都・長崎・博多)
鎖国後の日本が外国に向け開港して始まった歴史の浅い町です。
度重なる大火で失ったものの大きい函館にはそれ故にでしょうか
日本開国当時の歴史的建造物が再生され大事に残されていました。
まるで大きな近代歴史公園の様で歩き回ると本当に楽しい。
丁度二週間で程よく満喫できる観光地でした。
観光客は少なく「行くなら今!」のお勧め観光地です。
表紙は函館の観光スローガン?の様です。
函館は何しろイカです。
鯉じゃなくてイカ幟とかイカ素麺の立ち食いとかイカ飯とか
道路沿いに巨大なイカの像とかイカ墨ソフトとか
マンホールにまでイカです。
確かスルメは江戸時代にも対外交易品だった筈です。
昆布なども此処が集積の基地だったようです。
自炊ですが海産物が安いお陰で
二週間で太って帰って来ました。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田発函館空港行き
今の時期はキャンペーン中で
函館〜羽田間は往復で11000マイルです。
恥ずかしながら旅はなるべく遠くに行きたいのが人情です。
函館を選んだのは正直そういう部分もあるかなぁ…
出発当日はご覧の様に雨が降ってきました。
遠くの飛行機眺めながら心でてるてる坊主作ってました。 -
函館〜宿迄の足はホテル巡りで函館駅まで行くリムジンバス。
料金は四百三十円位だったと思います。
今度の宿の傍にあるチサンホテルホテルで降りました。
そこから十分位の距離です。
ウィークリーマンションはベリーハウス
突っ込み所満載なのですが何しろ立地が素晴らしい!
保存指定されている建造物群の直ぐ傍です。
それに二週間で光熱費清掃代込四万七千五百円の安さです。
日割りにすれば三千四百円で共同炊事の安宿より安いです。
なので大概の事は我慢できます。
でもそれでは情報にならないので写真上げて置きます。
写真はちょっと残念なベッドです。
どこかの国のキャンプ並です。
その上二人目は薄い布団で固い床に寝る事になります。
布団代只だったので文句言えないのですが
どこかの国のトレッキングの寝袋感覚です。 -
掃除機ありますがアイロンは無いです。
それと洗濯物外に干せないので室内干用のハンガーです。
近くにコインランドリーもありません。
この部分はクローゼットです。
冬物だったら狭いでしょうね。
6月なのにフリース着た日もあります。
夜景の函館山展望では毛糸の帽子も役立ちました。 -
冷蔵庫もっと大きいと助かるのですが。
食器類の追加は無くて手持ちでまかないました。
湯沸しも薬缶だけです。
小さいので分り難いのですが
蛇口付けの浄水器持参して使いましたが正解です。
そのままでは金気臭いです。 -
凄く小さなTVでケーブルが短いので動かせません。
床に寝ながら見るとレントゲンフィルム状態。 -
此処に布団敷いて寝るわけです。
夜は毎日草臥れてバタンQでしたが
目覚めると身体痛くて神経痛かと思いました。
緩和策はダンボールでした。
それと日本人の「しかたない」精神。
それと4日目位からは馴れました。 -
折角湯沸しあるのに洗濯機に繋がってるのは水栓だけ。
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煙草の焼け焦げが二箇所もあるバスルームです。
鏡前のは酷い焦げです。
排水が悪くて一気に風呂の線を抜くと
汚水交じりで下の方が水浸し。
備え付けのスッポンが大小二つもあった訳が分かりました。 -
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洗剤は色々用意されていました。
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四角い三階建てが外観です。
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ところで函館は今花の時期のようです。
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宿の回りの草叢はこういう感じです。
とりあえず荷物を置いて周りを偵察に出かけます。
後着の荷物は18時以降に到着予定です。 -
坂を下ってゆくと「十字街」という所です。
市電の分岐ポイントでとても便利です。
こういうものがあるのでいい目安になります。 -
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角の建物がアクロス十字街といって
水道局になります。
丁度水の配布と古い水飲みの展示をやってました。 -
配っていた水のパッケージには誇らしげにこれが貼ってあります。
函館市の誇り北海道唯一の国宝
著保内野(ちょぼないの)遺跡で出土した中空土偶の画です。 -
函館市地域交流まちづくりセンター
アクロスの少し先に此処があります。
此処は観光案内所も兼ねていて様々な情報を頂けます。
今回は本当にお世話になりました。
しかも行く度に色々なイベントがあって
地元の方も大勢見えていました。 -
このビルの中には道内最古のエレベーターもあります。
またこの建物自体がこのプレートで分るように
景観形成指定建造物つまりレトロな風景の一員です。 -
観光地図も貰えますが此処で素晴らしいのは各種情報です。
分らない事を聞くと色々な方が教えてくれます。
観光の一休みにコーヒーも三百円で飲めます。
観光地は一般にコーヒー高いですから
地元の方も一休みに利用しています。
函館駅前では一軒ドトール見かけました。 -
十字街ではマンホールも綺麗なのが揃っています。
毎年雪が消えるとペンキ塗り直すそうです。 -
枠は五稜郭ですね。
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町づくりセンターの先にコープがあります。
一番お世話になったスーパーです。
他には魚長なども使いました。
さすがに北海道でジンギスカンも多いですが
函館何しろ魚安くて新鮮で旨いです。
自炊滞在お勧めです。 -
これがよく見かける消火栓です。
物凄く目立つのですが
火事が多かったと聞けば納得の派手さです。 -
そして歩く度に見かける花
今年は遅いそうですが何もかもいっぺんに咲いてる感じ。
それも道路脇や路地など場所を選びません。
今度の旅行の印象は花の中を歩き回るという感じです。 -
リラには白から濃い紫まであります。
昔の英国領事夫人が持ち込んだ植物です。
当の木は既に枯れたか焼けたかして消滅。
その子孫が見つかったという新聞記事がありました。 -
あちこちで沢山のボタンや石楠花
色も様々です。
それが道の脇にぼったり咲いて居たりします。 -
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野草というのか雑草といったらいいのか
何しろ内地で見るより姿が大きいのです。 -
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ボタンの色はいろいろあります。
どれも大輪です。 -
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石楠花です。
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ウツギです。
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イチオシ
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こういう素敵な花が立派なお庭というのではなくて
写真の様なその辺のブロック塀越しとか
アスファルトの道路の隣にわんさか咲いています。
しかも大きくて立派で色はどれも綺麗です。 -
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桜です。
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アイリスはこの倍以上もある大きな花ですが
花弁が二色三色でその色も千差万別です。
こういう景色の中で私達の観光は始まりました。
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