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お盆休みが終わる頃、金曜日の青森行の夜行列車の寝台券が取れた。<br />とは言っても、急に取れたので、どこへ行くかは決めていない。<br />悩んだ挙句、津軽海峡を渡って道南へ向かうことにした。<br />しかし、函館駅近辺に安い宿は見当たらず、結局、宿は青森駅近くに取ることにした。<br />とりあえず、函館駅までの指定席を押さえ、後は当日の天気で行く場所を決めることにして出発した。<br /><br />(2021.08.20投稿)

夏の大沼と田圃絵【1】~睡蓮咲く夏の大沼~

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2012/08/17 - 2012/08/18

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旅猫

旅猫さん

お盆休みが終わる頃、金曜日の青森行の夜行列車の寝台券が取れた。
とは言っても、急に取れたので、どこへ行くかは決めていない。
悩んだ挙句、津軽海峡を渡って道南へ向かうことにした。
しかし、函館駅近辺に安い宿は見当たらず、結局、宿は青森駅近くに取ることにした。
とりあえず、函館駅までの指定席を押さえ、後は当日の天気で行く場所を決めることにして出発した。

(2021.08.20投稿)

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
JR特急 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 大宮駅21時40分。<br />乗り慣れた青森行の寝台特急『あけぼの』号で出発する。<br /><br />※現在、『あけぼの』は運転されていません。

    大宮駅21時40分。
    乗り慣れた青森行の寝台特急『あけぼの』号で出発する。

    ※現在、『あけぼの』は運転されていません。

  • 一晩お世話になるのは、いつものB寝台ソロ。<br />7月に乗った『トワイライトエクスプレス』のシングルツインが快適過ぎたので、比べてしまうと格段に狭い。<br />それでも、すぐに寝入ってしまった。

    一晩お世話になるのは、いつものB寝台ソロ。
    7月に乗った『トワイライトエクスプレス』のシングルツインが快適過ぎたので、比べてしまうと格段に狭い。
    それでも、すぐに寝入ってしまった。

  • ガクンという揺れで目を覚ますと、ちょうど5時だった。<br />カーテンを開けて外を見ると、酒田駅に停まっていた。<br />この街も、随分とご無沙汰している。<br />久しぶりに歩いてみたくなった。

    ガクンという揺れで目を覚ますと、ちょうど5時だった。
    カーテンを開けて外を見ると、酒田駅に停まっていた。
    この街も、随分とご無沙汰している。
    久しぶりに歩いてみたくなった。

  • 遊佐駅を出てしばらくすると、車窓に鳥海山が見えてきた。<br />秋の気配が少し感じられる空に、もうすぐ朝陽が昇ってくる。

    遊佐駅を出てしばらくすると、車窓に鳥海山が見えてきた。
    秋の気配が少し感じられる空に、もうすぐ朝陽が昇ってくる。

  • 6時を過ぎる頃、羽後本荘駅を出ると、すぐに子吉川を渡る。<br />昨年、矢島を旅した時にも出会った川だ。

    6時を過ぎる頃、羽後本荘駅を出ると、すぐに子吉川を渡る。
    昨年、矢島を旅した時にも出会った川だ。

  • 9時03分に、大鰐温泉駅に到着。<br />ここも懐かしい駅である。<br />昨年の9月、雨の中訪れたことを思い出す。

    9時03分に、大鰐温泉駅に到着。
    ここも懐かしい駅である。
    昨年の9月、雨の中訪れたことを思い出す。

  • 車窓には、日本らしい田園風景が広がって来る。<br />それにしても、列車の旅はやはり良いものだ。<br />かつて訪れた街や、まだ見知らぬ土地。<br />そして、車窓を流れていく風景に、色々な感情が湧き上がってくる。<br />まさに、旅情を感じるのである。

    車窓には、日本らしい田園風景が広がって来る。
    それにしても、列車の旅はやはり良いものだ。
    かつて訪れた街や、まだ見知らぬ土地。
    そして、車窓を流れていく風景に、色々な感情が湧き上がってくる。
    まさに、旅情を感じるのである。

  • 今回は、終着の青森駅まで乗らず、新青森駅で下車する。<br />海峡線の特急列車の始発駅だからと言うこともあるが、実は、ここでお得な切符を購入するのが目的なのである。<br />函館・大沼方面へ格安で行くことが出来る切符があるのだ。

    今回は、終着の青森駅まで乗らず、新青森駅で下車する。
    海峡線の特急列車の始発駅だからと言うこともあるが、実は、ここでお得な切符を購入するのが目的なのである。
    函館・大沼方面へ格安で行くことが出来る切符があるのだ。

  • 新青森駅10時16分発の特急『スーパー白鳥11号』は、少し遅れて発車。<br />青森駅で向きを変え、津軽線を北上して行く。<br />車窓には、陸奥湾を挟んで下北半島が見えていた。<br /><br />※現在、『スーパー白鳥』は運転されていません。

    新青森駅10時16分発の特急『スーパー白鳥11号』は、少し遅れて発車。
    青森駅で向きを変え、津軽線を北上して行く。
    車窓には、陸奥湾を挟んで下北半島が見えていた。

    ※現在、『スーパー白鳥』は運転されていません。

  • 夏色の津軽半島を走って行く。<br />田圃の緑と空の青さが美しい。

    夏色の津軽半島を走って行く。
    田圃の緑と空の青さが美しい。

  • 青函トンネルを潜り、ひと月ぶりの北海道へと入る。<br />今年は、もう3回目の上陸である。<br />この日は天気も素晴らしく、函館山もくっきりと見える。<br />この景色を見ると、北海道へ来たと強く感じる。

    青函トンネルを潜り、ひと月ぶりの北海道へと入る。
    今年は、もう3回目の上陸である。
    この日は天気も素晴らしく、函館山もくっきりと見える。
    この景色を見ると、北海道へ来たと強く感じる。

  • いつしか遅れは回復し、定刻の12時22分に函館駅に到着。<br />天気も上々なので、久しぶりに大沼公園から駒ケ岳の雄姿でも見ようと思い、12時30分発の特急『スーパー北斗9号』に乗車した。<br />天気が悪ければ、江差あたりへでも行こうかと考えていたのだが、こんな行き当たりばったりの旅も面白いものである。<br />そして、大沼公園駅には、わずか19分で到着した。

    いつしか遅れは回復し、定刻の12時22分に函館駅に到着。
    天気も上々なので、久しぶりに大沼公園から駒ケ岳の雄姿でも見ようと思い、12時30分発の特急『スーパー北斗9号』に乗車した。
    天気が悪ければ、江差あたりへでも行こうかと考えていたのだが、こんな行き当たりばったりの旅も面白いものである。
    そして、大沼公園駅には、わずか19分で到着した。

  • 昼時なので、大沼ビール直営店『ブロイハウス大沼』へと向かう。<br />普通に食事をとも考えたのだが、あまりに暑かったので、喉に潤いを与えたいと思ったのだ。<br />とは言え、しっかり二杯も飲んでしまったのだが。

    昼時なので、大沼ビール直営店『ブロイハウス大沼』へと向かう。
    普通に食事をとも考えたのだが、あまりに暑かったので、喉に潤いを与えたいと思ったのだ。
    とは言え、しっかり二杯も飲んでしまったのだが。

    ブロイハウス 大沼 グルメ・レストラン

  • 食後、大沼へと向かい、まずは『大島の路』を歩いて行く。<br />15分ほどで一周できる手軽な道だが、駒ケ岳の眺めもなかなか良い。<br />青空の下で駒ヶ岳を観るのも久しぶりである。<br />その道の途中には、『千の風になって』誕生の地というものがあった。<br />あの曲は、大沼近くの別荘で創られたという話に基づき、最近になって設置されたものだそうだ。

    食後、大沼へと向かい、まずは『大島の路』を歩いて行く。
    15分ほどで一周できる手軽な道だが、駒ケ岳の眺めもなかなか良い。
    青空の下で駒ヶ岳を観るのも久しぶりである。
    その道の途中には、『千の風になって』誕生の地というものがあった。
    あの曲は、大沼近くの別荘で創られたという話に基づき、最近になって設置されたものだそうだ。

    千の風モニュメント 名所・史跡

  • 大沼は、小さな島が点在するのが特徴である。<br />その数81と言うから凄い。<br />駒ヶ岳の噴火に伴う大崩落により、川が堰き止められてできた湖で、他にも小沼と蓴菜沼があり、どれも散策路が整備されているので手軽に景色が楽しめる。

    大沼は、小さな島が点在するのが特徴である。
    その数81と言うから凄い。
    駒ヶ岳の噴火に伴う大崩落により、川が堰き止められてできた湖で、他にも小沼と蓴菜沼があり、どれも散策路が整備されているので手軽に景色が楽しめる。

    大沼湖 自然・景勝地

  • 『大島の路』を歩いた後、今度は『島巡りの路』を散策。<br />こちらは一周50分ほどである。<br />島々を結ぶ橋を渡りながらの路で、大沼の魅力を最も感じることができる散策路である。<br />その入口には、オオマルバノホロシという茄子に似た花が咲いていた。<br />近くには、樹齢100年ほどのミズナラの大木があり、白い花を付けたツルアジサイが絡みついていた。

    『大島の路』を歩いた後、今度は『島巡りの路』を散策。
    こちらは一周50分ほどである。
    島々を結ぶ橋を渡りながらの路で、大沼の魅力を最も感じることができる散策路である。
    その入口には、オオマルバノホロシという茄子に似た花が咲いていた。
    近くには、樹齢100年ほどのミズナラの大木があり、白い花を付けたツルアジサイが絡みついていた。

  • 大沼には、島の他にもたくさんの入り江がある。<br />その入り江には、睡蓮などが群生していて、夏に訪れると、たくさんの花を見ることができる。<br />この時も、至るところで睡蓮の花が咲いていた。

    大沼には、島の他にもたくさんの入り江がある。
    その入り江には、睡蓮などが群生していて、夏に訪れると、たくさんの花を見ることができる。
    この時も、至るところで睡蓮の花が咲いていた。

  • 足元には、丸くて可愛い実を付けた植物があった。<br />初夏に、白くて小さな花を付けていたマイヅルソウである。<br />花が終わっても楽しませてくれるのが嬉しい。

    足元には、丸くて可愛い実を付けた植物があった。
    初夏に、白くて小さな花を付けていたマイヅルソウである。
    花が終わっても楽しませてくれるのが嬉しい。

  • 歩いていると、別の入り江に、睡蓮とは違う黄色い花が咲いている。<br />それは、道東の根室地域で発見されたことから名が付いたネムロコウホネである。<br />葉が水面に浮かんでいるのが特徴だそうだ。

    歩いていると、別の入り江に、睡蓮とは違う黄色い花が咲いている。
    それは、道東の根室地域で発見されたことから名が付いたネムロコウホネである。
    葉が水面に浮かんでいるのが特徴だそうだ。

  • それにしても、なんと美しい景色なのだろう。<br />緑の島々と蒼い湖面、そして山と空が、絶妙な景色を織り成している。<br />時を忘れて眺めていたい。

    それにしても、なんと美しい景色なのだろう。
    緑の島々と蒼い湖面、そして山と空が、絶妙な景色を織り成している。
    時を忘れて眺めていたい。

  • 歩くたびに、睡蓮咲く大沼と駒ケ岳の違った姿が見えて来る。<br />大沼は、春や秋よりも、陰影のある夏が一番美しいかもしれない。

    歩くたびに、睡蓮咲く大沼と駒ケ岳の違った姿が見えて来る。
    大沼は、春や秋よりも、陰影のある夏が一番美しいかもしれない。

  • しばらく歩くと、レストラン船が湖上へと出て行くところに出会った。<br />傍で見ていると、少し可笑しな感じである。<br />船が通った後には、川エビを獲るための『たてあみ』という独特な定置網も見えた。

    しばらく歩くと、レストラン船が湖上へと出て行くところに出会った。
    傍で見ていると、少し可笑しな感じである。
    船が通った後には、川エビを獲るための『たてあみ』という独特な定置網も見えた。

  • 美しい大沼の景色を堪能。<br />これまで何度も観て来た大沼だが、今回が一番良かった。<br />夏の大沼に惚れてしまったようである。

    美しい大沼の景色を堪能。
    これまで何度も観て来た大沼だが、今回が一番良かった。
    夏の大沼に惚れてしまったようである。

  • 大沼を後にして小沼へと向かう。<br />途中、小さな池に木々が映り込んでいて綺麗だった。

    大沼を後にして小沼へと向かう。
    途中、小さな池に木々が映り込んでいて綺麗だった。

  • 小沼へは、函館本線を踏切で渡る。<br />踏切からは、片側だけのホームが印象的な大沼公園駅が見えた。<br />旅情を感じる風景である。

    小沼へは、函館本線を踏切で渡る。
    踏切からは、片側だけのホームが印象的な大沼公園駅が見えた。
    旅情を感じる風景である。

  • 大沼には多くの観光客がいたが、小沼は熊が出そうなほど静かだった。<br />広々とした景色を独り占めである。<br />小沼から見る駒ケ岳の雄姿もなかなか美しい。

    大沼には多くの観光客がいたが、小沼は熊が出そうなほど静かだった。
    広々とした景色を独り占めである。
    小沼から見る駒ケ岳の雄姿もなかなか美しい。

    小沼湖 自然・景勝地

  • 散策路の途中にあった木の椅子に小鳥がとまっている。<br />しばらく眺めていたが、ちょんちょんと歩いて可愛かった。<br /><br />※『シロハラゴジュウカラ』という鳥だそうです。<br />  潮来メジロさま、ありがとうございます。

    散策路の途中にあった木の椅子に小鳥がとまっている。
    しばらく眺めていたが、ちょんちょんと歩いて可愛かった。

    ※『シロハラゴジュウカラ』という鳥だそうです。
      潮来メジロさま、ありがとうございます。

  • 木の幹に、花のような模様が浮かび上がっていた。<br />偶然、木漏れ日が描いた自然の芸術である。

    木の幹に、花のような模様が浮かび上がっていた。
    偶然、木漏れ日が描いた自然の芸術である。

  • 小沼を散策した後、大沼公園駅に戻る。<br />暑いので、駅前の店でラベンダーソフトを購入した。<br />ソフトクリームを見ると、つい手が出てしまう。

    小沼を散策した後、大沼公園駅に戻る。
    暑いので、駅前の店でラベンダーソフトを購入した。
    ソフトクリームを見ると、つい手が出てしまう。

  • 大沼公園駅から、16時26分発の特急『北斗14号』に乗車。<br />これで、今回の北海道の旅は終わりである。<br />函館の街を歩かないのは久しぶりである。

    大沼公園駅から、16時26分発の特急『北斗14号』に乗車。
    これで、今回の北海道の旅は終わりである。
    函館の街を歩かないのは久しぶりである。

  • 函館駅で、17時07分発の特急『スーパー白鳥42号』に乗り換え、宿のある青森駅へと向かう。<br />それにしても、相変わらずこの区間は混み合い、自由席はデッキまで満員だったので、指定席が手に入って良かった。<br />そして、青森駅には18時55分に到着。<br />青森は、すでに夜の帳が降りていた。

    函館駅で、17時07分発の特急『スーパー白鳥42号』に乗り換え、宿のある青森駅へと向かう。
    それにしても、相変わらずこの区間は混み合い、自由席はデッキまで満員だったので、指定席が手に入って良かった。
    そして、青森駅には18時55分に到着。
    青森は、すでに夜の帳が降りていた。

  • 駅舎を出ると、青森駅は、変わらぬ姿で旅人を迎えてくれた。<br />駅から少し歩き、今宵の宿である『JALシティ青森』へと向かう。<br />そして、荷物を置いて街へ出た。<br />向かったのは、宿で教えてもらった地酒の豊富な居酒屋である。<br />

    駅舎を出ると、青森駅は、変わらぬ姿で旅人を迎えてくれた。
    駅から少し歩き、今宵の宿である『JALシティ青森』へと向かう。
    そして、荷物を置いて街へ出た。
    向かったのは、宿で教えてもらった地酒の豊富な居酒屋である。

  • その店は、墓地の脇にある薄暗い路地にあったが、店内は小ざっぱりとしていて落ち着けた。<br />酒も地元のものが豊富に揃っていて、選ぶのに困ってしまうほどである。<br />都内ではお目にかかれないものなどを試し呑みした。

    その店は、墓地の脇にある薄暗い路地にあったが、店内は小ざっぱりとしていて落ち着けた。
    酒も地元のものが豊富に揃っていて、選ぶのに困ってしまうほどである。
    都内ではお目にかかれないものなどを試し呑みした。

    山ざと グルメ・レストラン

  • 肴には、津軽特産の十三湖のシジミをいただく。<br />普通のシジミより大きくて、食べ応えがあった。<br />他にも、蛸のから揚げや肉厚の椎茸焼などを味わう。

    肴には、津軽特産の十三湖のシジミをいただく。
    普通のシジミより大きくて、食べ応えがあった。
    他にも、蛸のから揚げや肉厚の椎茸焼などを味わう。

  • そして、青森と言えば烏賊も旨い。<br />どれも美味しいので、酒が進んでしまう。

    そして、青森と言えば烏賊も旨い。
    どれも美味しいので、酒が進んでしまう。

  • お気に入りの豊杯を頼んだら、こんなものもあると色々出してくれた。<br />客は、結局最後まで私一人だったのが不思議である。<br />おかげでかなり長居をしてしまった。<br />帰る頃には、外の赤提灯が消えていた。<br />ここは、青森の定番の店にしよう。

    お気に入りの豊杯を頼んだら、こんなものもあると色々出してくれた。
    客は、結局最後まで私一人だったのが不思議である。
    おかげでかなり長居をしてしまった。
    帰る頃には、外の赤提灯が消えていた。
    ここは、青森の定番の店にしよう。

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この旅行記へのコメント (12)

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  • salsaladyさん 2021/08/21 08:58:23
    千の風 vs 大沼&駒ケ岳!
    ☆千の風か。。。北海道の景色に似合うかもしれない~

    ☆20代でどさ周りをしてた頃、大沼にボートで漕ぎ出したり、朝市の新鮮なイカちゃんを小刀で料理したり。。。色々思い出すわ~

    ☆駒ケ岳は見る角度によって全く違う山¿火山爆発のカルデラ湖っぽい姿とかろうじて山!の残りが面白いけど、あわれ~

    ☆天空の城ホテルから下って訪れた大沼はすっかりおとなしい池(2018)だった。

    ☆それにしても今時青函トンネル?と思ったら2012年の記録ですね。懐かしい~

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2021/08/21 09:38:54
    RE: 千の風 vs 大沼&駒ケ岳!
    salsaladyさん、こんにちは。

    書き込みありがとうございます。
    大沼、函館の思い出があるのですね。
    駒ヶ岳の山容は、特徴的ですよね。
    磐梯山と似たような爆裂火口があり、角度によってまったく姿が違って見える。
    昔は、裾野の感じから、富士山みたいな姿だったのでしょう。
    大沼も、公園側からは多島美ですが、別の場所からだと普通の湖ですね。

    コロナのおかげで新しい旅が出来ないので、お蔵入りしている旅行記を引っ張り出してきて、写真と文章を見直して、再公開しています。
    以前の旅が思い出されて、結構楽しい作業です。
    まだ180冊近くあるので、少しずつ書き直し中です。

    旅猫
  • akicさん 2012/09/30 11:38:08
    いい旅ですねぇ〜
    こんにちは☆
    旅猫さんの旅について行きたい〜〜
    といつも思うakicです。

    夏の道南&青森の旅いいですねぇ〜
    1・2と見させていただきました☆
    乗ってみたい電車・汽車がいっぱい!
    田んぼの中走っていく一両編成。
    ひっそりとした駅舎やホーム。
    旅情がたまりませんね〜
    たっぷりローカル楽しんだあとは超近代的「はやぶさ」
    これもまたいいわ〜。あっという間に大宮なのね(^^;

    田んぼアート!!!
    初めて知りました。
    凄い芸術〜〜
    ぜひみに行ってみたいです。
    そしてこの町の役場はなぜこんなに豪華なの??

    大沼公園も綺麗!
    お天気がよいとお値段以上の旅ができますよね。
    私は今年また丸駒温泉行きましたが雨。
    真っ青な支笏湖はいつ見られるんだろう(T_T)

    またいい旅旅行記楽しみにしてます☆

    akic



    旅猫

    旅猫さん からの返信 2012/10/06 23:07:00
    RE: いい旅ですねぇ〜
    akicさん、こんばんは。
    いつもありがとうございます。

    今回は、行き当たりばったりの旅でした。
    いつも似たような感じですが(笑)

    大好きな夜行列車で旅立ち、綺麗な景色を眺め、アート(?)に親しみ、夜はお酒を飲む。
    そして、やっぱり基本は旅情ですね。
    田んぼの中を走る列車が旅情たっぷりでした。

    「はやぶさ」は、びっくりするほど速かったですよ!
    でも、これでもまだ全力疾走じゃないそうです。
    今は300?運転ですが、今年度末には320?ですって。
    今でも怖いくらい速いのですが(^^;

    田んぼアートは、結構びっくりでした。
    稲で、よくもこんな絵が描けるものだと。
    正直、変な前衛芸術よりも良かったですよ。

    大沼公園は、結構お気に入りです。
    大沼越しの駒ヶ岳の姿が素晴らしいので。
    一大観光地なんですけどね。
    そうそう、大沼団子も好きです(^^)

    支笏湖、懐かしいなぁ。
    湖畔の温泉宿に泊まって、早朝にクルージングを楽しんだことがあります。
    気持ち良かったな。

    旅猫
  • rokoさん 2012/09/26 21:05:53
    青空をバックに駒ヶ岳が美しい〜
    旅猫さん  こんばんは

    またまた北海道へ〜 いいですね。
    ぶらっと訪れて、気の向くまま足の向くままの旅
    旅猫さんの旅はいつも自由で旅情を誘う景色がたっぷり
    羨ましいです。

    大沼国定公園から駒ケ岳の雄姿 素晴らしい〜
    「千の風になって」はここで作られたのですか、なるほどね。

    りりしい駒ヶ岳、こんな日に登ったら最高でしょうね。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2012/09/27 22:08:38
    RE: 青空をバックに駒ヶ岳が美しい〜
    rokoさん、こんばんは〜
    いつもありがとうございます。

    何と、今年3回目の北海道上陸でした。
    東北新幹線の全通のおかげで、道南はかなり便利になりました。
    行く機会が増えそうです。

    今回は、たまたま夜行列車の個室が取れたので、
    ほとんど計画も無しに出かけてしまいました(笑)
    大沼公園と田んぼアートって、一緒には訪れないですよね。

    駒ケ岳がしっかり見えて、この日は最高でした。
    ここまで綺麗に見えたのは初めてです。
    いつか登って、上から大沼公園を見てみたいものです。

    旅猫
  • 潮来メジロさん 2012/09/22 00:14:01
    シロハラゴジュウカラですね。ヾ(^o^)
    旅猫さん、こんばんは! ヾ(^o^)
    毎度、訪問&投票ありがとうございました。

    > 途中にあった木のベンチに小鳥が。
    > しばらく眺めていたが、ちょんちょんと歩いて可愛かった。

    この鳥さんは、「シロハラゴジュウカラ」という鳥さんです。
    日本では、北海道にのみ生息するゴジュウカラの亜種です。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2012/09/23 23:44:37
    RE: シロハラゴジュウカラですね。ヾ(^o^)
    潮来メジロさん、こんばんは。
    いつもありがとうございます。

    北海道のみに生息する鳥さんでしたか!
    さすがにお詳しい。
    私は、シジュウカラすら怪しい(笑)

    ちょうど遊歩道の先にいたので、飛び立つまで見ていました。
    可愛かったですよぉ。

    旅猫
  • DANAさん 2012/09/20 18:53:47
    美しい駒ケ岳、大好きな青森駅!
    旅猫様

    35年くらい前に、家族で訪れた夏の北海道を思い出していました。
    水連が美しい。

    新幹線が通って新青森駅ができましたが、個人的には青森駅と駅前、港の風景や町並が好きです。お酒も食べ物も美味しいし。ねぶたでハネトのふりした若い頃を思い出しております。

    DANA

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2012/09/20 23:10:25
    RE: 美しい駒ケ岳、大好きな青森駅!
    DANAさん、こんばんは。
    いつもありがとうございます。

    35年前!
    まだ、房総で親に連れられて海水浴していました(笑)
    北海道は、当時では夢のような場所でしたね。
    大学生になって、ようやく初上陸でした。
    以来、ほぼ毎年のように訪れています。
    もう、30回は越えたかな。
    年に何度も訪れているので。

    青森駅前は、最近かなり変わりましたが、駅舎はあまり変わっていません。
    リンゴを売る店が無くなってしまい、殺風景になってしまったのが残念です。
    港側は、新しい施設が出来て、イメージがかなり変わってしまいました。
    旅猫
  • ガブリエラさん 2012/09/17 23:45:33
    寝台の旅♪
    旅猫さん☆

    こんばんは♪

    寝台列車の旅!
    これこそ、私の一番大好きな旅です(*^_^*)
    とはいっても、もう10年以上乗れてないのですが・・・。

    どんどん廃止になってしまって、新幹線や飛行機で時間短縮できるようになって・・・

    でもでも、私は、あの「フォー!」って言う汽笛の音をたてて発車する寝台列車に乗りたいです♪

    列車で北海道!
    憧れますヽ(^o^)丿

    ガブ(^_^)v

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2012/09/19 22:21:28
    RE: 寝台の旅♪
    ガブさま、こんばんは。
    いつもありがとうございます!

    寝台列車、いいですよねー
    私も、一番好きな旅です。
    旅情抜群ですからね。
    でも、どんどん廃止されていますので、
    ぜひ、近いうちに乗ってみてください。

    今、一番気にっているのは『あけぼの』。
    景色もいいので、最近はまっています。
    『トワイライトエクスプレス』も気に入りましたけどね。
    次回は、久しぶりに『北斗星』で北海道へ行ってみたいです。

    旅猫

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