2011/07/18 - 2011/07/23
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akichaanさん
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2年ぶりの韓国です。
今回は、ソウルを起点に南に下り、朝鮮半島西部のほぼ南端まで行ってきました。
ソウル→木浦→扶余→水原
を、まるまる6日間で。「まるまる」というのは、普通、出発日と帰国日はロスが多いけれど、今回は現地に朝着いて、現地から夜出国するという非常に効率のいいスケジュール。
ソウル梅雨明け直後、灼熱の韓国旅行6日間でした。テレビでは連日、猛暑の話題がトップニュース。暑いけれど、東京に比べれば湿度は低く、カラっとしていましたね。帰ってきてから3日後、韓国は大雨、大洪水に見舞われたとのこと。間一髪でした。
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木浦文化院のすぐそばにある旧東洋拓殖株式会社の建物。
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木浦近代歴史館として開放されています。入場無料。
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日帝時代の写真を中心とした展示。
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日帝時代の木浦の街並み。後の山並みの感じからして、この通りは昨夜ルミナリエを見たところではないかな。
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「東洋拓殖株式会社は日帝が朝鮮経済を支配する目的に1908年設立した国策会社である。(中略)会社の主要な収入の源泉は朝鮮の小作人から収奪した小作料が大部分であった。」
一言一言、トゲがある表現です。 -
今朝見たばかりの木浦共生園の写真もありました。
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「日本人女性の田内千鶴子女史が朝鮮孤児のために一生を捧げた。」
よし! 肯定的な表現です。 -
木浦からはるか遠い白頭山のようなんですが。
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上の写真の説明は、
「日本始祖神のために祈る姿、5千年の韓民族の歴史を丸ごと否認して文化抹殺のためにあらゆる野蛮な行為を欲しいままにした。」
木浦の歴史とあんまり関係ないような気がするんだけど。。 -
「関東大地震の韓国人集団虐殺。日本は大地震によって混乱した民心を収めるため、韓国人暴動説を流布させ、日本人自警団が韓国人を大量に虐殺した。」
うーん、ちょっと解釈が違うんですよねー。 -
入り口すぐの場所に掲げられている掲示。
朝鮮に君臨した日本の東拓会社「歴史は語る」
どう解釈していいのか。
ある意味、少し笑いが出るくらいの興味深い施設でした。 -
木浦駅に帰る途中通った水産物市場。
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生の水産物や干物など。
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昨日トッチョンシッタンで食べたナクチも。
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何なのかわかりませんが、釜山のチャガルチでよく見かけましたね。
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結構、うなぎ料理屋を多く見かけるんだけど、木浦は産地なんでしょうか。
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店先でうなぎをさばいています。
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まるごと豚肉。こんな大きなものだったんですね。日本では一般人が見ることはあまり機会がありませんね。
中国、台湾もそうなんだけど、こういう生肉を常温で店先に並べている光景は、日本人にとっては、衛生的にちょっと抵抗があります。 -
農産物も売られています。大量の唐辛子。
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塩は木浦が産地と聞いたことがあります。
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私はハングルが全く分からないのですが、妻が言うには、犬肉の店とのことです。しかし店先にはそれらしいものはありません。言えば奥から出してくるのか。
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昼時。
せっかく港町木浦に来たのだから海鮮料理を食べるべきなんだろうけど、店はたくさんあったけど、どこがいいのが分からず、結構値段も高そうなので、お手軽にキムパブで済ますことにしました。 「即席キムパブ ナラ」というお店。 -
駅前商店街の一角のお店。
店の外に向ってお姉さんがひたすら巻いています。
テイクアウトの客も結構いるんですね。 -
キムパブ屋とはいっても、キムパブ以外にも驚くほどメニューがたくさんあります。
しかし、何がなんだかさっぱり分かりません。 -
注文表にチェックをつけて店員に渡すシステムのようですが、隣のテーブルでキムパブを食べている人に、「それは何か」と妻が聞いて同じものにチェックしてもらいました。頼りになる妻です。
キムパブってお手軽で安くておいしくて腹持ちが良くていいですね。 -
それと、何とかハングルメニューを解読して注文したイカドンブリ。
どんぶり? -
おかずと水、お茶はセルフサービスで勝手に。
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向こうのテーブルではKTXの乗務員たちが食べています。まあまあのお味のお店なんでしょう。
しかしこのあと、この人たちが会計を済ますとき、お店の人とトラブっていましたね。注文表とテーブルを指差したりして言い争っていましたから、注文してないものが来たとか、金額が違うとかいうことなんでしょう。大した金額でもないのに。彼らが帰ってからもお店のおばさんは虫の居所が悪いのか、いつまでもブツブツ。キムパブ巻いているお姉さんからなだめられたりして。 -
これから次の訪問地、扶余に向います。まずは木浦駅からKTXに乗って論山まで。
チケットは昨日、ソウルの龍山で購入済。やはりここでも改札なし、ノーチェックです。 -
KTXのホームで乗務員お出迎え。
さっきキムパブ屋で争っていた方々でした。 -
ガラガラです。
乗客は、我々のほかに2人だけ。途中の駅から徐々に増えてきましたが、それでも乗車率30%くらいか。予約する必要なんかなかったですね。
これで旅行記木浦編おわりです。これも結構長くなったな。
次は扶余編です。
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