英国らしさを楽しむ♪・・・「今回で最初で最後だよ!」息子と行くロンドンスティ8日間 二人だけどほとんどひとり旅 ⑥ ウインザー「クルックド・ハウス・ティ・ルーム」でのカフェランチとロンドンに戻ってお買いもの・モダン・インド料理「イムリ」&夕刻TIME編
2011/03/18 - 2011/03/25
1658位(同エリア10322件中)
kuritchiさん
- kuritchiさんTOP
- 旅行記383冊
- クチコミ223件
- Q&A回答42件
- 1,231,419アクセス
- フォロワー100人
東日本大震災の地震と津波による被害、原子力発電所の事故、
そして、父の病気…。
いろいろとあった今年の3月…。
悩んだ末、一生で二度とない機会だと決心して出掛けた、
息子とのイギリス・ロンドンスティの旅。。。
イギリスでも日本の震災は、テレビのニュースで大きく取り上げられ、
各地で義援金が集められ、行く先々で温かい言葉もかけていただきました。
ヨーロッパへ向かう飛行機の遅れとそれによるスーツケースの遅着にも
めげず!英国らしさを求めて…、憧れの「コッツウォルズ」を1日堪能し、
「カンタベリー」で古いイギリスに触れ、連日PUBで舌鼓。。。
バッキンガム宮殿で張り切って衛兵交代式を見物するも、スリ!に遭ってしまい凹んだり、その後のちょっとリッチなお食事&テムズ川の畔、タワーブリッジの夜景を楽しんだり…。
そして、5日目。。。 今日も日中は、息子と別行動。。。
私は○十年前のリベンジ!「ウインザー城」に出掛けます。
午前中じっくりとウインザー城&衛兵交代式を楽しみ
そろそろ、お腹がぐぅ~(笑)
文字通り、『クルックド(Crooked)=傾いた』カフェ
「クルックド・ハウス・ティ・ルーム」でランチ♪
そして、ロンドンに戻り、昨日行きそびれた
「リジェント・ストリート」でお買いもの♪
そして、息子と合流してモダン・インド料理「イムリ」で夕食♪
今日も1日、ロンドン&ウインザーを満喫しました♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドン・スティの5日目。。。
今日も息子とは別行動の日です。
【この日息子はお目当ての「イギリス・アーカイブ図書館
(British Library archive)」に出掛けたあと、
ウインブルドンにも足をのばし、ホテルの近くにある「ウエストミンスター寺院」にも寄ってきたとか…。
息子なりにロンドンを満喫した1日だったそうです】
私は○十年前エリザベス女王が滞在中でほとんど見られなかった「ウインザー城」をリベンジ!で訪れました。
午前中、じっくり時間をかけて、ウインザー城&衛兵交代式とイギリスの王室を堪能♪ -
そろそろ、お腹がぐぅ〜〜!(笑)
時計を見れば、もう1時を過ぎています。。。
かわいいショップも気になりますが…
ランチタイムにしましょうか。。。 -
ウインザー城の向かい側の細い小道「チャーチ・ストリート」辺りには、昔ながらの雰囲気を持つお店やPUBが並んでいます。
この「スリー・タンズ」ってPUBも、可愛い造りでいい感じですねぇ〜。
(1515年に建てられた建物だそうです。TUNって、大樽って意味ですよね。)
それにしても、イギリスの人は本当に外の席でお食事をするのが、お好き。。。 -
こちらはどのガイドブックにも載っている
PUB「カーペンターズ・アーム」
(http://www.nicholsonspubs.co.uk/thecarpentersarmswindsor/)
現在は煉瓦で塞がれているそうですが、19世紀初頭まではウインザー城とこのお店の地下室が繋がっていたとか…。
日替わり料理やステーキが人気の、ビールやワインも美味しいPUBだそうです。
このPUBもムチャクチャ美味しそう。。。
でも、このウインザーに来たら是非に寄りたいと思っていたお店が… -
「クルックド・ハウス・ティルーム(Crooked House Tea Room )」
決して、画面が傾いている訳ではありません!(笑)
最初に建てられたのが1592年…。その時からもう400年以上経ち、こんな具合に傾いているのです。。。
先ず、この外見にノックアウト!(笑)
【クルックド(Crooked)=傾いた、曲がった、真直ぐでないの意】
日本、神戸・阪神間にも傾いた喫茶店はありますが、実際に店内に入ってみると普通だったりしますが、このお店は、本当に傾いている!(笑)
とってもちっちゃなカフェで、1Fにテーブル席が2つ、そして傾いた細い階段を上がった2Fにもいくつかテーブル席がありました。多分20名入ったら、満員!かも…
トイレは更に細い階段を落ちない様に上りながら3Fです…。階段ですれ違いは不可!(笑)
(ホームページでは、店内で40席、アウトサイドで14席準備出来るとあります)
でも、ムチャクチャに可愛い。。。
おとぎの国に出てくるティーハウス♪みたい。。。(^^
このお店は同じ4トラのトラベラーさんのMichyさんからのおススメです。
Michyさん、本当に素敵なお店をご紹介していただきありがとうございました(^^) -
「クルックド・ハウス・ティルーム(Crooked House Tea Room )」
お店の中に入ると柱は傾いてはいるけれど、結構違和感もなく、寛げましたよ…。
まずは、「House Tea 」(紅茶)をオーダー♪
冷たいミルクをたっぷりと注ぐのが、イギリス風。。。
このお茶もティーハウスだけあって、香りが良くって美味しい♪
お茶の量も、ティーポットにたっぷり。。。十分に楽しめました。。。
(イギリスでは頼めば、普通にポットにお湯を足してくれる様です) -
「クルックド・ハウス・ティルーム(Crooked House Tea Room )」
頼んだ「スープ(本日のスープ)&サンドイッチ」(7£)♪
具たくさんの大きなサンドイッチ♪
それに、スープにはパンまで付いてきます。
サンドイッチがあるのにパンまで付くの?と尋ねたら
お店の人の答えは「モチロン!」(笑) -
「クルックド・ハウス・ティルーム(Crooked House Tea Room )」
「ベーコン・トマト・レタスサンドイッチ」
これがまた、大きなサンドイッチなのです!
私の手と比較して、大きさが伝わるでしょうか…。
大きいだけでなく、ふわっふわ〜のパンに、
新鮮なジューシーなトマトにパリパリのレタス。。。
塩味の効いた肉厚のベーコン。。。
ムチャクチャ! 美味しい〜♪ しあわせ〜♪ -
「クルックド・ハウス・ティルーム(Crooked House Tea Room )」
トマトのスープも濃くって、美味しい〜♪
使われているトマトの美味しさが伝わってきます(^^
(左上)
サラダのきゅうりが又、パッリッツ!パッリ!でみずみずしい♪
(右上)
使われている野菜がどれも新鮮で、しかも、こだわりの材料だとよくわかります(^^ -
「クルックド・ハウス・ティルーム(Crooked House Tea Room )」
(http://www.crooked-house.com/)
サンドイッチの他にも、2コースのランチ(7£)やアフタヌーン・ティー(8.25£〜)もありました。お隣りの日本人のカップルがアフタヌーン・ティー楽しまれてましたが、美味しそうな本格的な3段トレーでした♪
【写真を撮り忘れていますが、この横?はチャールズ皇太子とカミラさんが結婚式を挙げられた「ギルド・ホール」がありました。】 -
大満足のカフェランチの後は、ウインザー城のまわりにあるお店をうろうろショッピング♪
女の子が好みそうなかわいいショップもありました。。。
ウインザー城&ビクトリア女王をバックに、真っ赤な2階建てのオープンバスをパチリ! -
終日観光客で賑わうウインザー城とウインザーの街。。。
小さな街ですが、とってもゆっくり出来る雰囲気でした。。。
(ウインザー城前にもあるビクトリア女王の銅像) -
さて…。
これから、ウインザーのもうひとつの見どころのイートン校に行く予定を立てていましたが…。
昨日、予定していたロンドンでのショッピングが出来なかったので、急遽、予定変更をしてこれからロンドンに戻ることにしました。
ウインザー城の目の前のショッピングセンターの中にある「ウインザー&イートンセントラル駅」
帰りはこの「ウインザー&イートンセントラル駅」から電車に乗りました。 -
「ウインザー&イートンセントラル駅」
駅に飾られている、女王陛下のお召し列車
「The Queen 」の文字とエリザベス女王の紋章がしっかりと入っています。。。 -
「ウインザー&イートンセントラル駅」
ウインザー城のすぐ近くのある駅の所為もあり、こちらの駅の利用客のほとんどが観光客の様です。
この黄色い電車に乗ってロンドンに戻ります。。。
(現在午後3時。3時半頃にはロンドン・パデイトン駅に着いている予定です。) -
「ウインザー&イートンセントラル駅」⇔「パデイトン駅(ロンドン)」のこの電車に乗ると、所要時間が30〜40分と手軽なのですが…。
途中、この「スロー駅」で乗換え。。。 -
駅に降りると特に乗換えの表示等もない様子…。
このホームで待っていてもロンドン行きの電車は来ない様です…。
でも、大丈夫。。。
ぞろぞろと皆と同じ様に、階段を上がり通路(2F)を通り…(右上)
皆と一緒にホームに下りると…
この通りロンドン・パデイトン行き(右下)。。。
難なく乗り換えをクリアー!
また黄色い電車に乗って…(左) -
予定通り3時半にロンドン・パデイトン駅に着きました。。。(右上)
後は、パデイトン駅で地下鉄に乗り換えて…(右下)
シャーロック・ホームズのシルエットが有名な「ベーカーストリート駅」で乗換え「オックスフォードサーカス駅」へ。。。 -
「オックスフォードサーカス駅」で降り、地上に出ると
「リージェント・ストリート」…。(右上)
通りの名称「リージェント」は、19世紀初頭のイギリスの摂政 (リージェント)で後の国王ジョージ4世が由来になっているそうです。その摂政の顧問で建築家のジョン・ナッシュの案が取り上げられ、、1814年から1825年までの11年間の工事の末リージェント・ストリートは完成したそうです。
【現在ナッシュ設計で現存する建物はAll Souls教会のみになってしまったそうです。(左)】
そして、向かったのは老舗の百貨店「リバティ」(右下) -
「リバティ」
「オックスフォードサーカス駅」のすぐそばにある1875年にアーサー・ラセンビィ・リバティによって創業された、老舗の百貨店です。現在のリバティは、人気プリント柄のファブリック(計り売り)をはじめとしたインテリア用品・小物やコスメまで扱われています。
この威風堂々としたアーツ・アンド・クラフツによるチューダー朝様式の建物は、1920年代に2隻の木造船(イギリス海軍の2隻の軍艦「インプレグナブル」「ヒンダスタン)を解体した木材を利用して作られたものだそうです。(船の形の風向計に注目!)
オープンした時に雇われた2名の従業員のうちの1人が日本人の少年だったそうです。当初は日本や東洋の装飾品、ファブリック、美術品などが販売されていましたが、日本などの繊細な製品は品質が低下してしまう事から、東洋風の丈夫なプリント生地を扱いだしたのが現在有名なリバティ・プリントのきかっけとなったそうです。 -
う〜〜ん。。。
この雰囲気は日本にはない!
内部は、窓のないアトリウム(中央大広間)を囲むように比較的小さな部屋が配置されており、それらはガラスの天井と木製のバルコニーから光を取り入れている。エスカレーターはなく、代わりに階段と装飾が施されたリフトが設置されている。(ウィキペディアより)
素敵なファブリックやインテリアや小物をじっくりとながめ。。。 -
お気に入りの「リージェント・ストリート」をうろうろショッピング♪
南北約2キロにわたって弧が描かれた、美しい曲線が特徴の大通りです。。。
このリージェント・ストリートは当初からショッピング・ストリートとして設計されているので、完成以来一度も居住スペースが設けられたことがないそうで、これは世界的な大通りとしては珍しい事だそうです。(ウィキペディア参照) -
「リージェント・ストリート」の石造りの美しい建物♪
「リージェント・ストリート」のすべての土地・建物はイギリス王室の不動産を管理する会社が独占管理しているそうで、これは「リージェント・ストリート」全体がイギリス王室の関連資産という事になりますね。(イギリスを旅しているとイギリス王室の余りのお金持ちさに驚かされることが多々あります…)
またリージェント・ストリートの建物は指定を受け、法律により保護されているそうですよ。この雰囲気の街並みがずっと残されてほしいものです。。。 -
「リージェント・ストリート」のパトロールもお馬に乗って。。。
自然に街並みに溶け込んでいましたよ。。。
(街燈の上にも王冠の飾りが付いていました…) -
「リージェント・ストリート」から、カーナビ・ストリートに入ったところのサッカー専門グッズの「サッカー・シーン」でもお買いもの♪
小さなショップでしたが、有名サッカーチームの公式グッズが色々と揃っていました。
ちょうどバーゲン中だったので(^^v 特に子供用のユニフォームがお買い得でした(^^ -
息子達のお気に入りの「マンチェスター・ユナイテッド」や「アーセナルズ」のキーホルダー&ピンバッジに混じって、この日息子が訪れたウインブルドンのKEYリングも…。
-
堅〜〜いフランスパン&サンドイッチが美味しい「PAUL」と
新しいモダン地中海風料理のファーストフードの「レオン」
(次回機会があれば「レオン」やよく見かけた「イート(EAT)」にもチャレンジしてみたいわぁ。。。) -
「リージェント・ストリート」から少し離れて…
「バーリトン・アーケード」
1819年のオープン当初の雰囲気を今でも残す、世界で一番古いアーケード。
高級店が40軒以上並ぶ約200メートル続くロンドンで一番長い屋根つきショッピング・ストリート。
このアーケードでカシミヤやシルクスカーフをショッピングしたかったのです。。。
(昨日スリに遭い)カードが使えないので…、ウィンドーショッピング。。。 -
「バーリトン・アーケード」だけでなく
他にもステキなアーケードがいっぱい♪
ここは「ロイヤル・アーケード」
(オールド・ボンド・ストリート沿い)
壁や天井の飾りが可愛い〜♪ -
この「ロイヤル・アーケード」の角にある
「シャボネル・エ・ウオーカー」
(http://www.charbonnel.co.uk/)
1875年創業のイギリス王室御用達として有名な人気のチョコレートのお店です。当時の英国皇太子にパリから招かれたマダム・シャボネルとウォーカー夫人がオールドボンドストリートに店を構えたのが最初だそうです。
以来、英国王室に愛され続け、今でも女王陛下のために毎週バッキンガム宮殿にチョコレートを納める名誉を与えられ、絶大な人気を誇る英国チョコの草分け的な存在だそうです。
色々なフレーバーのアソートチョコが詰められ、カワイイピンクのリボンで包んでくれました♪ いただくのがもったいないくらい…(笑) -
そこから「ピカデリー・ストリート」に出ると…
「ヴォルズリー」
(http://www.thewolseley.com/)
1921年創業のアールデコ・スタイルのステキなカフェ・レストラン。今回、一度は訪れたかったのに、残念!
(次回、リベンジ!) -
「ヴォルズリー」のお隣りは、有名な「リッツ・ホテル」
ここは、多分一生リベンジはない?!(笑) -
「ピカデリー・ストリート」を「ピカデリー・サーカス」に向かって歩いて行くと…
「フォートナム&メイソン」
(http://www.fortnumandmason.com/)
ウインドーディスプレーも可愛い♪のです。。。 -
威風堂々した造りの「フォートナム&メイソン」
1707年の創業の王室御用達にもなっている老舗デパートです。
ロンドンを訪れて、すっかりここのお茶の美味しさのトリコになってしまいました。。。
もちろんお土産用と自分用に紅茶をちょっとだけまとめ買い!
(流石にこのお店では日本人の姿をよく見かけました)
【この翌日に、泊っているホテルのコンシェルジェのおススメで「フォートナム&メイソン」の5Fの「セント・ジェームズ」でアフタヌーン・ティーの予約をしています。楽しみです♪】 -
更に「ピカデリー・サーカス」の方向に向かって…
英国の高級紅茶ショップ「ウィタード オブ チェルシー」
(http://www.whittard.co.uk/)
1886年にウォルター・ウィタードによって、ロンドンのチェルシーの小さなお店から始められた高級紅茶のショップです。125年の間にはいろいろと浮き沈みもあったそうですが、現在130種類の紅茶が揃い、ホットチョコレートも有名です。ロンドン市内にたくさんの支店があり、私はピカデリーサーカスのすぐ近くのお店に行きました。紅茶だけでなく、カラフルでポップなティーポットやカップもあり、見るだけでも楽しいかったです。 -
お土産のTEA♪&トレー
「ウィタード」
ロンドン・ブレンド(リーフティー)5£
Tバッグ (各種)2〜3£
【セール中だったので表示価格より2割引きで購入♪】
真っ赤な2階建てバスが描かれている黄色いトレーは余りの可愛さに衝動買い!(こちらは確か半額!)
「フォートナム&メイソン」
ロイヤルブレンド(リーフティー)7.75£(上の左端)
鮮やかなグリーンの缶のTバッグは15£(下) -
そして、購入したウイリアム王子とケイトさんの御成婚記念品。。。
プラスチック製のTバッグ用のトレーです。。。
これなら割れない上に、軽い!(笑) -
「ピカデリー・サーカス」の三越のそばには「YO! SUSHI」(廻るすし)もありました。
(http://www.yosushi.com/)
結構、人気?! でも、日本の「おすし」とはやはりちょっと違う様で…。
ヨー!スーシ(YO! Sushi)は英国に本社を持ち世界的にチェーン展開している日本風の食事を出すレストランである。英国の企業家サイモン・ウッドロフ(Simon Woodroffe)がYo!社の下位部門として1998年に開業した。企業名には「スーシ」とあるが、スシ以外にも広範な日本風の食事を提供している(ウィキペディアより) -
本日も人でいっぱい!!!の「ピカデリー・サーカス」 -
「ピカデリー・サーカス」エロス(天使)の像
いつも待ち合わせの人や若い人達、観光客などがまわりを取り巻いています。。。
今日は朝から曇っていましたが、午後に入り、時折、青空も見えてきました。。。
2日目の朝日に輝くエロス像は爽やかでしたが、夕方にかかり人出が増えたこのころのこのエロス像もなかなかキュート♪
このエロス像にすっかりハートを射抜かれてしまったkuritchi…(笑)
(ロンドンの街歩き・ショッピングも楽しめたので、そろそろホテルに戻りましょうか…) -
地下鉄に乗り(ベイカールー線)「エンバンクメント駅」で降り…
テムズ川に架かる「ハンガーフォード・ブリッジ」を渡ります。。。
地下鉄「エンバンクメント駅」は右側の小さな塔が見える建物です。因みにモダンなドームのガラス張りの建物が1990年完成の「チャリング・クロス駅」
ホテルに一番近い駅は「ウオータールー駅」(徒歩約5分)でしたが、私は「エンバンクメント駅」でわざわざ降り、この橋を渡ってゆっくりテムズ川の雰囲気を味わいながら歩いて(約15分)ホテルまで帰るルートがお気に入りでした…。 -
「ハンガーフォード・ブリッジ」からのながめ。。。
遊覧船がゆったりとテムズ川を行き来します。。。
「クレオパトラの針」や「クレオパトラの方尖塔」と呼ばれる高さ約20メートルの花崗岩で出来たオベリスクが見えます。(ヴィクトリア・エンバンクメント公園)
【このオベリスクは、BC1450年頃エジプトのヘリオポリスに建てられたもので、1820年にエジプトの王からイギリスとフランスに各1本づつ贈られたオベリスクだそうです。(フランスに贈られたオベリスクはパリのコンコルド広場にあります。)またこのオベリスクとクレオパトラとは関係はないと思われます。】 -
同じく、「ハンガーフォード・ブリッジ」からのながめ ② 。。。
遠くに見える「セントポール大聖堂」「ガーキン」シティの近代ビル群。。。
ウォータールー・ブリッジを走る真っ赤な2階建てバス。。。 -
「ハンガーフォード・ブリッジ」
何度もお世話になりました…。歩行者専用の橋で、人の往来も多く、ストリート・ミュージシャン達の演奏もあったりと賑やかです。。。
その横には鉄道橋があり、チャリング・クロス駅⇔ウォータールー駅間の電車が通っています。
(この雰囲気がとてもよかったなぁ〜) -
南側(サウス・バンク)はテムズ川沿いに遊歩道(テムズ・パス)も整備され、とってもいい感じ♪
夕暮れ前とあって、散策にピッタリ♪ -
橋を下りたこの界隈も私のお気に入りの場所のひとつ。。。
しっとりとしたいい感じの大人のお店で…
仕事帰りにテラス席で一杯♪
【たらよろさんの御主人さま(もちろん、たらよろさんにも!)是非お勧め!です…笑】 -
通る度に、すご〜く気になっていたこのJAZZのお店♪
毎晩、生演奏あり。。。 「Live JAZZ every night !」
でも、倹約!倹約!と唱えながら誘惑を振り切り…(笑) -
仕事帰りの人でごった返す
「ウオータールー駅」を通り過ぎ。。。 -
夕刻の「ロンドン・アイ」。。。
思わず 歩む足も止まります。。。 -
ホテル(「パーク・プラザ・カウンティ・ホール・ロンドン」)の部屋に戻り、改めてこの風景に見入っていました…。
先程前を歩いて来た「ロンドン・アイ」。。。
黄昏が進む…、ロンドンの街。。。 -
その黄昏ときの「国会議事堂」&「ビッグ・ベン」
この部屋の特典の、クラブルームでの夕方のドリンクサービスに行くのも忘れて…
ただ、ぼーっと 眺めていました。。。
至福のひと時でした。。。
(もちろん、ビール片手に…笑) -
さて、息子と合流して夕食に出掛けましょう♪
今晩はミシュランで星を獲得したインド料理「タマリンド」の姉妹店の
モダン・インド料理の「イムリ」です♪
(http://www.imli.co.uk/)
パーテイコースA(ひとり約20£)を注文。。。
先ずは2人分のスターター♪
サラダ&イカリング&インド料理
美味しい♪ 勢いよくたらいあげ。。。 -
モダン・インド料理「イムリ」
メインの豆カレーに、チキンカレーに、ピラフとナンが付いて…。
これで、2人分!!!
(全て大皿!です。。。)
1人分を2人でシェアしたかったくらいに量が多かった…。
(人数分コース料理を注文して下さいとのお店の要望) -
モダン・インド料理「イムリ」
更にお皿が運ばれてきます…。
全部でスターターの他に、おススメのお料理が4皿きました。
繰り返しますが、これで2人分です!(笑)
(単品で注文する事も念頭にありましたが、単品でも一皿のボリュームがあるので、まだコースで注文する方が色々なお料理が頂けるとお店の人にアドバイスされコースを選択しました)
ミシュランレストランの「タマリド」の姉妹店だけあって、美味しかったのですが…
さすがに、もう二人とも食べられません。。。(^^;
地下鉄「トッテナム・コート・ロード駅」より徒歩約7分、ソーホーにあります。
営業時間:12〜23時(日曜は〜22時)
休業日:なし -
赤を基調とした洗練された造り。。。
モダンかつ、どこかエキゾチック。。。
それでいて、落ち着いた雰囲気。。。 -
こちらは『別腹』(笑)のサービスのデザート♪
酸味の効いたラズベリーソースがかかった
ナッツ系(ピスタチオ?)のアイスクリームでした。。。
(ホームページによるとホームメイド“ジンジャーアイスクリーム”) -
実は…。
疲れ&眠気&ビールでかなり『きて!』います…(笑)
もう、お腹もパンパン!(笑)
息子と仲良く(?)ホテルまで戻るとしましょう。。。
お会計、セットメニュー(デザート付き)ひとり20£+飲み物代・サービス料で二人で約65£(約8500円)でした。。。 -
ホテルに戻り…。
今度はライトアップされた「国会議事堂」&テムズ川。。。 -
そして、「ビック・ベン」を肴に今夜も
ほぉーーー TIME ♪
今夜も眠れない?!
でも、今晩はこの景色のいいベットは息子に譲りましょう。。。
明日はロンドンステイ6日目…。
いよいよ、うろうろ… 出来る最終日です。。。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- Michyさん 2011/08/02 18:50:13
- また行きたくなってきたぁ〜!
- kuritchiさん、こんにちは♪
ウインザーのカフェにボリュームのあるカレー!お腹が空いている今、この旅行記は罪だわぁ〜。
というより羨ましい、急にホームシックになったような気持ちでいっぱいです。
あぁ、やっぱりイギリスはいいなぁ〜!
先週旅から戻ったばかりなのですが、もちろん自分の旅も楽しかったのですが、イギリスってやっぱり何度行ってもいい素敵な国だと旅行記を拝見して痛感しました。
kuritchiさんのお買い物の品々もみんなどれもいいし、私も作年の旅で購入しましたがフォートナム&メイソンのロイヤルブレンドは、やっぱり美味しいです! 今はあの鮮やかな色の缶に別の紅茶を入れて楽しんでいますが、やはり味、違いますよね。
今年の旅の思い出に浸る前に、またイギリスへの旅の意欲が湧いてきました。
どうしてくれるんです、kuritchiさん!(笑)
Michy
- kuritchiさん からの返信 2011/08/04 23:01:49
- RE: 私も、同じく、再度行きたいなぁ〜 イギリス。。。
- Michyさん、こんばんは。
書き込みいただきありがとうございます。
> ウインザーのカフェにボリュームのあるカレー!お腹が空いている今、この旅行記は罪だわぁ〜。
Michyさんのおススメの「クルックド・ハウス・ティルーム」よかったです♪
お店自体も可愛くて…、サンドイッチもスープも美味しくって! お茶も良かった〜♪ 最高!でした♪
ステキなお店を紹介いただきありがとうございました(^^
インド料理のイムリ…、いいでしょう(^^
ちょっと、お疲れモードだったのが残念でしたが、美味しかったし、雰囲気もよかったし、ボリュームたっぷり!(笑)
スターターは、美味しくってほぼ完食! でも、次々に運ばれてくる大きなお皿に、息子も私も … … … (笑)
もっと大きな胃袋が欲しかったです(^^;
> というより羨ましい、急にホームシックになったような気持ちでいっぱいです。
> あぁ、やっぱりイギリスはいいなぁ〜!
> 先週旅から戻ったばかりなのですが、もちろん自分の旅も楽しかったのですが、イギリスってやっぱり何度行ってもいい素敵な国だと旅行記を拝見して痛感しました。
イギリス…、よかったです♪ 何度でも行きたい。。。(^^
古いのに、新しい! いろいろな国から色々と物、人、その他にも… 混在していて、融合して、認め合っている…。本当に不思議な、ステキな国でした。。。
近代的な面もありながら、ハリー・ポッターやロード・オブ・ザ・リング的なフェーリーテールの一面も持ち合わせている。。。
もう…、完全ノックアウト!状態です(^^
Michyさんのポルトガルの旅もステキですね♪
拝見させていただきましたが、ざっと拝見するだけではもったいない!
時間を作って、じ〜っくりと、何度も味わって拝見させていただきますね(^^
> kuritchiさんのお買い物の品々もみんなどれもいいし、私も作年の旅で購入しましたがフォートナム&メイソンのロイヤルブレンドは、やっぱり美味しいです! 今はあの鮮やかな色の缶に別の紅茶を入れて楽しんでいますが、やはり味、違いますよね。
フォートナム&メイソンのロイヤルブレンド、最高です♪
香りといい、のど越しといい…、本当に飽きない美味しさ。。。
お土産に渡した実家の母までもその美味しさに、すっかりハマってます(^^
滞在したホテルのコンシェルジェのおススメの。この次の日のフォートナム&メイソンのアフタヌーン・ティーも最高♪でした。。。
> 今年の旅の思い出に浸る前に、またイギリスへの旅の意欲が湧いてきました。
いいですね〜 Michyさんのイギリスの旅♪
楽しみです(^^
> どうしてくれるんです、kuritchiさん!(笑)
責任をとらせていただいて、荷物持ちとして、お伴させていただきましょか…m(_ _)m
ふふふ…。想像するだけでも、楽しいです(^^
新たなイギリスの旅の夢に胸が膨らむ… kuritchi
-
- たらよろさん 2011/07/26 20:28:36
- ホントに傾いてる〜〜っ
- こんばんは〜kuritchiさん。
クルックド・ハウス・ティルームの傾き、半端じゃないですね〜
これだけ傾いてても大丈夫なんだなぁ。
感心するわ♪
余談になるけれど、先日の大震災などで、ほんのちょっと傾いたおうちに
生活していると、中枢神経がやられて
平衡感覚もおかしくなって、気分が悪くなるって言ってたけれど、
こういうカフェで働いている人は大丈夫なのかな??
それにしても、美味しそうなサンドイッチ。
これは食べてみたいなぁ。
大きくてもきっとペロリだわ!!
ウィリアム王子様とケイトさんの素敵なお皿も記念ですね〜
もって帰るのに軽いのは嬉しい☆
私も外で食事するの大好きです♪
ってもうご存知ですよね(笑)
たらよろ
- kuritchiさん からの返信 2011/07/28 09:46:43
- RE: ホントに、傾いてる!
- たらよろさん、おはようございます。
書き込みいただきありがとうございます。
> クルックド・ハウス・ティルームの傾き、半端じゃないですね〜
> これだけ傾いてても大丈夫なんだなぁ。
> 感心するわ♪
本当に傾いてる!!でしょう。。。(笑)
ウインザー城を出て、このお店をさがそうと思ってすぐに目に入り…、(爆!!)
「モロ! か、傾いている!!!」(笑)
> 余談になるけれど、先日の大震災などで、ほんのちょっと傾いたおうちに
> 生活していると、中枢神経がやられて
> 平衡感覚もおかしくなって、気分が悪くなるって言ってたけれど、
> こういうカフェで働いている人は大丈夫なのかな??
自然に?傾いていたので、(でも床は傾いていなかったと記憶しています)約1時間滞在しましたが、気分も悪くなることもなく、全然大丈夫でしたよ!
(室内の写真も撮りたかったのですが、とっても小さなお店なので、お店の様子よりまわりのお客さんやお店の人ばかり撮れてしまうので断念しました。)
お店の人も普通に階段を上ったり下りたりして働いていてはりましたし、お客さんも普通にしてはりました…。(急に関西弁!…笑)
> それにしても、美味しそうなサンドイッチ。
> これは食べてみたいなぁ。
> 大きくてもきっとペロリだわ!!
お腹が空いていたのもあって、バク!バク!ペロリ♪
大きなサンドイッチでよかった〜(笑)
イギリスで出てきたパンは、どちらかというとトーストにしていただかないとね…、の堅め?乾燥気味?のパンがほとんどでしたが、このサンドイッチのパンは久しぶりにいただくふわふわなパン♪で、美味しかった〜♪
日本では野菜にもこだわりを持って作られているものが多いですが、イギリスの野菜は、土地が痩せているのね…、のお野菜がほとんど…。(失礼いたします…イギリスの方…。^^;)でも、このお店のお野菜は久しぶりに美味しいシャキシャキ!お野菜でした…。
> ウィリアム王子様とケイトさんの素敵なお皿も記念ですね〜
> もって帰るのに軽いのは嬉しい☆
ハイ! イギリスで、可愛い食器や小物をたくさん見つけたのですが、機内持ち込み出来る大きさが限られているので、泣く泣くパス。。。
でも、このトレーは軽くて割れない! スーツケースに詰め込むのにピッタリ!でしたが、本人が喜んで購入したわりには、お土産としては(何故か…)周りからはイマイチ受けませんでした…(^^;
(記念の品で別にウケを狙った訳ではないのですが…)
> 私も外で食事するの大好きです♪
> ってもうご存知ですよね(笑)
そうでした…(^^
テラス席を見かけると、kuritchiはたらよろさんの御主人さま(with 優しい笑顔)を勝手に想像してしまっていました…(^^;
たらよろさんもカメラの側でその時、ご一緒にお食事されていらっしゃるのでしたね…(笑)
急いで、コメント追加させていただきました…(爆!)
これからは、テラス席=仲良したらよろさんご夫妻の楽しそうな笑顔♪
因みにわが家では、ダンナ=テラス席でうれしそうにたばこプカプカ…、残りの家族は室内でゆったりと寛ぐ…パターンです。(^^;
kuritchi
-
- ぺでぃまるさん 2011/07/24 20:59:26
- 今もある…
- kuritchiさん、こんばんは〜
サンドウィッチ、今まで本当に美味しいって思った事ありません。
そこまでkuritchiさんを唸らせるモノ、食べてみたいです♪
そんなサンドウィッチに紅茶、幸せやろうなあ…
リージェントストリートは行きそびれたので、ロンドンらしさを旅行記で味わうことができました。
フォートナム&メイソンの明るい緑の缶、中身はなくなっても今もぺでぃまる家に缶だけありますよ〜
ぺでぃまる
- kuritchiさん からの返信 2011/07/26 23:33:34
- RE: イギリスのお茶♪
- ぺでぃまるさん、こんばんは。
書き込みいただきありがとうございます。
> サンドウィッチ、今まで本当に美味しいって思った事ありません。
> そこまでkuritchiさんを唸らせるモノ、食べてみたいです♪
> そんなサンドウィッチに紅茶、幸せやろうなあ…
ウインザー城の観光の後に可愛い「クルックド・ハウス・ティ・ルーム」での美味しいお茶&サンドイッチ&スープのランチ♪ しあわせ〜♪でした…。お腹も胸も、いっぱい♪(^^
ふわっふわ、もちもちのパンに、パリッとしたキュウリにシャキシャキレタス。。。トマトらしい味のジューシーなトマト。。。
トマトスープも濃くて、トマト好きのkuritchiにはたまりませんでした♪
紅茶も香りが良くって、のど越しも良くって、美味しかった〜♪
> リージェントストリートは行きそびれたので、ロンドンらしさを旅行記で味わうことができました。
○十年前に行った時に気に入ったリージェント・ストリート…。ちょっと変わった気もするけれど、(kuritchiにとっての)ロンドンらしさは変わりなし…。美しいカーブを描いた道に並ぶお店…、人…、人…。しっかりロンドンを味わってきました。私の大好きなロンドンです(^^
> フォートナム&メイソンの明るい緑の缶、中身はなくなっても今もぺでぃまる家に缶だけありますよ〜
フォートナム&メイソンのお茶はいいですね〜♪
Tバッグの缶の形も色も可愛いくて、私も気に入っています。
もったいない(笑)ので、ちょっとづつ思い出と一緒にアフタヌーン・ティーを楽しんでいます。
でも、フォートナム&メイソンは、最近出来た大阪の三越・伊勢丹の食品売り場でも売られています…。
うれしい様な…、ちょっと残念?な様な…。(^^;
ともあれ…、すっかり、イギリスのお茶♪にハマってしまっています(^^
kuritchi
- kuritchiさん からの返信 2011/07/28 09:00:10
- RE: RE: フォートナム&メイソンの明るい緑の缶
- ぺでぃまるさん、再度おはようございます。
> > フォートナム&メイソンの明るい緑の缶、中身はなくなっても今もぺでぃまる家に缶だけありますよ〜
わが家の『フォートナム&メイソンの明るい緑の缶』…
旅行記に追加して載せてみました…。
このところ、実家の往復に…、仕事に…、と忙しくって、優雅にアフタヌーン・ティー♪をしてないなぁ〜
ちょっと美味しいスィーツを買ってきて、今日あたり…、ひとりアフタヌーン・ティーを楽しもうかしら…。
kuritchi
-
- eibonさん 2011/07/24 10:37:03
- サンドウィッチズ!
- お早うございます!
サンドイッチが表紙を飾るとは
斬新なアイデアですね!!!
パンの薄さと具沢山、見るからに美味しそうで
前面に押し立てたくなりますね〜♪
英国は中世の厳格さを一番感じられる国でしょうか
且つ、それがうまく現在とマッチしているような
「ボキャ不足で表現の仕方が分かりませんが」
大陸とは異質の強大な文化があるのでしょうか?
何か大きな魅力がありますね!
行きたい国の上位に立ちました♪
eibon
- kuritchiさん からの返信 2011/07/24 16:17:41
- RE: トリコ。。。
- eibonさん、こんにちは。
早速の書き込みいただきありがとうございます。
> サンドイッチが表紙を飾るとは
> 斬新なアイデアですね!!!
この旅行記の表紙の写真を選ぶのに迷いました…。
最初はこのティールームの外観の写真で…と思っていたのですが、私の頭の中に一番印象に残っていたのは、お店の個性的な外観はモチロンですが、何よりもお茶の美味しさとサンドイッチ&スープの美味しさとボリューム♪(笑)
結果、自分の素直な印象を表紙写真を選びました。
> パンの薄さと具沢山、見るからに美味しそうで
> 前面に押し立てたくなりますね〜♪
そうなんです…(^^ お伝えできましたでしょうか。。。
パンがふわっふわっ。。。もちもち♪
野菜がまたパリッツ!!としてジューシー♪
本当におめめが真ん丸になってしまう美味しさでした♪
サンドイッチだけでなく、紅茶も香りがよくて美味しかったです♪
> 英国は中世の厳格さを一番感じられる国でしょうか
> 且つ、それがうまく現在とマッチしているような
> 「ボキャ不足で表現の仕方が分かりませんが」
> 大陸とは異質の強大な文化があるのでしょうか?
> 何か大きな魅力がありますね!
英国は予想以上に魅力に満ち溢れた国でした。。。
素朴で、朴とつ。。。 不器用だけれど、どこか惹きつけられる。。。
それでいて混然としていて、古いのに新しい。。。
いろいろな国、人種の人を受け入れ、それがまた自然に溶け合っている。。。
じーっと関心なく見ているのかと思えば、すごく親切で意外と人懐っこい。。。
一言どころか、二言三言でも語り尽くせませんねぇ〜
本当に奥の深い国でした。。。
上手く表現できませんが、大陸の文化とは違う昔話の世界観も残っている気がします…。
亡霊や妖精たち…、物語で言うとハリーポッターやロード・オブ・ザ・リングの世界というか…。
> 行きたい国の上位に立ちました♪
私もまた是非訪れたい国です。。。
次回はもっともっと、時間をかけてまわりたいです(^^
すっかり英国の魅力のトリコになった… kuritchi
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