2011/03/18 - 2011/03/25
83位(同エリア1045件中)
kuritchiさん
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- 旅行記383冊
- クチコミ223件
- Q&A回答42件
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- フォロワー100人
3月11日に東日本は広範囲に渡り、考えられないくらい多数の犠牲者と被災者を出した震度7強の地震と、かつて経験したことのない大津波にみまわれました。
更に原子力発電所の大事故、関東地方は計画停電とガソリンをはじめとする物不足…。
よりに依ってこの大変な折に呑気に旅行?!と迷いましたが、もう二度と息子と二人で海外旅行に行くチャンスはないと思い、昨年の夏から予定していたロンドンに出掛けました。
ロンドンでは、現地のテレビのニュースでもリビアの内戦の次のビッグニュースとして、日本の地震や原発の事が報道されていました。
その為か、色々なところで、先ず哀悼の念を示され、日本の事を細かく尋ねられました。
至る所で、日本への義援金も募られていました。
2日目…。早速『ほとんどひとり旅』がスタートしました。
息子は、ひとりで英国らしさを求めて、ケンブリッジへ…。
ケンブリッジへは、ホテルのあるラッセル・スクエア駅から一駅のキングスクロス駅から直通で電車が出ています。(所要50分)
ケンブリッジは大学の街としても有名ですが、息子はケム川に架かる橋の美しい街に惹かれての訪問だそうです。
息子はケム川の東岸に中世から続く荘厳なカレッジのほとんどを歩いて周った(当初に計画ではレンタルサイクリングを借りる予定だったとか…)とうれしそうに痛む足にバンドエードを貼りながら言っていました。(^^
息子は息子で英国らしさを楽しんだ様ですが…。
一方、私は、是非訪れてみたかったコッツウォルズを訪ねました。
アクセスが車か路線バスしかないので、マイバスの「コッツウォルズ・ハイライト巡り」を利用しました。
このツアーはコッツウォルズの代表的な3つの村を巡ります。リトル・ベニスと言われる「ボートン・オン・ザ・ウォター」、アンティークなどのお買い物が楽しみな「ストウ・オン・ザ・ウォルド」、坂道の街並みが美しい村「バーフォード」。
このツアーは人気のコースだそうで(いろいろな国の観光客との混載ツアーではなく)日本語ガイドさんの案内によるゆったりとした一日観光でした。
この日はとってもお天気も良く、コッツウォルズを充分に満喫出来た一日でした。
私は、念願の憧れの「コッツウォルズ」のはちみつ色の石造りの家々が並らぶ通りや時間が止まったかの様な川の流れる風景の中の散策を楽しみました…。
ロンドンに戻り息子と落ち合い、その気分のいい一日の締めくくりは、PUB♪ ロンドンの名物PUBと言えばここでしょう…。パブ「シャーロック・ホームズ」に出掛け、美味しいビールと英国料理を味わってきました。
写真の掲載枚数が多いですが、思い入れのあるコッツウォルズ♪
これ以上は、絞り切れませんでした…。前編後編に分けることも出来ませんでした…。すいません…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目…。早速、「ほとんどひとり旅」がスタートしました。
息子はこの日は、中世から続く美しいカレッジとケム川の流れを求めて「ケンブリッジ」へ…。
私は、はちみつ色の家々が並ぶ村を求めて「コッツウォルズ」へ向かいます。
アクセスが車と路線バスのみのコッツウォルズへは、ツアーを利用しました。そのツアーの集合場所へ地下鉄を利用して向かいます。(昨晩予行練習した?ピカデリー・サーカス駅へ…。写真はチューブらしい?ピカデリーラインのラッセル・スクエア駅)
【荷物のスーツケースはまだ着きませんが、辛うじて洗面道具と化粧品を機内持ち込み荷物に入れていたので(小型チューブ状のものをビニール袋に入れており、機内持ち込み荷物検査時に引っ掛かりましたが、何とかクリア―)着替えはありませんでしたが、何とか身支度が出来助かりました…。】 -
昨晩の雰囲気とは全く違う、朝のピカデリー・サーカス
エロスの像も爽やか♪
こんなピカデリー・サーカスもいいなぁ〜♪
(でも、コッツウォルズ行きの為に選んだ白色の薄手のセーターとチェックのスカートがあったら、もっと爽やかな気分になれたかも…)
荷物、(早く!)カムバック・・・・ -
昨晩は迷ったピカデリー・サーカス近辺ですが、明るいとわかりやすいですね…。
全く迷う事なく(昨日の予行練習の成果でた?!)集合時間の7:45より前に三越正面玄関に、余裕を持って到着!
マイバスの「コッツウォルズ・ハイライト巡り1日観光」(月曜日と土曜日)に参加しました。
申し込みは日本で済ませていたので、安心でした。
【マイバスロンドン】
http://www.mybus.co.uk/course/countryside.html
このツアーは日本人ガイドさんによる、この日は35人参加のコッツウォルズ巡りでした。大変人気があるコースなので、他の会社との混載バスではなく、マイバスのツアーのみでバス一台(よく見るとベンツ?)日本人ガイドさん付きのツアーでした。 -
時間きっかり!に出発!(流石は、オール日本人のツアーですね…笑)
大型バス(座席が高めのところにあり展望がよかった♪)は、朝のロンドンの街を走ってコッツウォルズへ向かいます…。
リージェントStを北に向かい、オックスフォード・サーカスへ…。
コッツウォルズの村々へはロンドンから西へ約200km。
途中のトイレ休憩を入れて、約2時間半くらいで着く予定だそうです。 -
バスは、リージェンツ・パークを曲がり…。
(写真はリージェンツ・パークあたり。この円形の美しい建物の向かいがリージェンツ・パークになります。機会があれば、お花の綺麗な時期のリージェンツ・パークも訪れてみたいです♪)
昨日地下鉄で行ったり来たりした、パデイディトン駅を過ぎ…。
映画で有名になった、ノッティング・ヒルの横を通り…。 -
ロンドン郊外へ…。
今日は、どうやらいいお天気♪
今日一日、楽しみです♪
(観光バスで廻るのも眺めがまた変わって、いいものですね♪) -
ロンドンは、かつて「霧のロンドン」と言われましたが…。
【19世紀以降の産業革命と石炭燃料の利用により、石炭を燃やした後の煙やすすが霧に混じって地表に滞留し、スモッグと呼ばれる現象を起こしていました】
その為、1950年代にイギリスでは燃料と排煙規制の法律を成立させ、スモッグの排除に取り掛かりました。
今では一般住宅でも暖炉も煙突も使用禁止になり、こんな青空も広がるようになっています。スモッグによる「霧のロンドン」も過去の話になりました。
煙突は使用さていないのですが、建物の外装改築禁止等があり、そのままの姿で残されているとか…。
こんなに煙突が連なっていると壮観ですね…。 -
郊外に出ると、ロンドン市内より春が進んでいる印象を受けます。
桜の花に似たアーモンドや紅すももの花が綺麗に咲いていました♪
美しいお花に癒されます…。 -
高速道路に入り暫く行くと遠くに、来たるロンドンオリンピックでも利用される「ウェンブリー・スタジアム」が見えました。
「ウェンブリー・スタジアム」
サッカー誕生の地、イングランドの総本山ということから、「サッカーの聖地」とも呼ばれる。このスタジアムの所有権は、FAの子会社であるウェンブリー・ナショナル・スタジアム・リミテッドにあり、主に代表チームの公式戦、あるいはFA主催のクラブチームの主要公式戦であるFAカップやその決勝戦などが行われる。また、音楽のコンサートやサッカー以外のスポーツ大会の会場としても使用される。
90,000のキャパシティは、スペイン・バルセロナのカンプ・ノウについでヨーロッパ第二位の大きさであり、屋根のついたスタジアムとしては世界最大である。またその建設費はスタジアム史上最大で、7億9800万ポンドとも言われ、完成後は旧ウェンブリーと区別するために、「ニュー・ウェンブリー・スタジアム」とも呼ばれた。(ウィキペディアより) -
ロンドンから離れるにつれ、田園的な風景が広がってきます。
私の頭の中では、ベートーベンの交響楽「田園」が流れてきました…
♯〜〜 ♪〜〜〜〜 ♭〜〜 -
オックスフォード近郊の休憩所でのトイレタイム♪
朝ごはん代わりの、ドーナツをいただきました♪
コーテイングされたチョコレートも見た目ほど甘くなく、美味しい♪ ドーナツの生地もふわふわでした♪
イギリスでは、乗り物には食べ物は持ちこみ×(マナー違反だそうです)なので、折角の美味しいドーナツも慌てて呑み込みましたが…、
飲み物の方は、容器に蓋が付いていれば、辛うじて可…だそうで、蓋つきの容器の分(わかり易く言えば、ス○ーバックスの容器)のホットコーヒーをバスの中に持ち込み、こちらは景色を楽しみながらゆっくりといただきました(^^ -
更に郊外に進み、心癒される牧歌的な景色が広がります。。。
(私は、この景色に会いたくて、コッツウォルズを訪れたのかも…。) -
羊が、一匹。。。 二匹。。。。。
(眠くなっては、いけませんねー!)
【この春の初めの時期には、運が良ければ誕生したばかりの羊の赤ちゃんの姿を目にすることもあるそうです。
運よく?一回り小さな羊の赤ちゃんの姿を見つけましたが、カメラを構えた時には、その姿はもうすでにバスのはるか後ろでした…】 -
コッツウォルズ地方に近づき、
あの、はちみつ色をした家々の村が見えてきました♪
コッツウォルズ地方では独特のはちみつ色をした石が採れ、その石で造られた家々がならぶ街並みの村々がいくつもあり、その村々の総称をコッツウォルズと呼ぶそうです。
かつて羊毛産業で栄えた頃に建てられたこの地方独特のはちみつ色の街並みを、産業革命で衰退した後も大切に保存し、現在では貴重な文化遺産として世界中の人々から愛されています。
その中には、観光客を余り歓迎しない小さな村あり、観光バスや観光客歓迎の大きな村あり…。今でも普通に生活されている村々の集まり…。
今日はその中の、コッツウォルズの代表的な3つの村を巡ります。 -
先ず、ひとつ目の村「ボートン・オン・ザ・ウォーター」
バスの停まった駐車場から村の中心部へ、
コッツウォルズ地方独特の方法で積まれた石垣の続く道を行きます…。
光が道や石垣に漏れて…、歩くだけでも気持ちがいいです♪
この独特の石垣の積み方は、石と粘土のみを使用して修練したマイスターにより積み上げられてるのだそうです。ガイドさんのお話によると、日本からも、このコッツウォルズの石垣の技術を学びにイギリスにやって来る人もいるそうです。石を扱うので、技術と共に腕力も必要だそうです。
(ガイドさんのお話の受け売りですが…)
【バスに乗っている間も、バスを降りて街を案内してくれる時もガイドさんはロンドンの事…、イギリスの事…、コッツウォルズの事…、などいろいろなお話や解説をしてくれました。なので、ひとりでツアーに参加しても全く退屈しなかったです。又目的地の村に着いても、簡単な案内をしてくれた後は完全な自由行動。お昼のお店等の情報もいくつかは教えてくれましたが、サジェスチョンだけで、それぞれ自分の気に入ったところで自由にお買い物を楽しんだり、ビールを楽しんだり、食事を楽しんでいました】
木漏れ日の落ちる石垣の道を更に曲がり、
進んで行くと…。 -
明るく開けたその目の前に、
写真で何度も見、憧れた風景が広がっていました…。 -
その水辺の美しさから、コッツウォルズのベニスと呼ばれる
「ボートン・オン・ザ・ウォーター」
穏やかな小川に架かるいくつもの小さな石橋…
はちみつ色をした石造りの建物が並ぶ通り…。
川面に写る緑の柳の葉や春の訪れを感じさせる花々…。
ゆったりと遊ぶ水鳥たち…
その川辺を眺めながら寛ぐ観光客…。
まるで、絵本の中から飛び出してきた様です♪ -
村の中心にあるホテル「ダイヤル・ハウス」
17世紀に建てられたカントリーハウスを改装したホテルだそうです。
お花が綺麗なお庭もとっても可愛い♪
次回は(もし機会があれば…)、この「ダイヤル・ハウス」に泊まって、じっくりとコッツウォルズを廻りたいです♪ -
ウインドラッシュ川とかつては羊毛のマーケットが開かれた事を示す石柱に…
日向ぼっこしている、水鳥さん達…。
そして、ゆっくりと川べりを散歩する老夫婦…。 -
築200年の歴史を持つ石橋のたもとで、
水辺で遊ぶ鴨にパンをあげていた、とっても可愛いお嬢ちゃん…。
時間が、ゆったりと流れていきます。。。
(後ろに写っているレストラン「マッド・ハッター」もいい感じでしたよ♪)
【こちらを表紙の写真にしようかと今でも迷っています…】 -
「ボートン・オン・ザ・ウォーター」
コッツウォルズのベニス。。。
(確かに水辺の美しい村だけれど、ベニス???はちょっと言い過ぎかも…笑) -
「ボートン・オン・ザ・ウォーター」
でも、美しい♪ ウインドラッシュ川の水辺…。
小川が美しいというより、周りの木々、はちみつ色のお家、水鳥たち、空、空気…、全てが、美しい。。。 -
1897(年)と印字された時計台が印象的な「ヴィクトリア・ホール」
この建物もウインドラッシュ川に面しています。
私もベンチに腰掛け、のんびりと過ごしたい気分になりました…。 -
今日は、ぽかぽか陽気♪
こうやってのんびりとベンチに座り、小川の流れを眺め、
水辺で遊ぶ水鳥達を眺めて、一日を過ごしたい〜♪ -
「ボートン・オン・ザ・ウォーター」
ウインドラッシュ川に架かる石橋の風景にピッタリと似合うファミリー♪
ちっちゃな僕…、小川を一生懸命に覗いています…。
落っこちない様に気をつけてね〜♪ -
とっても長閑な風景に心が洗われます♪
鴨をはじめとした水鳥たちものんびりとこの小川で遊んでいました…。
水鳥たちもこんなぽかぽか陽気の日は、気持ちよさそうです…。
小川の北側のはちみつ色の石造りのお店には、お土産になりそうな可愛い小物や雑貨やお菓子が沢山並んでいました。
私も可愛い小物やお菓子をひとつひとつ吟味しながら、お土産選び…。 -
ピンクのお花がとっても綺麗に咲いているお宅♪
こんな素敵なはちみつ色の石造りのお宅でこの小川を望みながら老後を過ごせたら、ステキでしょうね…♪ -
「モデル・ビレッジ」へも歩いてすぐでした…。
「モデル・ビレッジ」
実物の1/9のサイズで「ボートン・オン・ザ・ウォーター」を再現したミニチュア・ミュージアム
ちょっと、ガリバー気分を体験。。。 -
「モデル・ビレッジ」
「う〜〜ん、よく出来ている…」
ミニチュアの家々、教会やお店もコッツウォルドのはちみつ色の石で造られています。 -
「モデル・ビレッジ」
(左上)「ボートン・オン・ザ・ウォーター」の教会
(右上)ホテル「ダイヤル・ハウス」
(左下)ティールーム「スモール・トーク」
(右下)ウィンドラッシュ川と石橋とレストラン「マッド・ハッター」 -
こちらは、再び、本物の「ボートン・オン・ザ・ウォーター」(笑)
この川べりのお散歩コースが、私のお気に入りでした♪ -
「ボートン・オン・ザ・ウォーター」での滞在時間は約1時間。
お土産の買い物も済ませているので、残りの時間(あと約20分)を使って村歩きをしましょうか…。
築200年の石橋を渡ったところ…。
右手にレストラン「マッド・ハッター」があり…。
奥に進むとインフォメーションセンターがあり…、
40年の歴史を持つ香水のお店(コッツウォルド・パフューマリー)もあります。 -
こんなはちみつ色の石造りの壁に囲まれた細い道を歩くのも楽しい〜♪
(右上)コッツウォルズでは、美容院もはちみつ色・・・
(右下)真っ赤なティーポットの看板が印象的♪
こんな可愛いお店でゆっくりしたいなぁ〜♪ -
てくてく歩いていると、前から馬に乗った人たちがやってきました…。
コッツウォルズは、乗馬する人もよく似合う♪ -
「ボートン・オン・ザ・ウォーター」
ポカポカ…、ゆっくりと石柱の前を歩んで行きます…。 -
その先にあるティールーム「スモール・トーク」
先程訪れた「モデル・ビレッジ」にもあった真っ赤な看板が可愛い♪ティールームです。
こんな可愛いお店で、窓から「ボートン・オン・ザ・ウォーター」の景色を眺めながら、スコーン&ジャムとクロテッドクリームの「クリームティー」を楽しめたらステキでしょうね〜♪ -
時間がゆっくり流れる村…。 「ボートン・オン・ザ・ウォーター」
そして、ず〜っとここに留まって、この雰囲気を味わっていたいと思わされたステキな場所(ところ)でした…。 -
後ろ髪を引かれる思いで、「ボートン・オン・ザ・ウォーター」を後にして、次のコッツウォルズの村に向かいます。
村と村の間に広がる田園…。
馬や羊が草を食み…、丘には風が流れ…、
目に心地いい緑の世界がつづく…。
この風景を眺めているだけでも楽しい♪ -
次の目的地は、こちらも大層楽しみにしていた「ストウ・オン・ザ・ウォルド」
50軒ものアンティーク・ショップが集まっている事で有名な街でもあります。
またイギリスの村に必ず有るものを言えば、
教会とPUB。。。
街の真ん中の広場には、その教会と… -
かつてはマーケット・タウンだったことを象徴する、中世時代に建てられた石柱「マーケット・クロス」。。。
この街は「風が冷たく吹くところ」と歌われ、不毛の地とされていましたが、羊毛などの市がたつ様になり、その取引で栄えた街だそうです。
現在でも、そのかつての市の繁栄ぶりが伺われます。広場を囲んだ中世の面影の残こるはちみつ色の石造りの建物…。勿論この村のこの広場にもPUBがありました…。 -
早速、広場にあるPUB「キングスアーム」で昼食&ビールをいただきました♪(右)
(左上)お店の窓からは、石柱「マーケット・クロス」と広場が見渡せました)
(左下)落ち着いた雰囲気の店内
「キングスアーム」は全室10室の小さなホテルですが、
1645年にチャールズ?世が宿泊されたという、駅馬車時代から街を代表する歴史あるホテルでもあります。
パブは、私が入った11時半ごろは人もまばらでしたが、私が食事を終える頃(12時過ぎ)にはもう席待ち状態でした。
イギリス人は1時をまわってからの遅めの昼食を取る人が多いそうですので、ゆったりとお食事をされたい方は、早めの時間帯で済まされる事をおススメします。 -
何をいただくか悩みつつも「ソーセージ&マッシュポテト」(11.50£)とハーディーズ&ハンソンズの1パイントのビール(お店で一番の人気のビールだそうです。3.10£)を注文♪
ちょっと濃い目のビールに、今回の旅でbest1!の「ソーセージとマッシュポテト」でした♪
ジューシーなソーセージも美味しかったですが、肉汁だけでなく、玉ねぎを始めとした野菜の甘みが効いているグレービーソースの美味しかったこと。。。
また、このブロッコリーみたいなお野菜もコリコリして、味があって、美味しい〜♪
お皿を舐める様に、ソースもきれいにいただきました♪ -
同じく広場に面したこのホテル&パブ「オールド・ストック」も人気のあるレストランでした。
真っ赤な看板が、可愛いですね♪
この日はとてもお天気がよかったので、沢山の人が外のテーブルでもお食事を楽しんでいました。
(この他にも広場から街道へ行った所にあるホテル&パブ「ロイヤリスト」や広場のカフェで食事を取られた方もいらっしゃいましたが、皆さんニコニコされ「美味しかったですよ〜♪」と満足されていました。) -
お腹も満たされ、次は楽しみにしていたショッピング。。。
ここ「ストウ・オン・ザ・ウォルド」では、ガラス製品から、家具、食器、銀製品まで、いろいろなアンティークを扱うお店がぎっしりと並んでいます。コッツウォルズでは、質のいいアンティークがお手頃の価格で買い求められると聞いているので、早くもワクワク。。。しています。
又アンティーク・ショップだけでなく、その他にも、とっても有名なガーデニングの小物を扱うお店や美味しそうなパン屋さんもありました。
さあ…、どのお店からお邪魔しちゃいましょうか。。。 -
この「ストウ・オン・ザ・ウォルド」には、
Toy Museum 「おもちゃ博物館」もあります。
玩具や置物を扱うショップの奥が博物館になっています。
19世紀以降の人形やテディ・ベア、鉄道モデルにミニカーなど伝統的なおもちゃが所狭しと並んでいます。
(私は玩具系のアンティークには詳しくないのですが、興味のお有りの方には見るだけでもおススメだと思います。) -
ちょっとした小道に入っても、アンティークやアクセサリーなどを扱うお店がいっぱい♪
その一軒、一軒を見て周るのも楽しい…。
(コレって、女性の特権?…笑) -
しかも、コッツウォルズのはちみつ色の石造りの街並み。。。
そんなお店が並ぶ通りのウインドーを眺めながら歩くだけでも十分に楽しい。。。 -
そんな「ストウ・オン・ザ・ウォルド」の通りをぶらぶら…。
アンティーク・ショップの「フォックス・コテージ」の中に入ってみました。見た目は小さなお店でしたが、中にはいると、2階からまたその奥のお部屋へと、アンティークのお皿やカップが沢山並んでいました♪
「わぁ〜♪」「きゃぁ〜♪ ステキ♪」と私の目はハートマークに大変身?!(笑)
お店のおじさまに商品の事をお尋ねしたら、尋ねたひとつひとつの商品についてとっても丁寧な説明もしてくれました。(お店の品物を納得して満足して購入してほしいからとの事…。)
その中から、じっくり楽しみつつ、大いに迷いつつ選んだ、Shelleyのカップです♪ とっても、気に入ってます♪
(プロフィールの写真のカップです^^)
又日本へ持ち帰ると伝えたら、ちゃんとひとつづつ、プチプチで壊れない様に包んでくれました(^^
【ここのお店でも、日本への温かい励ましのお言葉をいただきました。】 -
アンティーク・ショップ巡り…、
歴史のあるPUBでのお食事&ビール…
はちみつ色の広場や街並みをうろうろ…と
「ストウ・オン・ザ・ウォルド」を堪能するうちに予定滞在時間の1時間30分は、あっと言う間に過ぎ…。
【時間の内訳:パブでのお食事約30分:ショッピング&街中をうろうろ…約60分】
ショッピング時間の比重多すぎ!のお声も聞こえる気がしますが…(笑)
とにかく、私にとっては大満足♪の「ストウ・オン・ザ・ウォルド」でした。。。
写真は広場に咲いていた、春の訪れを感じられる水仙のお花…。
この時期、いろいろな所で咲いているのを見かけました。 -
また、この緑豊かな丘陵の景色を楽しんでバスで移動します。
コッツウォルズでは、車やバスで周るのではなく散策用の「フットパス」もあるそうです。
【今度来る機会があれば、コッツウォルズでゆっくりと滞在して(出来ればマナーハウスに泊まってみたいなぁ〜♪)「フットパス」を利用して、散策しながら、空気を味わい、丘の緑や小川を五感で楽しみながら廻ってみたいですね〜♪】 -
いよいよ本日の最後の訪問地「バーフォード」にやって来ました。
【週末(この日は土曜日)だった所為か、お天気がよかった所為か、コッツウォルズ周辺の道路(一本道)は何処も混んでいました。地元の人の車は抜け道を周っての移動も可能ですが、こちらは大型バス…。渋滞する道を辛抱強く通って目的の村に向かいます。それでも、遅れが出ている訳でもなく、予定通りだそうです】
コッツウォルズの東の玄関口として、観光客も地元の人達もよく訪れる人気の村だそうです。
そして、そのメインストリートは緩やかな坂に沿ってあり… -
その賑やかなハイSt沿いの16世紀頃に建てられたコッツウォルズ独特の石造りの建物に、沢山のショップやレストランが軒を連ねています。
そして、メインストリートの坂を登り切った「ザ・ヒル」と呼ばれる丘の上からふり返って見る景色の美しさでも有名だそうです。
【流石にこの坂を登り切って、「ザ・ヒル」からふり返り、また元のところに戻って来るという元気は、この時点の私にはもう残っていませんでした】 -
メインストリートのハイStを、ひとり、ぶらぶら。。。
コッツウォルズの街並みには、大人のぶらり歩きが似合うと思われませんか?
(勝手な個人的感想です…笑)
ところで、この時点でもう午後3時近く…。
もうそろそろ風が冷たく感じる時刻だと思うのですが、
日光が大好きなヨーロッパの人達はまだ半袖姿で外のお席で寛いでいる姿が目立ちます。。。 -
このウインドラッシュ川の眺めを見に、街の入口までやって来ました。
(バスで「バーフォード」に入った時に通りかかり、もっと眺めてみたいと思ったので、やって来ました。)
【このウインドラッシュ川に古い中世風の石造りの橋が架かっています。(上の写真の左側)
この古い石橋をいつまでも残す為に、重量制限の手段として車両の交互交通という形が取られています。】
どっしりとした石造りの橋の上からの景色は
しっとりと穏やかに、静かに流れる自然のままのウインドラッシュ川…。
はちみつ色の石造りの家々…。
コッツウォルズの風景そのものです。。。
(このツアーで訪れる村々は、同じコッツウォルズ地方の村であってもそれぞれに全く違った面、特徴を持つ村々でした…。なので、一日中巡っても全く飽きませんでした…) -
「ボートン・オン・ザ・ウォーター」で見た小川とは全く違う顔を見せるウインドラッシュ川。。。
同じ川だと思われませんよね…。
いつまでも眺めていたい気持ちに区切りをつけて、また街歩きを続けます…。 -
ガイドさんから、この「バーフォード」にはとても素敵な教会があるとお聞きして、やって来ました。
ハイStを村の中の方向に進み、左側の小道に入るとその教会はありました…。
やはり、はちみつ色のライムストーンを使って建てられた高い尖塔を持つ教会…。
この日は、バザーが行われていました。 -
教会の建物自身もとてもステキでしたが、
(失礼ながら…)静かに並んでいる、はちみつ色のライムストーンで造られているお墓の感じといい、苔むした感じといい、とても心惹かれるものがありました…。
アーモンドのお花がとてもきれいに咲いていたのも、とても印象的でした…。 -
(祈りの場、教会内は、本当は撮影禁止だった様です。)
一歩中に入ると、外の穏やかな雰囲気から一変して、とても厳かな空気が流れていました…。
コッツウォルズ特有のはちみつ色のライムストーンと木との融合が美しい…。
鮮やかなステンドグラスも、印象的です。
せめてもの感謝の気持ちで、少額ですが献金させていただきました…。
このすばらしい文化、伝統がずっと続きますように…。 -
散策の後は「バーフォード」の街中の可愛いカフェで
クリーム&ティー♪
(ツアーの中に含まれています)
ホカホカのレーズンの入ったスコーンに、ちょっぴり甘いブルーベリージャムと見た目程甘くない(でもカロリーは多い?)クロテッドクリーム♪
(写真の量のスコーンは決してkuritchiがひとりでいただいた分ではなく、同じテーブルのツアーでご一緒させていただいた方とガイドさんを含め、4人分のスコーンです。それでも、大きなスコーンがひとり2個!)
イギリスでは、そんなスィーツには温かい紅茶が似合います♪
先ず1杯目の香りを楽しみ♪
2杯目には、冷たいミルクを入れて楽しみましょう…
(ダンナがいたら「温かいミルク持ってこい!」と言い出しそうです…笑)
会話を楽しみながらいただけば、美味しさも倍増です(^^
【ガイドさんにダンナの『冷たいミルクへの文句予想談』?をお話したら、ガイドさんのイギリス人のご主人は、日本に行くと逆に紅茶に入れるミルクが温かい事に違和感を覚えられるそうです…習慣って面白い?!】 -
今日一日、ゆっくりと堪能したコッツウォルズの丘陵地帯…。
丘があり、川が流れ…。
草を食む羊に馬…。
はちみつ色をした家々の並ぶ村々…。
それぞれの村が見せる街並み…、美しい景色…。
その上美味しいお食事やショッピングも思い思いに楽しめて、大満足のツアーでした…。
【在英20年を超える日本人ガイドさんの説明も興味深く、自由でありながらもちゃんと必要な事は伝えてくれる、そんな程良い距離の取り方もあって、私だけでなくツアーに参加したひとりひとり皆が、コッツウォルズを十分に楽しんだと思います。】 -
オックスフォードの街を通り、高速道路を走り抜け、
再び、ロンドン市内に戻って来ました…。
出発した朝とは打って変って、土曜日の夕方のロンドンは人で溢れていました…。
朝と同じ様にリージェントStを通り…、解散場所のロンドン三越前を目指します。
(写真は、ピカデリー・サーカス「ピカデリー広場」エロス像あたり) -
通りを覗くと、夕日を浴びるトラファルガー広場・ネルソン提督記念碑と国会議事堂が見えました…。
-
「ロンドン三越」まであと僅か…。
予定通り、午後6時ごろに戻ってきました。
楽しかったツアーもついに、終わりですね…。
(ロンドンの街中は真っ赤な2階建てバスでいっぱいです。。。) -
一度ホテルに戻り、既にケンブリッジから戻った(こちらも大満足♪充実した一日を送った様です)息子と落ち合い…。
(ホテルに帰ると、無事、はぐれたスーツケースが届けられていました^^v)
こんな楽しかった一日の締めくくりには、「PUB!」と息子とも意見が一致♪
どのPUBに行こうか、侃々諤々(かんかんがくがく)?の末
べた!にPUB「シャーロック・ホームズ」に決定!!
??? でも、何処にあるんだろう???? 急遽調べて、出発!
が、やはり真暗の中でのお店探しは大変でした!
チャニング・クロス駅とエンバンクメント駅の間を行ったり来たり…。(++;)
(エンバンクメント駅近くから、「ロンドン・アイ」がきれいに見えました…) -
迷いに迷った末、やっとたどり着いた… PUB「シャーロック・ホームズ」
(日本でも事前に色々とPUBは調べてはいましたが、簡単な地図しかなく、詳しい場所まではわからず仕舞い。ガイドブックにチャニング・クロス駅徒歩1分とあるから、きっとすぐにわかる場所のはずと簡単に考えていました。)
人に道を聞いても意外にもロンドンの人はお店知らず、
「そんなパブあったかなぁ〜」
警察官に尋ねても、「あー、そこの2本目を右に行って、橋(ブリッジ)があるからそれをくぐって、ふり返ったら見えるよ」でも、何処が2本目に該当する道なのかもわからず、橋もどれがその橋なのかも結局わからず…。
最後にチャニング・クロス駅と地下鉄のチャニング・クロス駅を間違えていた事に息子が気づき、何とか辿りつけました。
(私は、この時は半べそ状態… 息子と私、二人で一人前です(^^))
折角辿りついた「シャーロック・ホームズ」ですが、お店は(G階)人でいっぱい!
がっくりと肩を落とす息子に、今度は私の出番です。
「確かお食事の出来るテーブル席が2階にあるはずよ!」
2階(1F)への階段を捜し、席を用意してもらい、やっと念願のPUBでの夕食。。。
2階(1F)のテーブル席は、真っ赤な布地のシートと真っ赤なカーテンが印象的です。ホームズゆかりの絵なども壁に飾られていて、PUBなのにとても落ち着いた雰囲気。。。
(ビールもお食事もテーブルで注文を聞いて、持ってきてくれます。)
息子にとっては記念すべき、人生初の英国料理です♪
(息子は、ケンブリッジでは下調べをしていたお店にはひとりで入る勇気?がなく、結局、お昼ごはん抜きになったそうです) -
先ずはスターター(前菜)に「スモークサーモン」を注文♪
そう言えばロンドンに来てからは、ボイルしたお野菜ばかりでサラダを食べてないね…とサラダ好きの親子、サイドメニューで野菜サラダを頼んだところ、スターターのスモークサーモンにもたっぷりとサラダが付いていて、サラダばかりがたっぷり(^^;
まあ、いいか。。。(笑) これも御愛嬌♪ -
もちろん! お楽しみのビールで乾杯〜♪
私はラガー系、息子はエール系のビールをチョイス♪
バターがたっぷり挟まれたライ麦パンが添えられたスモークサーモンも美味しい〜♪ -
そして、メインのお料理には、今日の私のお昼ごはんで気に入った「ソーセージ&マッシュ」。。。
ソーセージにいろいろな香辛料が効いていて、
お昼にいただいたソーセージとはまた違ったお味。。。
グレービーソースも濃厚なお味でした…。
これこそ、英国の味。。。
そして、お待ちかねの「フィッシュ&チップス」♪
息子曰く「BEST1」の「フィッシュ&チップス」だそう
です…。
外はカリっとしていて、中はジューシー♪
ヴィネガーをかけて頂くとなるほど油っぽくなく、
意外とあっさりとして、美味しい〜♪
(でも、この付け合わせのグリーンピーズには
二人とも「ゴメンナサイ…」)
お隣りの席には、カップル♪
ロースト・ビーフとヨークシャー・プディングを注文していました。
そして、私達がヨークシャー・プディングを頼んでいないのを見て
「なんで、コレ(ヨークシャー・プディング)を頼まないの?」
答えは「そんなに食べられないから」でした…(笑)
私達には、これでお腹がいっぱい!
ポテト類(マッシュ・ポテトとフライド・ポテト)だけでもお腹いっぱい!になります(^^; -
二人とも、このPUB料理&ビールに大満足♪
もちろん、ビールも1杯づつで済む訳もなく、
それぞれ試してみたいビールを更に、トライ♪
(ポテトでお腹がいっぱいよりも、実はビールでお腹がいっぱい?!)
ともあれ。。。
イングリッシュ・パブは楽しいなぁ〜♪
(すっかり、PUBにハマってしまった息子とkuritchiでした…) -
すっかりいい気分になった、息子と私。。。
ビールもしっかりいただいて、二人で約20£(約2700円)
何だか、以前よりもシャーロック・ホームズが身近に思えてきた様な…(笑)
PUB「シャーロック・ホームズ」
チャニング・クロス駅より徒歩3分
http://www.sherlockholmespub.com/
2階(1F)にはシャーロック・ホームズのお部屋を摸したお部屋もディスプレーされていました。 -
あんなにうろうろ捜したのに、実はトラファルガー広場のすぐ近くのお店でした…。
夜のトラファルガー広場もきれい。。。
(チャニング・クロス駅から地下鉄に乗り、ホテルに戻って来ました。) -
ホテルのお部屋に戻ってきて、ほっ。。。
スーツケースも無事戻り、今日からは安眠出来ますね♪
やっとパジャマに着替えて眠れます…。
でも、この荷物、昨日はヘルシンキで迷子になっていたのですね〜
本日(19日)分のRUSH(急ぎ)で無事ロンドンに到着したのですね…。
とにかく、よかった〜♪
何だか今日も長かったけれど、とっても充実していた一日でした。。。
(明日は、運河と大聖堂と歴史ある街並みを息子と行く・・・カンタベリーです…)
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この旅行記へのコメント (16)
-
- akikoさん 2015/08/10 21:29:59
- 憧れのコッツウォルズ♪
- kuritchiさん、こんにちは
今日、録画してあったBSの旅番組、トラベリックス「コッツウォルズ」編を見たんです。その中で、ストウ・オン・ザ・ウォルドがアンティークの街だということで、いろいろお店を紹介されていたのですが、"フォックス・コテージ・アンティーク"というお店で素敵な食器が登場し目が釘付けになりました。
それで、インターネット検索すると、kuritchiさんのコッツウォルズ旅行記がトップで出てきました。息子さんと二人で旅されたイギリス旅行だったんですね。コッツウォルズは、昔から行ってみたいと思っていたところで、kuritchiさんの旅行記がまさに私の求めていたコッツウォルズでした。今まで後回しにしてきた場所ですが、来年か再来年には是非訪ねてみたくなりました。
ボートン・オン・ザ・ウォーターでは旅行記で紹介されていた「ダイヤル・ハウス」に泊まり、「スモール・トーク」でアフタヌーンティーを食べ・・・などといろいろ夢が広がります。まだ全く調べていないので実現できるかどうかわかりませんが、素敵なお店を紹介していただきありがとうございます♪ 是非参考にさせてもらえたらと思っています。
また、続編も見せていただこうと思います。
akiko
- kuritchiさん からの返信 2015/08/12 09:12:53
- RE: 憧れのコッツウォルズ♪
- akikoさん、おはようございます。
ご訪問、そして書き込みいただきありがとうございます。
フォローもいただきありがとうございます。
kuritchiもフォローさせていただきます(^^
> 今日、録画してあったBSの旅番組、トラベリックス「コッツウォルズ」編を見たんです。その中で、ストウ・オン・ザ・ウォルドがアンティークの街だということで、いろいろお店を紹介されていたのですが、"フォックス・コテージ・アンティーク"というお店で素敵な食器が登場し目が釘付けになりました。
kuritchi の旅行記が検索で出てきましたか?!
息子と出掛けたロンドンの旅の折に訪問しました。
kuritchiも大好きなコッツウォルズ♪
食器が大好きなkuritchi、、 調べてみるとストウ・オン・ザ・ウォルドの"フォックス・コテージ・アンティーク"がアンティ−クを含め食器の品揃えが豊富と見聞きして訪れました。
探して訪れてみると、もう楽しくって♪楽しくって♪ストウ・オン・ザ・ウォルド滞在の(My Busに参加・滞在1.5hの内30分のをランチ時間除く)ほとんどの時間をこのお店で過ごしました(^^
お店のオジさまも熱心に見るkuritchiに気づき、色々とお話もして下さりとても楽しい時を過ごしました。自分用とアンティ−ク大好きの義理の妹のお土産用のカップを2客購入したのですが、そのカップを選ぶ課程もとても楽しかった〜♪
欲しいカップを探し、絞り(この課程にもお店のオジさまは適切な声をかけてくれました)、最後に自分の1客を決めあぐねていたところ、、オジさまが「自分の最初のインスピレーションを信じてごらん。きっと、それがあなたのTASTE(好み)なのだよ」と…。全くその通り!でした。。
次回イギリスを訪問した折にも、絶対にこのお店は再訪したいお店のひとつです。
> コッツウォルズは、昔から行ってみたいと思っていたところで、kuritchiさんの旅行記がまさに私の求めていたコッツウォルズでした。今まで後回しにしてきた場所ですが、来年か再来年には是非訪ねてみたくなりました。
わぁ〜 うれしいです〜♪
kuritchiにとってもコッツウォルズは、再度訪れたい場所のひとつです。(スペインも再訪上位リスト入りです^^)
とっても、とっても素敵なところで、ここで老後を過ごしたい!(笑)
> ボートン・オン・ザ・ウォーターでは旅行記で紹介されていた「ダイヤル・ハウス」に泊まり、「スモール・トーク」でアフタヌーンティーを食べ・・・などといろいろ夢が広がります。
わぁ〜♪ 素敵なプランですね〜♪
マナーハウスに泊まり、素敵なお店でアフタヌーンティーをゆっくり楽しむ〜♪
最高ですね〜♪
> まだ全く調べていないので実現できるかどうかわかりませんが、素敵なお店を紹介していただきありがとうございます♪ 是非参考にさせてもらえたらと思っています。
とんでもございません、、
きっと、まだまだ魅力的な街や村がコッツウォルズには存在しますよ、、
kuritchiもコッツウォルズは絶対に再訪したいと思っています。
その折には、akikoさんの旅行記を参考にさせていただきますね(^^
kuritchi
-
- 白い華さん 2011/05/26 20:57:29
- 息子さん と、 訪れた!・・・ けど、 「ひとり、 一人 の、 イングランド。」
- 今晩は。
kuritchiさん と、 息子さん の 「イギリス へ 行きたい」 の 希望! を 叶える・・・ べく、 決行! された、 「8日間 の 英国 旅行〜」。
ちょっと、 ご一緒・・・ の 行動! も あれば、 ほとんど、 それぞれ・・・ が 見たい。 と 思っていた、 所・・・ を 自由 な 気分! で 廻る。
って、 一人旅! も 大好き・・・な 私。 と しましては、
とっても、 良かっただろう。 と 思って しまいます。
そして、 Kuritchiさん も、 子ども時代 を 米国・東海岸 で 過ごしている・・・ ので、 英語 も 問題! が なく、
全く、 素敵! な 「それぞれ・・・ の 英国」 の 楽しさ! が かんじられましたヨ〜。 (♪)
夜 は、 一緒 に、 夕飯 を 食べて、
ダブル か ツイン・ルーム が 基本! の 海外・・・ では、
ホント、 ホテル は、 ふたり!・・・ って 経済的 にも 羨ましい〜!。 (笑)
特に、 英国 は、 ホテル代・・・ お高い! デスモンね。
ロンドン の パブ! で 重厚感 溢れる、 内装・・・ の 中、
ビール と、 お料理。
けっこう、 お料理・・・ も 美味しかった。 の ですか〜?
私 は、 やっぱり、 「何処も、 まず〜い! ロンドン の 料理」 の 思い出! が あるので、 意外・・・ デス。
大都会! ロンドン・・・ も、 魅力的! ですが、
田舎・・・ も、 雰囲気・・・ が ありますね〜〜。 (♪)
コッツウォルズ は、 憧れ! の 地・・・。
ホント、 あの・・・ 水辺 の 小道。 歩いて・・・ みたい。 って 思いますよね。
息子さん と、 なかなか・・・ 「ふたり! きり で 海外旅行」 って 出来るもの では アリマセン。
ホント、 良い! 英国 旅行 が、 お互い! に、 一生 の 思い出 になり、 何より・・・ でしたね。
それでは また
- kuritchiさん からの返信 2011/05/30 08:40:39
- RE: 息子さん と、 訪れた!・・・ けど、 「ひとり、 一人 の、 イングランド。」
- 白い華さん、おはようございます。
書き込みいただきありがとうございます。
> kuritchiさん と、 息子さん の 「イギリス へ 行きたい」 の 希望! を 叶える・・・ べく、 決行! された、 「8日間 の 英国 旅行〜」。
実は父の具合も不安だったので、震災も合わさって、何でこんな時になんだろう??? でも、もう息子との海外旅行は、もうあり得ない!と思い、決行!致しました。(思い切って行ってよかったと思います。)
> ちょっと、 ご一緒・・・ の 行動! も あれば、 ほとんど、 それぞれ・・・ が 見たい。 と 思っていた、 所・・・ を 自由 な 気分! で 廻る。
> って、 一人旅! も 大好き・・・な 私。 と しましては、
> とっても、 良かっただろう。 と 思って しまいます。
双方とも、自分のペースで行きたいところへ行き、見たいものを見る!タイプなので、この旅のペースはよかったです。特に今回は、時間が限られた上に、滅多に訪れる事のない処なので(^^;)、それぞれに行きたいところにじっくりと行けて、二人とも大満足でした(^^(その分、ロンドン市内観光を犠牲?にしてしまいましたが…。)
心配したのは、無事約束の場所、時間に落ち合えるか、突然の事が起きた時はどうするのか…、だったのですが、お陰さまで、その緊急時用に借りた海外用の携帯電話も使わずに済みました。
> そして、 Kuritchiさん も、 子ども時代 を 米国・東海岸 で 過ごしている・・・ ので、 英語 も 問題! が なく、
> 全く、 素敵! な 「それぞれ・・・ の 英国」 の 楽しさ! が かんじられましたヨ〜。 (♪)
ありがとうございます(^^;
今回の旅で思ったのは、英語が通じる国でよかった…。
実はこの後も、えっ〜〜〜〜!!!の出来事が起き、言葉が通じる大切さを痛感しました。英語を話すことが苦手だった長男も、この実質6日間で英語力も随分UP↗した様です(若いってスゴイ!)
> 夜 は、 一緒 に、 夕飯 を 食べて、
> ダブル か ツイン・ルーム が 基本! の 海外・・・ では、
> ホント、 ホテル は、 ふたり!・・・ って 経済的 にも 羨ましい〜!。 (笑)
> 特に、 英国 は、 ホテル代・・・ お高い! デスモンね。
夕飯をひとりで頂くのは、寂しいので(kuritchiでも…笑)息子がいてくれてよかったです(^^
でないと、単なるビール好きの日本人のオバサンがひとりで嬉しそうに飲んでいっぱい注文して食べていた…、状態でした(笑)
イギリスでは一皿の量がもの凄く多い!ので、よく食べる息子と一緒に食べると、いろいろな種類のお料理も頂けて楽しかったです(^^
それと、仰せの通り、ロンドンはホテル代が高いですねー!
二人でツインルームをお願いしたので、ホント経済的でした(^^
この前年の同じ時期に次男がひとりでロンドンに行ったのですが、一日分の一人分で割ると、次男の超!格安ホテル(口コミで道路で寝た方がましと書かれていた)と今回の3☆?4☆ホテルで二人滞在とでは、価格的に余り差がなかったです。(£安も助かりました)
>
> ロンドン の パブ! で 重厚感 溢れる、 内装・・・ の 中、
> ビール と、 お料理。
> けっこう、 お料理・・・ も 美味しかった。 の ですか〜?
>
> 私 は、 やっぱり、 「何処も、 まず〜い! ロンドン の 料理」 の 思い出! が あるので、 意外・・・ デス。
イギリスのパブでのビールにお食事は、雰囲気もあって本当に楽しかったし、美味しかったです♪
きっと「まず〜〜〜い?!」ところやモノもあったのでしょうが、上手く?美味しい思いをいっぱい出来ました(^^
息子は、ちょっとは「マズイ!!イギリス料理」の経験もしてみたかった…、なんて言っていますが…(笑)
> 大都会! ロンドン・・・ も、 魅力的! ですが、
> 田舎・・・ も、 雰囲気・・・ が ありますね〜〜。 (♪)
>
> コッツウォルズ は、 憧れ! の 地・・・。
> ホント、 あの・・・ 水辺 の 小道。 歩いて・・・ みたい。 って 思いますよね。
ロンドンを離れたイギリスは、予想以上に美しく、魅力にあふれ、お買いものひとつにしてもイギリスらしいモノに出会えて、よかったです。
コッツウォルズは、私にとって憧れの地なので、再び訪れたいです。それも、次回はマナーハウスに滞在してゆったりと過ごしたいです。このマイバスのツアーも自由度が高く、ゆっくりと過ごせましたが、それでも時間が足りなかった…(笑)
お花…、空気…、水…、世界中からやって来る人々… etc…。その全てをもっとぼーっとして、味わって過ごしたかったですねー♪
> 息子さん と、 なかなか・・・ 「ふたり! きり で 海外旅行」 って 出来るもの では アリマセン。
性格の穏やかな息子と一緒に旅行に行けただけでも、とっても幸せでした(^^
(誰に似たのでしょう…笑)
> ホント、 良い! 英国 旅行 が、 お互い! に、 一生 の 思い出 になり、 何より・・・ でしたね。
息子にとってはどうかわかりませんが、私にとっては、まるで大切な宝石箱の様な英国旅行でした♪
出来たら、また、息子と一緒に旅行に行きたいなぁ〜(全くの親バカ!です…)
白い華さんの旅行記に、時間を作ってじっくりとお邪魔させていただきます
kuritchi
-
- ぺでぃまるさん 2011/04/19 21:16:08
- 雰囲気ある地ですよね
- kuritchiさん、こんばんは。コッツウォルズ旅行記におじゃましています。
自分の行ったとこはボートンオンザウォーターのみですが、コッツウォルズの柔らかな空気が伝わってきました。
バスツアーではどうしても3つくらいが限度ですけど、もっともっと行きたくなる場所ありますよね。
蜂蜜色の煉瓦と青空に緑、こんな雰囲気ある地でゆっくり過ごしたいなと思いつつも日常はいつもどおり過ぎていきます。
英国の原風景へ再訪の思いが再燃してしまいました。
イツニナルコトヤラ(==;)
ぺでぃまる
- kuritchiさん からの返信 2011/04/28 16:41:38
- RE: コッツウォルズの風になりたい。。。
- ぺでぃまるさん、こんにちは。
折角書き込みいただいていたのに、お返事が遅くなりすいませんでした…。m(_ _)m
コッツウォルズ。。。空気全体が温かで、仰る通り柔らかな雰囲気があって…。
はちみつ色の家々に緑が広がり…、青空があって…。
コッツウォルズの良さを、ちゃんとお伝え出来たでしょうか…。
コメントもどう表現したら、コッツウォルズの良さをお伝え出来るか悩みました…。
悩んだ割には、上手く表現しきれなかった気もしますが…(++;
一日のツアーで周るには、3つの村が限界でした…。
ちゃんと自由にゆっくりと時間を取ってくれていたバスツアーでしたが、それでも、もっとゆっくりと巡りたかったし、のんびりと過ごしたかったです。(^^;
こうなると、再び、憧れのマナーハウスを巡りながら、自分でじっくりとコッツウォルズを訪れなくてはいけませんね(^^;
そして、どうせならコッツウォルズだけでなく、イギリスの郊外を色々と周りたいなぁ〜♪
そんな日が早く来るといいなぁ〜と期待しつつ、一方で、その楽しみが現実となってしまうのがもったいない?と思ってしまうkuritchiです…。
一層、コッツウォルズの風になりたい…。
そうしたら、ずーっと、コッツウォルズに関わっていれるなぁー♪
でも、PUBで美味しいビール(もうちょっと冷たくして欲しかったなぁ〜)と美味しいお食事も楽しみたいので、風になったら案外、つまんないかも…(笑)
私の気持ちも、こころも、イングランドの緑の丘を巡ります。。。
ゲンジツニナルノハ イッタイ イツノコトニ ナルヤラ・・・
kuritchi
-
- poemyさん 2011/04/16 10:34:51
- 息子さんと行くロンドン…
- こんにちは、kuritchiさん。
kuritchiさんも体調くずされていたようですね。
どうぞ、気候の変わり目、忙しい中、体調にお気を付け下さい。
といって、私も、あの出雲街道の後、風邪をひきかけていた同行者の風邪を頂き、声は全く出なくなるし、二週間近く体調をくずしていました。そこに加えて、大震災…
今月に入って、気分一新、普通に、より活動を営んでおります。
今回、息子さんとの思い出づくり親子旅行、よかったですね。
きっと、息子さんをおもちのお母様達にとってはうらやましい事と。
荷物のハプニングって、あるもんなんですね。
今年台湾旅行の知り合いも、荷物が丸ごとよそへ行ってしまい、一日目何もなくて困った話を聞いて、ビックリでしたが、よくある事なのですかね。
kuritchiさんは、言葉には困られないのでいいですね。
方向音痴に加え、生きた英語無理の私なんかは、とっても海外ひとり歩き、不可能です(>_<)
学生時代、クィーンが好きだったので、ロンドンは憧れの地で、
何ともミーハーなのですが、イギリスの女の子と文通(懐かしい言葉)をしてました(#^.^#)
poemy
- kuritchiさん からの返信 2011/04/28 10:47:09
- RE: 息子さんと行くロンドン…
- poemyさん、おはようございます。
折角書き込みいただいていたのに、お返事が随分遅くなりすいませんでした…。m(_ _)m
poemyさんも体調を崩されていらしたのですか?
今年の季節の移り変わり、震災始めいろいろな事柄で、体調を崩しがちですよね…。
くれぐれも、ご自愛下さいませ…。
> 今回、息子さんとの思い出づくり親子旅行、よかったですね。
> きっと、息子さんをおもちのお母様達にとってはうらやましい事と。
> 荷物のハプニングって、あるもんなんですね。
> 今年台湾旅行の知り合いも、荷物が丸ごとよそへ行ってしまい、一日目何もなくて困った話を聞いて、ビックリでしたが、よくある事なのですかね。
息子とのロンドン行きはよかったです〜♪
多分もう二度と一緒に海外に行ってくれないと思いますので、とても貴重な機会でした。息子はまだ学生なので、自分で費用を工面して行けない弱み?につけ込んで、何とか『ほとんどひとり旅…時々ふたり旅』でしたが、行く事ができました。母としては、息子との旅は、毎日が目がハートマーク♪で楽しかったです(^^←←親バカ丸出し・・・
荷物がいつの間にか迷子になってしまう事は、珍しくないそうです。
ヨーロッパの人達が荷物をほとんど機内持ち込み(大きな荷物でも)にされていましたが、いざ荷物が迷子になってみるとなるほどと納得…。
日本ではホテルでは浴衣や洗面道具が揃い、いざという時はコンビニに行けばなんでも売っているのに、外国に出掛けると何処に行けば売っているのか何処にお店があるのかもわからず、その上、スケジュールはいろいろと組まれているし…で、困惑しました…。
でも、航空会社がちゃんと対応してくれ、何処で私の荷物が迷子になっているかも調べてくれ、いつまでに手配出来るかも伝えてくれたので(本当にその通りになるかイチマツの不安は覚えましたが…)今日一日の我慢!と言い聞かせて過ごしました。それでも、イギリス到着の日、色々と手配してホテルの部屋に着いたのが午後10時過ぎだったのには、流石にぐったり!!でした…。
> kuritchiさんは、言葉には困られないのでいいですね。
> 方向音痴に加え、生きた英語無理の私なんかは、とっても海外ひとり歩き、不可能です(>_<)
言葉の不安がない時は、ついつい調子に乗ってうろうろしてしまいます(^^;
方向音痴は私の専売特許?!ですが、いろいろと下調べした地図を(片手に非ず)両手で持ち、大いに迷いながら、ひとり歩きしています。
時間がない時はすごく焦りもしますが、そんなうろうろ時の地元の人との出会いも私の旅行の楽しみのひとつになっています(^^
やっぱり、自由な個人旅行が大好き♪と思ってしまうkuritchiです(^^;
> 学生時代、クィーンが好きだったので、ロンドンは憧れの地で、
> 何ともミーハーなのですが、イギリスの女の子と文通(懐かしい言葉)をしてました(#^.^#)
クィーンですか? 懐かしい〜♪
私はロック系は余り聞かなかったのですが、私の友人は皆、クィーンが大好き♪でした。
現在ロンドンでは、元クィーンのメンバーの制作によるミュージカル「We will Rock you 」がロングランされていました。
クィーンは永遠なり。。。
『文通』も、懐かしい言葉ですね(^^
昔?『文通』ペンパルに憧れていた… kuritchi
-
- のりアロハさん 2011/04/15 23:53:06
- イギリスのイメージが変わりました♪
- kuritchiさん、こんばんは。
計画をだいぶ前から練っていただけに、とても楽しい旅行をされたようですね。
こんな素敵な母親と旅行が出来る息子さんは幸せ者…、それとも親思いの息子についてきてもらう母親は幸せ者ですかね?
イギリスというと、雨が多く空は鉛色、ゴルフの全英オープンのイメージがあるので、夏でも風が強く肌寒い、というイメージが強かったですが、コッツウォルズの美しさにビックリしました。
ボートン・オン・ザ・ウォーターは、本当にゆっくり散策したくなります。
ぼんやりとベンチに座って、1日中景色を眺めていても飽き無さそう。
Shelleyのカップ、とってもいいですね。
こんなカップで飲んだら、かなりリッチな気分になれそう〜。
お店の人の話が分かるんだから、kuritchiさんって英語が堪能だったんですね。ちょっと見直しちゃいました。
何はともあれ、スーツケースが届いて、よかったよかった。
ところで、スコーンの量が凄いんですが、これ食べきったんですか?
のりアロハ
- kuritchiさん からの返信 2011/04/16 08:00:25
- RE: 私も行ってみて、イギリスのイメージが変わりました♪
- のりアロハさん、おはようございます。
ご投票いただき、そして、書き込みいただきありがとうございます。
> 計画をだいぶ前から練っていただけに、とても楽しい旅行をされたようですね。
> こんな素敵な母親と旅行が出来る息子さんは幸せ者…、それとも親思いの息子についてきてもらう母親は幸せ者ですかね?
これでも?実家との往復生活で、なかなか十分な計画を立てる時間が足りなかったです(笑)
自分でも、旅行に行くのが好きなのか、それとも事前に色々と調べて計画を練るのが好きなのかわからなくなるほど、旅行の計画を立てるのが大好きな♪kuritchiです(^^;
それと、息子は後者(親思いの息子を持つ母は幸せ!)を主張しています…。(^^;
> イギリスというと、雨が多く空は鉛色、ゴルフの全英オープンのイメージがあるので、夏でも風が強く肌寒い、というイメージが強かったですが、コッツウォルズの美しさにビックリしました。
私もイギリスと言えば、どんよりとした鉛色の空に、日に何度も降る細かい霧の様な雨…、北風も強い・・・、イメージでしたが、私達が訪れたこの1週間は毎日晴天♪続きで、気温も20度近くまであがりました。(薄手のダウンのコートを持参しましたが、暑くてほとんどコートなしでいれた程でした)
> ボートン・オン・ザ・ウォーターは、本当にゆっくり散策したくなります。
> ぼんやりとベンチに座って、1日中景色を眺めていても飽き無さそう。
最初は、うろうろと村の中を必死に?歩き周っていましたが、暖かな日差しの下、ぼぉーっと小川のそばのベンチに座ったり、お花を見たり、水鳥を眺めていたり、お気に入りの風景の角度を探したりして、のんびりと過ごしていました。本当に飽きませんでしたね〜♪
ゆっくりと一日中、あの風景の中で過ごしたかったです(^^
> Shelleyのカップ、とってもいいですね。
> こんなカップで飲んだら、かなりリッチな気分になれそう〜。
ありがとうございます。もう一客のアンティーク・カップとどちらにするか迷いに迷った結果の選択です。今となれば、もう一方のカップも購入していればよかった…と思っています。
折角のお気に入りのカップですが、勿体なくて!使えていません(笑)
現在、私の一軍用カップボードの一等席で鎮座中。。。
> お店の人の話が分かるんだから、kuritchiさんって英語が堪能だったんですね。ちょっと見直しちゃいました。
ははは…。一応、これでも?帰国子女ですから…(^^;
イギリスの人に、日本人なのにヘンなアメリカ訛り???と言われないか心配していましたが、大丈夫でした…。
> 何はともあれ、スーツケースが届いて、よかったよかった。
本当にスーツケースが届いた時は、大感激!雨あられ…♪(笑)
こんなにパジャマがありがたかったとは…、着替えの服がありがたいとは…。
今、避難生活を送られていらっしゃる方々を思えば、何て不謹慎…と思いましたが、とってもありがたかったです。
> ところで、スコーンの量が凄いんですが、これ食べきったんですか?
あっ・・・・
これって、同じテーブルに付いた、同じツアーの方とガイドさんの計4人分のスコーンです。
(コメントに入れときます…。ご質問ありがとうございます。)
それでも大きなスコーンがひとり2個!
夕飯食べれるかなぁ…と心配しながら、完食♪
なんと、夕食はビールをしっかりおかわりした… kuritchi
-
- Guavalomilomiさん 2011/04/15 16:16:43
- イギリスの田舎、ステキです
- kuritchiさん、お帰りなさい!
ロンドン楽しんで来られた様ですね。
枝垂れ柳みたいなのがたれ下がって、お池の鴨ちゃんが優雅に泳いでる、
表紙の写真、いいですね!
コッツウオルズのベニスですか、わたしもいつか行って見たいな〜。
「こんな時期に呑気に旅行?」と言っても、皆さんがキャンセルしたら、
ますます、経済が悪くなってしまいます。
2001年のテロ事件の時、ハワイに住んでたのですが、日本人が
ハワイに来なくなって、観光で持ってるハワイでは、たくさんの住民が
失業しました。グアバ夫婦も1年間、職無し(涙)。
今回の震災でも、皆さんがお金を使わなくなり、何処にも行かなくなると、
そのおかげで、失業したり、収入の減る人達も出て来るんですよね。
kuritchiさんも、旅行を実行されたおかげで、日本&イギリス政府の
経済に貢献してるんですよ!
前置きが長くなりましたが、スーツケースが行方不明になってた様で、
大変でしたね。うちも以前、スーツケースが出て来なくて困ったので、
それ以降は持ち込み荷物で済ます様にしてます。もしくは、2日程度の
着替えは持ち込み荷物に入れます。
先日、ニューヨークとワシントンDCに行って来たのですが、
雨は降るし、寒いし、さんざんでした。
kuritchiさんのお写真は、みんな青空で、
桜っぽいお花も咲いてて、意外。イギリスはもっと寒いのかと
思ってました。
これからの旅行記が楽しみです(^^)。
グアバ
- kuritchiさん からの返信 2011/04/16 08:39:06
- RE: イギリスの田舎、ステキです
- グアバさん、ただいま〜♪
思い切って行ったロンドンから、帰って来ました〜♪
いろいろとあり過ぎ?(@@;)でしたけれど、めーいっぱいリフレッシュしてきました(^^
> 枝垂れ柳みたいなのがたれ下がって、お池の鴨ちゃんが優雅に泳いでる、
> 表紙の写真、いいですね!
> コッツウオルズのベニスですか、わたしもいつか行って見たいな〜。
ありがとうございます。
コッツウォルズ、特に「ボートン・オン・ザ・ウオーター」の写真だと例の『石橋と小川の風景』が多いので、思い切って『柳と小川とライムストーンのお家』の写真にしてみました。
「ボートン・オン・ザ・ウオーター」は、ベニス???と思いましたが、とってものんびりとしたステキなところでした♪
コッツウォルズには、一日中いても(多分)飽きないです…。
私にとっても、また是非訪れたい場所になりました(^^
> 「こんな時期に呑気に旅行?」と言っても、皆さんがキャンセルしたら、
> ますます、経済が悪くなってしまいます。
> 2001年のテロ事件の時、ハワイに住んでたのですが、日本人が
> ハワイに来なくなって、観光で持ってるハワイでは、たくさんの住民が
> 失業しました。グアバ夫婦も1年間、職無し(涙)。
> 今回の震災でも、皆さんがお金を使わなくなり、何処にも行かなくなると、
> そのおかげで、失業したり、収入の減る人達も出て来るんですよね。
> kuritchiさんも、旅行を実行されたおかげで、日本&イギリス政府の
> 経済に貢献してるんですよ!
そのお言葉ありがたいです(^^
私も、やっぱり被災しなかった人がふつう通りに生活を送り、経済がまわらないと、復興は出来ないと思っています。
グアバさんの経験に基づく貴重なご意見をありがとうございます。
> 前置きが長くなりましたが、スーツケースが行方不明になってた様で、
> 大変でしたね。うちも以前、スーツケースが出て来なくて困ったので、
> それ以降は持ち込み荷物で済ます様にしてます。もしくは、2日程度の
> 着替えは持ち込み荷物に入れます。
ヨーロッパの旅行者?の人達が大きな持ち込み荷物で飛行機に乗り込んでいたのに最初は驚いていましたが、納得!
やっぱり自衛策なんですねぇ〜
パジャマに着替えに洗面道具に化粧品…。
2日分でも、私の持ち込み用のバックに入るかしら…(++;
> 先日、ニューヨークとワシントンDCに行って来たのですが、
> 雨は降るし、寒いし、さんざんでした。
> kuritchiさんのお写真は、みんな青空で、
> 桜っぽいお花も咲いてて、意外。イギリスはもっと寒いのかと
> 思ってました。
ニューヨークはともかく、暖かいイメージのワシントンDCも寒かったんですか?
ロンドンはもっとお天気がどんよりとしていて…、鉛色の空で…、風が冷たくって…、一日に何回も雨が降って…、そんなイメージを持っていましたが、偶々私達が訪れた一週間はお天気もよく、気温も連日20度近くまで上がり、持参した薄めのダウンコートが必要ないくらいに暖かでした。
桜に似たピンクの紅すももやサンザシなどのお花も咲いていて、春の訪れを感じることが出来ました。
いざ○十年ぶりにイギリスを訪れてみたら、今まで持っていたイメージがガラリと変わりました。
> これからの旅行記が楽しみです(^^)。
ありがとうございます。
相変わらず実家との往復の生活で、なかなか進みませんが、ぼちぼち時間を見つけてアップさせていただきます。
もっと時間のやり繰りを上手にして、グアバさんの旅行記にもお邪魔したいです。
kuritchi
-
- eibonさん 2011/04/10 01:03:25
- 旅は道連れ、よは一人?
- kuritchiさん
お元気そうで何よりです!
最後と言わず、これからも御子息との海外への旅
続けてください。
牧歌的とする表現がまさにその通りですね♪
英国人は田舎っぽいのかセンスが良いのか?
洗練されているのかいないのか?
牧歌的なセンスの良さをお持ちなんでしょうか
仏、伊とは何か違いますよね?
でも、英国庭園が一番ですね!!!
洗練された、若しくは計算しつくされた
奥の深い庭ですね!
アングロサクソンの奥の深さはアジア人には解りかねますが
それでも、そんな英国大好きです!
次号も楽しみにお待ちしています。
eibon
- kuritchiさん からの返信 2011/04/11 23:46:30
- RE: 旅は道連れ、よは一人?
- eibonさん、こんばんは。
ご投票、そして、書き込みいただきありがとうございます。
何とか、元気に(バテながらも?!)バタバタしております(^^;
> 最後と言わず、これからも御子息との海外への旅
> 続けてください。
私としてはすぐにケンカになるダンナとよりも、穏やかな性格の息子との旅の方が大歓迎♪なのですが、もう20代半ばの息子は親との旅行は、どうしても抵抗があるようです(++;
そんな抵抗にあっても、これからも根気強く誘ってみるつもりですが…(^^
> 牧歌的とする表現がまさにその通りですね♪
> 英国人は田舎っぽいのかセンスが良いのか?
> 洗練されているのかいないのか?
> 牧歌的なセンスの良さをお持ちなんでしょうか
> 仏、伊とは何か違いますよね?
イギリス=ロンドンの都会のイメージが強かったのですが、今回イギリスに行ってみて英国観がガラリと変わりました。
『牧歌的』な緑の多い国土に、アングロサクソン的な?素朴で、どちらかというと不器用なお国柄…。いろいろな人種、民族の混在を自然と許しているイギリス人。。。
とっても不思議ながら、一方、とっても居心地がいい。。。
仰る通り、フランスやイタリアとは全く違うものを感じました。
> でも、英国庭園が一番ですね!!!
> 洗練された、若しくは計算しつくされた
> 奥の深い庭ですね!
残念ながら、今回は英国庭園をゆっくりと見られませんでしたが、英国庭園は大好きです♪
若い頃は、左右対称で幾何学模様のフランス庭園に憧れました。水を多く取り入れたイタリア庭園にも憧れました。でも年を重ねて来ると、季節の花々を取り入れた英国庭園を見ていると心が和んでくる様になりました。何と言うか…、しっくりくると言うか…(笑)
コッツウォルズは、英国の庭園そのものの様な村々でした…。
小川があり、その小川で遊ぶ水鳥達、はちみつ色の石造りの建物、色鮮やかな季節のお花に、緑…。そして、風…、太陽…。
まさに絵本の中の世界でした…。
出来ることなら、その絵本の世界の中にず〜と住み着きたかったくらいです(^^
> アングロサクソンの奥の深さはアジア人には解りかねますが
まだまだ、その域にも達していない私です(^^;
> それでも、そんな英国大好きです!
> 次号も楽しみにお待ちしています。
ありがとうございます(^^
実家との往復や写真の選別に手間取って、旅行記の方はなかなか進みませんが、それでも時間を見つけてぼちぼち…(^^;
私も今回の旅で、英国が大好きになりました♪
eibonさんの旅行記にもお邪魔させていただきますね(^^
kuritchi
-
- はなかみno王子さん 2011/04/09 21:20:45
- What a Wonderful World
- kuritchiさま
コッツウエルの日常楽しまれたね。
ところで、
いつも皆様の旅行記をストリーミングミュージック
をバックグウンドで聞きながら楽しませて貰っています。。
今日のジャンルはJazz Vocal。
コッツウエル、流れた曲はルイ・アームストロングの
What a Wonderful World・・・
歌詞といい。。。自然派の王子なのでとても良い雰囲気
に浸れました。ありがとうございます。
良かったです。。
スーツケース、ホテル到着もひと安心。。
楽しい旅はリラックスが大切ですものね。良かった・・
今日の王子、丹波・清住でカタクリ楽しみました。
花の季節の週末は忙しいです。。。
87王子
- kuritchiさん からの返信 2011/04/10 23:16:12
- RE: What a Wonderful World
- 王子様、こんばんは。
ご投票、そして、書き込みいただきありがとうございます。
お花の咲きだした時期なのに、すっかりバテテしまっているkuritchiです…(トホホ…)
> コッツウエル、流れた曲はルイ・アームストロングの
> What a Wonderful World・・・
> 歌詞といい。。。自然派の王子なのでとても良い雰囲気
> に浸れました。ありがとうございます。
> 良かったです。。
とってもステキなアイディアですね♪
コッツウォルズにルイ・アームストロングのWhat a Wonderful World・・・
何とステキな選曲なのでしょう♪
そのステキな選曲にコッツウォルズの写真がちゃんと合いましたでしょうか?
私も大好きなルイ・アームストロングのWhat a Wonderful World ♪
こちらこそ、ありがとうございます(^^
コッツウォルズへのショートトリップはまるでおとぎ話の絵本の中に入り込んだ様な旅でした♪
丘の広がる緑の多い田園風景に、コッツウォルズ独特のはちみつ色の石造りの建物、穏やかな小川が流れ、ステンドグラスの美しい教会に、美味しい英国料理♪
全ての時間がゆったりと流れ、癒されてきました(^^
また、再び訪れたいはちみつ色のコッツウォルズでした…。
> スーツケース、ホテル到着もひと安心。。
> 楽しい旅はリラックスが大切ですものね。良かった・・
今回の旅は、本当にいろいろありました…。
スーツケースが無事戻った時は、本当にうれしかったです♪
スーツケースがないと言う事は、息子共々、体ひとつとカメラだけで丸24時間以上を過ごさなければならないという事でしたから…。
何せ、機内持ち込みの手荷物の中身は、化粧品とカメラとレンズとカメラの予備電池と予備のメモリーくらいでしたので…(笑)
> 今日の王子、丹波・清住でカタクリ楽しみました。
> 花の季節の週末は忙しいです。。。
王子さまは、清住でカタクリの花を楽しまれたのですか?
王子様にマクロレンズでカタクリの花♪ 最強!ではないですか。。。
カタクリの花がもう咲く時期なのですね…。
私が王子さまと4トラで出会ったのは、王子様の昨年の清住のカタクリの旅行記でした。
義父と一緒に出掛けた清住のカタクリの花を見に出掛けたところ、お花の時期がとっくに過ぎていてがっくり…。
ところが、なんと時期の短いカタクリの花の見ごろをタイムリーな時期に2度も通われている方がいらしてビックリ! それが、なんと!? 87王子さまでした…。
あれから一年が経ったのですね…。時が過ぎるのは、早いものです…。
花の時期のトラベラーは、忙しい筈ですが…。
今年のkuritchiは、ちょっとお疲れモード…(++;)
満開の桜の花にも、気持ちがあっても、体がついて行かない…。
明日は何とか心を入れ替えて、桜を追いかけたいと思います…。
来年こそは、清住のカタクリの花を撮りに行きたい… kuritchi
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