2011/03/18 - 2011/03/25
15位(同エリア144件中)
kuritchiさん
- kuritchiさんTOP
- 旅行記383冊
- クチコミ223件
- Q&A回答42件
- 1,235,573アクセス
- フォロワー100人
3月11日に東日本は広範囲に渡り、考えられないくらい多数の犠牲者と被災者を出した震度7強の地震とかつて経験したことのない大津波にみまわれました。
更に地震と津波の影響で福島の原子力発電所の大事故、関東地方は計画停電とガソリンをはじめとする物不足…。
よりに依ってこの大変な折に呑気に旅行?!と迷いましたが、もう二度と息子と二人で海外旅行に行くチャンスはないと思い、昨年の夏から予定していたロンドンに出掛けました。
ロンドンでは、現地のテレビのニュースでもリビアの内戦の次のビッグニュースとして、日本の地震や原発の事が報道されていました。
その為か、色々なところで、先ず哀悼の念を示され、日本の事を細かく尋ねられました。
至る所で、日本への義援金も募られていました。
3日目。。。
今回のロンドンスティは夕食時以外はほとんど私のひとり旅がほとんどですが、この日は二人の意見が一致して、カンタベリーを息子と一緒に訪れました。
ロマネスク様式、初期ゴシック様式、中期ゴシック様式と異なる様式が見られる荘厳なカンタベリー大聖堂に圧倒され、またカンタベリーの運河を手漕ぎ船(PUNT)で巡りながら、見識高い語り部の歴史等の詳しい説明に耳を傾け、古い中世の建物のレストランでの美味しい英国料理の昼食…。そして、ローマ時代の石垣の残る街を時間を気にしながらも、てくてく…。中世の面影の残るカンタベリーの街を堪能してきました。
もうひとつの世界遺産のセント・アウグティヌス修道院跡を見る為にわざわざ日曜日にカンタベリーの訪問を計画した筈が、息子共々アフタヌーンティの誘惑に負け、午後の早めの時間帯に切り上げて、ロンドンに戻って来てしまいました…。でも、お目当てのアフタヌーンティは???
その後、大英博物館に二人で出掛け、またこの夜も大英博物館の正面にあるPUBでのビール&英国料理…。
この日も、すっかり英国の魅力にノックアウト♪の一日でした…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目。。。
私も息子もイギリスに行ったら、荘厳な大聖堂&中世の面影の残る街を訪れてみたい。。。と思っていました。
そこで今日は、ひとり旅ではなく、息子と一緒にカンタベリーの街へふたり旅。。。
滞在しているラッセルホテルのあるラッセル・スクエア駅から地下鉄で一駅のキングス・クロス駅に隣接しているセント・パンクラス駅から、電車に乗りカンタベリー・ウェスト駅に向かいます。
【地下鉄キングス・クロス駅から地上に上がり、右へ行くとキングス・クロス駅、左に見えるこの建物がセント・パンクラス駅になります】
セント・パンクラス駅(英語:St Pancras station)は、イギリス、ロンドンの主要ターミナル駅のひとつ。ロンドンからレスター、シェフィールド、リーズなどのイングランド中東部へ向かうナショナル・レールの列車が発着するほか、パリやブリュッセルから国際列車ユーロスターも乗り入れている。(ウィキペディアより) -
セント・パンクラス駅
ミッドランド鉄道のターミナルとして1868年に開業した。駅舎には高い時計塔があり、宮殿のようなヴィクトリア朝ネオ・ゴシック建築は、セントパンクラス・チャンバーズと呼ばれ、ジョージ・ギルバート・スコット卿の設計によるものである。ホームの全長210メートルの大屋根はウィリアム・バーロー設計である。この大屋根は後にユーロスターの乗り入れに合わせて拡張されている。
(ウィキペディアより)
高い尖塔の時計台が印象的な、G.Gスコットによる設計によるネオゴシック建築の傑作の駅舎。一方モダンな大屋根の建物の駅舎の部分もあり、建物だけでも一見の価値がありそうです。
この日は、早くも朝からのゴシック建築(ネオゴシックですが…)三昧。。。 -
そして、隣接するキング・クロス駅と言えば…
ハリーポッターですっかり有名になった、
プラットホーム9と3/4
“ホグワーツ特急”は、毎年9月1日午前11時にキングス・クロス駅の9と3/4番線を発車し、夜にホグズミード駅に着く。
そのキングクロス駅のプラットホーム 9と3/4 。。。
カンタベリーに出発する前に、ちょっと寄ってみました。
お目当てのプラットホームは、駅のホーム内ではなく、ホームの外のちょっとハズレたところにありました…。
取り敢えず、順番を待って、パチリ! -
現在、午前9時前…。電車の出発時間までまだちょっと時間があったので、
朝ごはんをセント・パンクラス駅内のお店、PAULで…。
PAUL
ロンドン内の至る所にあるフランスのカフェ・チェーンです。
私は生ハムのサンドイッチ&コーヒー
お店自体もカップも黒で統一されていて、流石はフランスのお店です
何処となく洗練された雰囲気・・・ -
息子は、チキンのサンドイッチ♪
??? でも、ムチャクチャ! フランスパンが
固〜〜〜い!!!!
最初は、フランスパンを噛み切るのに一苦労するくらい…。
(これも外国にやって来たって実感できる瞬間・・・?)
でも、慣れるとこのフランスパンの固さがクセになりそう…(笑) -
目的のカンタベリーのカンタベリー・ウエスト駅までは、ここセント・パンクラス駅から乗り換えなしで(中には要乗換の電車もあり)約1時間。
【ガイドブックにはビクトリア・ステーションからのアクセスが紹介されていましたが(こちらだとカンタベリー・イースト駅に到着)、セント・パンクラス駅からの電車の方が乗車時間が短いので、こちらからの出発を選択しました。】
出発の間際(10分位前)にならないと電光掲示板にも、出発ホームが掲示されません。
(乗客はみな改札口の前の電光掲示板の前で出発ホームが表示されるのを待っていました。)
9:37 ロンドン・セント・パンクラス駅出発、10:38 カンタベリー・ウエスト駅着の電車に乗ります。
切符は券売機でも購入出来ますが(クレジットカード利用可)、私は窓口で購入しました。
電車の切符は利用日、時間帯によってそれぞれ価格が変わる事も…。(クレジットカードも利用可)
切符のOUTの表示がロンドンからの往路、RTN(リターン)の表示が復路です。
【片道(シングル)で30.10£のところ、この日はオフ・ピークで午前9時以降の電車で出発、その日の内に戻る往復購入で、30.20£でした。】
帰りは、出発した駅でなくても、ロンドン内のどの駅で降りても同じ価格でした。
(日本の電車同様、電車内での車掌の検閲もあります。各車掌さんによって、パンチの形がそれぞれ違うそうです。この車掌さんのパンチは蝶々の形で可愛い♪) -
10:38にカンタベリー・ウエスト駅に到着
(今日のお天気はイギリスらしい?曇り空の様です)
約5分程歩いて行くと、城壁の西の門に当たる「ウエスト・ゲート・タワー」が見えてきます。
この「ウエスト・ゲート・タワー」の下(中?)を一方通行で、2階建てバスも含め、車が通って行きます。 -
1380年に建てられた「ウエスト・ゲート・タワー」は、武器や防具が展示されている博物館もあり、時間がなくて上れなかったけれど塔の頂上からはカンタベリーの街並みが一望できるそうです。
いかにも中世らしい雰囲気を持つこの「ウエスト・ゲート・タワー」
この「ウエスト・ゲート・タワー」辺りから、もうカンタベリーの街は中世の香りがいっぱい♪ -
ハイ・ストリート
中世の街に迷い込んだかのような錯覚を覚えます。。。
(道に一生懸命に絵を書き込んでいるお兄さんを発見!)
因みに左側に見える青い看板に書かれた「TO LET」貸家(貸室)ありの意だそうです。(アメリカでは For Rent が一般的)
今回よくこの類の看板を目にしました。イギリスも不景気なんだと改めて実感しました。 -
左の建物は‘SANTANDER’スペインの銀行
右の建物はPUB
ハイ・ストリートを歩いて行くと、こんな中世の香りの残る印象的な建物が沢山並んでいました…。 -
更にハイ・ストリートを歩き…
(カンタベリー・ウエスト駅から10〜15分くらいでしょうか…)
赤い☆マークのカフェ(「PRET」)の角を左に曲がると… -
威風堂々としたカンタベリー大聖堂の入口が目に飛びこんできます…。
1988年に世界遺産に指定。
カンタベリーは約5世紀の間イギリス教会の中心だった。この地域には多くの重要な宗教建築や記念物がある。
カンタベリー大聖堂は 597年 (実に 1,400年以上前!) に建立されたアングリカン・コミュニオンの母なる聖堂である。垂直の身廊、12世紀の聖歌隊席、教会を色鮮やかに満たす見事なステンドガラスの窓、ロマネスク様式の地下室。
大聖堂は1170年大司教トマス・ベケット殉教の地である。彼の聖堂は、ロンドンやウィンチェスターから巡礼街道をやってくる巡礼者らが中世時代に最もよく訪れた地の一つであった。
(英国政府観光庁ホームページより) -
この日は日曜日だったので、朝の礼拝が9:30AMより始まっていた為12:30までは大聖堂に入場出来ません。
この時点ではまだ、午前11時ごろ…。あと1時間程時間がありますねぇ…。
それでもカンタベリー大聖堂前の広場では、多くの観光客が大聖堂の入場時間がくるのをじ〜っと待っていました。
さて…、私達はどうしましょうか…。
カンタベリーの街をうろうろと歩くのも手ですが…。
ちょっと、頭をよぎった案…。 -
それが、ハイ・ストリートで見かけた、カンタベリーの運河をPUNT船で巡る
Canterbury punting coの「Historic Tours」
http://www.canterburypunting.co.uk/
(大人7£ 約40分)
【PUNTとは浅い水辺で使われるオープンの平底の船で、長い棒で前に進む】 -
カンタベリーには、ローマ時代からの運河やストゥアー川が流れています。
その運河を巡るツアーは、このPUNT船で巡るツアーとボートで巡るツアーと2つあります。
私が選んだのがこのPUNT船で巡るツアー。
(どちらのツアーもオールド・ウィバーズ・ハウス横あたりで申し込み出来ます)
魚を釣るのに使うPUNT船を巧みに竿一本で扱い、ガイド(英語)を交えて案内してくれます。
PUNT船は、静かに流れるストゥアー川を進んで行きます…。 -
PUNT船の先に見える建物は、古いホスピタル…。
(多分場所的に言って「イーストビレッジ・ホスピタル」)
ホスピタルと言っても、病人を直すホスピタルではなく、
行き場のない巡礼者たちなどに提供された場所、宿の事だそうです。
このホスピタルは、ずっと長い間、古くは巡礼、現在は観光客といろいろな人々を見守ってきたのですね…。 -
歴史を感じさせる建物が居並ぶ中、PUNT船は静かに進んで行きます…。
運河、川には水鳥たちが遊び、橋の下や周りには鳩が群がり…
歩いて巡るのとはまた違ったカンタベリーの町の姿が伺われました。
とても長閑なカンタベリーの街並み…。
(観光客が私達の乗った船の写真を撮っていました) -
カンタベリー大聖堂から、カラ〜〜〜ン♪カラ〜〜ン〜♪と鐘の高い音が響いてきました…。
教会の鐘の音って、いいですね・・・
暫し、鐘の音に聞き入りました…。
カンタベリーの家々は、街中の建物に比べて新しい赤い煉瓦の家が多い様です。
時は第二次大戦中の1942年、ナチス・ドイツの連合軍のケルン空襲による報復の空襲によって、カンタベリー市内の大部分が被害を受け、その為に今建っている家々は新しい家が多いのだそうです。
(その時の被害の様子)
↓↓↓
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&u=http://www.kenthistoryforum.co.uk/index.php%3Ftopic%3D8134.0
戦争、それに、人間の報復って、空しいものですね…。 -
この建物は、1500年に建てられたもので、現在はレストランに改装されているそうです。
(息子も私もお昼ご飯はこのレストランで!と思いました) -
いくつもの石橋や煉瓦の橋の下をくぐり抜け…。
-
約40分のPUNT船によるストゥアー川と運河巡りの
「Historic Tours」を堪能…。
運河から眺めるカンタベリーの街並みはまた一風変わった風情がありました…。 -
PUNT船の乗り場からほど近いところにあった「カンタベリー博物館」
建物自体もケント州の歴史的建造物です。(Historic building of Kent) -
そして、橋を渡ってガイドさんに教えてもらった、グレイフライアーズ教会とフランシスカン庭園へ…。
http://www.eastbridgehospital.org.uk/canterbury/greyfriars-introduction.htm
そこは、まさに「秘密のイングリッシュ庭園」そのものでした。。。 -
再び、息子とカンタベリー大聖堂に戻って来ました。
【日曜日は12:30〜14:30 通常は9:00〜17:30(冬期は17:00まで)7.5£】
ゲートから、既に、圧倒されます…。
「クライスト・チャーチ門(ゲート)」
キリスト像に並んで多くの聖人の姿が刻まれています。
同じく刻まれている紋章も印象的でした。
(このゲートで日本語ガイドがもらえます) -
壮大な「カンタベリー大聖堂」
597年に聖アウグスティヌスによって建立された、英国国教会の総本山にして、イギリス最初のゴシック建築でもあるカンタベリー大聖堂。
12世紀に当時の国王ヘンリー2世との権力争いで大司祭トーマス・ベケットが暗殺された歴史的事件の舞台でもあり、チョーサーの代表作の「カンタベリー物語」の中に出てくる巡礼地としても有名です。 -
大聖堂内に入り、
思わず、「わぁ。。。」と感歎の声が上がりました…。
入り口すぐにある鮮やかなステンドグラス…、見上げる高さの美しい天井…。 -
『身廊』全体にも圧倒されます。
林立する直線的な石の柱。。。
驚くほど高い天井。。。
石造りだとは信じられないくらいに繊細で美しいアーチ型の天井。。。
身が引き締まると同時に畏敬の念を覚えます…。
天井の高さ、26.5メートルのこの身廊を持つカンタベリー大聖堂が、イギリスゴシック建築の傑作と呼ばれるのも納得です。
(この『身廊』は大聖堂の中では比較的遅い時期に建てられたものだそうです。)
かつてカンタベリー大聖堂を訪れた巡礼者たちも現在の私と同じように、感歎したことでしょう。。。
イングランド本土に建設された最初の本格的なゴシック建築は、1174年に起工されたカンタベリー大聖堂である。最初の建設はギョーム・ド・サンスによって設計されたが、不慮の事故によって工事はイギリス人のウィリアムに引き継がれた。カンタベリー大聖堂は後陣が二重シェル式で造られており、全体として彫塑性の強いイングランドのロマネスク建築の伝統を残している。
(ウィキペディアより) -
そして。。。
色鮮やかな、ステンドグラス。。。
この約800年前に作られたステンドグラスには、旧約聖書に登場する王や聖職者が描かれているそうです。
識字率が低かった事もあり、また聖書が貴重品であった頃は、色鮮やかに見るものを圧倒するステンドグラスは、聖書の内容や聖人たちの偉業を伝えるのに、重要な役割を果たしていました。
大聖堂を訪れた巡礼者は、今の私と同じ様にこの鮮やかで荘厳なステンドグラスに驚き、こころ奪われていた事でしょう…。 -
大聖堂内は、同時に歴代の王や聖職者たちのお墓でもあります。
静かに眠る聖職者たち…。
とても厳かな気持ちになります…。
(個人的にお墓や惨殺された場所などを撮るのは余り好きではありませんが、大聖堂の聖職者のお墓は素直に美しい…と思い撮ってしまいました) -
この階段は『聖歌隊席(クアイア)』をぐるりと廻る様にしてるくられたaisle(『側廊』)に繋がる階段です。
何百年も間、多くの巡礼者や観光客が昇り下りした石造りの階段です。
石段が、所々摩り減っているのがわかるでしょうか?
特に階段の上の方の摩り減ったところから、私は危うくカメラを抱えた状態で滑り落ちそうになりました…。
この石の階段ひとつを取っても、大聖堂の歴史を感じてしまいます…。
また、この石段の横の西袖廊には、大司教トーマス・ベケットが1170年に暗殺された場所が、3本の剣で示されていました。(マータダム)
その殉死されたという場所も近代に入って設けられたこともあり、実は違う場所だったという説もあるそうです。 -
また、正面に戻って来ると『pulpitum』(仕切る壁)が目につきます。
この重厚な6体の王の像が刻まれている石造りの『pulpitum』(仕切る壁)が『聖歌隊席(クアイア)』への入口になっています。
『pulpitum』とは、ラテン語で「壇」の意味だそうです。説教壇や演壇、講壇とも訳されています。
(カンタベリー大聖堂の公式ホームページでは
‘pulpitum screen’と表記されていました)
この場所は、Crossingとも表示されていました
(Crossing:十字形の教会で本堂と袖廊(そでろう)とが交差する所) -
このCrossingは、尖塔部分の『Bell Harry Tower(ベル・ハリー・タワー)』にもあたります。尖塔の高さは72メートル。約500年前、15世紀末に完成されました。
全く見事な『Bell Harry Tower(ベル・ハリー・タワー)』の天井。。。
ここでは、皆、天井を見上げてをいました。
全く美しい天井です。。。 -
『pulpitum』(仕切る壁)から中に入ると、重厚かつ繊細な濃い色合いの木製の美しいビクトリア様式の椅子の並らぶ『聖歌隊席(クアイア)』です。
現在のカンタベリー大聖堂の原型は、まず11世紀にロマネスク様式の教会が建立されましたが、1174年の火災で損傷してしまいました。(現在残っているロマネスク様式のものは、地下聖堂・クリプトのみ。12世紀初頭に建てられたロマネスク様式の傑作)この『聖歌隊席(クアイア)』は火災後の約800年前に再建され、イギリスで一番古いゴシック時代の建造物にあたるそうです。
なお、見事な石造りの丸天床までの高さは18メートル。 -
更に進むと「トリニティー・チャペル」です。
【その更に奥のステンドグラスが3つ並んだところが「コロナ・チャペル」。荘厳なステンドグラスと灯されたろうそくの火が印象に残るチャペルです。当初はトーマス・ベケットの頭蓋骨の上に建てられたともありました。】
この「トリニティー・チャペル」は、約800年前のトーマス・バケットの時代に建てられたものだそうです。装飾的な大理石の柱とこちらも装飾的な大理石の床がとても美しいチャペルです。またこの「トリニティー・チャペル」には、ヘンリー4世(1413年没)と百年戦争で名を成したエドワード黒太子(1376没)のお墓もあります。特にブラック・プリンスことエドワード黒太子のお墓は人気があり、人だかりが出来ていました。 -
「トリニティー・チャペル」の周りは見事なステンドグラスが並んでいます。
暗殺された大司祭トーマス・バケットの死後起きた数々の奇跡がステンドグラスに記されているそうです。そのトーマス・バケットの奇跡のお陰もあって多くの巡礼の人々を集めたカンタベリー大聖堂…。 -
ゴシック建築の象徴ともいえるバラ窓のステンドグラスも美しい。。。
中世からそのままの形で残っているステンドグラスを眺めていると、時間がいつの間にか過ぎていきます…。 -
「カンタベリー大聖堂」
2度もの火災に遭い、宗教革命の時代には襲撃にも遭い、その度に新たに建てられ、また修復された現在のカンタベリー大聖堂。
地下聖堂のロマネスク様式に始まり、初期ゴシック様式、中期ゴシック様式とひとつの聖堂で、教会建築の移り変わりが見られました。
公式ホームページ http://www.canterbury-cathedral.org/
(ホームページを参考にして、コメントを書き込みました)
【地下聖堂・クリプト以外は、ほとんど撮影可でした】 -
さて。。。
1時間以上かけて、カンタベリー大聖堂を見学し終え、
ゆっくりとカンタベリーの街を歩いて廻りたい気もするのですが…。
ロンドンに戻って、アフタヌーン・ティーも楽しみたいしなぁ〜 -
カンタベリー大聖堂からほんの数十メートルのところにある「SUN HOTEL」
すご〜〜く気になったので、帰国してから調べてみたら…。
なんと!1503年に建てられたチューダー調の、チャールズ・ディッケンズも泊まった事があるというと歴史あるホテルでした。
次回カンタベリーを訪れた時には、このホテルで泊まってみたいなぁ…。
【チャールズ・ディケンズは、イギリスのヴィクトリア朝を代表する小説家。(ウィキペディアより)】 -
ロンドンに戻ってのアフタヌーンティーを楽しみたい私達には、時間は限られていますが、それでも出来る限りカンタベリーの街を歩いてみましょう…。
大聖堂を出て、バーゲート(Burgate)通りを進み… -
チャーチ・ストリートに向かったところにこの建物が見えました。
(カンタベリー大聖堂より徒歩約10分弱)
この奥が聖アウグスティヌス修道院跡(世界遺産)らしいですが、もうそろそろタイムアウト!(残念!) -
そして、道路の反対側には、こちらも是非見てみたかった「ローマ時代の城壁」がありました…。
カンタベリーの街の東半分を囲むようにして、ローマの時代からの城壁が連なっています。 -
城壁に沿っての道もあり、
ローマ時代に思いを馳せながら…
時間の許す限り、城壁に沿って歩いてみました…。 -
そして再び、ハイ・ストリートに戻って来ました。
街の中心にある時計台。。。
いい 雰囲気です♪ -
この時計台の近くで、今回の未曾有の大震災による日本への義援金が集められていました。
沢山の人が日本の為に義援金に協力して下さっていました…。
感謝、感謝…。日本は世界と繋がっているのですね…。 -
ハイ・ストリートを歩いていて、とっても魅力的なPUBやカフェが沢山目につきました。
でも、私も息子も今日のお昼ご飯は絶対にここ!と決めているお店が…。 -
それが、「オールド・ウィーヴァーズ・レストラン」
ストゥアー川に面した、1500年に建てられた家を改装したレストランです。
チューダー調の外観は中世の雰囲気がたっぷり♪
(運河めぐりをしている時から、お昼はここのお店でいただこうと息子共々思っていました) -
The old Weavers' House Restaurant
↓↓↓
http://www.weaversrestaurant.co.uk/
店内中に張り巡らされた立派な梁に太い柱の目立つ、歴史を感じさせられる室内&とても落ちつける雰囲気の典型的な英国料理を食べさせてくれるお店でした。
私は、先ずはカールスブルグ(ビール)を一杯いただいて喉を潤しました…。
一方息子は、コカコーラで、ぷは〜♪ -
お店は各地からの観光客でいっぱい!
この日は日曜日だったので、サンディローストやランチ・コースなどのメニューを頼んでいる人も多かったのです。
私達は何をオーダーしようかと迷った末、英国らしさを味わおうと二人で典型的な英国料理をシェアする事にしました。
『ターキー&クリームソース・パイ』と
(こちらは、温野菜添え←イギリスの温野菜は日本のそれに比べると固めに湯がかれている様に思われました)
『ステーキ&ギネス・パイ』
(こちらは、フライドポテト添え)
私も息子も二人とも気に入ったのは、ターキー&クリームソースのパイ♪
ターキーもコクのあるソースも美味しかった〜♪
パイはソース(シチュー?)のお皿の上にのっけられていました。パイもサクサクとして美味しかったです♪
一方、私はギネス・パイも気に入ったのですが、息子はゴメンナサイ…。
息子は、イギリスの牛肉のパサパサ感とソースに入っているギネス(ビール)独特の香りが苦手だった様です。
添えのお野菜も、温野菜とポテトフライのどちらか選べたので、それぞれ違うものを選んでみました。(二人でシェアすると違った味が楽しめていいですね…。) -
英国らしいお料理を堪能して…。
時計を見ると、もう2時をまわっています。
ロンドンに戻ってアフタヌーンティーを楽しみたい私達は、急いで電車に乗ってロンドンに戻らなくては…。
後ろ髪を引かれる思いで、カンタベリー・ウエスト駅を目指して戻ります…。
(今度、カンタベリーに来る時にはゆっくりと市内に1泊して周りたいですね)
午前中、ここで一生懸命にお兄さんが道に描いていた絵は仕上がっていました←この絵の出来で、おひねり(£?ペンス?)が置かれていました…。 -
行きには気づかなかった「ウエスト・ゲート・ガーデン」
お花が咲きとってもステキなイングリッシュガーデンに、ちょっとだけ足を止めての休憩TIME。。。 -
この石の建造物はきっとローマ時代の城壁跡なのでしょうね…。
ステキなイングリッシュガーデンにこころ癒され…。
もっとゆっくり見たい気もするのですが、電車の時間も気になるのでそろそろダッシュ!! -
カンタベリー・ウエスト駅までひたすら、走る・・・ 走る・・・
そして、走り・・・
何とか予定の電車に出発間際に滑り込みセーフ。。。
これで、3時半ごろにロンドンに戻り、憧れのアフタヌーン・ティーを楽しめるかも…♪ -
田園風景の中をロンドンのセント・パンクラス駅へ…。
電車の中から、ロンドン郊外の田園の風景を眺めるだけでも楽しい♪
羊や馬が草を食む姿や…
ジャガイモが植えられている畑を眺めているだけでも楽しい♪
そして、予定の3時半頃にロンドンに戻ったものの…、この日は日曜日。。。
何軒も廻ったのですが、期待していたアフタヌーン・ティーは事前の予約がないと用意出来ないそうで、気持ちはDOWN!!!!(++;)
(アフタヌーン・ティーを甘く考えていました…。)
息子と相談した末、今日のアフタヌーン・ティーは敢え無く断念!!
でも、日を改めて、再チャレンジ!!!ということに…。
(6日目に改めて予約を入れてリベンジ。。。)
この日はこの後、二人で大英博物館に行くことになりました。
(大英博物館編⇒http://4travel.jp/traveler/kuritchi_mama/album/10577881/) -
そして、大英博物館の帰り、息子とPub Museum Tavern(パブ・ミュージアム・タヴァーン)のステキな外観に魅惑され、このPUBの云われも何も知らずに、ちょっとビールをハーフパイントでもいただこうかと思って寄りました。
【このMuseum Tavern(ミュージアム・タヴァーン)はシャーロック・ホームズ短編集の「青いガーネット」に出てくる「アルファ・イン」のモデルとされているパブだそうです。】 -
とってもいい感じの雰囲気の店内…。
私と息子、いろいろと地ビールなども試飲もさせてもらい、すっかりいい気分。。。 -
フォスターやランドロードなど、ちょっとずついただいているうちに…
すっかり、大大大SMILE♪(^^ -
ビールの支払いは、コインで。。。
今まで溜まったコインから…、お店の人に手伝って貰って(何しろイギリスのコインはわかりにくい!!)
このリーズナブルな雰囲気が、また又魅力のイングリッシュPUB♪ -
PUBの窓から見える暮れ泥む大英博物館が見えます…。
美味しいビールに、いい雰囲気のPUB。。。
すっかり、ノックアウト状態のkuritchi。。。 -
カジュアルでいて、落ち着いた大人の雰囲気の店内。。。
観光客だけではなく、いつもの一杯の常連さんたちの姿も多い様です。
(お店自体も18世紀から続く、歴史的建造物にリストされているPUBでした…) -
この日の夕食は、予定では「ウォーズリー」の筈でしたが、
「もう、このお店で夕飯もいただいちゃおうか…!」
(私も息子もすっかりその気だった様です…。結局今回の旅で訪れたかった「ウォーズリー」には行けず仕舞いでした…)
イギリスのPUB飯はボリュームもいっぱい♪
二人でこの量のお料理をシェアしました。
ローストビーフと初のヨークシャープディングにも挑戦の息子。。。
イギリス料理がマズイ!と言ったのは誰でしょうか…。 -
この日のメニューは、また又、『フィッシュ&チップス』(←息子のオーダー)と
(このフィッシュ&チップスのお魚は実は特大に大きいんです。。。)
小海老(PROWNS)のカクテル♪(←これは私のオーダー)
細かい味よりも、雰囲気もプラスされて、大満足♪♪♪
もちろん! ビールも進みます♪
(二人ともいろいろなビールを楽しみ♪) -
お隣りの席の人が声をかけて下さり、写真を撮っていただきました。
写真嫌いの息子もご機嫌♪
私も、もちろん! 大ご機嫌♪ -
やっぱり、イギリスはPUBが一番♪ですね。。。
Pub Museum Tavern(パブ・ミュージアム・タヴァーン)
大英博物館前(トッテム・コート・ロード駅より徒歩5分)
7種類のイングリッシュ・エールをはじめ、ラガーやワインなど、お食事も出来る18世紀から続くPUB
(11:00〜23:00 日曜12:00〜22:30)
【PUBではお食事をしても、二人で20£くらいで、お腹がいっぱいになります】 -
夜の大英博物館を眺めながら、息子と二人、すっかり英国らしさを満喫して、いい気分でホテルまで歩いて帰りました。
美味しいビールをたらふくいただいた後のお散歩は、心地いい。。。
ホテルまで、徒歩約5分…、とても気持ちのいいお散歩でした…。
今日も、イギリスにすっかりノックアウト!!
息子も私も、イギリスがますます大好き♪になりました。。。
(明日からは、ホテルを変更してのロンドンスティです)
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この旅行記へのコメント (9)
-
- Michyさん 2011/05/13 12:57:29
- やっぱりイギリス最高です!
- kuritchiさん、こんにちは♪
英国らしさ…伝わってきますよぉ〜!
特に大聖堂、写真を拝見していても身震いがくるような荘厳さ、ステンドグラスの美しさ、感動しました。
特に旅行記の表紙の写真は、その昔私が行った時と変わらない雰囲気がじんわり伝わってきて、あぁ〜いいなぁって涙ぐんでしまいました。
歴史ある街並みも本当に素敵!
どの風景にもうっとり気分で夢心地です。
しっかりプラットホーム9と3/4からパブに英国料理とポイントを外さない内容に敬服です。
楽しませて頂きました、どうもありがとう!!
Michy
- kuritchiさん からの返信 2011/05/14 09:49:45
- RE: やっぱりイギリス最高です!
- Michyさん、おはようございます。
書き込みありがとうございます。
> 英国らしさ…伝わってきますよぉ〜!
> 特に大聖堂、写真を拝見していても身震いがくるような荘厳さ、ステンドグラスの美しさ、感動しました。
> 特に旅行記の表紙の写真は、その昔私が行った時と変わらない雰囲気がじんわり伝わってきて、あぁ〜いいなぁって涙ぐんでしまいました。
わぁ〜 よかったです(^o^)/~~
私の感動と驚きが少しでもお伝え出来たでしょうか?(^^
特にこの表紙の写真は、きっと変わらないであろうカンタベリー大聖堂の風景を想い選んだので、その気持ちがMichyさんにも伝わり、とてもうれしいです(^^
自分では十分に表現できなかった思いがあり、大聖堂と運河巡りを中心としたカンタベリー編Part?を作っちゃいました(^^;)もしよろしければ、ご高覧下さいませ…。
> 歴史ある街並みも本当に素敵!
> どの風景にもうっとり気分で夢心地です。
Michyさんにそう言っていただいて、私の方こそ『夢心地♪』です(^^;
> しっかりプラットホーム9と3/4からパブに英国料理とポイントを外さない内容に敬服です。
ありがとうございます。
めーいっぱい!欲張って旅行記を作製しているので、どれを…、どこを…、削減するか、毎回頭を悩ませております。
プラットホーム9と3/4には、正直脱力でしたが…。
英国料理は息子共々、とても気に入りました♪
時々???と馴染めない味もありましたが、英国料理は素材そのものの味を生かした、とても素朴で歴史を感じさせられたお料理でした♪
ただ、ボリュームが半端でないので、全部頂けなかったのが心残りでした(笑)
> 楽しませて頂きました、どうもありがとう!!
お褒めいただきありがとうございます。
まだまだしぶとく、それもめーいっぱい欲張った内容の旅行記を引き続き作製予定ですが、お付き合いいただけたら嬉しいです…。よろしくお願い致します…。
日本語?に苦しんでいる… kuritchi
-
- はなかみno王子さん 2011/05/11 22:57:35
- いい雰囲気です・・
- 王子の夢。。
英国では、、
湖水地方でスコッチウイスキーの蒸留所に行く。
ナローボートで英国の運河を旅する。。
旧友といつも夢を語り合ってます。。
どこの国もイナカはいいです。。
ごめんなさい、教会の荘厳な雰囲気も好きなんですが
どうしても自然の景色に目が移ってしまいます・・・
87王子
- kuritchiさん からの返信 2011/05/12 10:01:45
- RE: いい雰囲気です・・
- 王子さま、おはようございます。
王子さまらしい書き込み、ありがとうございます。
> 王子の夢。。
>
> 英国では、、
>
> 湖水地方でスコッチウイスキーの蒸留所に行く。
> ナローボートで英国の運河を旅する。。
> 旧友といつも夢を語り合ってます。。
ナローボートの旅、いいですね…。私も憧れます…。
次回のイギリス訪問時(時期は勿論未定!…笑)2週間くらいかけてナローボートで運河をまわりったり、レンターカーを借りて自由気ままに田舎をまわったりしたいです♪
コッツウォルズもマナーハウスに滞在して、フットパスを利用してあの自然の中を歩き、アフタヌーンティーを楽しみたい。。。(やっぱり食べ物に興味がいってしまう私…^^;)
> どこの国もイナカはいいです。。
> ごめんなさい、教会の荘厳な雰囲気も好きなんですが
> どうしても自然の景色に目が移ってしまいます・・・
イナカは、いいですねぇー♪
そのご意見に大賛成です!!
そう言いながらも、荘厳な教会や絢爛豪華なお城にも(勿論美味しいものにも!)興味シンシンの… kuritchi
-
- ぺでぃまるさん 2011/05/10 23:16:13
- 荘厳な大聖堂
- kuritchiさん、こんばんは♪情報満載の旅行記、楽しく読ませて頂きました。
全く知らなかったのですが、カンタベリー大聖堂ってたいへん素晴らしいですね。
全く何とか様式とか知らない私でも、ず〜っと口を開けて旅行記眺めていました(・o・)
いかにも英国の雰囲気(天気を含めてですが)、やっぱよろしいですなあ。
息子さんとのPUBの写真、幸せ伝わってきましたよ(^m^)お年ごろの子どもとのツーショットは海外だから成せる技です。
食事を見ていると、自分たちがまともに楽しんでいないのが分かり後悔…
なんでPUB行かんかったんやろぉ、ちょっとの勇気があれば!
ぺでぃまる
- kuritchiさん からの返信 2011/05/11 15:15:38
- RE: 荘厳な大聖堂
- ぺでぃまるさん、こんにちは。
書き込みいただきありがとうございます。
> kuritchiさん、こんばんは♪情報満載の旅行記、楽しく読ませて頂きました。
恐れ入ります…。(^^;
> 全く知らなかったのですが、カンタベリー大聖堂ってたいへん素晴らしいですね。
> 全く何とか様式とか知らない私でも、ず〜っと口を開けて旅行記眺めていました(・o・)
> いかにも英国の雰囲気(天気を含めてですが)、やっぱよろしいですなあ。
物知り顔にコメントを書き込んでいますが、実は私も帰国してから色々と調べてわかった事も多いです。もっと勉強してから行けばよかったと思う反面、その未知の場所を初めて訪れた感動も大切にしたいので、これでよかったのかも…。
今回は、カンタベリー大聖堂の入口のゲートを見た時から、私の口はまさに、ずーっと「あ〜〜〜んぐり。。。」状態でしたから…(^^;
載せ切れなかった写真も多いので、カンタベリー運河めぐりと大聖堂中心にPART?を作成しようとも思っています。(何せ、カンタベリーだけで500枚くらい撮っていましたから…)自己満足の世界にまっしぐら!ですが、もしよかったらご高覧下さいませ…。
> 息子さんとのPUBの写真、幸せ伝わってきましたよ(^m^)お年ごろの子どもとのツーショットは海外だから成せる技です。
> 食事を見ていると、自分たちがまともに楽しんでいないのが分かり後悔…
> なんでPUB行かんかったんやろぉ、ちょっとの勇気があれば!
息子とのツーショット写真の私は、今にもとろけるような満面の笑顔です。親バカ丸出し!!ですね…。(++;
私はどこに行っても先ず頭に浮かぶのは、「なに食べよう。。。」
家族友人から頭の中は胃袋?と言われていますので…(^皿^;)
○十年前に訪れたイギリスでのお食事で感動したのは、PUBアンカー(ぺでぃまるさんの旅行記にバッチリ写真が載っています。今回は再訪叶いませんでしたが…)。今回もPUB行きまくり!お世話になりっ放しでした…。
(でも後半は日本で予約を入れて行ったレストランでの夕食が中心です)
PUBでのお食事は、細かいお料理の味よりも、店内の雰囲気&周りのテーブルの人達やお店の人達との交流、ふれあいがお料理のお味をより一層増してくれていましたね。
私もピカデリー・サーカス近くの教会の地下にある感じのカフェでお食事を計画していましたが、時間がなくパス…。残念でした…。
地元の人が多い=楽しげなところ と思い込んでいる… kuritchi
-
- Anonymous Travellerさん 2011/05/10 12:18:39
- 素晴らしい。
- kuritchiさん、こんにちは。
カンタベリー大聖堂。イギリスでロンドン以外の観光ってあまり興味がなかったのですが食わず嫌いだったようです。
ゴシック調の建物が好物の私、この建物は素晴らしいですね〜。知らなかったことが悔しいぐらいです。無骨な雰囲気がたまらないですね。
今度イギリスに行くことがあったら是非ここも候補地にいれてみたいと思います。
ところでイギリスの飯って言うほどまずくないですよね?私もフィッシュアンドチップスはじめ大好きです。ただ、キドニー(腎臓)だけはなれませんでしたが…。
フルヲ
- kuritchiさん からの返信 2011/05/10 14:50:12
- RE: 素晴らしい。
- フルヲさん、こんにちは。
書き込みいただきありがとうございます。
> カンタベリー大聖堂。イギリスでロンドン以外の観光ってあまり興味がなかったのですが食わず嫌いだったようです。
>
> ゴシック調の建物が好物の私、この建物は素晴らしいですね〜。知らなかったことが悔しいぐらいです。無骨な雰囲気がたまらないですね。
カンタベリーは街歩きも楽しかったですし、PUNT船での運河巡りもよかったです♪
ゴシック様式!!!の大聖堂もすばらしかった。。。
正直言ってロマネスク様式の傑作と言われる地下聖堂が霞んで思えるくらいにすばらしかったです。
ただでさえ教会好き♪お寺好き♪の私なので、カンタベリー大聖堂の入り口のゲートに立った瞬間から、ノックアウト!(^^;
歴史背景等を考えるまでもなく、雰囲気や美しいゴシックらしい荘厳な造りや細工、ステンドグラスに圧倒されながら、感動して見上げていました。
余りのすばらしさに、大聖堂内を何周もぐるぐる廻っていました。
想像以上の大聖堂で、また絶対に訪れたいです。今度は半日かけて、掘り下げて、訪問したいです。
> 今度イギリスに行くことがあったら是非ここも候補地にいれてみたいと思います。
是非、おススメです♪
今回イギリスを訪れて、すっかりイギリスの魅力、特に地方の魅力に取りつかれました。
行ってみたいところがどんどん増えています。(^^;
ダンナの退職後にでも、ゆっくりと時間をかけてまわりたいですねぇ〜♪
> ところでイギリスの飯って言うほどまずくないですよね?私もフィッシュアンドチップスはじめ大好きです。ただ、キドニー(腎臓)だけはなれませんでしたが…。
息子などは、評判の「マズイ!」イギリス飯を味わいたいと言っていましたが、繊細な味や盛り付けには出合えませんでしたが、素朴でなかなか美味しかったです♪
日本では味わえない香辛料には、ちょっと閉口しましたが…。
それとイギリス人は、驚くほど甘いもの好き…ですね(^^;
実は、甘いものが苦手な… kuritchi
- kuritchiさん からの返信 2011/05/10 14:54:40
- RE: RE: 素晴らしい。
- それと、この旅行記だけではカンタベリーのすばらしさが伝えきれないので、PART?を作製中です(^^;
PART?は運河巡りと大聖堂中心の構成になってます
自己満足の世界にまっしぐら。。。の kuritchi
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